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このブログを運営しているランちゃん3549です。

ランちゃん仲間の「湘南ホノルルマラソン倶楽部」

「マラニックブログ」
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ランちゃんも編集委員っす
「ランニングの世界 8号」
■特集:なぜ走るのか
[巻頭言]好きだから走る(保原幸夫)
[特別企画]あの人は今… 人類の走る壁を越えたロジャー・バニスターを訪ねて(山西哲郎/西村かおる)
箱根駅伝を生かす(櫛部静二)
こぶたも走って四半世紀(佐田富美枝)
一般学生はなぜ走るのか?(鍋倉賢治)
「良薬口に苦し」(古俣龍一)
トレイルレース再考(村松達也)
チャレンジ52日間連続フルマラソン(楠田昭徳)
[TOPICS]マラソン・駅伝で起こるアクシデントを考える(伊藤静夫)

「ランニングの世界」という人間の奥深い精神・思考が文字になっているユニークな本だと思います。

音楽を通して日本全国にハッピーを届けよう」をテーマに音楽活動を行っている!
松尾貴臣さん

主に病院・福祉施設での「ホスピタルライブ」、学校、医療系シンポジウム、各種学会、イベント出演などを行っています。



「第1回坂本竜馬ハネムーンロードマラニック大会」
2009年11月7日(土)鹿児島県霧島市で開催
詳細についてはスポーツエントリーとランネットに掲載中!

悪玉コレステロールにご用心 セルフチェックもできます
コレステロールを甘くみない

クリニックで「抗加齢のための栄養・運動相談室」を開設して好評を得ています。
予防を念頭においた、新しい分野として確立していきたいと考えております。
新しい健康ビジネスのチャンスとして捉えることもできるでしょう。

ランちゃんが紹介したサプリメントで復活を果たした世界的ウルトラランナー関家良一さんの世界へジャンプ

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陸上競技!陸上サプリ


cocoaさんの日記にあったお父さんの言葉が、とても印象に残りました。いつも目に付くこの場所に貼ることにしました。

「真っ赤に焼けた火箸は 誰も触らない。 
熱くて火傷をするって知ってるからだ。
知らない者だけが痛い目にあうんだよ。
知識は多く付けなさい。自分のために。」

<大切にしたい考え>
汝の兄弟の船が渡れるよう手助けをせよ
そうすれば汝の船も岸に着く
-ヒンズー教の諺より-

ランちゃん3549の日記 [全549件]

2010.06.02楽天プロフィール Add to Google XML

梅の成分に期待高まる  (5)

昔から梅の効能はいろいろ伝えられてきていたと思いますが、
抗がん作用や新型エンザにも効果があるそうですね。
私は毎日梅エキスをなめていますが、今回の記事のように
メタアナリシスが確認されるものは、伝統療法や伝承医療
の裏付けにもなっていくことが期待できるのではないでしょうか。
サプリメントの業界も臨床データとメタアナリシスによる
効果が確認されたものがこれから生き残っていくのでしょうね。

インフル抑制、梅干しに効果 和歌山県立医大が発見
2010/6/2

 和歌山県立医大は1日、H1N1型のインフルエンザウイルスの増殖を抑える物質を、梅干しから発見したと発表した。梅の産地、和歌山県のみなべ町と田辺市にある梅加工会社計5社が資金提供し2006年から研究していた。同医大によると新型インフルエンザ(H1N1型)にも効果が期待される。

 世界で初めて見つかった物質で、ポリフェノールの一種という。エポキシリオニレシノールと名付けた。

 同医大の宇都宮洋才准教授(病理学)らは、梅干しのエキスを、H1N1型のインフルエンザウイルスを感染させた細胞に加える実験を繰り返し、有効成分のエポキシリオニレシノールを特定。ウイルスを感染させた細胞に、エポキシリオニレシノールを加えると、約7時間後にウイルスの増殖を約90%抑えられた、としている。

 宇都宮准教授は「梅干しを1日に5粒程度食べればウイルスの抑制が期待できる。昔ながらの日本食を見直すきっかけになれば」と話している。〔共同〕




Last updated 2010.06.02 09:35:50
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2010.05.25

やっとですか・・・

健康食品「特保」の表示厳格に(24日の日経新聞夕刊から)
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A96889DE2EAE2E3E6E0E7E2E0E6E2E7E0E2E3E29F9FE2E2E2E0

2010/5/24付

 消費者庁は健康食品の表示制度の改善策を打ち出す。
 食品に「体脂肪を減らす」などの効能表示(特定保健用食品=特保)が認められた企業に、安全性や効き目に関する情報を集めさせ、定期的に同庁への報告を義務づける。実際の効能にずれが生じれば表示の変更を求める。詳細を詰めたうえで年内にも実施する。健康食品に対する消費者の信頼を高めるのが狙いだ。

 昨年秋、脂肪がつきにくく健康によいとされ、特保の表示許可を得ていた花王の食用油「エコナ」に安全性の問題がもちあがり(表示許可はその後失効して製造中止)、特保の表示制度への信認が揺らいだ。これを受け、消費者庁が有識者組織「健康食品の表示に関する検討会」をつくり、対応策を協議してきた。
***********************************
とのことですが・・・
私が取り扱っている米国製品は二重盲検法による臨床実験
で効果が得られたものしか世に出していません。
早く、日本もそういう日が来てほしいものです。
口から入れるものですから、特保の表示許可を得ていた
ものに発がん性があったじゃすみませんよね。



Last updated 2010.05.25 12:02:55
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2010.04.09

やっぱり・・・  (1)

数年前からすでに同じことを考えていました。

なぜなら、自分が飲んでいる米国製のサプリメントには、臨床データというエビデンスに基づく効果が表記されているので、飲んでいても明確な体感があるのに、日本のトクホって、実験場面でのデータしかやっていないのですから・・・無理もありません。
しかも、エコナは発がん物質だっただなんて、馬鹿にされても仕方ありませんよね。

第2部 危険はどこに(5)トクホは万病に効く? 妄信的、偏った健康志向http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100408/trd1004080802003-n1.htm



Last updated 2010.04.09 10:41:05
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2010.01.21

運動で脳細胞新しく  (2)

ウォーキングなどで認知症を予防する効果があることは

これまでも知られていましたが、年をとっても運動して

いると脳の神経細胞が新しくできて認知能力を保てるこ

とをマウスの実験ながらも確かめられたそうです。

人間では60歳以上に相当する生後2歳以上の高齢マウス

に回し車を1日焼く2km走らせる実験を3日間続けて

学習や記憶を担う脳の海馬の様子を調べたところ、神経

細胞の基になる細胞が、運動をまったくしないマウスに

比べて2.4倍になっていたそうです。

情報伝達に欠かせない脳内物質「アセチルコリン」が働

かないマウスではこの細胞が増えなかったことから、

アセチルコリンが働き掛けて細胞を増やしていると

研究チームはみているとのこと。

単に走るよりも景色を見ながらの方がさらに効果も

アップするかもしれませんね。


Last updated 2010.01.21 10:18:58
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2009.12.24

憂いてしまう私はオヤジ?  (2)

一昨日の出来事です。
小田急線のとある駅から乗り込んで来た男性大学生二人組。

なにやら理数系の話か?と思いきや・・・

一生懸命にゲームの話。

ゲームを知らないのでよくわかりませんが、

なにやらコスチュームがどうたらこうたら

ダメージを受けて克服するとバージョンアップするとかなんとか

私がオヤジ化したのでしょうか?

もう子供の会話にしか聞えませんでした・・・

大丈夫かな~~日本人

憂いてしまう私はオヤジ?


Last updated 2009.12.24 09:59:10
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2009.12.14

見せかけの豊かな食事から学ぶ  (3)

玄米に替えて白米を食べる習慣が広まった江戸時代の江戸では、将軍をはじめ富裕層に脚気患者が増えていきました。

脚気は、元禄年間に一般の武士にも発生して、やがて地方に広がり、また文化・文政に町人にも大流行し、『江戸患い』と呼ばれたそうです。

つまり、『贅沢病』ということですね。

当時の人は、経験的に蕎麦を食べると、快復に向かうことが分かっていたので、蕎麦屋ができていったのでしょうね。 

大正時代以降になると国家全体が豊かになり、ビタミンB1を含まない白米が普及するとともに安価な移入米も増加して、十分に副食をとらない習慣が一般化したため多くの患者を出し、結核とならぶ『二大国民病』といわれたそうです。

国民の脚気死亡者数は、大正末期に年間2万5千人を超え、昭和期に入っても日中戦争拡大などで食糧事情が悪化する1938年(昭和13年)まで毎年1万人~2万人の間で推移したそうです。

人口が今よりも少なかった時代に、今の交通事故死者数よりも多い人が脚気でなくなっていたのですね。

社会が豊かになったために栄養の偏りが起こり、原因不明な病気を発症して死ぬという点では、現代の生活習慣病と似ていますね。

ただし、その死者数はあまりにも違いますが・・・

脚気も1975年(昭和50年)頃からジャンクフードの普及により、再発しているそうですし、アルコール依存症患者にも多く、アルコール分解の際にビタミンB1が消費されることと、偏食もかかわっていると指摘されています。

さらに、高齢社会(超高齢社会)をむかえた現代においては、ビタミンB1を含まない高カロリー輸液での発症も問題視されているそうです。

しかも独居老人の場合、出来合いのものを食べてる人も多いでしょうから、深刻な事態に突入しているのかもしれませんね。


Last updated 2009.12.14 10:13:42
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2009.11.30

マグネシウムの補給を

意外に知られていないのが、マグネシウム(Mg)
の働きです。
Mgはカルシウム(Ca)と一緒に摂取することが
大切で、その割合はCa2に対してMg1です。
Mgが少ないと筋肉が痙攣を起こします。
骨格筋ならともかく心筋に起こったら大変です。

骨粗鬆の予防にとCaを摂り過ぎると2:1の
割合が崩れ、Mgの不足を生じます。

豆腐、あさり、ナッツ、精製の少ない穀類など
に多く含まれますが、ゴマは比較的手軽に摂取
できる便利な食材といえます。

ランニングなど長時間の運動を行う人は、消耗
も激しいので2:1のバランスがとれているサ
プリメントを活用するのも賢明な方法ですね。


Last updated 2009.12.01 06:48:44
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