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23日、大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の出場歌手が東京・渋谷の同局で発表され、紅組、白組合わせて50組の豪華な顔ぶれがそろった。 注目は来年1月3日スタートのNHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜後8・0)に主演する俳優で歌手の福山雅治(40)で、16年ぶり2度目の出場が決定。 昨年、羞恥心で出場した上地雄輔(30)が遊助のアーティスト名でソロ出演するほか、レミオロメン、flumpool、木村カエラ(25)ら8組が初出場。3人組ユニット、FUNKY MONKEY BABYS、紅白デジタルの応援隊に就任している人気声優の水樹奈々(29)も出場が決定した。今年デビュー10周年を迎えた人気グループ、嵐も初出場。 4月に俳優、水嶋ヒロ(25)との結婚会見でバセドー病を患っていることを告白し、年内で無期限活動休止を宣言した絢香(21)は、ラストステージとして4回目の出場となった。 また、司会は白組がSMAPの中居正広(37)、紅組が女優の仲間由紀恵(30)で、2006年の57回、08年の59回に続き3度目。中居はNHKアナウンサー以外では、最多となる6回目で、しかも4年連続。一方の仲間は、2年連続4回目。 ◇白組 嵐(初)、アリス(3)、五木ひろし(39)、EXILE(5)、NYC boys(初)、北島三郎(46)、北山たけし(5)、コブクロ(5)、ジェロ(2)、SMAP(17)、東方神起(2)、TOKIO(16)、徳永英明(4)、氷川きよし(10)、FUNKY MONKEY BABYS(初)、福山雅治(2)、布施明(25)、flumpool(初)、細川たかし(33)、ポルノグラフィティ(8)、美川憲一(26)、森進一(42)、遊助(初)、ゆず(3)、レミオロメン(初) ◆紅組 aiko(8)、秋元順子(2)、絢香(4)、アンジェラ・アキ(4)、いきものがかり(2)、石川さゆり(32)、AKB48(2)、大塚愛(6)、GIRL NEXT DOOR(2)、川中美幸(22)、木村カエラ(初)、倖田來未(5)、伍代夏子(16)、小林幸子(31)、坂本冬美(21)、天童よしみ(14)、DREAMS COME TRUE(13)、中島美嘉(8)、中村美律子(14)、浜崎あゆみ(11)、Perfume(2)、平原綾香(6)、水樹奈々(初)、水森かおり(7)、和田アキ子(33)
20日午前10時20分頃、熊本県玉東町木葉の県道で、タレント・スザンヌさんの妹マーガリン(本名・山本真央)さん(20)の乗用車と路線バスが衝突、バスの女性客3人(62〜76歳)が病院に搬送された。 マーガリンさんにけがはなかった。 県警玉名署によると、現場は信号機のない交差点。マーガリンさん側の車線に一時停止の表示があり、同署はマーガリンさんが一時停止せず交差点に進入した可能性があるとみて、業務上過失傷害の疑いで事情を聞いている。 スザンヌさんは熊本県宣伝部長を務めており、マーガリンさんは地元テレビに出演したり、姉妹で観光PRをしたりしている。
昨年12月に製作が発表された、ユニバーサル・ピクチャーズがキアヌ・リーブス主演で日本の「忠臣蔵」を映画化する「47 Ronin」が、ようやく本格的に動き出したようだ。 米ハリウッド・レポーター誌によると、同作の監督にCMディレクター出身のカール・エリック・リンシュが起用されることがほぼ決定したという。リドリー&トニー・スコット兄弟の製作会社RSAに所属するリンシュは、ハイネケンやメルセデス、BMWなどのCMを手がけてきた、コマーシャルの世界ではその名をよく知られた人物。本作が劇場映画監督デビューとなる。 ちなみにリンシュは、リドリーの娘ジョーダンの現交際相手でもあり、今年の夏ごろには、「エイリアン」のプリクエル(前章)の監督候補に挙がっていた(最終的にオリジナル版の監督であるリドリー・スコットに決定)。 脚本を手がけるのは、「ウォンテッド」のクリス・モーガン。同作については、「ロード・オブ・ザ・リング」のようなファンタジー性と、「グラディエーター」なみのバトルシーンを併せ持った映画を目指すと以前から公言している。なお現時点では、リーブスの役柄は「47人の浪人」のうちの1人ということしか分かっていない。アメリカの映画サイトでも、アジア人の血を引くキアヌなら主人公のサムライを演じてもおかしくないと好評だが。 日本人にとっては説明の必要のない赤穂四十七士の物語だが、ハリウッドがどのように映画化するのか、不安と興味は尽きない。 またキアヌはMTVのインタビューで、「実写映画版『カウボーイビバップ』の脚本のドラフトが出来上がっている。脚本家のピーター・クレイグがとても素晴らしい仕事をしたよ。しかし、脚本を映像化するには5億ドル(約450億円)掛かるんだ!」とジョークとも取られない驚くべき金額が飛び出した。この金額は映画を製作する20世紀フォックスが判断したようで、「『カウボーイビバップ』の実写映画化はとても素晴らしい! でも、5億ドルの制作費が掛かるだろう」と言われたとキアヌは語り、脚本家のピーターがドラフトの書き直しを始めたことを明らかにした。 構想14年、制作4年というのジェームズ・キャメロン監督の超大作映画『アバター』でさえ総費用2億7,300万ドルなので、この制作費5億ドルという金額はまだ企画段階の仮の金額であることが判断でき、ハリウッドでは実写映画版「カウボーイビバップ」は1億ドルくらいで製作できるのではとうわさされている。 キアヌは、実写映画版「カウボーイビバップ」にはすべてのキャラクターが登場することも明らかにし、「(カウボーイビバップの主人公である)スパイク・スピーゲルからアインまで映画の要素として物語に組み込まれるだろう」と説明している。自らがアニメ「カウボーイビバップ」の大ファンであり、2度も来日して映画化への熱意を伝えたキアヌのおかげで実写映画化が実現したとサンライズの内田健二社長も語っており、キアヌがプロデューサーとして制作費の問題や脚本、ファンも納得する実写映画化と難問をうまく解決してくれそうだ。 実写映画版「カウボーイビバップ」は、20世紀フォックス、3アーツエンタテイメント、アニメを制作したサンライズの三社により映画化され、今年1月の正式発表ではアソシエイトプロデューサーとして内田健二(サンライズ社長)、渡辺信一郎(アニメ版監督)、信本敬子(アニメ版シリーズ構成)がかかわり、キアヌが主演を務めることが明らかにされている。 アニメ「カウボーイビバップ」は、位相差空間ゲートにより太陽系の移動が便利になった2071年を舞台に、賞金をかけられた犯罪者を捕まえる賞金稼ぎ「カウボーイ」のスパイクとその仲間たちの活躍を描くハードボイルドタッチのSFアクションだ。 アメリカでの人気も高く、現時点でアニメ版の音楽を担当した菅野よう子の参加が明らかにされてなく、アメリカのファンからは「菅野の音楽のないビバップはビバップとは呼べない!彼女の音楽はストーリーより重要だ」や「もし菅野よう子が映画版に参加しないのなら、おれはこの映画のことは無視するね」という熱いコメントが寄せられている。
浅野忠信が、マーベル・スタジオが製作する人気コミックを実写映画化する「ソー(原題)」に出演することが決定した。 全米各紙によれば、浅野はスチュアート・タウンゼント、レイ・スティーブンソンとともに、神々の国アスガードの戦士トリオ「ウォーリアーズ・スリー」のひとり、ホーガンを演じる。ホーガンは、クリス・ヘムズワース演じる主人公ソーの旅のパートナーでもある。 アスガード最強だが、傲慢で無鉄砲な戦士ソーが、地球の人間界に追放され、本当の英雄とは何かを学んだのちに、地球を侵略しようとする悪の一派と対峙することになる、というストーリー。 主人公のソーには、25歳の豪俳優クリス・ヘムズワースが抜擢された。1度目のオーディションでは落選したものの、2度目でチャンスをつかみ取ったという。ヘムズワースは、J・J・エイブラムス監督のSF超大作「スター・トレック」の冒頭で、クリス・パイン演じる主人公ジェームズ・T・カークの父ジョージ・カークの若き日を演じている。 そのほかにナタリー・ポートマン、サミュエル・L・ジャクソン、アンソニー・ホプキンスの出演も決定。2010年1月に撮影がスタートし、パラマウント・ピクチャーズの配給で2011年5月20日に全米で公開予定。
司会者の島田紳助が生放送の番組で、お笑いトリオ「東京03」に激怒する映像が流れ、大騒動に発展した件で、「東京03」が初めてテレビで真相を明かした。番組放送前に島田に対し「あいさつしなかった」ことが発端なのだという。 問題となった番組は2009年10月3日放送のTBS系特別番組「オールスター感謝祭」。芸能人や有名人200人がクイズの回答者として集合。サーカス団・シルクドソレイユが舞台でパフォーマンスを披露していた時、島田さんが尋常ではない様子で「東京03」に詰め寄るシーンが一瞬映された。 ■当日挨拶していなかったのがきっかけ 「東京03」はその後、うなだれたたままで番組に参加しなかった。ネットでは何が起こったのか、いぶかる声が盛り上がり、「東京03がクイズで不正を働いたのではないか」「思い上がった態度を取ったのではないか」などといった憶測も交え、大騒動に発展した。 「東京03」がこの騒動の真相を語ったのは、09年11月17日放送の日本テレビ系トークバラエティ「踊る!さんま御殿!!」。司会の明石家さんまが番組が始まると突然、 「東京03、何でこんな時期に(さんま御殿に)出てきたんや、お前らは」 と話題を振った。「こんな時期」というのは、島田さんとの騒動がまだ収まっていない、ということ。「東京03」は、 「いいんですか?(騒動について)こんなにざっくり話してもらっても」と応じた。 さんまは、あの件は両者とも悪くないことだからざっくり話しても大丈夫だとし、 「お前らは(島田さんに)挨拶したつもりやったんやろ?」と聞くと、 「人数が多かったんで」 と答えた。つまり、当日は挨拶していなかった、ということだそうだ。 さんまは、「(出演した人数が多かったから)挨拶に行っても失礼かな、と。紳助は『挨拶に来ていない』ともめて、シルクドソレイユが珍しくミスしたというね」と説明した。 「東京03」は、「本当に皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ありません」 と平謝り。ただ、さんまさんは、紳助さんとの件はお互いの誤解だからしょうがないが、「さんま御殿」の収録前にいきなり自分の元に「東京03」が挨拶に来たのはよろしくないとし、 「じゃまくさいから来ないでほしいくらいなのに、来やがってアホンダラ!」 と「叱責」。収録しているスタジオは大きな笑いに包まれていた。
超低予算にもかかわらずアメリカで大ヒットし、日本でも話題沸騰中のホラー映画『パラノーマル・アクティビティ』の興行収入が、本国でついに1億ドル(約90億円)を突破した。(1ドル90円計算) 本作は、自分たちの家が悪霊に取り付かれているのではないかと疑った若いカップルが、それを立証するために真夜中の家の様子をビデオで撮影するというP.O.V(ポイント・オブ・ビュー/主観映像演出)ホラー。 監督やキャストはほとんどが無名で、1万5,000ドル(約135万円)という超低予算自主制作作品にもかかわらず、その質の高さから大手映画会社パラマウントが配給権を購入。アメリカではリメイク版での上映を予定していたものの、スティーヴン・スピルバーグ監督がオリジナルの恐怖を超える作品を作るのは不可能と判断。その後、パラマウントはオリジナル版の公開に踏み切った。 アメリカではレイトショー限定公開で今年の9月25日から9月30日にかけて12館で上映をスタート。その恐怖は口コミで広がり、上映希望の反響の大きさから10月1日からは規模を33館まで増やし、10月9日からは159館まで公開規模を拡大。約800館まで公開が広がった10月16日の週末には、多くのハリウッド大作を抑えてついに全米興行収入ランキングで3位に。さらに上映規模を約2,000館にまで拡大した10月23日からの週末では、映画『ソウ6』を抑えて第1位を記録。そして日本時間11月14日、ついに興行収入1億ドルを突破した。 一般の人々の映画に対する純粋な満足度調査で有名な映画批評サイト「ロッテン・トマト」では、10月7日の時点で満足度94パーセントという数値を記録するなど、口コミで客足を伸ばす一方、肝心の作品完成度にも驚異的なお墨付きが与えられている。日本では2010年にその恐怖がお目見得する予定だ。
SMAPの香取慎吾(32)主演のミュージカル「TALK LIKE SINGING」(作、演出・三谷幸喜)が12日(日本時間13日)、オフ・ブロードウェーで開幕した。香取の歌&ダンスと三谷流ユーモアに笑いが絶えず、最後はスタンディングオベーション。香取は「90点以上。ホッとしてHOTな感じ」と自信満々で、期間中にSMAPメンバー4人が観劇することも明らかにした。 世界デビュー戦は上々の感触だ。「予想以上に盛り上がってくれた。すごくうれしい」と香取は声を弾ませた。 日米メディア関係者約100人が招待されたプレビュー公演。オフ・ブロードウェーの劇場スカーボール・センターの860席は、ミュージカル好きのNYっ子、日本から駆け付けたファンらで埋まった。 普通に話すことができず、歌でしか思いを表現できない青年ターロウ役。2時間の公演中、28曲中25曲に登場する出ずっぱり状態だが、キレのあるダンスは終始乱れず、2カ月間発音を特訓した英語の歌詞も流ちょうに披露した。 米国の全50州の名前をアルファベット順にリズムに合わせて歌い、同じ場面をわざと日本語と英語でくり返すユニークな構成も好反応。最後は大勢が立ち上がった。 香取は「90点台は取れました!」と大満足。10日に歯痛で奥歯を1本抜くアクシデントもあったが、「まったく気にならなかった」と涼しい顔。日本のオリジナル作品が、オフとはいえブロードウェーで上演されるという史上初の快挙を成し遂げ、「1人のサムライとしてNYに来てナーバスになったこともあったけど今はホッとしてます。ホッとしてHOT(興奮)してます」と英語混じりのギャグで喜びを表現した。 初演の成功を祝うかのように、他のメンバー4人が公演期間中(22日まで)に観劇することが決定。同地でCM撮影も行うという。 心配する草なぎ剛(35)から連日電話があったが多忙で出られず、本番前にようやく「大丈夫だと伝えた」という香取は、「SMAPのおかげで公演がクリアできたと思う。早く来て!という感じ」。自信を深めたサムライが、メンバーに雄姿を見せつける! ■ミュージカルの本場、ブロードウェーの中では中規模劇場を指すオフ・ブロードウェーのニューヨーク大学敷地内にあるスカーボール・センター(座席数約860)。約2時間の公演が終わると、ほぼ満員の観客から大きな拍手。在米日本人、日本からのファン、客席の約4分の1の米国人らが次々と席を立ち、熱演を称えた。 香取は「想定外なほど盛り上がってビックリ。凄くうれしかった」と満面の笑み。 生まれた時から話すことができず、歌と踊りでしか表現できない青年を演じた。日本語と2カ月発音を特訓した英語が半々の字幕なしのセリフ。言葉の壁に挑むため、♪アイダホ〜などと米国の州名を並べただけの歌詞に節を付けた「50州」など計25曲を歌い上げた。 日本で一度も上演されていない作品が、いきなりニューヨークで初演された日本演劇界の新たな一歩。アルバムのソロ曲で楽曲提供を受けるなど交流のある米国No・1ヒップホップグループ「ブラック・アイド・ピーズ」の表敬訪問を受け、「日本から1人のサムライがやってきたが、いつもSMAPというグループでやっているだけにナーバスになることもある。出迎えてくれる友人がいてうれしい」と喜んだ。 10日朝には気合が入りすぎて歯が痛み、1本抜いたが「大丈夫だった」。そして「開幕してホッとしてホットな感じ。90点台は取れたかな」と安どの表情を浮かべた。 観劇したニューヨーク大の女子大生は「日本の作品が初演と聞いて見た。ダンスが好きなので乗って楽しめた」と語った。演出・脚本・作詞を担当する三谷幸喜氏(48)も「自分たちの知らない人たちの前でどれだけ通用するのか試したくてニューヨークを選んだ。いい反応でした」と手応えを感じた様子だった。
アニメ放送40周年を記念し、女優・観月ありさ 主演でスペシャルドラマ化される『サザエさん』 (フジテレビ系 15日後6:30〜)に、アニメ版 でサザエさんの声優を務める加藤みどり、波平 役の永井一郎が出演する。 加藤は「45年ぶりのドラマ出演で緊張して汗を かいちゃいました」と、ドラマ出演が実に45年 ぶりと告白。「たまには私が休んで観月さんが 声をやるとか...観月さんの代わりは私にはで きませんが...うふふ」と2代目サザエさんに 観月を指名している。 これまで、江利チエミ(TBS系・1965〜1967年)、 星野知子(フジテレビ系・1981〜1985年)、 浅野温子(フジテレビ系・1992〜1996年)らが サザエさん役でドラマ化されてきた実写版 『サザエさん』。 4代目サザエさんには、コメディエンヌとして 確固たる地位を築いた観月が、独特な髪型を 忠実に再現して臨む。 マスオ役に筒井道隆、 波平役に片岡鶴太郎、 フネ役に竹下景子、 ノリスケ役に爆笑問題の田中裕二、 タイコ役に白石美帆 などアニメの世界観を忠実に再現した俳優 たちが出演。 カツオ、ワカメ、タラオ(タラちゃん)、そして、 猫のタマ役も厳しいオーディションからぴったり の子供たちが選ばれた。また、三河屋のサブロウ 役に勝俣州和、電気店店員役としてオードリーも ゲスト出演する。 今作で加藤は女性社員役、永井は自動車教習所の 老紳士役でドラマに特別出演。加藤は「観月さん は私が思うサザエのイメージより大きいと思いま すが、なんと言ってもあの明るさがピッタリです」 とサザエさんになりきった観月を賞賛。 永井もアニメ版について「まさか40年も続くとは 思ってもいなかったです」と、40年続いた『サザ エさん』が当初は半年放送の予定だったことを明 かし、さらに「半年の約束で始まったのが、もう 半年、もう半年、それで5年たち、10年たち…奇跡 とも言えますね。でもこの40周年の機会にこうし てドラマになり、また随分久しぶりに役者として も呼んでいただけて光栄です」と心境を明かして いる。 加藤は、『サザエさん』のほか、アニメ 『魔法使いサリー』の花村よし子役や、 近年ではテレビ番組『大改造!!劇的ビフ ォーアフター』(テレビ朝日系)のナレ ーションでの名フレーズ「なんというこ とでしょう」で知られ、『ビフォーアフ ター』が2003年の新語・流行語大賞のト ップテン語に選ばれた際には、番組を代 表して授賞式にも出席した。 永井はアニメ『機動戦士ガンダム』のナレーター、 アニメ『うる星やつら』の錯乱坊役、アニメ『ど 根性ガエル』の町田先生役など、数多くの役柄を こなし、映画『スター・ウォーズ』シリーズの ヨーダ役、映画『ハリー・ポッター』シリーズ のアルバス・ダンブルドア役など、洋画の吹き 替えも担当。日本声優界の重鎮の1人として知ら れている。
人気アイドルグループ・AKB48が12日、フジテレビ系生番組『笑っていいとも!』の人気コーナー「テレフォンショッキング」にメンバー33人で初出演した。番組セットを覆いつくす大人数にタモリは「誰としゃべりゃいいんだ」と困惑、「せっかくだから端から自己紹介と好きな漢字2文字を話して」とトークをメンバーに任せ、33人が自己紹介を終えたところであえなく時間切れとなった。 この日はロックバンド・FLOWからの紹介で33人という大人数で登場するや、ヒット曲「会いたかった」を1フレーズ歌唱という異例の演出。タモリは「若いコをこんなにまとめて見るのは久しぶりだ」とメンバーに自己紹介を促した。全員が紹介を終えたところで「ご苦労様でーす、もう時間がきました」とそのままCMに突入、タモリは「何にも話さないで終わっちゃった」と前代未聞の珍事を楽しんでいた。 ■人気アイドルグループ、AKB48が12日、フジテレビ系「笑っていいとも!」(月〜金曜正午)のテレフォンショッキングコーナーに、前田敦子(18)、篠田麻里子(23)らがコーナー史上最多人数の33人で出演した。 司会のタモリ(63)は出演する人数をスタッフから知らされると「33人も!?」と驚きを隠せなかった。タモリは「せっかくだから全員自己紹介してみようか」と勧め、出演者全員が元気になぜか好きな漢字と自己紹介を行なった。 タモリは全員の自己紹介が終わると「ご苦労様でした」とメンバーに伝えた途端、「時間となってしまいました」と自己紹介のみでコーナーがほぼ終わる形になってしまった。 翌12日に登場する「お友達」として前田敦子が歌手・西野カナ(20)を紹介した。
2010年3月7日にアメリカのコダックシアターで行われる第82回アカデミー賞の長編アニメ賞作品の対象になる20作品がこのたび、アカデミー本部より発表された。
注目は、日本のジブリ作品『崖の上のポニョ』と手塚治虫原作の『ATOM』。特に『崖の上のポニョ』は、『千と千尋の神隠し』で受賞実績のあるジブリアニメだけに期待がかかる。また、「鉄腕アトム」を3Dアニメ化した『ATOM』も、旧ファンの多い作品は評価が厳しくなる中、新旧両方のファンからの支持を得て、評判もいい。 そのほかにも今週末公開される『Disney’sクリスマス・キャロル』や『カールじいさんの空飛ぶ家』はアカデミー賞常連のディズニー作品だけに大本命だろう。ディズニーのアニメはこのほかにも『ティンカー・ベルと月の石』が入っている。また、日本でも9月に公開された大好きな食べ物が空から降ってくるという夢のようなお話『くもりときどきミートボール』は全米でも2週連続1位になるなど、大ヒットした作品だ。同じく全米で大ヒットを記録した、花嫁が巨大化して地球を守るというドリーム・ワークスの『モンスターVSエイリアン』にも注目だ。 また、『アルビン/歌うシマリス3兄弟 ザ・スクイークル』『プリンセスと魔法のキス』『ザ・ドルフィン・ストーリー・ドリーマー』(原題)、『ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題)、『プラネット51』(原題)、『ザ・シークレット・オブ・ケリーズ』(原題)、『タウン・コールド・パニック』(原題)は11月12日現在、アメリカでは公開されていないものの、限定公開、あるいは未公開だが、2009年中に公開するというアカデミー賞応募規約をまっとうすると仮定して、ノミネーション対象作品に挙げられているタイトルだ。 この20作品のうちからアカデミー賞への正式ノミネーションが発表されるのは来年2010年2月2日午前5時30分。今年は作品賞のノミネーション数が例年の5から10作品に増えたが、長編アニメーション賞は例年どおり5作品が選出される予定。 これらを含む20作品は以下のとおり 『アルビン/歌うシマリス3兄弟 ザ・スクイークル』 『ATOM』 『バトル・フォー・テラー』(原題) 『くもりときどきミートボール』 『コララインとボタンの魔女』 『Disney's クリスマス・キャロル』 『ザ・ドルフィン・ストーリー・ドリーマー』(原題) 『ファンタスティック・ミスター・フォックス』(原題) 『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』 『マリー・アンド・マックス』(原題) 『ミッシング・オブ・リンクス』(原題) 『モンスターVSエイリアン』 『9』(原題) 『プラネット51』(原題) 『崖の上のポニョ』 『プリンセスと魔法のキス』 『ザ・シークレット・オブ・ケリーズ』(原題) 『ティンカー・ベルと月の石』 『タウン・コールド・パニック』(原題) 『カールじいさんの空飛ぶ家』 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |