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幸せな子育てがしたいですよね。でも難しいですよね。
子育ての前半を終えた私nobouruが、これから子育てをしていく若い人たちに、子育てのヒントを贈ろうというブログです。子育てがんばりましょうね。 現在子育て中の方の励みになれたらうれしいです。 子育てを支援するものについては、「子育て応援広場」をご覧ください。 毎回3つずつシンプルに、おすすめのものを紹介しています。 下のフリーページ(少しずつ作っていきます。)もどうぞ。 「絵本」「子育ての本」「生活雑貨」「マタニティ用品」「乳児向け用品」「おもちゃ・知育」「机・イス・家具」「食べ物」「家族旅行」「美容・健康・夫婦円満など」「リンク集」 nobouruの日記 [全154件]
家族6人そろっての夕食の時間に、「お食い初め」の話になりました。 我が家の居間には、お食い初めの時の写真が飾ってあるのです。 三女の秋子が1歳くらいでしょうか。 おじいちゃんが、秋子に魚を食べさせようとしていて、秋子はそれを食べようと口をあけている写真です。 おじいちゃんもおばあちゃんも嬉しそうな顔をしています。 「夏子のときだったかな。お食い初めの時に、よだれをだらだら流していて、ああご飯が食べたいんだな、ご飯を食べさせてあげないと」と思った、と妻が懐かしそうに言います。 春子、夏子、秋子と三人全員、お食い初めはしました。 そのおかげかどうかは分かりませんが、三人ともよく食べて、元気に育っています。 人生の中で、楽しいこともたくさんあったけれど、もう一回させてあげる、と神様が言ったとしたら、「では、子育ての経験をもう一度させてください」と言うでしょう。 やり直しをしたいというのではありません。難しいこともたくさんあったけれど、楽しかったし、幸せだったと思います。 子どもの成長を見るのは楽しいものです。 孫がかわいいというのもよく分かります。 でも孫は自分の子とは違いますからね。 可愛がり過ぎてしまわないように、気をつけないといけないかもしれません。 小さい赤ちゃんがいるママ、パパ。ぜひ「お食い初め」をしてあげてください。 ランキングに参加しています。 よろしかったらクリックして応援してください。 「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ 「子育て応援広場」へ
三女の小学校のPTA役員をすることになって読んだ川端裕人さんの『PTA再活用論』(中公新書ラクレ)には、興味深いことがたくさん書いてありました。 その一つは、PTAというのが、大人の学びの場として始まったということです。 終戦直後の1946年のことです。民主的な意思決定に慣れない成人(両親と教師)が、「両親と教師の会」(今のPTA)を通じて民主化するというシナリオがあったというのです。 PTA活動が「子どもたちのため」というのはすぐ分かると思いますが、「成人教育」という側面はあまり気付かないかもしれません。でも、「なるほど」と思います。 ただ、時代の流れでみんなが忙しくなっていることや、「これをやってみよう」「これもあったほうがいい」と新しい試みが積み重なってきたこと等が原因となって、「義務と負担と強制」の団体になってしまっているのも事実なのでしょう。 ランキングに参加しています。 よろしかったらクリックして応援してください。 「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ 「子育て応援広場」へ
「PTA役員って何をしたらいいの。」 「仕事を休まなくっちゃいけないの。」 次から次へと色々な疑問が頭に浮かび、不安が募ってきます。 夢の中で運動会のあいさつを考えています。 こんな状態で来年の会長が務まるのだろうか。 子育てや教育に関心があるとはいえ、学校行事の多くは妻に任せていたので、夏休みのプール当番のことなども、私はほとんど分かりません。 不安の多くは知らないことから来るのだと考えて、少しPTAのことを勉強しようと思いました。 「まあ、何とかなる」とはあまり思えないたちなもので。 そこで、まついなつきさんの『まさかわたしがPTA!?』(メディアファクトリー)を買って読みました。これはマンガなのですぐに読めます。PTA活動の苦労などが分かります。 そして、川端裕人さんの『PTA再活用論』(中公新書ラクレ)。これは、二度読みました。ほかにも何冊かのPTA関連本を購入して、不安を和らげようと努めました。 ランキングに参加しています。 よろしかったらクリックして応援してください。 「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ 「子育て応援広場」へ
PTA役員をすることになりました。 三女が通う小学校のPTA本部役員です。 任期は2年。 ここのPTAでは、副会長のうち1人は次年度の会長となる副会長で、そのくじに大当たりしたというわけです。 くじを引いたのは妻です。2月に役員を決める会議に出て、青い顔をして帰ってきました。「当たっちゃった」と。そして、「やってくれない?」と。仕事の事情も家族の事情もありますが、「断れる雰囲気ではなかった」と。 正直私も不安でいっぱいでしたが、「会長なんてめったにできるものでもないからやってみよう」と考えました。 「妻が体調を崩すくらいなら私が体調を崩すほうがましかな」とも考えました。 結局私が引き受けたので、私は今も不安でいっぱいですが、妻はほっとしています。 「こんな時には1億円当たるかな」と妻は宝くじを買いに行きました。 当たりませんでしたけど。1万円しか。 ランキングに参加しています。 よろしかったらクリックして応援してください。 「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ 「子育て応援広場」へ
俳句の練習、その2です。 子どもと公園に遊びに行って、子どもがぶらんこに乗り、その背中を押した。子どもが成長して、それも遠い日の記憶となってしまった。公園のぶらんこを前に、一人たたずむ。 ぶらんこや押す背も今はなくなりき 俳句の教えに「説明するな」というのがあるそうですね。あれこれ説明するようではいけないようです。 「ぶらんこ」が春の季語ですが、春の季語であり、子どもの遊び道具である「ぶらんこ」が持つ雰囲気と、子どもが成長して親の手を離れた寂しさとが合わなくてよくないのかもしれません。 素人が勝手に作って楽しむ分にはいいでしょうけれど、上手になろうと思ったら、やはり先生に教えてもらう必要がありそうです。 自分で勉強することも大事ですが、何でも上達するには先生の存在って大きいですね。 ランキングに参加しています。 よろしかったらクリックして応援してください。 「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ 「子育て応援広場」へ
正倉院展に行ってきました。 9時からということで9時ちょうどに奈良国立博物館に着きましたが、すでに長蛇の列。入場券は持っていたので、すぐに並びましたが、それでも「ここから60分待ち」よりも、もう少し後ろのところでした。 実際には約30分待ちで、9時半頃には入場できました。 金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうのからたち)や、碧地金銀絵箱(へきじきんぎんえのはこ)などの宝物を見てきました。 今回は実は子どもを連れて行ったのではありません。 子どもを連れて来ていた家族も結構いました。 小さい子どもに一生懸命解説しているお父さんも見かけて、嬉しくなりました。 予備知識があるらしい中学生が、得意げにお父さんに解説している場面も見かけ、嬉しくなりました。 先入観かもしれませんが、来ている(「連れて来られている」かもしれませんが)子どもたちは、賢そうに見えました。 正倉院展は11月14日、月曜日まで、奈良国立博物館でやっています。 お子さんを連れて、いかがですか。 ランキングに参加しています。 よろしかったらクリックして応援してください。 「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ 「子育て応援広場」へ
通信添削のZ会は、よく知られています。 東京大学の合格者のうちのかなり多くがZ会経験者だともいいます。 うちでも小4の三女がやってみました。が、続きませんでした。 算数が難しいと思いました。 ほかの教科は自分で進めていけるのですが、算数は自力では難しい。 あれを自力でやっていける子どもなら、元々東京大学にいける力が備わっている、と思いました。 それか、お父さんかお母さんが上手に教えてあげたり、スケジュールをきちんと管理してあげられる余裕と能力がある、そんな家庭なのだろうと思いました。 私の知っている子で、国立大学の医学部を目指していて、合格しそうな子がいますが、彼も小学校時代にZ会をやったことはあると言っていました。しかし、続かなかったと。 問題もいい問題だと思いますし、きちんと復習できるような作りになっているのですけどね。 計画通りに進められないからといって、親ががみがみ怒ってばかりいては、いけませんものね。 友達と遊びながら学ぶことも多い、と自分に言い聞かせて、ほかの教材などで、ぼちぼち励ましながらやっていこうと思っています。 ランキングに参加しています。 よろしかったらクリックして応援してください。 「新米ママ・新米パパに贈る、幸せな子育てのヒント」トップページヘ 「子育て応援広場」へ |一覧|おすすめアイテム |
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