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赤羽・北赤羽・南越谷でヨーガ・サークルをしています。
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ヨーガサークル(Yoga for Peace) [全104件]
aromaデトックスイベント報告
Mari Last updated May 05, 2010 11:27:54 PM
デトックス&美肌効果を高めていきます。 今回の精油は、ローズマリー&フェンネル
ローズマリー クールで清涼感のある染み透るような香りが特徴です。
勉強部屋や仕事場の香りとして最もお勧めできるエッセンシャルオイル(精油)の1つです。 記憶力や集中力を発揮してがんばりたい場面でも、ローズマリーの染み透る香りは支えになってくれます。 アロマランプでお部屋に香らせたり、アロマバスにお使いください。 この場合、ラベンダーやティートゥリー、ユーカリとブレンドすると更に効果的です
食用以外の目的に用いられてきたハーブはたくさんありますが、その中でもローズマリーは最も古い歴史をもつものの1つです。 また同時に、宗教的儀式や料理においても古くから活用されてきた植物です。
ローズマリーに纏わる逸話の中で最も有名なものが、ハンガリーの王妃、エリザベトが使った「ハンガリアンウォーター」 (別名、「ハンガリー水」「ハンガリー王妃の水」)のエピソードです。 尼僧から献上されたローズマリーを主成分としたハンガリアンウォーターを使っていたエリザベト王妃は、 70歳になってからポーランドの国王からプロポーズされたと言い伝えられています。
フェンネル スパイシーでありながら、ほのかにフローラルなトーンを含んでいます。 アロマテラピーではキャリアオイルに低濃度で希釈して腹部や脚のトリートメントによく使用されるエッセンシャルオイル(精油)です。 精神面に対しては、緊張をほぐしてリラックスさせる働きがあるとされています。ま た、お酒を飲みすぎたときに芳香浴で使えば、スパイシーな香りが気分をリフレッシュしてくれます。 ローマ時代の兵は行軍中にフェンネルの種子を噛みながら歩いたと言われていますが、 これはフェンネルの香りに食欲を減退させる働きがあることが経験的に知られていたからだという説があります。
フェンネルは羽毛のように柔らかくフサフサした葉をつけるセリ科の草本で、地中海沿岸が主産地です。 1.5m程度にまで育成し、黄色い花を咲かせ、花後には楕円形の米粒ぐらいの大きさの果実(種子)を実らせます。 この果実は、インド料理店のレジの横に置かれているのを時折見かけます。 これは口臭予防を目的に食後に少量を口に含んで噛むためのものです。 エッセンシャルオイル(精油)は、果実をすり潰した後に水蒸気蒸留にかけて抽出されます。 50kgの果実から、約1kgのエッセンシャルオイル(精油)が得られます。
Mari AEAJ認定アロマインストラクター取得 AEAJ認定アロマセラピスト取得中
Last updated April 28, 2010 09:42:24 AM
レモングラス&サンダルウッド ~ 大地を感じて ~ ~レモングラス~ 香りは、その名前の通りレモンに似ていますが、レモンよりも遥かに強く鮮やかで、甘さも少し含んでいるのが特徴です。
心理面に関しては、レモングラスの鮮烈な香りは、心を刺激して、やる気を取り戻すのを助けてくれます。 スポーツをした後や、長時間の立ち仕事の後などにもシャープな香りでリフレッシュさせてくれます。 キャリアオイルを使ったトリートメントの他、アロマバス、フットバスでの使用もお勧めです。 但し、肌に対する刺激がやや強いため、注意してお使いください。
トリートメントは始めは濃度を低めにして、様子を見ながら行ってください。 アロマバスやフットバスの場合も、量を少なめにして、よくかき混ぜてからお湯に入ってください。 敏感肌の人の場合は、少量のキャリアオイルかミルク、ハチミツ、塩などの基材に一旦溶かしてから バスタブに入れるとより優しいアロマバスが楽しめます。 レモングラスは、インドの伝統では数千年前からその特性が重要視されてきた植物です。 現在では、多くの国で食用ハーブやハーブティーとして親しまれています。 シトラールという成分で、この物質は香料として広く利用されているものです。
~サンダルウッド~ 落ち着きのある趣で、まったりとした深い甘みを湛えた特徴的な香りがします。 お香の原料としても広く使われている植物で、日本人にとっては静かなお寺を連想させる香りのエッセンシャルオイル(精油)です。 緊張を鎮めたいときに最も役立つエッセンシャルオイル(精油)の1つです。 インド寺院で瞑想の際の薫香として使われていることからもわかるように、 深く心を鎮めてくれる素晴らしいエッセンシャルオイル(精油)です。 人前でのスピーチやプレゼンテーションなど、緊張しがちなシチュエーションで、 ティッシュやハンカチを使って芳香浴するのもお勧めの使用法です。また、心地よく眠りたいときの寝室の香りとしても大変適しています。 その場合、ラベンダーとブレンドすると更に良い相乗効果が得られます。また、男性の汗に含まれる成分と似た物質が含まれており、催淫特性もあるといわれます。 非常に高い定着性があるため、あまりたくさんの量を一度に使わないようにして下さい。 サンダルウッドの香りの定着性はびっくりするぐらい高く、 アロマバスに使った翌朝でもまだ身体に香りが残っていたりします。 フェイシャルトリートメントやハンドマッサージにも良く使われるエッセンシャルオイル(精油)です。 刺激性が少なく大変穏やかな性質のオイルで、どのようなタイプの肌にも使用することができます。 サンダルウッドは、主産地であるインド文化において古くから親しまれてきた植物です。 薫香は現在でも瞑想時に使用されている他、木材は寺院の宗教的な彫刻や、家具の材料として利用されてきました。 中国でも、白檀の木部は貴重な特性を持つ原料として古くから利用されています。定着性の高い香りで、香水産業においても重要な原料の1つです。
Last updated April 13, 2010 2:10:59 PM
季節は春になりましたね。
水曜日:パワーヨガ(入門クラス/初級クラス)
火曜日:Kripalu Yoga(不定期開催) ※春ヨガスタートキャンペーン!! 木曜日:トドラークラス
土曜日:Power & Raja YOGA(南越谷のみ) Last updated March 15, 2010 00:36:32 AM
カモミールローマン&ラベンダー カモミール・ローマン 植物の瑞々しい蒼さを思わせる深いハーブ調の中に、青リンゴに似たフルーティーな香りを湛えています。 特徴的でしっかりとしたその香りは、不安や緊張、怒り、恐怖の感情をほぐして、心を深く落ち着かせてくれる優れた力があります。 数あるエッセンシャルオイル(精油)の中でも、作用が穏やかなものの1つで、 お子様に対しても安心して使用できることも、カモミール・ローマンの大きな特長です。 子供が寝付けなかったり、むずがったり、かんしゃくを起こしたりしている時にも、カモミールの香りはとても助けになってくれます。 就寝前のアロマバスや寝室にアロマランプで香らせるのも、おすすめです。 含有量はカモミール・ローマンのほうが、カモミール・ジャーマンよりも少なくなっています。 お子様に対して使用する場合は、より作用が穏やかなカモミール・ローマンのほうが適しています。 身体に対する働きから、女性にとって重宝する精油でもあります。
エッセンシャルオイル(精油)に含まれるカマズレン(アズレン)は、植物中には含まれておらず、水蒸気蒸留の過程で形成されます。
カモミールという名前は、ギリシャ語で「地面のリンゴ」という意味の言葉に由来しています。 最も古くから利用されてきたハーブの1つで、古代エジプトには、既にカモミールのハーブが薬草として使用されていたといわれています。 シャンプーなど化粧品の原料としても古くから使われてきました。 現在でも、カモミール配合のヘアケア、ボディーケア商品がたくさん販売されています。 また、リキュールの香り付けや香水の原料としても人気があります。 カモミール・ティーは、消化を助けると共に安眠を促してくれるハーブティーとして、ヨーロッパでは一般に広く親しまれています。
●ぐっすり眠りたい方へ
・青リンゴのような甘い香り ・抜群のリラックス作用 ・乾燥肌の方にはアロマバスが最適 ・作用が穏やかで、お子様に対しても安心して使用できる
ラベンダー
アロマテラピーにおいて間違いなく最も頻繁に使われるエッセンシャルオイル(精油)です。 「万能精油」とも呼ばれる程に用途が広い上、作用が穏やかで、お子様に対しても安心して使用できる優れたエッセンシャルオイル(精油)です。
始めてアロマテラピーを体験するという方は、まずラベンダーを使ってみてください。 心地よい穏やかなフローラルの香りは、緊張やストレス、不安感を和らげ、気分をゆったりと鎮静させてくれます。 安眠を助ける香りとしても大変優れており、寝室にアロマランプで香らせる他、就寝前のアロマバスでの使用は特におすすめです。
浴槽に3~5滴程度落として、良くかき混ぜた後、ゆっくりとお湯につかってください。 ラベンダーの優しい香りが、心身ともに緊張を解きほぐして、深い眠りに入る準備をさせてくれます。 なんとなく寝つきが悪いという方は、一度試してみてください。 ラベンダーは、他の多くの精油とブレンドでよく調和する香りです。 ラベンダーの香りが今ひとつ苦手という方も時々おられますが、 その場合は、オレンジ、ベルガモットなど柑橘系のエッセンシャルオイル(精油)とブレンドしてみてください。 より爽やかで心地よい香りになります。その他、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、クラリーセージ、マージョラム等とも良く調和します。 例外的にラベンダーとティートゥリーのみ、少量であれば直接肌につけて使うことができます。 (但し、事前に必ずパッチテストを行ってください)。 少量をこめかみや手の甲につけると、手軽に緊張を抑えて、リラックスすることができます。 人前で話をしなければならないときや、大事な試験の直前などの際に大変便利な使用法です。
ラベンダーは地中海地方が原産とされるシソ科のハーブで、7月中ごろに小さな花をたくさん咲かせ、一面を美しい青紫色に染め渡らせます。 このうち、エッセンシャルオイル(精油)として利用されるのは、このページで紹介している「ラベンダー」(Lavendula angustifolia)の他に、 「スパイクラベンダー」「ラバンジン」「ラベンダーストエカス」の3種があります。 他の種類と明確に区別するため、「ラベンダー」(Lavendula angustifolia)を「真正ラベンダー」と呼ぶ場合があります。 この4種のうち、やはり「真正ラベンダー」が最も良い香りがします。
ラベンダーのエッセンシャルオイル(精油)なしに、アロマテラピーを語ることはできません。 1920年代に、フランスの化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが研究室での事故の際に、 ラベンダーのエッセンシャルオイルを用いてその作用を実感したことが、現代アロマテラピーのそもそもの始まりでした。 「アロマテラピー」という言葉自体も、その後エッセンシャルオイルの作用を深く研究するようになったガットフォセ自身が作った造語です。 それから少し後、同じくフランス人で、軍医でもあったジャン・バルネ博士が、ラベンダーの作用に着目して、 戦場で最前線の負傷した兵士に対して活用したのは有名な話です。パルネ博士が著した「バルネ博士の植物=芳香療法」は、その後のアロマテラピー発展の礎となっています。 ローマ時代に、沐浴などにラベンダーのハーブが利用されていたことがその由来だと考えられています。 洗濯室を意味する「ランドリー」も同じ言葉から来ていると言われています。エリザベス朝のイギリスでも、ラベンダーは香水としてたいへん人気がありました。 ヨーロッパで盛んに栽培されるようになりました。近年では、日本でも北海道、福島県、群馬県、富士山麓などで栽培されています。
●とにかくぐっすり眠りたいレシピ
カモミールローマン2滴 ラベンダー2滴 Last updated March 09, 2010 00:52:30 AM
サイプレス 基調となる落ち着いたウッディーな香りの中に、染みとおるようなスパイシーさを少しばかり含んでいます。 日本の檜(ヒノキ)の近縁種で、香りも近く、日本人にとっては「ヒノキ風呂」に似た香りと表現するのが一番判り易いかも知れません。 ゆったりとした気分にしてくれる香りで、サイプレスは多くの人が心地よいと感じるエッセンシャルオイル(精油)です。 イライラしている時、怒りの感情が鎮まらない時、浮ついておしゃべりになり過ぎたり 集中力がなくなってしまっている時などにサイプレスの香りを嗅ぐと、心を落ち着かせ、安定させてくれます。 ぬるめのお湯を入れたお風呂にサイプレスを3~5滴程落として良くかき混ぜて、ヒノキ調の優しい香りを感じながら、 時間をかけてゆっくりとお湯に浸かってください。女性の場合、クラリーセージをサイプレスと一緒に使うのもおすすめです。 その場合、各2滴づつを目安にブレンドしてください。 さらにオレンジスイートかレモンを1滴加えると、より良い効果が期待できると同時に、とても心地よい香りのバスタイムになります。 香りそのものによるデオドラント作用に加え、身体を引き締めてくれるため、スプレーやアロマバスでの使用は大変おすすめです。 ラベンダーとブレンドして、足浴に使えば、気分をゆったりとほぐしてくれる上に、足の臭い対策にもなります。 その他、アロマテラピーでは、喉や肺などの呼吸器官をサポートする精油としてもよく使用されます。 また、グレープフルーツやジュニパー・ベリーなどと並んで、気になる脚のマッサージにも良く使される精油です。 サイプレスは、古代文化や宗教と非常に深く関わってきた木です。 地中海に浮かぶキプロス(Cypress)島は、この木が崇拝されていた島として命名されました。 古代エジプト、ギリシア、ローマでも、サイプレスは神々や死と密接な関係がある神聖な木として扱われていました 。地中海地方の墓地の周りには、サイプレスの木が植えられているところがたくさんあります。 学名の「sempervirens」は「永遠に生きる」という意味です。 腐敗しにくい性質ももっており、建材としても非常に幅広く利用されてきた植物です。 エジプトのアレキサンダー大王の艦隊はサイプレスで作られていました。 ローマでは、娘が誕生したときに父親がサイプレスの木を植えるという習慣がありました。 子供が成長して結婚する際に切り出し、様々なものに加工して嫁入り道具として使用したそうです。 アラビアでも、サイプレスの森の中に肺病患者を長期間住まわせて療養させたと言われています。 シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを分解する高い作用があることが明らかになっています。 中でも、サイプレスを含むヒノキ科の精油が最も高い効果を示したとのことです。 エッセンシャルオイルを建材に混ぜて、シックハウスを予防する研究が始められています。 主に男性用化粧品の原料としても使われています。
レモン 意識をはっきりさせて、集中力、記憶力を強化する働きがあります。 レモンは、勉強部屋や仕事場の香りとして、特におすすめのエッセンシャルオイル(精油)です。 ある実験では、レモンの香りを室内に漂わせただけで、仕事のミス発生率が半分にまで低下するという結果がでました。 勉強に集中したい受験生の方や、大事な仕事に取り組みたいときには、アロマランプでお部屋に香らせてみてください。 この目的で使用する場合は、ローズマリーとブレンドすると特に効果的です。 社交性を要求されるパーティーなどが苦手という方は、ティッシュやハンカチを使って芳香浴するのもおすすめです。 また、レモンは、猛暑が続く夏や、お酒を飲み過ぎたとき、食欲が出ないときなどにも、 爽やかな香りで気分をすっきりさせてくれます。芳香浴のほか、アロマバスでの使用もおすすめです。 お部屋の空気を清潔で爽やかにしたい場合にも便利に使えるエッセンシャルオイル(精油)です。 アロマランプで香らせたり、水(この場合は水道水でOKです)を入れた霧吹きに2、3滴落としてよく振ってから、室内にスプレーしてください。 特に風邪のはやる時期には、香りの相性も良いティートゥリーやユーカリ、タイム・ホワイトとブレンドすると、 清潔感ある空気にお部屋を変えてくれます。 キャリアオイルでのマッサージにも使われるエッセンシャルオイル(精油)ですが、光毒性があるため、肌に使用後は日光に当たらないようにしてください。
レモンは、抗菌特性を持つことから、食用以外にも様々な用途に古くから利用されてきた果実です。 古代エジプト人は、肉や魚の腐敗防止用に、レモンを使用していたと言われています。 気化したレモンのエッセンシャルオイル(精油)が空気中の菌に対して及ぼす作用について詳しく研究し、著書の中で述べています。 弔問客は参列の際にレモンを身につけ、棺桶にもレモンの実が入れられていたそうです。 この習慣の目的は定かではありませんが、死体の臭いを消したり、清めたりするためだったと考えられています。 中世時代の十字軍遠征後、イタリアを中心にヨーロッパでも栽培が盛んになりました。 「レモンの香り」と謳っている製品の多くは、本物のレモン油ではなく、より安価な「シトラール」という成分を香料として使用しています。
Last updated February 11, 2010 7:54:35 PM
ご要望のありました昼間のクラスをSTARTします。 火曜日 13:15~14:45 90分(不定期開催) 水曜日 14:00~15:20 80分(第4週目は施設の清掃の為、お休み) クラスの紹介はこちら Last updated February 13, 2010 11:33:44 AM |一覧| |