出産・子育て
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│一覧│溺れた・・・
カテゴリ:子供の病気・ケガ
幼稚園 年中の娘が、今年は夏休みだけの水泳教室に通っています。
1期・2期と申込んで、トータル6日間だけですが、2日目の昨日、溺れてしまいました 初心者ですが、お水が顔などにかかっても、もう怖くないぐらいなので、下から2番目のレベルのクラス。 幼児は2クラスしかないので、娘のクラスは幼児10人とコーチ2人。 深さ120メートルのプールに、幼児のクラスはスタート地点とゴール地点に足場を置いて、足が付くぐらいの深さにしています。 1時間の授業のもう終わりの方に、ビート板を持って、バタバタをしながら顔付けの練習をしていたようですが、 うちの子の番が来て、コーチに着いてもらってゴールまで辿りついた・・・ はずでしたが、足場のギリギリで踏み外して、溺れてしまいました その時コーチはもう次の子が出発するのが気になって、娘が溺れているのにも気が付かず、背中を向けていました。 少し離れた見学室のガラス越しに、溺れる瞬間から様子を見ていましたが、ホントに怖かった~ うちの子のピンクの帽子が何度も上ったり下がったりして、きっと、バタバタともがいていたのでしょう。 何とか自力で、足場に立つ事が出来ましたが、その間、私は何も出来なかった・・・。 「誰か、早く気付いて!!」と願うだけで、全く動く事も出来ず、ただ見ているだけ。 どれぐらいの時間だったのか分かりませんが、とても長く感じました。 後から娘に話を聞くと、溺れている時にバタバタ暴れていたら、足場の台が見えたのでそこをつかんで、次に何かをつかんで、やっと立てたそうです。 お水の中で、まだはっきり目を開ける事が出来ないと思うので、足場が見えたりと、しっかり覚えているので、かなり必死だったんだろうと思うと、胸が痛いです。 コーチも娘が立てて泣いている時に、やっと気付いてくださって、とっても反省されていたようですが・・・。 その後も、怖かった事を何度か思い出しては泣いていたので、これがきっかけで、プールやお水が怖いなどとならないかと心配もしましたが、家に帰ると落ち着いていました。 幸い、今日の授業も笑顔で怖がらずに受ける事が出来ました。 今回、鼻に水が入ったぐらいで、大事にはならなかったけれど、反省点がいっぱいです 何が起こるかわからない・・・何か起こってからでは遅すぎる・・・ 今回たまたま見ていたけれど(何も出来なかったけれど)、 隣のお友達ママとおしゃべりしていて見ていなかったかもしれないし、 泳いでいる間にちょっと買い物に行って来ようかな、とも思っていたりしました 特にこんな命にかかわる教室に来ている時は、子供から目を離したらダメです。 今日は3日目で、プールサイドで参観が出来る日でした。 暑くてサウナみたいに汗が吹き出てくるので、参観者がだんだん減ってくる中、 私は昨日の事もあってずっと見ていたかったので、なかなか外に出る事が出来ず、 最後一人でずっと見てました。 かなりコーチにもプレッシャーをかけていたかも~ 後3日間。半分過ぎましたが、無事に楽しく修了する事を願います
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2008.07.25 19:23:42
2008.05.20
胃腸カゼ
カテゴリ:子供の病気・ケガ
土曜から3日間、下の子が下痢をしています。
「流行ってるらしいね・・・」と聞かれる人、誰もに言われました。 吐き下しのカゼが流行っているそうで、うちは幸い下痢だけなので、 あちこち汚れるって事はないのだけど、吐かれると大変ですよね 年中さんになって、まだ間もないのに、昨日と今日二日も休んでしまいました~ 年少さんでは1日しか休んだ事なくて、年中さんは皆勤賞めざそうか・・・なんて思っていたのになあ。残念 年中さんで皆勤賞だと、年長さんの卒園式に参加する時、送辞を読ませてもらえるらしいので・・・。 今日は朝からまだ一度も、下痢をしてないので、明日は幼稚園に行けるかな、なんて思うけど、食欲ががた落ちで、この3日間、ほとんど食べてないから、体重が1.5キロほど落ちたようです(←私と代わってぇ こんな時、どんな食べ物を与えたら良いのか、とっても迷います。 消化の良いものや野菜スープなど、一応作るけど、ほとんど食べないし、食べる気になるまで、無理強いさせない方が良いのかなあ。。。
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2008.05.20 16:53:13
2008.05.14
骨折その後、とりあえず・・・
カテゴリ:子供の病気・ケガ
昨日、長男のギプスが外れました。
レントゲンの画像から、2本の骨もきっちりくっついていて、順調だという話。 ん~、ケガをして手術をしたのが、3月25日なので、だいたい8週間。 6~8週間と言われていたので、だいたい予定通りか・・・。 でも、まだ完全に治ったわけではなく、ギプスが外れた今が、一番弱い時。 今、その部分に強い衝撃が当たったら、すぐに折れると言われた。 「ついこの前、同じようにギプスを外した子が、もう一度折れてしまったからね」 と、先生に脅され、おっちょこちょいの息子に、ビクビクもんです 今は、サポーターを着けています。中に、鉄製の板のような芯が入っていて、それで固定している状態です。 (このサポーターめちゃくちゃ高い!!6000円以上もするもの。保険がきかないらしく、先に振り込んで組合に申請すれば、いくらか戻ってくるらしいけど、申請が面倒で忘れちゃいそうです ギプスよりは、取り外しも出来、随分楽になったけど、のような事、言われたら、今の状態ならもう少しギプスでいいかも・・・なんて、思ってしまいました 今週金曜日、学校の社会の授業の一環で、【田植え体験】をするそうです。 私も経験した事ないし、こんな事出来るのなんて、滅多にないことなので、ぜひやらせてやりたいのだけど、先生には、「やめておいた方がいい・・・」って言われました 私もかなり粘って、色々聞いていたけど、何度もダメだと言われ、 最終的に「まだ迷っているみたいだから、自分らで相談して決めて」と言われてしまいました。 「無理なのかな・・・ 田植え体験の詳しい内容がよく分からないので、学校の先生に聞いているところだけど、 「何とかやらしてあげたいな~」と、テーピングとサポーターを買ってきました。 今、どっちがいいのか、めちゃくちゃ悩んでます
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2008.05.14 16:37:46
2008.04.16
やっとシャンプー
カテゴリ:子供の病気・ケガ
14日に病院に行って、毎回聞いている質問。
「お風呂はまだ入れないですか~ 「まだ、ダメ 「シャワーぐらいはダメですか?」 「やめといた方がいいね」 「シャンプーぐらいは・・・」 としつこく私が聞くので、しぶしぶ許可が出た 「お母さんの、テクニック次第 と、言われ、骨折中の体の大きい息子を支えて、濡らさず上手に出来る自信がなかったので、 次の診察予定日の前日ぐらいに挑戦してみようかな~っと思っていた。 でも、頭を撫でたりしていたら、長い間髪の毛洗ってないなぁって感じの状態になっている。 【しっとりツヤツヤ】ではなく、【じっとりべっちゃり】な感じ。 「う~ん と思い、一大決心 退院後、すぐに美容院に連れて行ったので、一度そこで髪の毛は洗ってもらっているが、 それでも3週間ぶりぐらい。 さすがに、年頃の男の子 新陳代謝もすごい。 シャツ1枚になり、右手をスーパーの袋で縛る。 その上からタオルをかけ、手の届くところにバスタオル、シャンプーをスタンバイ。 お風呂場にマットをひいて頭、脱衣所に寝そべりシャワーを伸ばしてシャンプー開始。 バリアフリーなので、そこまで段差はないから、寝そべることには問題ないけど、 逆にシャワーのお湯が寝てる体の方に流れないように、かなり慎重にやった。 「うわぁ~ かなり正直な感想だよね、これ・・・。
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2008.04.17 09:48:12
2008.04.07
始業式&通院
カテゴリ:子供の病気・ケガ
今日はお兄ちゃんの始業式。
雨もまだ降っていなかったので、荷物もほとんどないしと、車で送らず、班登校しました。 登下校に30分ほどかかるので、ギプスをしている身で、なんだかとても心配ですが、 「一人でみんなと行ける。送らなくいい・・・!!」と 特別扱いを拒む息子。 頑張り屋さんなのはいいけど、頑固です、非常に 今日は通院日だったので、早退するつもりで迎えに行ったら、あと少しで終わるから・・・と新しい担任の先生に言われ、途中で帰れず、焦って病院へ・・・。(ギリギリ間に合った~) 間に合ったのはいいけど、主治医の先生の診察が予定時刻よりも1時間ほど遅れていて、 めちゃくちゃ待たされた 大きい病院は大変だぁ。 一応予約時間はあるものの、遅れるのは当たり前って感じ 主治医の先生は、怖そうだけど(井筒監督風(^_^;)のDJオズマの目?)担当日でもない日でも診て下さるので、ありがたい話ですが~。 普段行くような近所の小児科や耳鼻科などは、なんて、便利なんだろうとつくづく思う今日この頃。 予約時間に行けばほぼ待ち時間無しで診てもらえるし、携帯で待ち人数なども簡単に確認できるし・・・。 手術後、針金を入れている部分に炎症を起こしていて、その部分だけギプスを開けて、消毒したりして様子を見ていたけど、ひどくなっているので、結局、抜くことになった。 手術をして2週間ほどしか経っていないので、本当ならまだまだ抜けないけれど、仕方なく・・・。 もう1本はまだ入ったままなので、一応、1本の骨は中で固定はされているが、全身麻酔までして行った手術なのに、もったいない。 しばらく通院生活です
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2008.04.07 18:36:55
2008.04.02
通院
カテゴリ:子供の病気・ケガ
おとつい、退院後の初めて先生に診ていただく日だった。
1日前から痛みがあって、診ていただく当日も朝から痛み、待っている間もずっとずっと痛がっていた その日はレントゲンなどの検査もあったので、早めに行ったけど、予約時間が過ぎても全然呼んでもらえず、痛みを我慢していたこともあって、とても長い待ち時間だった。 やっと順番が来てもあまりに痛がっているので、ギプスを開けて中を診る事になった。 実は、退院したその日、「ちょっと触った(^^♪針金が入ってた」と、かなり嬉しそうに子供が話していたのがとても気になり、怒られるのを覚悟で先生に言ったら、「それを早く言ってもらわんと・・・」と、一気に「それが原因だ」みたいになって、慌てて処置室に移動した。 骨が折れて病院に行った時あんなに冷静だった息子が、泣きわめいているし、なかなか先に勧めず、先生もちょっとイラ立ち気味。 不慣れな看護士さんにも怒った口調だし、めちゃくちゃ雰囲気が悪いわ、息子はわめくわで大変でした。 (先生は、ちょいと井筒監督に雰囲気も声も似ているので、なんか怖い~) おまけに、息子の話では、「針金が曲がっているこの辺を触った」なんて言ってるし・・・ (ちょっとと違うやん、しっかり触ってるやん 多分この痛みは、針金が入っている部分にひどくはないけど、少し炎症が起こっているのか、親指の付け根辺りにある神経が触っているのかどちらかだって事だった。 全身麻酔までして入れた針金を、1週間ぐらいで抜くのはかなりもったいない話しだし、 1週間に1回の通院の予定が、しばらく2日に1回の炎症部分の消毒に通わなくてはいけなくなった。 春休み中はいいけど、学校始まったらどうなるんだろう・・・。 始業式にも行かなくてはならないので、いきなり早退だぁ
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2008.04.02 18:46:46
2008.03.28
手首の骨折(その2)
カテゴリ:子供の病気・ケガ
その日は旦那が付き添いで泊ることになった。
その晩は痛みもあって、随分うなされたと聞いた。 次の日、結局、他の先生の判断も手術・・・だったので、することに。 「やっぱりするんだ・・・」 昨日手術の説明を色々聞いて、綺麗には直って欲しいが、出来ることならやりたくないな、とも思っていた。 全身麻酔をするということが、どうしても引っ掛かった。 朝から手術をするための心電図や仮のギプスの固定を外したりと準備が進んで行き、 外来の患者さんの診察が全部終わってからの手術予定。 だんだんと予定の時間が近づいてきて、軽く眠たくなる錠剤を飲んだ。 昨日から何も食べたり飲んだり出来なかった息子は、この錠剤を飲むときのお水を美味しそうに飲んだ ふわふわとあくびが出てきて、息子はいつの間にか眠ってしまい よく分からないけど、私は涙が出てきた。 時間が来てベッドを動かしたりしていると、息子は起きてしまったので、 手術室の前に運ばれてから、「頑張ってね」「うん」と会話が出来た。 長い長い2時間だった 手術時間にしては短いのかもしれないけど、とっても長かった。 手術室での写真。黒くて細いのが中に入っている針金。 予定通り手術が無事に終わって、息子の顔を見たら、眠たいところを起こされて、 機嫌がかなり悪いところだった。 右手はギプス、左手は頑丈に固定された点滴を付けて、ロボットみたい。 結局そのままよく寝て、手術後5時間ぐらいが過ぎてから、フッと起きた。 すっきり目覚めて、キョロキョロ さっきの機嫌の悪い感じとは全然違って、いつもの元気な息子だった まだ局部麻酔が残っているので、右手はしびれているらしいが、感覚は分かるようだった。 何も合併症などなければ、次の日に退院できるということ。 朝が来て、久しぶりの食事に息子は飛びつくように食べた。 予定通り退院できて、意外にも上手に左手を使ったり、ギプスの先の指先も動かしたりと、 そんなに不自由していなく、逆に退屈そうにしている。 慌てて塾の春期講習をキャンセルしなけりゃ良かったな~、なんて思うぐらい だいたい治るまで6~8週間は最低かかると言われているので、先は長いけど・・・。
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2008.03.28 16:53:14
手首の骨折(その1)
カテゴリ:子供の病気・ケガ
結局、救急で病院に来てから少し状況を話し、10分も経たないうちにレントゲン室に連れて行かれた。
見た目でも折れているのは分かったけど、右の手首の太い骨と細い骨の2本共がポキッと折れていた。 太い骨が橈骨、細い骨が尺骨と言うそうで、病名は【右橈骨尺骨遠位端骨折】 このままギプスだけで直るのを待つ方法と、中に針金のような物を入れて固定する手術と二つ選択肢があった。 主治医の先生からは、経験から後者の手術を勧められた。 2本共折れているとなると、綺麗に骨がくっつくのが難しく、たとえくっついたとしても、手の動きが変になったり、手のひらを返す時に腕が上手く回らないなど、見た目ではあまり分からないけど何かしら支障が出るかもしれないと言う事だ。 手術をするにしても、緊急の手術が2件も入っていて今日はもう無理だと言われたので、 とりあえず、ずれている骨を元に戻す処置をするために、点滴の注射をされた。 血管が細いのか、何度も何度もやっても針が中に入らず、看護士さんや先生達4人がかりで、あちこちの血管を探してようやく点滴が出来た。(後から針穴を見たら、数十箇所もあった) 息子はかなり冷静で、泣いたり騒いだりもせず、ずっと処置に興味を持ち、看護士さんや先生に「次は何をするのか、何処に針を注すのか」などと質問したり自分の目で確認したり、とにかく納得がいくまで説明を聞いていた。 そうこうしているうちに、旦那が会社から急いで到着。 初めの処置で意外と綺麗に戻ったので、手術も明日にしか無理だし、整形外科の他の先生と相談してもう一度決めようと言う事になった。 初めての入院。 よりにもよって、明日は修了式。2年生ではずっと皆勤だったので、最後の最後に休むことになった。
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2008.03.28 15:26:26
2008.03.27
救急車に乗りました
カテゴリ:子供の病気・ケガ
24日に生まれて初めて救急車に乗りました
お兄ちゃんが公園で遊んでいて、うんていの上を歩いてから降りる時にバランスを崩して落ちました。手首の骨折です。 その日は学校も午前中で終わりなので、友達親子と一緒に昼ごはんを食べて、そのあと図書館に行こうと約束していました。 それで終わりにしとけば良かったのに、久々に友達と出会ったので、公園で遊びたいと言い出し、結局雨上がりの公園で遊ぶことに・・・。 私は、その前に妹が水溜りに転んで全身びしょぬれになったので、着替えさせに家に帰っていました。 車で往復30分ぐらいかかったかな。 公園に着いたら誰か倒れている子がいたので近寄ったら、うちの子でした。 手首がぐにゃっと変な形になっていたので、「病院に連れて行かなきゃ」と思ったけど、夕方だったので、どこに行けばいいか思い当たらず。 たまたま消防署の裏の公園で遊んでいたので、そこに行きました。 「救急車出しますか?」「受け入れ病院を調べたら自分で行きますか?」 頭がクラクラして目が見えない・・・と子供が言うので、 とにかく応急処置でも何でもいいからしてもらいたかったので、救急車を出してもらいました。 乗ってから受け入れ先を調べてもらっている間に、書類を書き、1件目は断られ、2件目の病院へ行くことに。 乗ってから5分ほどで出発。 救急車の中で子供も少し落ち着いたようで、「初めて乗った・・・」などと少し笑顔も。 あっという間に着いて、フラフラすると言うので、車椅子で中に運んでもらいました。 下の子の手もひいていたし、私一人では冷静に判断して連れて行くことも出来なかっただろうし、本当にありがたかったです。 今思えば、救急隊員の皆さんに、「ありがとうございました」とは言ったけど、 病院に着いてからの次の事が気になって、心からちゃんとお礼を言えてなかったような気がする。 病院へ着いてからの続きは、明日・・・
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2008.03.27 15:30:17
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