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ノエルのママさんのお買い物
☆Noel's Mama's Diary☆ [全14件]
![]() 自由気ままが好きなようで、ダッコは苦手なワガママ娘。 オトナ猫たちに物怖じせず、勇猛果敢に挑むお嬢です。 日々、飛び跳ね、飛び回り、ゴハンをモリモリ食べます。 ツンデレを絵に描いたような三毛猫リリィです。
![]() やはり、レオンのあまりにも突然な急病と急逝で精神的に不安定だったのもあるようです。 新しく我が家に迎える猫は不幸な生い立ちの子を入れたいとゆう気持ちがより一層沸き上がってくるようになったものの、サスガに乳飲み子猫は育てるのも難しい上に、検査までに時間を要するので、キビシイと判断し、断念しました。 自分の甘さや詰めの弱さ腑甲斐なさ等をイヤとゆうほど痛感させられたものの、それでも、心が不幸な猫を求めてやまなかったのです。 模索していたところ、里親制度のしっかりしたボランティア団体を見つけました。 名称は東京キャットガーディアン。 殺処分されそうな猫達を保護して、里親探しをするボランティアのシェルターなのですが、不幸な猫を少しでも幸せに導く素晴らしい団体さんです。 http://www.tokyocatguardian.org/index.html このシェルターのシステムとボランティア精神にダンナともども非常に感銘を受けたので、貰う貰わないは別として、シェルターを見学に行こうとゆうことになり、予約を取ったのです。 実際見学してみて共鳴したら、微力ながら尽力(募金等)させて頂こうと思っていました。 実は、この譲渡にはそれなりの金額がかかります。 子猫達は保護時に健康診断、ノミ・条虫(見た目にないと判断しても念のため必ずやります)の駆除、1回目の3種混合ワクチンの接種、そして、その上に、体重600g(麻酔薬の分量があり、それで600g以上の体重になったら子猫からと決まっているそうです)に達すると生後2ヶ月前後で避妊・去勢の手術をしています。 そして、そのかかった諸経費を里親さんが支払って、子猫を引き取るシステムなのです。 子猫達は、健康診断等を経て、クリーンな状況下の元、各々が隔離(兄弟は一緒)されながら、僅か生後2ヶ月前後で避妊・去勢手術をしてからの譲渡となり、たくさんの誓約や制限があり、里親さんを慎重に見極めてから渡します。 とにかく、合理的且つ、道徳心のある素晴らしいシステムでした。 ダンナもこの効率の良さに、感嘆しきりでした。 あとから避妊・去勢手術ができなかったと言い訳ができぬよう、あらかじめ、子猫達は避妊・去勢手術をされている訳です。 生後2ヶ月前後の幼子ゆえ、ちょっと可哀想かもと思うかもしれませんが、今は、たった生後2ヶ月で手術しても後遺症やホルモンバランスの崩れ等は一切ないそうです。 そして、ノエルのかかりつけの獣医さんで念入りに健康診断をして頂いた際に聞いた話によると、有難い事に、避妊手術の早い子の方が、ノエルがなった乳腺腫瘍になることは殆ど皆無なのだそうです! しかも、早いに越した事はないなんて、本当に驚きでした。 こんなことなら、ノエルの体が小さいとか体質が虚弱だからと悩まずに、もっと早い内に避妊手術に踏み切るべきだったと反省しました。 ただ、麻酔に極端に弱い子もいます。 最悪、命を落とすケースだってあります。 事実、猫友達のところの愛猫は、特に胃腸が虚弱な質な子なのですが、彼女も色々考えた末に決意した避妊手術の手術中、心停止をしかけたそうなので、安全確実とは言い切れぬ部分もあるにはありますから、絶対に良いとは言いきれないかもしれません。 それでも、不幸な子猫を増やさない為だけではなく、病気の可能性の芽を摘み取る為にも、去勢や避妊手術はやる価値も甲斐もあるものなのだと、つくづく痛感させられました。 とにかく、素晴らしいシステムに夫婦共々感銘を受け、サスガに募金は些少ながらも、思わず子猫を引き取って来て次第です。 3万はそれなりにまとまった大きな金額ですが、それも募金だと思えば安いものですし、何より、少しでもお役に立てた気分で、もわもわもやもやしていた心が晴れやかになったのは事実です。 とはいえ、猫友人達の思いやり溢れる温かい助言を無視した結果になってしまったので、それだけは申し訳ない気持ちでいっぱいです。 血液検査で猫エイズと白血病の検査が陰性だったので、結果オーライだったとはいえ、万が一の時はどうするつもりだったのかと問われたら、やはりぐうの音も出ません。 一生隔離(幸い、サンルームに続く部屋は開け放しておらず、今現在、猫達を入れることはないですし、部屋にはエアコンも付けてあるので、もしもの時には別々に育てる事も可能と判断しました)して育てる気でおりましたが、実際にそうなった時に、どれほど猫も自分も辛いのかもわかっていませんでしたから、自分の感傷に愛猫達を付き合わせる結果となり、猫にとってもいい迷惑になりかねなかったかもしれません。 それでも、自分で選んだ道ですから、ある意味仕方ないのですが、私や我が家の猫達の事を真剣且つ親身に考えてくれた猫友人達に合わせる顔はありません。 本当に申し訳ないですし、裏切った結果になってしまった事だけは正直辛いですが、今の私は、そうゆうところへ微力ながらも強力し、子猫を引き取りたい気持ちでいっぱいいっぱいになってしまったので、今さら後悔しても仕方がありませんし、引き取った事自体は後悔していません。 ただ、私の身になって一生懸命考えてくれた、猫友人達の優しい気持ちを踏みにじったようで、罪の呵責を感じます。 それだけは本当に心から謝罪し、神様に懺悔したい気持ちです。 ですが、こうなったからには、罪を背負う覚悟で、新しい猫を生涯守り慈しみ面倒を診る事に専念するつもりです。 それが、裏切った形の猫友人達へのお詫びにもなると思うので、とにかく、必死に守ってゆきたいと思います。
![]() 午前11時半近くに家を出て、バスを乗り継いで帝釈天に着いたのは午後12:30頃でしたが、お昼ゴハン時をずらす為に、先にあちこち見た後に昼食をとろうとしたら、結局、みんな同じ事を考えるのか、大混雑していて、しかも、その上モノスゴク待たされて、時間がかかったので、昼食を食べ終わったのが午後3時近くでした。 そこから、帰りは、矢切の渡しで川の向こう側に行き、その後ずっと徒歩で我が家まで帰って来たら、家に着いたのは夜の7時過ぎでした。 歩いた歩いた~! メッチャ歩きましたがなぁ~!! 疲労困憊ではありますが、楽しかったし、長い散歩も慣れたので、翌日に足の疲れが残るような事はなくなりました☆ 週明けの月曜からまたお仕事で~いとゆうことで、気合い入れてガンバろうと思いま~す☆
![]() とても素晴らしい彫刻でした☆
![]() お日様燦々の青空で、お散歩日和だったので、とおちゃんと、葛飾は柴又の帝釈天に行って参りました~☆ 最初はバスを乗り継いで、帝釈天まで行き、矢切の渡しで川の向こう側まで行った後、帰りはずっと家まで徒歩の長いお散歩コースでした☆ 疲れたけど、メッチャ楽しかったです☆ 帝釈天にお参りに行くのなんて、何十年ぶりだろ?!とゆうぐらい久しぶりだし、彫刻の展示や庭園があるのも知らなかったので、1人400円観覧料払って観て来ちゃいました~☆ お庭は京都のお寺に来てるような錯覚に陥るほど、ゆったりした空間と時間を満喫でき、とても良かったです☆ 木彫りの欄干が立派で美しかったですし、お庭もキレイでしたし、まったり癒されたので、400円以上の価値はあったネと、ダンナもご満悦でした☆ |一覧|おすすめアイテム
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