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のびちゃんパパの日記 [全34件]
いよいよ明日は2月1日ですね。 昨年の今頃は、我が家はもう布団に入っていましたが、私は全く寝つけませんでした。 とうとう、この日がきてしまった。もっともっと時間が欲しかったそんな感じでした。 駄目だったらどうしよう、そんなことばかり考えていた気がします。 胃は痛みだす、気持ちは悪くなる。 本当に辛くて長い眠れぬ夜でした。 のんびり屋ののびちゃんでさえ、2月1日は、顔が引きつっていました。 でも、塾の先生の激励をいただいて、元気に会場に入っていきました。 受験を通じて、成長した子供の姿を感じました。 いくら親が心配しても、受験をするのは、本人です。 お子様も頑張って勉強をされてきたことだと思います。 明日は、元気な笑顔でお子様を見送ってあげてください。 そして、お子様の頑張りを信じて見守ってあげてください。 それが、親ができることだと思います。 少しでも、お子様に余計なプレッシャーがかからぬように、なにごとにも余裕をもって行動してくださいね。 お子様が今までの勉強の成果を全て出しきられて、志望校の合格を勝ち取られることを 心より祈念いたしております。 頑張ってください!
いよいよ2月の受験もうすぐですね。 親は親で併願校をどうするか頭の痛いところですね。 昨年の我が家は、塾との面談で、1月の千葉3連戦の結果で合格がとれれば、2日以降は予定通りの学校を受験する。合格が取れなかった場合は、2日に塾から提案いただいた学校を安全校として受験する。3日以降は予定通り受験するとのことでした。 でも、なかなか塾の提案通りの学校を受験させる決断ができないでいました。しかし、千葉受験の結果から、親の欲目は捨てて、現実を受け入れる決断をしました。どうしても、子供の実力はこんなもんではなく、本当はもっと力があるはずだ・・・なんてことを考えてしまいがちです。私もそんなことを考えており、なかなか踏ん切りがつけられませんでした。1月の結果でやっと塾の提案を受け入れる決断をすることができました。 ということで、以下の出願となりました。 2日は塾のすすめる学校を受験。出来るだけ早い時期に合格が欲しかったので、午後にも1校出願。なんとか2日までに1校合格をとることを最優先で考えました。 3日は妻が熱望している学校を受験することにしました。この時点ではこれで後悔することはないと考えていましたが、あとでものすごく後悔することになりました。 4日は、2日で合格が取れた場合は、当初2日に受験させたいと考えていた学校を受験することにしました。念のため2日が取れなかった場合にそなえ安全校を1校出願。もともと4日に受けさせたかったチャレンジ校もとりあえず出願し、トリプル出願としました。チャレンジ校については、のびちゃんの仲の良い友達が受験すること、本人の第2志望だったという理由で出願はしました。 5日はチャレンジ校および適正校を出願しました。2日で合格がとれれば、チャレンジ校を受験することに決めていました。 2月の併願校の出願は、当初は2月の結果を見て出願しようとも思っていました。しかし、仕事も忙しい、千葉受験の経験から、厳しい場面に遭遇すると冷静な判断ができない可能性もあること、出願日程を間違えるということもやりかねないと考え、とりあえず1月中に出願することにしました。これで厳しいようなら2月に入り出願するとして、願書だけはあちこちの学校を集めてきました。 結果的には、無駄金と徒労になりましたが、お金にはかえられません。 なかなか併願校の選択は大変でした。でも、我が家のように第1志望の苦戦が予想される場合には併願校選びが本当に重要になります。これにより、受験の成否が分かれると思います。頑張ってください。
我が家も昨年は千葉3連戦にいどみました。 その時の詳しい様子は、本に書きましたので興味のある方は、そちらをお読みください。 市川については、こちらが一番合格の可能性が高いかなと考えていました。でも、現実は偏差値通りの厳しい結果となりました。過去問との相性もそれほど悪くなかったので少し期待していましたが、現実は厳しかったです。ただでさえ実力不足にもかかわらず、メッセ受験でまいあがってしまったようです。本当に残念でなりません。 東邦大東邦については、こちらは正直、当日の運次第と思っていました。過去問については、理科は問題なし、苦手な社会も問題なし、キーと考えていた算数も大きな問題はありませんでした。ところが、他の学校の過去問でも理科の次に安定していた国語の出来があまりにもひどい。何回やっても受験者平均を大幅に下回ってしまう厳しい状況でした。同じ問題を期間を空けて解かしても、ほぼ同じ点数ながら1回目で正解したところと2回目で正解したところが全然違うという信じられない状況でした。この学校の国語の選択問題を正解できる国語力はなかったようです。実際に受験をして、本人の手ごたえは非常によかったようでした。でも、結果は不合格。多分、本番でも本人はできたつもりの国語を他の教科でカバーできなかったのではと思っています。こちらも実力通りの結果となってしまいました。 渋谷幕張については、こちらは最初から受かるとは思っていませんでした。本番にそなえて難しめの算数の問題を解かせる練習と考えていました。この学校の社会と理科の出題はかなり個性的であるため、たまたまのびちゃんの興味があるところが出題され奇跡の合格でもないかな・・・なんて思っていました。やはり偏差値は正直でした。こちらも実力通りの不合格でした。 正直、のびちゃんの偏差値から考えるとこれらの3校は、いずれもチャレンジ受験に相当するため、最初から3連敗の確率は非常に高いと考えていました。そのため、最初から覚悟は十分できているつもりでした。 でも、2月を目前にしたこの時期の3連敗は非常に辛いものでした。本当に絶望の淵に落とされたそんな感覚にもなりました。やはり想像と現実はずいぶん違いました。子供よりも親の私がまいってしまいました。 のびちゃんもかなりショックを受けていました。特に東邦大東邦については手ごたえがよかったようで非常にショックを受けたようでした。でも塾に行き、同じ状況の友達と励ましあい元気になって帰ってきました。 やはり、こういう時には塾は本当にありがたいものです。 2月受験を控え今回の千葉受験が不本意な結果に終わった方。まだまだ本番はこれからです。本番でなかくてよかったと考えましょう。予定通り合格を勝ち得た方。本当におめでとうございます。でも本番はまだまだこれからです。お子さんの気がぬけないようにしてください。 残りあと1週間、体調管理に気を付けて最高状態で本番に臨まれることをお祈りいたしております。頑張ってください!
明けましておめでとうございます。 ずいぶん遅いご挨拶になってしまいました。 いよいよ1月受験も本番になってきましたね。 色々なブログでは、1月受験の結果が報告されているようです。 合格された方、本当におめでとうございます。気を緩ませないように締めてかかりましょう。一方、残念だった方、本番はまだまだこれからです。気合を入れなおして頑張ってください。 昨年の我が家は、お試しとして那須海城を受験しました。多分、合格するだろうとは考えていても結構不安でした。合格証が到着するまで、結構ビクビクしていました。 このときはじめて、模試と受験の親の緊張感の違いを認識しました。 お試しでこんなに緊張してたら、2月の本番では、どうなってしまうんだろうと、本当に心配になってしまいました。 でも、もともと、合格をとらせるための受験と考えていても、合格を頂けたことは本当に嬉しかったです。思わず「ヤッター」と叫んでしまいました。やはり合格証はありがたいものです。 子供は、「当然でしょう」みたいなことを言ってはいましたが、やはり自分で勝ち取った合格は嬉しかったようです。 一方、このお試し受験で不安になったことがありました。この学校は、受験後に問題の回答をもらえました。帰宅して、問題用紙に書かれている答えと比較してみると、結構間違っていました。本人は、かなり出来たような感触をもっていましたが、現実はそうではありませんでした。本来間違ってはいけないような問題を計算ミスしてたりと信じられないような間違いが結構ありました。 今回は、お試しであり大きな問題にはなりませんが、2月でこのような間違いをしたら、即不合格になってしまいます。 あらためて、受験の怖さを思い知った1日でした。 我が家のこれからの受験は、正直、第1志望校には偏差値が届いていない。安全校として考えている学校も、塾の先生からは、絶対大丈夫と言われていたものの、四谷大塚の模試の結果では、そんなに余裕があるわけでもない。他の併願校も、偏差値でいえば、どこも上の学校ばかり。 併願校の最終判断は、1月の千葉3連戦の結果をみて行う予定でしたが、最悪の場合のセーフティーネットをどうはるかをあらためて真剣に考えることになりました。 そう考えると、このお試し受験は、我が家にとって非常に重要なものだったと思います。
先日、たまたま、inter-eduに私の本のスレッドが立っていることを知り読ませていただきました。本を購入いただき、コメントいただいた方、本当にありがとうございました。我が家の経験が少しでもお役に立てば幸いです。 読ませていただき、色々誤解やご指摘もあるようなのでコメントさせていただくことにしました。 子供の模試の結果をあれだけ詳しく載せるのは、親の見識を疑う。これは、多くの方からご指摘いただくことかなと思っていました。しかし、今は子供が楽しく中学にかよっている我が家にとっては、受験時の模試の成績は過去のもので、もうどうでもいいものです。実名を出しての公表なら問題はあると思いますが、ペンネームでの出版でもあり特に問題はないと考えました。本を読んで頂いた時に、実際の成績がある方が、我が家の現状をより理解いただけ、反省点を見る際の参考になると考えました。また、同じような成績のお子様をおもちのご家庭には参考になることもあるのではと思い載せております。 また、中途半端に載せるなら、載せ方により誤解を与える可能性もあると思い、おもいきってすべてを載せました。 昨年は、はじめての受験のうえ、成績も急降下の状況で本当に苦しい思いをしました。たまたま、ブログをやっていたおかげで、多くの同学年の方や終了組の方とご縁を頂き、多くの励ましやアドバイスを頂くことができました。当時は、迷い悩んでいた時期でもあり、これらのアドバイス、激励や経験談は本当に参考になりました。 実際、アドバイスを頂いていなかったら、今回の結果はなかったと思っており、本当に感謝しています。 そうゆう経緯もあり、現在、成績降下で苦しんでおられる方の少しでもお役にたてばとの思いで我が子の成績も載せることとしました。 それだけ、昨年、我が家が苦しかったということです。 進学先については特定をおそれかなり嘘を書いている。まあこういう書き込みもあるかなとは思っていましたが、特に嘘は書いていません。あるていどの合格校の情報もないと参考にはならないと考え80%偏差値という形で書きました。そのままの偏差値で書けばよかったのですが、受験日程から学校が特定できてしまいますので、ああゆう形で書いています。進学先がわかると、子供の学校生活に影響がでると困りますので、このような記載としました。中途半端な書き方で、本当に申し訳ございません。なお、記載した偏差値はあくまで80%偏差値であり、その偏差値に到達していなくても合格することはありますし、12月以降、子供はどんどん成長していきます。それが受験だと思います。 あれだけ悲嘆していたが、これだけ勉強していないのだから第1志望は落ちて当然だ。こちらもごもっともなご意見だと思います。でも、子供が第1志望駄目だったら、やっぱり悲しいですよ。勉強していたとか、していなかったとかそういう問題ではありません。これは、不合格を経験した方にしかわからないと思います。理屈ではありません。どうしても受験では、第1志望の奇跡の合格のような話しが話題になり、誰でもそうなるのではないかとの夢を描いてしまいます。昨年の私もそうでした。でも実際は、そんなに甘いものではありませんでした。だからこそ、併願校をきっちり固めていただきたい。そんな思いがあります。 SAPIXにかよわせたことについては特に後悔はしておりません。弟もSAPIXにかよわせる予定です。多分、通わせていなければ、今回の結果もなかったと思っています。勉強していないようでも、それだけ、SAPIXでは、勉強させられていたのだと思います。あのプリントの量はだてではないということだと思います。受験において、塾に疑問を持ちはじめるともう頼るものがなくなってしまいます。我が家を含め普通のご家庭では、塾なしの受験なんて不可能だと思いますし、信じられなくなって受験を乗り越えるのは本当に大変だと思います。 読ませていただいて気になったものだけコメントさせていただきました。他にも多くのご意見を頂きありがとうございました。 受験をむかえられる方は、ますますこれから辛くなり、孤独になってくると思います。でも、この本をお読みいただき苦しいのは、自分のところだけではない、皆苦しいんだということがわかっていただければ嬉しいです。そういう思いも、ありのままを書いております。そういう面で、この本を参考にしていただければと思います。 我が家の経験を反面教師としていただき、残り1ヶ月頑張ってください。 皆様が志望校に合格されることを心よりお祈りしています。
1年は本当に早いものですね。来月にはもう1月校の受験が始まりますね。 本にも色々書いたのですが、今日は、昨年の我が家の1月校選択について書こうと思います。あまりいい例ではありませんが、一つの事例としてお読みいただけたらと思います。 昨年の我が家の1月校は、お試し受験として那須海城、そして、千葉御三家に挑戦しました。 那須海城については、第1志望校の受験と同じ会場で受験ができるため、この学校を選びました。それに、今後の受験を踏まえ、受験の雰囲気に慣れておくこと。そして、1つは合格を取っておくことを念頭において学校を選択しました。 やはり、たとえ行かせる気のない学校であっても、早めに合格を取らせてあげたかったというのが本音のところです。 1月後半に受験した千葉御三家については、現状ののびちゃんの偏差値からゆえば、明らかにチャレンジ受験でした。 でも、もし合格を頂けたら少し遠いですが、なんとか通学が可能なこと、3校とも非常に魅力的な学校であること、そして、1校を除いては、過去問のできはそれほど悪くなかったことから(過去問の点数は本に載せています)、合格の可能性はありえると考え受験を決めました。 ある意味、中学受験でよく話しのある、ミラクル合格を期待しての受験でした。 もし、ここで合格がいただけたら、通学する学校が確保できること、そして、2月受験を強気で進めることができるという大きなメリットがありました。それに、合格が取れれば、第1志望の受験に向けて大きな自信となり、勢いをつけることができのではないかとの期待もありました。 3連敗する可能性が非常に高いため、そのダメージが心配で、別の学校と変更することも考えました。でも、行かせるつもりのない学校を受験させるのは、時間の無駄であること、もし、合格させるつもりで受けさせて不合格だった時には、それこそ意気消沈してしまい、2月の本番の受験に影響を及ぼしかねないと考えました。 千葉御三家であれば、もともと、駄目もとであるため、全敗でも、ダメージはそれほど大きくないだろうと考えていました。第1志望の偏差値はそれ以上なのですが・・・。 それに、まだ1月校受験ということもあり、メリットにかけて強気の受験を決意しました。 SAPIXでの最終面談での結論は、千葉御三家で1つでも合格を取れれば、予定通りの併願校で受験を行う。ここで全敗なら、2月2日に安全校を入れるとのことでした。 この塾との最終面談も考慮に入れて1月校の決定を行いました。 そういう意味で、1月校受験は、2月の本番を見据えて、非常に大きな決断でした。
いよいよ最後の合不合ですね。 昨年は、第1回の合不合の偏差値は56.3、第2回が53.6で、第3回はなんと46.9まで急降下してしまいました。もう11月は、親の私も精神的に相当まいっていました。ほぼ絶望的な感じで、全落ちの恐怖にふるえる毎日でした。 なんとか、最後の合不合で、偏差値50には戻して欲しい、神にも祈るそんな気持ちで送りだしたのを覚えています。 結果はなんとか、偏差値55.6と、ほぼ1回目の結果近くまでもどすことができました。各教科の成績も、全科目万遍なく偏差値50を超えて、やっと長い長いトンネルから抜けだせた。そんな心境でした。 今から考えても、この最後の合不合で成績降下が止まらなかったと思うと恐ろしくなります。 本にも書きましたが、激流くだりで滝つぼにおちて、かろうじて横に生えている木にひっかかって、命からがら生還できた。まさしくそんな心境でした。 ただ、第1志望の合格確率は30%とはるか彼方であり、厳しいことにはかわりありませんでしたが・・・。 でも、少なくとも併願校として考えていた学校の合格確率では、6割や8割というものもあり、少しは精神的にも楽になりました。 塾のテスト結果も最後の比較合判で偏差値49と、ほぼ偏差値50近くにもどり、今月でやっと長い長い成績降下のトンネルから抜け出せたことを確信しました。そして、ほんのわずかですが、光が見えてきたことを喜んでいたことを思いだします。 のびちゃん自身も、毎度のテストの成績降下で、どんどん弱気になっていました。個別の成果かどうかはわかりませんが、少し真面目に勉強しはじめ成果がでたことで、本人のモチベーションが本当にあがってきたのを実感しました。 もうこの時期は、どんなことでも良い方に解釈する。合格確率30%を考えるより、成績が上がったことを考える。今後は成績が上がり続ける。そう考えるようにしました。 少なくとも、親の私だけは子供の可能性を信じようと思うようにしました。 今は本当に辛い時期だと思います。でも弱気にならず、最後までお子さんを信じて頑張ってください。 |一覧|Recommend Item
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