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ヒプノセラピーには、「最低限11回」通っていただくことになります、
と最初に説明受けたけれど、ちょうど11回、通うこととなった。 私自身なぜか、この3ヶ月がタイムリミット!という思いがあって、 最短でお願いします、と先生に伝えた。今思えばずいぶん 無理なことをお願いしたなぁ・・と思う。先生はもちろん、 「それは経過しだいで、はっきりはお約束できませんが・・・」と 言われていたけれど、私は絶対3ヶ月で終わらせる!!と思い、 ほんとうにちょうど3ヶ月、最短コースで終わったのだった。 その3ヶ月のあいだ、先生からすすめられて、セラピーのこと、 日常のこと、そのときの自分自身の思いなどをノートに綴っていた。 そのノートは、3ヶ月で3冊にもなった。 私がこの時期、していたことといえば、 ヒプノセラピー通いと、思いつくままにふらふら出歩くこと、 週2,3回、ホームヘルパーの講習に通うことぐらいで、 時間はあまるほど、た〜〜〜〜くさんあったから、 この「書く」という作業は、とても楽しかった☆ かなり没頭して、書いた、書いた、書きまくった!! 書くことで、自分自身を客観的にみることができたし、 なにより、私にとって、こころの大掃除になったみたい・・・☆ もともと私は「書くことが大好きだった!!」ということに 改めて思い出させてくれたのも、この作業。 そして、書いて意識する、というのがよかったのか、 はっきり意味のある夢を見るようになったのも、この頃から。 ノートによく書いていたことのひとつが、ヒプノセラピーの記録。 絵をまじえて、説明を加えながら書いたものも多かった。 ノートに描く&書くことによって、セラピーのときの思いを また再現できて、それも私にとって、すごくよかったみたい。 ![]() ![]() ![]() 次に、ノートによく登場したのが、父や母、妹との会話。 うちで家族と話す時間は、それはそれはたっぷりあったから、 いろんなことを話した。今まで気づかなかったような一面も知ったり。 書くことで、自分のなかの“話グセ”に、改めて気づいたり。 それから、友だちや、出逢ったひととの会話。 この中で、あとで見直して、へぇ〜こんなこと書いてたんだ!って 思うような、面白いものがあった。 たまたま、バリの旅で出逢った女性たちと、再会したのだけど、 そのときの会話に出てきた、 そのときいっしょにおしゃべりをした、 専業主婦の○さんは、昔、結婚相談所でお仕事されてたそう。 もうひとり、独身の☆さんは、最近彼氏と別れたばかり ということで、自然と話は、結婚と恋愛の話になり・・・ ○さんも☆さんも、よく結婚の「条件」という言葉を使っていて、 私は今まで、あんまり聞いたことも使ったこともなかったので、 それがやけに耳に残った。 ☆さんには、今、つきあおう!と言い寄られている男性がいて、 気があまり乗らないのだけど、会ってるとのこと。 「至近距離には耐えられないのだけど(生理的に合わないという意味) “条件”がよいから断れなくって・・」と言っていた。 生理的にうけつけなかったら、私の場合、まず付き合わないだろなぁ! と思うので、☆さんの話は、とても不思議に感じた。 それを正直に伝えたら、 「由紀子さんがこれだけは譲れないという“条件”は?」と聞かれて、 はてさて・・・条件・・・???と考えこんでしまった。 改めて、今まで好きになった人、付き合った人を思い出してはみたものの・・・ まず話をしていて、何となくいいなぁ・・って思い、 もっと話を聞きたいな〜♪とか、いっしょにごはん食べにいきたいな〜♪ って思える人かなぁ・・・??ぐらいしか思い出せなくて。 さらに、“結婚”ということを意識すると・・・ この人は今までどんな経験をしてきて、どんな考えをしてきたのかな? どんなことを大切にしている人なのかな? そんな話を聞いて、共感できたら・・・というのが私の“条件”なのかしら? そういえば、昔から、私の夢のひとつに、 「素敵なパートナー」というのがあったけれど、 「日々、踊って歌って、いっしょに楽しく暮らせるひと〜〜♪」 ってぐらいしか、思ってなかった。いつ考えても、それぐらいしか出てこなくて。 それが、私の結婚相手の“条件”と言えば、言えるのかなぁ・・・ でも案外、私のことだから、何となくの“雰囲気”で 決めてしまうのかもなぁ・・・・なんて思ったりもした。 (続く)
Last updated
2009.02.09 13:28:59
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