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誰もが異口同音に「主力の大量流出」「投手陣自転車操業」「本塁打数12球団中最下位」と語るネガティブな材料だらけの中、わが日本ハムファイターズは、球団記録を大幅更新の14連勝!
その1戦1戦が、よくもまぁここまで続くもんだと思える程、チャンスを逃さない試合振りなのでございます。 (こういう状況のおかげで、日ごろ情報収集の足りない解説者が、よく解ると言う利点もありますがw) 正直、mixiの日ハムコミュでも、何度も語ってますけど、おいら自身が今期の日ハムに求める成績は『プレーオフ圏内確保&若手に出場機会を与え、来年以降の糧とする』って事だったんだけど、その若手が働く働く。 それに刺激されてか、4~5月には昨年の影も無かったスタメン常連組が続々と復調し始め、戦力補充どころか、おつりの来そうな状態。 (実際、2000本安打を達成して以降、幸雄さんの出番が代打限定に逆戻りしたのは悲しい事ではありますが チームタイ記録の11連勝までの若手の活躍ぶりを特筆しただけでも 5/19日 5-0 vs. ソフトバンク 木下(2)完封・小谷野/鶴岡(5)適時打 5/25日 3-2 vs. ヤクルト 吉川(1)6回1失点・金森(1)初勝利・小谷野(5)適時同点打 5/26日 6-4 vs. ヤクルト 木下(2)5回4失点 5/27日 6-2 vs. 中日 小谷野(5)適時犠打 6/01日 5-3 vs. 横浜 吉川(1)5回3失点・小谷野(5)2ラン 6/03日 2-0 vs. 阪神 小谷野(5)先制適時打 (()内はプロ年数) と、これだけの試合があり、それ以外で言っても、 大黒柱・ダルビッシュは3年目。 復調期待の八木も2年目。(第一子・有将君誕生、おめでとう!) ![]() うちの場合、駒が足りない感(特に投手)が常にあるせいか、下である程度の結果を出すとドンドン上に呼ぶ事で、若手同士の良いライバル関係があるんでしょうね。 その上がって来た若手を、チーム全体で盛り上げようと言う雰囲気が試合振りからでも窺えるほどです。 これほど大砲を持たない強豪って、日露戦争の頃の日本海軍みたい。 とはいえ先発3本柱の内2本を欠き、主砲も第10号以来音沙汰無し (まぁタイムリーは出始めてますが) しかも抑えも「マイケル劇場」と揶揄されるような場面があったりして、昨年の信頼度に比べると今一歩な状態にあっては、ピンチには背筋に冷たい物を感じ、いつ来るとも知れないチャンスに気をもむ日々。 地元にホームチームを持つって言うのは、こういう事なんだと、改めて感じる毎日なのです。
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