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NOBU水谷の日記 [全285件]
師匠が講師で、産業創造館さん主催のイベントでした。 前回よりもたくさんの方が参加くださり、2フロア満席状態。 本会場とスクリーン会場を行き来しておりましたが、どちらも盛り上がっておりました。 同行している私も楽しませていただきました。 講演終了後は名刺交換の列を尻目に急ぎ紀伊国屋書店へ移動。 というのも、今回は書店に「いとう伸特設売場」を作っていただき、著書ご購入いただいた方の先着20名様にメッセージ入りサイン色紙をプレゼントするという企画。 書店に着くとすでに待っている方が、気がつくと色紙どころか、著書もすべてなくなっておりました。 急いで来てくださった皆様、ありがとうございました。 また残念ながら色紙をゲットできなかった皆様、次の機会までお待ちくださいませ。 名刺交換させていただいた皆様、書店でバタバタしておりましたが、またゆっくりとお話できる機会があることを楽しみにしております。 最終更新日時 2008年2月5日 0時43分52秒
二車線の国道の追い越し車線を走っていると、右側から勢いよくガッシャーーーーン。 見ると最近流行のビッグスクーターがぶつかっているではありませんか! 一歩間違えば大惨事。 ミラーが逆方向に折れ曲がってはいるが、そんなに酷くはなさそうだったので、謝れば右側から抜かすことをキツく注意するぐらいで許してあげようと思っていたのだが、本人はというと すぐに逃走。 数十メートル追いかけたが、スクーターとはいえスピードもかなり出るので、自分も危ないし、冷静さのない相手がさらに事故をしたら危ないと判断し、仕方なくあきらめる。 車で走っていると、最近のビックスクーターの運転は気になる、隙間があれば勢いよく抜けてくる。 右折レーンに入っていても平気で右側からすり抜ける。 そのうち巻き込まれやしないかとひやひやしていたのですが、今日のように当て逃げ。 何とかならないものでしょうかね。 とりあえずはスクーターが走ってくることも予測して運転するしかなさそうですね。 皆さんも気をつけてください。 しかし、逃げたらダメですよね。 最終更新日時 2008年1月30日 23時46分16秒
本日、我が家に待望の男の子が生まれました。 長女が生まれたとき、出産後すぐにNICUに連れて行かれた苦い思い出があるので、体だけが気になったのですが、無事健康に生まれてきたと聞いてホッとしました。 出産には立ち会えず残念だったけど、生まれた子供を抱っこして感動。 頑張ってくれた奥さんに感謝です。 なんでも今日は出産ラッシュだったらしく同じ病院で8人も生まれるという事態に助産婦さんたちも大忙しだったそうで、新生児室をのぞいてみると賑やかなこと。 赤ちゃんはいつまで見ていても飽きないですね。 これからの成長が楽しみです。 早く名前を決めてあげないと! 最終更新日時 2008年1月29日 21時25分52秒
ある生命保険会社の職員さんと話をしていると携帯に目がいった。 何かついている、親指ぐらいの大きさに、色は黒、何か暗号のようなものが書かれている。 それは、お世辞にもアクセサリーとしてはオシャレとは言えず、ストラップ的なものでもなさそうだ。 気になったので聞いてみると、これ?ダサいでしょー!!と言うではないですか。 だったらどうしてつけているのかといる問いに、理由があるとの事。 聞いてみると、会社からキャンペーンで全員がある商品の契約を一件はいただこうというものであり、皆で携帯に会社からつけさせられているとのことだ。 恥ずかしくてもとってはいけない、でもその商品の契約をいただければ取ってもいいそうです。 だからこそ、会社側はあえて取りたくなるような、イケテないアクセサリを用意したそうです。 おもしろいですね! でもそのアクセサリを見て、少なくとも気になった私にはツカミとしては成功していたのではないでしょうか。 それを見せるだけでお客さんから疑問がでて、理由が聞きたくなるのだから話をもっていきやすいですね。 ただダサいだけでなくて、きっとそれも狙いではないでしょうか、よく考えられています。 せっかくだから、契約をとったとしても、付けたままで、そのアクセサリーでいろんな話法を試してみるのもいいでしょう。 話法が確立できれば、一見とはいわず、何件もとれるのではと思いました。 あんなダサいアクセサリーなんて自分からは絶対つけないのだから、うまく利用するのがいいですね。 ダサいばかり言っていると、考えた方にそこまでダサくないわ!と怒られそうですね(^^) 最終更新日時 2008年1月16日 22時33分59秒
営業会社でチームリーダーにうまくいかないと報告していた方の言葉。 「一生懸命に説明しているのにお客さんが全然わかってくれない、あのお客さんはダメだわ」 「邪魔が入った」 「状況が悪かった」 こんな話をしている方がいた。 つい昔を思い出した、いろんな方を営業教育してきたが、このような報告は私もよく聞いた。 うまくいかなかった内容を話している営業はもっともらしいことを延々と話し続ける。 営業をやり始めた頃は私もそうだったので気持ちは分かる。 でも私が教えていたときは、営業への答えはこうだった。 「お客さんがわかってくれないのではなくて、お客さんに分かる、必要と感じてもらえる説明をしてるのか?」 「状況をよくしようとしたのか」 「売れてる人間が行っていたらどうだっただろうか?」と ちなみに私は営業経験が浅い頃、実演で売れなかったときには自分で納得できるようにいつもチェックしていた。 そのときの職場の雰囲気、状況、自分の話した営業話法など、やったことを全て書き出す。 そして、その状況での相手のしぐさや表情から、話の内容はこれでよかったか、きりだすタイミングは間違ってなかったか、などを思い返してみる。 すると、だいたいがダメだったときは自分に責任があることに気づく。 ダメなときほど言い訳をついつい考えてしまいがちだが、それでは次につながらない。 自分をよく見せる言い訳を考えているだけでは売れないままです、ナゼダメだったかをよく考え、ああすればよかったと思えるところは修正して次に活かせるようにするほうがよっぽどいいです。 うまくいかないときほど、お客さんのせいにするのではなく、先ずは自分を疑いましょうね。 最終更新日時 2008年1月15日 22時36分41秒
今日は娘の5歳の誕生日です。 いろんな人から「おめでとう」を言われ、その度に恥ずかしそうに「ありがとう」を繰り返す娘。 毎年、出張で誕生日に家に居ないので今年は一緒に祝ってあげれるとおもい、何か食べたいものはないかと電話で聞くと別にないと言う。 でもせっかくだからとケーキを買って帰り、娘に食べさせようとしても「明日食べるわ!」とそんなに興味もない。 観察していると何かを待っている様子。 何かと思っていると先ほどボソッっと一言。 「今日は誕生日やのに誰もきてくれへんな!?」 いつも私が自宅に居ないので身内や友達が気を利かしてくれて、自宅までケーキやお菓子をもって遊びに来てくれるのが娘の誕生日の印象らしい。 でも今年は奥さんのメールに動画や自宅に電話がかかってくるものの訪問はありません。 不思議に思う娘。 ナゼ皆が来ないのかという理由を教えることで「来年の誕生日は父ちゃん出張に行ってもいいよ」と言われようものならショックが大きいのでとりあえずは黙っておくとしよう(^^) 今は、一緒になんでやろな?と言っています。 最終更新日時 2008年1月11日 20時48分33秒
私が普段使っている名刺は、ほとんどの人がインパクトがあるとか、すばらしいとか、おもしろいといい反応をしてくれる。 というのもある時期から顔写真を入れ、手を入れ、名前を「NOBU水谷」に変えてからである。 初めは本名でない名前に私自身、抵抗を感じて名刺を出すときに違和感があった。 何百枚と交換していると、ある時期から、当たり前になり、自分の名刺が変わっているという意識は全くなく、相手の方が不思議な顔をしているときに、どうかしましたか?というぐらい鈍感になっていた。 でも反応いいからといって、おかしく感じている方に対して何も変えないのではなく、相手によっては一般的な普通の名刺がいい場合もあるのかなと、久しぶりにこの何日かは人によって2種類の名刺を使いわけて見ました。 するとまた相手の方の反応や受け方が変わり、新鮮な感じがします。 名刺に限ったことではありませんが、普段の当たり前から、たまには普通を見直し、違った方法をとると新しい発見があります。 今年は現状の当たり前から新しい方法、また昔の方法を試すのもいいかなと思っております。 営業で何とか出入りしたいところや、印象強くしたいとこがあるけど、何かないかなと悩んでる人は、名刺ひとつから工夫するのは簡単な方法でしょう。 先ずは何でもやってみることですね。 最終更新日時 2008年1月10日 22時41分50秒 |一覧| |