■最近、インテリアの話題が少ないので、今日は「ミュシャの話」。
■ミュシャは1860年チェコ生まれ。当時アールヌーボーの全盛期を迎えようとしていたパリにて、特にポスター制作に才能を発揮しました。1894年にはサラ・ベルナール主演「ジスモンダ」のポスターを制作し、大好評となりました。晩年は故郷に戻りスラブ叙事詩などの民族をモチーフとした作品に力を注ぎました。
■というわけで、我が家に欲しいインテリアのひとつとして「ミュシャのリトグラフ」があります。昨年1月に上野東京美術館で「ミュシャ展」がありましたが、その線の美しさ、アールヌーボー文様と一体化した芸術性にうなりました。でも、結構、手に入る価格なんです。
■ミュシャのポスターは、リトグラフがほとんど。リトグラフとは日本語で石版画のこと。難しいことはよくわかりませんが、版画だからホンモノが何枚もあるということ。刷ればいいんだから?
■アンティークで統一されたリビングにかかっているといいですね。ボクはミュシャ展で見た「ヒアシンス姫」が特に好きです。
ミュシャ『ヒヤシンスプリンセス』リトグラフ
ミュシャ「ヒヤシンスプリンセス」
ミュシャ『ブルネット(A)』リトグラフ
ミュシャ「JOB」リトグラフ