旅行・海外情報
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モントリオールに住む!!モントリオールに住む!!モントリオールには、結構たくさんの日本人の方が住んでいる。 でもそのほとんどが、学生(語学留学)、ワーキングホリデーで来ている若い世代の方たちです。もちろん、日本企業の駐在員や外務省関係の方もいるでしょうが、比率的に言って圧倒的に若い人達が住んでいます。 さぁ、もしあなたもモントリオールに来て、住んでみようとお考えならここを参考にして下さい。 私のコメントに何か間違い・コメントがあればぜひお知らせ下さい。 まず、ビザの問題をクリアに 基礎知識を入れる 住むところの前に 住むところを確保する 生活インフラを整える 必要なものを買い揃える Health Insurance Cardの申請 運転免許の切り替え(日本の免許証 -> カナダの免許証) SIN(Social Insurance Number)の取得(必要に応じて) 車を買う?借りる? まず、ビザの問題をクリアに 海外で生活する上で最も大切間のは、”ビザ(査証)”である。 カナダへの3ヶ月以内の渡航では、ビザが必要ありません。しかし、もしあなたが、”学校に行きたい”、”働きたい”と考えているなら、適切なビザの取得が必須です。 詳細はここをチェックして下さい。 在日カナダ大使館 トップに戻る 基礎知識を入れる いきなりカナダに行くというのは、無謀で且つ危険な判断です。 とりあえず、どんなところか事前に情報収集が必要です。 以下のサイトは、私もまだ日本にいた頃に訪れたことのあるサイトです。ぜひ参考にして下さい。 All About Japanカナダで暮らす トップに戻る 住むところの前に ビザの手配が上手くいっていれば、カナダ入国時に税関の移民局でビザがもらえるでしょう。(注意、最初にカナダに入国する場所で受け取る事、例えばモントリオールに行くのにバンクーバ経由で入国した場合、いくら最終目的地がモントリオールでもバンクーバの税関の移民局でビザペーパをもらうことを意味しています) 次は、銀行口座です。ここ(モントリオール)で生活していくには、チェック(小切手)が不可欠です。その為には、銀行口座の開設が必要です。 日本からでも一部の銀行では、口座開設が必要ですが、本来不必要な手数料などを払わないといけないこともあり、私は現地で開設することをお勧めします(何のために海外生活するかを考えると、こういった経験は非常に大切)。 ここでは、私の例をとってBank of Montreal(バンク・オブ・モントリオール)を例に開設の手順を記します(2001年11月時点の情報)。 まず、必要な身分証明書を少なくとも2つは用意する(パスポート、免許証など)。開設用のデポジット(日本でも口座開く時10円とは預金するでしょ?それです)名刺など住所を証明できるものがあれば、なお良し。 こちらでは、日本と同じで普通預金口座(Saving Account)と当座預金口座(Chequing Account)の大きく二つの口座がありますが、小切手を作成するには後者、当座預金口座(Chequing Account)が必須です。普通預金口座(Saving Account)は必要に応じて開設すれば良いでしょう。因みに利息は、前者普通預金口座(Saving Account)にしか付きません。 トップに戻る 住むところを確保する さぁ、ビザの問題が解決できれば、次は住むところの確保です。 まず、現地に行かないと話になりません。 いきなり荷物を纏めていく方、まず下調べしてから行く方、これは個人差があるでしょうから、どちらが良い悪いはありません。 因みに私は、下調べしてから家族を連れて行きました(但し、契約のタイミングのずれで、約一週間キッチン月のホテルで過ごしましたが)。 因みにうちが滞在したキッチン付のホテルはここです。ホテルのおっちゃんがすごく親切で、モントリオールに短期で滞在をお考えの方にはお薦めです。 条件に合うアパートメントや一軒家、ホストファミリーをあなたの希望の場所、部屋の大きさ、賃料その他条件(駐車場、電気、暖房など)で探すことになります。 ここでモントリオールの賃貸住宅事情をご紹介しておくと、 まず、日本のように賃貸を扱う不動産屋がない。主な検索媒体としては、口コミ、新聞広告、インターネットの掲示板、街角の広告(空き部屋のあるアパートメントは、”A LOUER”(ア ルエーって発音するのかな?)って看板を出してます)。 この辺は、上で紹介したサイトである程度の情報が得られると思います。 All About Japanカナダで暮らす では、ここにはない情報として、もし部屋が見つかった場合、オーナと交渉して契約書を結びます。ここケベックでは、全ての不動産賃貸の契約は、同じ書式のものを使用することが決められており、これらは町の文房具店などでも購入できます。 英語、フランス語にかかわらず、後々のトラブルを避ける為にも、きちんと契約書を交わすところに入居されることをお勧めします。 因みにサブレットという言葉を耳にすることがあるかもしれませんが、これは部屋の又貸しです。ここモントリオールは原則部屋の賃貸期間が、7月1日から翌年6月30日の一年又はこの期間ベースの複数年契約が原則です。もし、あなたがこの期間外に退出する場合は、あなたが次に入居する人間を探さなければなりません。 そういった場合、サブレットという形で第三者に部屋を又貸しすることで穴を埋めるのです。ここでは非常にポピュラーな発想ですが、個人間の約束ですから、非常に危険でもあります。例えば、あなたの変わりに入った人が、家賃を払わない、急に出て行ったなどのトラブルは全てあなたの責任になる訳ですから。 よく考えて選ばれることをお勧めします。 トップに戻る 生活インフラを整える 住むところが見つかれば一安心。 次は、生活に必要な物を揃える、手配すれば良い訳です。 まず、電話ですが、ここモントリオールでは、Bell Canada(ベル カナダ)と呼ばれる電話会社しかありません(日本の○TTみたいなもの)。 Bell Canada(ベル カナダ) 2001年時点の情報ですが、新規に電話回線を申し込む際、$150のデポジット(保証金)を要求されます。これは、将来一年後にあなたのアカウント(口座)にクレジット(返金)されます。条件期間内に解約する可能性のある人は、予め契約条件を確認しておくことをお勧めします。 次は電気。これは契約される部屋によって既に家賃に組み込まれている可能性があるので、個別に契約する必要のある方のみ参考にして下さい。 これまた、Hydro Quebec(ハイドロ ケベック)と呼ばれる1社しかありません。 Hydro Quebec(ハイドロ ケベック) 次にガス。これは住まれることろに依存しますが、(私の住んでいた築50年以上のアパートには、ガスキッチンがありました) Gaz Hetro(ガス メトロポリタン) トップに戻る 必要なものを買い揃える 住まいのインフラが整えば、次は生活必需品の調達です。 予算、時間、搬送方法の有無等で自分に合ったやり方を工夫してください。 因みにここモントリオールで一般的な調達先をご紹介しておきます。 Canadian Tire(カナディアン タイヤ) IKEA(イケア) Walmartもありますが、生憎カナダのサイトがありません。ダウンタウンならオレンジラインのNamur(ナムール)が最寄駅です。 Sears(シアーズ) The Bay/Zellers(ベイ/ジラーズ) 電気製品なら FUTURE SHOP(フューチャーショップ) RadioShack(レディオ・シャック) そして最後に安くあげたいなら、下記サイトのClassifiedの”あげます””売ります”で探すこともお勧めします。 ようこそモントリオールへ トップに戻る Health Insurance Cardの申請 外国に住んでいて一番の不安は、怪我や病気になったときのこと。 既に紹介したようにカナダは医療が無料(タダ)である。しかし、全部が全部タダという訳ではない。例えば薬、処方箋を書いてもらい、薬局で薬を買う場合、当然お金を支払わなければならない。そんなとき日本の保険証のような役割を果たすのが、Health Insurance Card(ヘルス・インシュランス・カード)である。これを提示するとある一定の割引を受けることができる。 申請やメリットなど詳細はここを見て下さい。RAMQ生憎英語かフランス語しかないですが... トップに戻る 運転免許の切り替え(日本の免許証 -> カナダの免許証) モントリオールに来て、運転免許を書き換える方法をご紹介します。2001年時点で日本の運転免許(普通自動車)からカナダの運転免許に書き換えを行う場合、特別な試験等は免除されています。 手順は至極簡単 1.モントリオールの日本総領事館に行き、運転免許の有効性を証明する翻訳証明書を作成してもらいます。 詳細はこちらを見て下さい。 2.1.の申請時に渡される紙にSAAQなる日本の公安委員会のような組織に手続きの予約を入れます。 注意:複数人分の切り換えをしたい場合は、人数分の予約が必要となります。 3.予約した日時にSAAQへ行き、手続き申請、写真撮影を済ませ、当日免許の交付を受ける。 注意:この際、日本の免許証、翻訳証明書など必要なものは全て持っていくこと。 トップに戻る SIN(Social Insurance Number)の取得(必要に応じて) 北米で仕事をする際必ず必要になるのが、SIN(Social Insurance Number:社会保険番号)である。これがないと働けない。という訳でここでは、SINの申請について紹介します。 まず誤解がないように書いておきますが、SIN自体は仕事に実際についていなくても取得はできます。例えば、うちのかみさんは専業主婦ですが、持っています。理由は簡単で、Tax Return(日本でいう年末調整のようなもの)をする際にSINが必要と言われたからです。 通常あなたが企業で働く場合、人事担当の人間から雇用の条件が書かれたレターを手渡されます。この紙をもってHRDC(Human Resources Development Canadaの略称)の事務所に行き、現地で申請書を記入し、数週間後に郵送されてくるといった段取りです。 お近くのHRDCの場所は、ここで探して下さい。 トップに戻る 車を買う?借りる? ここモントリオールもアメリカ同様車社会です。 当然ダウンタウンに住めば、メトロ(地下鉄)やバスがあるので必要ないかも知れませんが、郊外に住むとなると車は必須です。 そういった場合車をどうするかですが、大きく二つ方法があります。買うか借りる(リースする)です。一時期日本でもリースタイプの販売形態が外資系のディーラから発表されましたが、日本には馴染まなかったようで今では販売(買う)が一般ですよね。 でもここでは、逆にリースするというのが一般的。ある期間2年、3年契約で月々お金を払って、期間が切れたら返す。得かどうかはあなた次第ですが、期限付きの企業の駐在員で来られている方には、結構いいみたいですね。 うちはどうしたかっていうと、買いました。片道切符で来たので、日本に帰れるかどうか分からないからリースはちょっとね。 あとこちらのマーケットを紹介しておくと、日本車が非常に高く売られています。例えば、トヨタなんか、大衆車はトヨタブランドで高級車(?)はレクサスというブランドで販売していて、日本名でいうハリアーなんか600万ぐらいで売られていたりする。信じられない値段である。試乗したけど、確かにアメ車に比べれば格段にいいが、ハリアーに600万出せる? 次に中古車が高い。日本と違って車検のような仕組みがないのと、新古にこだわらない国民性から、中古車が結構高い値段で売られている。一方、車検という仕組みがない為、中古で買う場合前のオーナの管理状態で大きく品質が変わる。そういった意味では、中古はすごくリスクが高い。 次に値引きがない。日本ではお馴染みの値引きという発想がない。たしかにキャンペーンという形で、割引した販売があるが、たとえこのとき買ってもキャンペーン価格からの値引きはほとんどありえない。特に日本車は人気があるので、超売り手市場。しょっちゅうキャンペーンやってるアメ車はその逆、でもすぐに壊れる、はずれを買う可能性が高いなどで、躊躇してしまう。 よく考えてご決断を。 トップに戻る その他の重要事項(順次紹介していきます、オーナの備忘用) ISP(Internet Service Provider) 長距離電話会社の選択 ケーブルTV又はサテライトTV? 車を買う?借りる? |