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nonnon159の日記 [全353件]
欧州不安でも、株価堅調で頑張っていた米ダウだったんですが、雇用統計、ISM製造業景況指数が予想を下回り200ドルを越す大幅下落、シカゴ日経平均先物も 8,255円(6/1 現物終値より▲189円)と、来週もボラリティが激しいつらぁ~い相場になりそうですが、その中で心のオアシスである優待がたくさん届きました。しかも、どれも優待が魅力的なものばかりです。
まずは、誰もが知っている吉野家を展開する吉野家ホールディングス(9861、東1)からの優待券6,000円(2名義分)届きました。
吉野家は、優待券利用店舗の拡充を発表し、『 京樽 』でも利用可能になりましたので、是非利用してみようと思います。あとは『 はなまるうどん 』でも利用可能になってくれるとうれしいですね。
さて吉野家HDですが、新発売した『焼味 豚丼』が好調で、なんとかわずかな減収減益に抑えておりますが、来期は中国(特に内陸部)への出店強化等で、増収増益予想としています。新発売した焼き味豚丼はおいしいことは間違いないんですが、昔の豚丼も比較的あっさりしていて個人的には好きでした。私の見立てでは、昔の豚丼があった頃は、コテコテ度では、豚丼、牛鍋丼、牛丼 と牛丼がトップでしたが、焼味豚丼が新発売後は、牛鍋丼、牛丼、焼味豚丼 となり、あっさりを食べたい時に、選択肢が狭まったのがちょっと残念です。
それでは吉野家HDの各指標はこちら。
吉野家HDは、下落相場でも株価はわずか5.0%弱の下落でおさまっており、日経平均が15.0%弱下落している事を省みると、優待パワーがすごい銘柄なんだなぁ~と改めて思います。
次は岡山中心に、ホームセンターとペットショップを展開しているリックコーポレーション(3147、JQ)の初優待は、2,000円のギフトカードです。
リックコーポレーションは、単元 25,000円弱で 2,000円のギフトカードがもらえる 太っ腹な優待制度を発表し、株価も30%弱上昇して、下落相場でもほとんど下落してません。もちろん会社の狙い通り株主も849名から5倍弱の4,532名に増えております。くどいですが、優待パワーおそるべしです。
あと、リックコーポレーションが展開しているペットショップ『ペットワールド アミーゴ』のキャラクター紹介が年次報告書にあり、ちょっと見いちゃいました。意外にこうゆうのは、好きなんです。(アミーゴキャラクター紹介は、こちら)
しかも、テーマソングまであります。(視聴はこちら)
各指標はこちら。
最後に、賃貸住宅の施工から仲介、管理 まで手掛ける東建コーポレーション(1766、東1)からは、10月優待の優待券で、頼んだ品がちょうど到着しました。2名義で、計6,000円分あるので、2,000円 と 4,000円 の計2品としました。
頼んだ品は、牛乳石鹸 ミルキィソープ (16個) と、
飛騨高山板蔵らーめん (20食)
5月は激下げしたので、成績を省みると余計ショック受けそうですが、5月の成績は保有株の評価益で前月比マイナス2.1%で、5月までの累計の利益確定分では、今年の目標の88.9%(前月比2.7%)とまずまずのように思いますが、それは利益が乗っていたベルパーク等の銘柄を処分したためです。
5月は下げ銘柄の中、カウンターのごとく買いに向かったものの、逆にカウンター返しを喰らって損失が膨らんだ銘柄(ヴィレッジヴァンガード、NECキャピタルソリューション、日本製紙グループ本社、アズワン)があるため、これらをもし損切りする事があれば、6月以降は利益確定分については目標達成率は後退すると思いますので、5月の成績については気休め程度と思ってます。損切りしなくても、下げが続くようなら、冷静な判断ができるように反対売買も実行していくと思うので、どのみち6月以降は利益確定分は減ると思います。税金対策にもなりますしね。。。
さて、5月に新規購入した銘柄については、グンゼ(3002、東1)、スターマイカ(3230、JQ)、雑貨屋ブルドック(3331、JQ)、SRAホールディングス(3817、東1)、日本製紙グループ本社(3893、東1)、生化学工業(4548、東1)、安永(7271、大2)、エクセディ(7278、東1)、アズワン(7476、東1)、OUGホールディングス(8041、大1)、日神不動産(8881、東1) になりました。
2名義目の購入は、ミライトホールディングス(1417、東1)、岡谷電機産業(6926、東1)、日本プラスト(7291、東2)、スズデン(7480、東1)、日神不動産(8881、東1)です。
買い増した銘柄は、ヴィレッジヴァンガード(2769、JQ)、ニッセンホールディングス(8248、大1)、NECキャピタルソリューション(8793、東1)になりました。
エクセディについては、坂を転がるように下落していくため、いつ買おうか迷っていましたが、かなり厳し目に指値をしていたら、遂に約定して今週参戦と言う形になりました。エクセディ同様、同じく坂を転がっているヴィレッジヴァンガード、日本製紙グループ本社についてもいつ許してくれる(=下げ止まってくれる)かなぁ~と思って株価推移を見てますが、資金管理だけは、かなり注意してやってかないと、いざという時身動き取れないとまずいので、そこだけは気をつけたいです。
米の格言にもある『5月に売ってどこかへ行け』のとおり、やはり5月相場は分が悪いのか、日経平均も大幅下落し、ある意味シビれた 5月相場が実質的には終了しました。もちろん 5月相場が終了したと言う事は、5月の優待権利日も過ぎたということになり、取得した銘柄は以下のとおりとなりました。
◆ 年2回 (5月と11月) --- 2銘柄/3名義
◆ 年1回 (5月) --- 3銘柄/6名義
年1回銘柄については、単元価格もお手軽ということもあり、全て2名義でゲットと言う結果になりました。特にくろがねやの優待改善で、ワインの選択ができるようになった事については、お酒大好きの私にとって待ってました!といった感じで、即2名義分買いました。そうゆう意味では、どんな味のワインなのか、到着が楽しみです。
私自身、プレナスの優待を利用する時は、ほっともっと以上にやよい軒を利用する機会が多いです。その理由として、場所的な理由もありますが、それ以外にご飯がセルフサービスでお代わり自由、年間通じての期間限定メニューの入れ替わりが多く飽きさせない、期間限定メニューに負けじとレギュラーメニューもうまいと言ったところがあります。
さらにサイドメニューの玉子焼きも見逃せません。朝、やよい軒で食事する時は、目玉焼き定食(420円)に加えて、玉子焼き(180円)で、合計600円、優待券利用で、100円のアシで頂けます。これは、お勧めです。
プレナスですが、中期計画のフェーズ3に移行し、フェーズ1で実施した店舗の大幅出店、フェーズ2では、出店を抑えつつ、競争力があるメニューの開発、見直しで既存店の強化を行い、『ほっともっとフィールド神戸』、『プレナスなでしこリーグ』、AKB48をイメージキャラクターに採用したメニューのプロモーションの展開等でブランド認知力の浸透を図り、フェーズ3で更に出店を加速させ、売上の一気の拡大を目論んでいるようです。
確かに、既存店売上高については、2009年度 93.5%、2010年度 98.5%、2011年度 100.9% と数字的にも改善が図られており、2012年度は2ヶ月(2月決算のため)経過してますが、累計 110.8% と好調で、業績予想の前提である既存店売上前年比を上回っております。もちろん今後の業績予想も強気で二桁の増収増益を予想してます。ちなみに、業績予想の既存店売上高の前提条件は、ほっともっとは102.9%、やよい軒は101.5% です。
最後に各指標はこちら。
最近の下落局面でも、優待銘柄でかつ好調な月次を反映してか、日経平均より下げは緩く推移しております。まぁ私としては、業績以外に配当利回りが高いし、優待もいい!、更に無借金会社とこのまま保有するには問題ないと認識していますので、このままホールドです。ただ株主優待引当金が前年比約倍(金額的には売上比率で見ると大したこと無いが。。。)になっており、これが優待改悪のきっかけにならなければと思ってます。 心配し過ぎですかね。
PC、家電安値販売のインターネットショッピングサイト「ECカレント」、「e-BEST」、「特価.COM」を運営しているストリーム(3071、東マ) より、1月優待である優待券3,000円が届きました。
その後、その優待券を利用して、早速「ECカレント」で購入し、注文した品が届きました。注文した品は、レジャー用のリクライニング付のイスを選択。早速、庭に広げて、くつろぎました。品物の詳細はこちら。
ストリームは、不適切な会計処理が発覚し、その処理をしていた期間(H20 ~ H24/1月期の第三四半期)の決算内容を変更するという大失態を演じ、かつ丁度1月権利落ち後ということもあり、株価も急落しましたが、その後回復しております。
さて、ストリームですが、前記事のビックカメラ同様、地デジ完全移行に伴う駆け込み需要があり、上期は好調だったようですが、移行後にあたる下期は絶不調におわり、結局大幅な減収減益、かつ本社移転に伴う費用や有価証券の評価損計上で、純利益は赤字となりました。今期予想に関しては、上期は軟調に推移するものの、下期に回復を予想しており、結果、増収増益としています。品揃えの強化、顧客情報の有効活用を行い、販売促進を行う等、よくある話がありますが、どうでしょうか。
最後に各指標はこちら。
指標的には割高でかつ無配銘柄のため、優待で現在の株価が形成されている、いわゆる優待ボロ株の1つと言えますが、優待券で好きなものが買える優待制度が気に入ってますし、数少ない1月銘柄でもあるため、優待が継続する限り、あとは株価急騰がない限りは、このままホールドしていきたいです。ただ、今後、不適切会計等のオイタは勘弁して下さい。
最近、郊外型家電量販店を手掛けるコジマの買収を発表したビックカメラ (3048、東1) より、2月優待である優待券が届きました。
単元2名義でホールド中のため、計4,000円の優待券になります。
ビックカメラは、以前は8月の年1回優待を実施しておりましたが、年間の合計金額は買えずに年2回に分割するように制度を変更しました (IR発表記事はこちら)。今回は分割後、初めての優待となります。
早速、店舗に行き、映像・音声端子のセレクターを購入しました。2,070円だったので、優待券2,000円(2枚)と現金 70円 で購入。
以前、2台目のテレビを購入したんですが、その2台目のテレビは価格が安い廉価版にしたため、外部AV機器を接続する端子数が映像・音声、HDMIそれぞれ2つしかありません。その結果、映像・音声端子数が足りず、セレクターを購入する事になりました。優待券が届いてから、買おうと思っていたので、ようやく買えたという感じです。
さて、ビックカメラについては、テレビ、レコーダの単価下落と地デジ移行の反動で、会社通期予想の売上10%減、経常利益50%減の下方修正を発表し、株価は一気に下落しました。その後、コジマの買収を発表してからは、横ばいとやや粘っている感があります。
家電量販店は、今後、太陽光発電やスマートハウス、新築時にハウスメーカーと連携して家電を一括で売るやり方等、家との連携が新たなテーマになりつつありますね。そういった意味では、都心より売り場を広く使える郊外型のコジマ買収は意味があるのかもしれません。買収効果がどのような形で出てくるのか、それとも思ったほどの成果が出ないか、結果が楽しみです。
ただ業界トップのヤマダ電機はいつも一歩先を行っている感があり、ビックカメラがコジマ買収で業界2位の規模になったとしても、1位と2位の差はかなりあるような気がします。全盛期の横綱 ・ 白鵬 と 団子の大関陣みたいな感じがします。
家電量販店は今後、更に淘汰されていくと思うので、生き残りをかけた厳しい戦いが続くと思いますが、私としては長期保有者への優待特典もあるし、この優待利回りは驚異なので、優待廃止とならない限りはこのまま2名義でホールドです。
以下、各指標になります。
2月優待をいただいたばかりですが、次優待権利の8月は2年保有者の権利ゲットとなるので、これまた楽しみです。。。
今日は久々の反発ですが、問題の本質は何も変わっておらず、下落相場における一時的な反発といってもいいのでは?と思っておりますので、余力は少しながら残すようにしてます。そんな中、1つ前にアップしたプログからは、以下の銘柄が指値に引っ掛かりました。
雑貨屋ブルドックについては、もう少し買いたかったんですが、今の下落相場では広く浅く買う事も大切なため、1つの銘柄の買い過ぎに注意しました。
ニッセンホールディングスについては、株価推移によっては、優待最高ランク(1,200株)までは買い増してもいいかなぁ~と思ってます。
2名義目の銘柄については、あえて優待廃止リスクがある金券系優待の銘柄を買うようにしました。その分、1銘柄あたりの金額が比較的少額で済む銘柄にしてます。
あとはいろいろ買いたい銘柄もあるんですが、指値を厳し目にしているせいもあって、思うように約定してません。。。 |一覧|おすすめアイテム
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