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行くも地獄 戻るも地獄の日々を生きる [全213件]
このところ毎週土曜日は夕方になると雨が降ることが多く、 せっかくナイトマーケットに出店している方も客足が鈍り、 売り上げが減って可哀想なのだが、今日は珍しく全く雨が降らず、 絶好のナイトマーケット日和となった。 習慣化してほぼ毎週行ってるので、もはや目新しいものは ほとんどないが、多くの人が集まって活気に溢れる様子を 見ているととても楽しい。 で、行動がパターン化しているのだが、そういった人波に飲まれながら いつも揚げバナナの露店に辿りつき、買ってしまっている。 店を見かけると買わずにはいられない、まるで強迫観念のようだ(笑)。 とても美味しく、しかも他で売ってないから仕方がないのだが…。 ![]() 春巻風とサモサ風の揚げバナナ これにバニラとかチョコレート、 はちみつなどお気に入りのソースをかけて食べる。 中身はいずれもペースト状になったバナナが入っている。 もう1種類、バナナのコロッケがあってこれがまた美味しいのだが 今日は市内でホームトン種(?)のバナナが買えなかったということで 売っていなかった。 なんでも昨年の洪水でバナナの木が被害を受けたからだと 言っていたが、それは初耳だ。 本当に美味しいので、この店には頑張ってもらいたいものだ!! で、昨日予告した通り、ケーキも買ってきた。 出かけるとき、たまたま知り合いの高校生に会った。 最近この子と少し話すようになったので、せっかくだから おすそ分けしてあげようと思い、ケーキを一つ余分に 買ったのだが、帰ってみるとこの子は留守で、 上げることができなかった。 結局もう一つ余計に食べることに…。 なかなか思った通りにはいかないものだなあ~。(>_<) ブログランキングに参加してます。 ↓↓ こちらもお願いします。 ↓↓ ![]()
ずっと追われるように旅行の話を続けていたので、 旅行記が終わったら、燃え尽きたような気分になってしまった(笑)。 これがいわゆる『燃え尽き症候群』というものなのだろうか。 今日は特に書くことがないが、市場に行った話でもしよう。 私の好きなバイ・ボワ・ボックと菊花茶を売っている市場で たま~に特設テントが張られ、OTOP(一村一品運動)の 名産品(食べ物)が販売されることがある。 今回も数日前から始まり、サラパオ(まんじゅう)と カノムヂップ(しゅうまい)を初めて買って食べてみた。 以前どこかの露店でカノムヂップを食べたら全然美味しくなく、 それ以来タイでしゅうまいを食べるのは避けていたのだが、 ここで買って、あまりの美味しさに感動してしまった。 ま、私の味覚はかなり低レベルなので、ほとんどのものが 美味しく感じられるのだが…(笑)。 その日以来、サラパオとカノムヂップを買いに来る逝けメン外国人と いうことでその店で顔が覚えられてしまった。(>_<) で、いつもここのOTOP販売ではカノム・モーケンという お菓子を売っているので、最初に行った日モーケンを探したのだが、 見つけられなかった。 夕方に行ったので、売り切れだったのかもしれない。 ※カノム・モーケン:タロイモとあひるの卵、ココナッツミルクを 原料としたタイ風焼きプリン 一度探して見当たらなかったので、それ以降は探さなかったのだが、 今日何の気なしに昼間に行って見たところ、ちょうど商品のPR放送が 流れていて、「モーケン」という単語が耳に突き刺さった!! おーーっ、モーケン売ってるんじゃないか~!! なんだかものすごく嬉しくなってしまった。 普段来ない時間に来て、しかも偶然放送を耳にする。 これも日ごろの信心のたまものだろう。 ナモータッサ・アラハトー・ガバガトー・サンマ・サンブッダッサ ここで売られているモーケンはペップリー名産のカノム・モーケン。 一切れ5バーツ(13円)で売っているそんじょそこらのモーケンとは 味が全然違う。 とまあ前置きが長くなってしまったが、モーケンを買いに そのテントに向かった。 山積みにされたモーケンを見つけたものの、なぜかその店だけ やたらと蠅が多い。 お菓子や魚、生ものを売っている周りの店も、少しは蠅が 飛んでいるのだが、蠅のたかり方が明らかに違う。 それだけモーケンが美味しいということだろうか? モーケンは10cm角の金属容器に入っており表面がむき出し。 向きを45度ずらして山積みにされており、一番上の物は 蠅がたかってたので、蠅のたかっていない2段目を買おうと 指差したら、わざわざ2段目を抜くのが面倒だったのか、 一番上のものを箱に入れようとした!! しかも容器を動かしているにも関わらず、その表面には なぜか張り付いたまま逃げない蠅がいて、売り子さんは ご丁寧にその蠅を手で払いどけていた。 申し訳ないが、さすがにそれはやめてもらい(笑)、2段目のものを 箱に入れてもらって事なきを得たが、動かない蠅はもしかして卵でも 産みつけていたのではないだろうかと、勝手に妄想してしまった。 たまたま自分が見ていた一瞬のことで一所懸命になったところで、 自分が見ていない時間には2段目に蠅がたかってたかもしれないし、 こんな行為は気休めにしか過ぎないのだが、我ながらまだまだ 精神修養が足りないようだ。 帰宅後早速食べてみたが、相変わらずふんわりと柔らかく とても美味しい。 ![]() カノム・モーケン 明日は土曜日だし、またケーキを買いに行ってしまいそうな気がする。 本当に糖尿病には気をつけないとなー。 ※カメラを忘れたので、描写が不必要に長すぎて申し訳ない。 カメラがあれば百聞は一見に如かずだったのに…。 ブログランキングに参加してます。 ↓↓ こちらもお願いします。 ↓↓ ![]()
途中で別の話を挟みながらも、今回の旅行記もようやく最終回だ。 チェックアウト後、荷物を宿に預けてサパーン・タクシンまで向かう。 この日はワット・ラカンを参拝することだけは決めていたものの、 その後は全く考えていなかったが、せっかくなのでもう少しお寺を 参拝しに行くことにした。 ![]() サパーン・タクシン界隈 揚げバナナ屋の前を通るも店はなし。やはり月曜日は休みのようだ。 それにしても日差しが強く、歩いているとクラクラする。 シーロム通りをサラデーン方面に歩いて行くと、じきに右手に インド寺院が見えてくる。 今日は朝から道教寺院、仏教寺院とお参りしてきたので、 次はこのヒンズー教寺院にお参りすることにした。 ![]() ワット・マハー・ウマ・テーウィー 独特な匂いのお香の香りが漂い、とても心地よい。 私は女性の香水にしても結構きつい匂いが好きなので、 もしかして匂い(臭い)フェチなのかもしれない…(笑)。 本当はこの次に、御利益のあると言われるワット・フォアランポーンまで 歩くつもりだったのだが、さすがの暑さに断念。 少し涼んだ後、ヤワラに戻ってきた。 ![]() ヤワラ♪ 涼んだおかげで復活! ![]() イサラーヌパープ通り 蒸したてのまんじゅうを買う。 ![]() マントウと肉まん、クリームまん 肉まんには普通の豚肉入りとチャーシュー入りの2種類がある。 どう表現していいのかよくわからないが、日本の肉まんとは 若干味付けが違う。 しかし、どちらも美味しい。 夕食は近くの屋台で。 ![]() クイティアオ屋台 ![]() バミー・イエンタフォー・ルークチン イエンタフォーは発酵した豆腐が入るため、スープが赤くなる。 見た目は凄い色だが、特に発酵臭がするわけでもなく、 とても美味しい。 まあ、きつい匂いが好きだと書いた後で、発酵豆腐で 臭いがしないと書いても信用されないかもしれないが、 とにかく美味しいのは間違いない。 食べたことのない人は一度食べれば、きっと病みつきになるだろう。 ホント美味しいんだから!… ![]() 宿の近くでモーチット行きのバスを待つ ![]() モーチットの夜。夜行バスを待つ人でごったかえしている。 今回もなかなか充実した旅だった。 しかも数多くのお寺に参拝することができとても幸せだ。 この幸せが多くの人に分け与えられますように!! と偽善者ぽくしめてみる。 (終) ブログランキングに参加してます。 ↓↓ こちらもお願いします。 ↓↓ ![]()
今日の日記に入る前に、昨日の日記で、えこさんに会ったのが 2度目と書いたが、正しくは3度目だった。 まあ、誰に何度会ってようが読者にとってはどうでもいいことだろうが、 いちおう訂正しておきたい。 ☆ ☆ ☆ さて、翌日は帰宅する日。夜行バスなので時間は十分にある。 昨日参拝の仕方が悪かったと少々反省し、 今日改めて御利益があるといわれるお寺に行くことにした。 なお、昨夜の行動を反省してお寺に行くわけではないので、 誤解のないようにお願いしたい。 反省することなど何もないんだから… まずは一昨日降り立ったターチャーン渡船場へ向かう。 ![]() ターチャーン渡船場に着いた25番バスとワットプラケオ。 ターチャーン渡船場前は露店が賑やかだ。 ![]() ここから対岸のワット・ラカンに渡る。 ![]() 正面に見えるワット・ラカン ワット・ラカン入口 ![]() 平日だというのに、意外と参拝客が多い。 無事 ![]() 餌を求めて眼前を鳩が飛びまわり、非常に危険だ。 ![]() チャオプラヤ川にはまるで養殖場のように魚が集まっていた。 余裕で戻れるだろうと、チェックアウトをせずに出てきたのだが、 残り時間がかなり厳しくなっていた。 焦る気持ちで渡し船を待っていたところ、観光クルーズ船が 接岸してしまった。 参拝客が多かったのは、このクルーズ船の乗客が お参りしていたからのようだ。 ![]() 観光クルーズ船 時間が迫っているのに、このクルーズ船が全然動かないので だんだんイライラしてきたがどうにもならない。 ほどなくして参拝を終えた乗客が戻って来てようやく出航した。 クルーズ船の陰に、向こう岸から到着して待機していた渡し船があり、 すぐに接岸した。 ![]() 接岸しても、すぐに出航するわけではない。 イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ ターチャーン渡船場に戻ると、バス乗り場に急ぐ。 ![]() ワットプラケオ前のバス停からバスに乗車。 宿に着いたのはチェックアウト時刻の10分前だった。 事前に言っておけば、少しくらい遅れても大丈夫だっただろうが、 まさかこんなに時間がかかるとは思ってもみなかった。 ちょっと詰めが甘かったなー。(>_<) ワット・ラカンに行く前、中華街の廟を2ヶ所お参りしたので、 ここまでで3か所のお寺を参拝した。 だいぶすがすがしい気分だ。 (続く) ブログランキングに参加してます。 ↓↓ こちらもお願いします。 ↓↓ ![]()
さて、えこさんとの待ち合わせ時間も近づいたので、 ナナへ移動する。 プロンポンからナナまでなら本来であれば当然バスでの 移動なのだが、渋滞してお待たせしてしまっては申し訳ないと、 BTSを利用した。 ![]() いやあ、さすがにBTSは早いし快適だ。 ナナ駅構内にインド料理屋があったので、アイスティを買う。 ![]() 本当はアイスのチャイ(スパイスティ)が飲みたかったのだが、 アイスでチャイはやっていないのだろうか? 残念ながら、あまり好みの味ではなかった。 待ち合わせまでまだ時間があったので、ナナ付近を散歩。 ![]() ![]() アラブ料理店。 えこさんと落ち会い、近くの食堂へ行く。 ![]() 日記の順序が入れ換わっていて分かりづらいが、 えこさんとは最初に会った時以来およそ3ヶ月ぶりの再会で、 このときが2度目のミーティングだ。 最初にお会いしたときはタイママも同席していたので、 えこさんが最も得意とする国際性事の話はNGだったが、 今回は忌憚のない意見が聞かせてもらえるものと期待していた。 ![]() トムヤムタレーだったかな? GWで日本人観光客が多いのか、隣のテーブルに日本人の おじさん4人連れが座ってしまったため、我々の秘匿性の高い 重大な話題は必然声をひそめることになってしまった(笑)。 ![]() 二次会のバービア。なかなかいい雰囲気の店だった。 (週刊誌の「夜の事件簿」に出てくるような感じになってしまった(>_<)) その後は、近隣にある飲食店の複合施設に向かう。 まず最初に入ったのは、舞台上で『性同一性障害』に 分類されると思われる男性労働者が、音楽に合わせて 舞踊を提供する店であるw その他、舞台床面から天井まで垂直に設置された金属状の棒を 支点として、女性労働者が音楽に合わせて西洋舞踊を披露する 店なども見学してみた。 GWだけあって、どの店も盛況。 みんな好きなんだなー(笑) 人のことは言えないが…。 ![]() 最後に立ち寄ったバービア。落ちついててホッとする。 翌日仕事のあるえこさんをタクシーに見送った後、 ヤワラ行きのバスを待つ(笑)。 この期に及んでまだバスに乗るのかと笑われそうだが、 信念はしっかり持たないと!! まあ、あるのかどうかわからないので、ある程度待ってこなければ タクシーに乗るつもりではいたが…。 幸い20分くらいでやってきた。 ![]() 渋滞もなく、乗り降りも少ないので、15分ほどでヤワラに到着。 せっかくなので、いつもの泰式総合甜品を食べてから宿に帰った。 ![]() しかし、レディボーイが可愛すぎるというのは、 自然界の法則に反していて非常に危険だ(笑)。 (今回の日記は表現にかなり気を使ってしまったw) (続く) ブログランキングに参加してます。 ↓↓ こちらもお願いします。 ↓↓ ![]()
昨夜はサタデーナイトマーケットに行ってきた。 最近「マイブーム」(すでに死語か?)のケーキの露店に 立ち寄ってみると、高校生の娘さんが話しかけてきた。 なんでも昨年何かの行事で日本各地を訪問したという。 こんな地方都市でも国際交流が行われていることを知り、 とても嬉しくなってしまった。 微力ながら、私も『草の根の国際交流』を積極的に 推進しなくては!!と固く心に誓うのだった。 どういう国際交流だ?(笑) しかし、あまり甘いものばかり食べてると、 糖尿病になってしまうなー。 気をつけないと。 ☆ ☆ ☆ さて、チャチュンサオ駅前からワット・ソートンまでは ソンテオで10分ほど。 後部にしがみつきながら車窓を眺める。 ![]() チャチュンサオの駅前通り 左腕が調子悪いのなら、写真など撮らずにしっかり 掴まっていろよ!!とご指摘をいただきそうだw ワット・ソートン手前の三差路で右折し、ワット・ソートン前を 通るのが通常ルートだと思われたが、この道路がものすごい渋滞で 右折できず。 おそらく参拝客が駐車場に入れるために詰まっているのだろう。 ソンテオは直進し民家の間の路地に入り、その先を右折して 寺の入口手前で停車した。 なかなか融通の利くドライバーだ(笑)。 ![]() 路地で客を下ろしたソンテオ 車を降りると正面にお寺が見える。 ![]() なぜか若干傾いて写ってしまったが、もちろんまっすぐに建っている。 本堂に入ると、ものすごい混雑だ。 ![]() 線香を立てる場所(ダクト部分)もお祈りできるような状況ではない!! ![]() 奥の仏さまの部屋にも黒山の人だかり!! この状況の中、奥の部屋に入ってお参りする気もなくなってしまい、 近くにあった賽銭箱にお金を入れて、遠くから仏さまに手を合わせて お参りを済ませてしまった…。 昨日の日記のコメントで、R氏が御利益を信じて宝くじを買うと 書いていたが、このお参りの仕方で果たして御利益が あるのかどうかはよくわからない。 ま、さすがにこれではあまりにも礼を失するので、隣にある 本堂(?)でしっかりと手を合わせてお参りをした。 ![]() 本堂(?) こちらのほうがお参りしやすかったが、 混雑具合からすると向こうのほうが御利益があるのかもしれない。 参拝を終えて、お寺を後にする。 ![]() 駅に戻ろうとしたが、日差しが強く暑いので、あまり動きたくない。 近くでソンテオ乗り場を探すうちに、アヌンサワリー行きの ロットトゥ(乗り合いバン)乗り場らしき看板が目に入った。 ![]() 1時間に1本出ていて、次の便は15分後とのこと。 迷わずそれに乗ることにして車を待つ。 運賃は100バーツ(約250円)と言われたが、ぴったりすぎるので もしかしたら何も知らない外国人だと思って数十バーツ水増し してるんじゃないだろうか(笑)と、他のお客さんが支払うのを 待っていたところ、ほどなくランシットに行くというお客さんが やって来た。 さりげなく会話に聞き耳を立てていたら、やっぱり100バーツと 言っていたので、ようやく疑念は晴れた。 信用しないでゴメンナサイ。 アヌンサワリーまで1時間と言っていたが、実際は1時間20分ほどかかり、 所要時間は列車と大差ない。 エアコンがあるかないかの違いくらいか。 ![]() アヌンサワリーに到着 この日は夜にえこさんとのミーティングがセットされており、 待ち合わせ時間までまだ3時間半ほどあるので、いったん宿に 戻ろうかと思ったのだが、アヌンサワリーからヤワラに行く バス乗り場がよくわからない。 たぶんロータリーの西側なのだろうが、暑くて動くのがしんどいので、 やってきた伊勢丹方面行きのバスに飛び乗ってしまった。 ![]() 伊勢丹前に到着 えこさんとの待ち合わせはナナなので、ここまで来たら 一旦ヤワラに戻るよりナナに近づいておいたほうがいいだろうと、 プロンポンのマッサージ屋に行き、時間を潰すことにした。 ![]() ところで、すでにアップしたがこのプチ旅行の後バンコクに2回 行っているので、書いているうちに、どの時の話だったか 細かいところが分からなくなってしまっている。(>_<) 毎回の行動パターンが同じだということだなー(笑)。 (続く) ブログランキングに参加してます。 ↓↓ こちらもお願いします。 ↓↓ ![]()
翌日はファランポーン駅からの始まり。 ![]() ファランポーン駅の朝 ![]() きっぷ売り場 ![]() 駅の入口に置いてあったおみくじの機械。 なぜ駅構内におみくじがあるのだろう? このおみくじの機械は、以前奥のトイレのほうに置いてあったと 思ったが、さすがにトイレの前ではバチが当たると判断されたのだろうか? 日ごろの行いが悪いので、どうせ占ったところでいい結果は 出ないだろうし、タイ語も分からないので止めておいた。 今日の行き先はチャチュンサオ。 いつもR氏に車で連れて行ってもらう、とても御利益のあるお寺に 最近行っていないので、お参りに行くことにした。 たぶんR氏も最近行ってないと思われたので、R氏とタイママの分も 一緒にお参りしておいてあげようかと殊勝なことを考えたりもしたが、 他人がお参りして御利益があるのかどうかは分からない…。 ロットトゥ(乗り合いバン)のほうが本数もあり便利だが、 ファランポーン駅に近い宿に泊っているので 必然的に列車になったものの、10時発の予定が 10時を過ぎても入線せず、20分ほど遅れてやってきた。 ![]() チャチュンサオ行き鈍行列車 ![]() 車両の端の方に車内販売員のスペースが設けられていた。 もちろんノンエアコンである。 30分遅れで出発。 エアポートリンクに沿って一路東に向かう。 線路がいいので、ほとんど揺れず快調に飛ばしている。 スワンナプーム空港を超えた付近ではひっきりなしに着陸する 飛行機が車窓から見えた。 ![]() 降下する飛行機 先に行くに従い、だんだんと沿線に家屋が少なくなって行き、 無人駅が増えてきた。 ![]() 荒れ果てた無人駅。これだけ立派な建物なら 誰かに住まわせて維持してもらえばいいのに。 途中駅でも乗り降りが続き、チャチュンサオに着く直前には ほとんどのボックス席は埋まっていた。 ![]() かなりの乗車率 ちなみにこの列車もタイ人は無料で、外国人だと ファランポーンからチャチュンサオまで13バーツ(約35円)。 帰りに乗ったロットゥ(エアコン付)が100バーツなので、 いかに安いかがわかるだろう。 出発は30分遅れたが、所要時間は予定通り1時間半で 結局30分遅れでチャチュンサオに到着。 ![]() 10両編成くらいの長さだったため、下車客の人数がものすごい。 これらのほとんどの人たちが、駅前に止まっていた ソンテウ(乗り合いピックアップ)に乗りこんで行った。 ソンテウの行き先はワット・ソートン。 私も慌ててソンテウに乗りこむ。 で車内(荷台)は満員で、左後ろのデッキ部に立たざるを得なかったのだが、 左腕の不調で腕にあまり力が入らない状態で、左腕で体を支えるのは かなりしんどく、振り落とされるんじゃないかと焦った。 御利益をお願いしに行って怪我したんじゃ、目も当てられない!!(笑) ![]() チャチュンサオ駅 (続く) ブログランキングに参加してます。 ↓↓ こちらもお願いします。 ↓↓ ![]() |一覧| |
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