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ののちん1974の日記 [全14件]

2007.06.03楽天プロフィール Add to Google XML

電気回路上での抵抗の役割について  (77)
[ 電気 ]  

~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~
電気回路上での抵抗の役割について

先日、書いたように以下の2点が上げられます。

(1)電気(電力)を消費する
(2)電圧、電流を調整する


(1)については、こちらを参照ください。

(2)についてですが、
電圧を調整する場合について、
例えば、AC100Vのコンセントから、
AC70Vの電圧を取り出したい場合、
抵抗器を利用して分圧する方法があります。

(ただいま図の作成中)

電流を調整する場合について、
例えば、乾電池等を使って発光ダイオード(LED)を光らせる場合に、
抵抗器を使用して電流の大きさを制限したりします。

(ただいま図の作成中)

抵抗器とは?
上記のように電圧、電流を調整する場合などは、
抵抗器と呼ばれる素子をよく使います。
抵抗器は、10Ω、20Ω、1kΩ、50kΩ、1MΩなど、
いろいろな抵抗値を持ったものが品揃えされています。

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Last updated 2007.06.03 21:02:56
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2007.06.02

電気回路の各要素について その2  (2)
[ 電気 ]  

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電気回路の各要素について、
もう少し詳しく説明したいと思います。

電気回路には、以下の4要素があることは以前に書きました。
また、どんなものなのかについても、説明したかと思います。

・抵抗
・コイル
・コンデンサ
・スイッチ

これらの要素が、
実際に電気回路上でどのような役割を担っているのか?
書いてみたいと思います。

抵抗
・電気(電力)を消費する
・電圧、電流を調整する

コイル
・電気を蓄える
・電流の動きを鈍らせる

コンデンサ
・電気を蓄える
・電圧の動きを鈍らせる

スイッチ
・回路の接続、切断を行う

次回はもう少し詳しく書きたいと思います。

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Last updated 2007.06.03 00:17:38
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2007.05.26

スイッチについて  (6)
[ 電気 ]  

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スイッチについて

スイッチとはその名のとおり、
電源をON/OFF(回路の接続、切断)をするものです。

動作自体は非常に単純ですが、
コイルやコンデンサと違い、
気が遠くなるくらいさまざまな種類があります。

テレビや照明用のスイッチとか、
家庭についてる分電盤のブレーカとか、
パソコン内部のマザーボート上についている
IC(メモリやCPUなど)の構成素子であるトランジスタまで
スイッチの種類はたくさんあります。

ただし、何度も言うようですが、
スイッチの役割は、
単純に回路の接続、切断を行うのみです。


家庭用ブレーカ

↑家庭用のブレーカ

パソコン内部のCPU
↑マザーボード上のCPU

現在のパソコンで主流となっている
Intelのペンティアムシリーズも
数百、数千万個のトランジスタの塊です。

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Last updated 2007.05.26 22:03:57
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2007.05.25

コンデンサについて  (4)
[ 電気 ]  

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コンデンサについて

コンデンサとは、
導体(銅版など)と絶縁体(紙とか)を重ね合わせて、
サンドイッチのような構造にしたものです。
こんな感じ↓

コンデンサの構造

市販されているコンデンサは、
特性をよくするため、
サンドイッチ構成のまま、
ひたすらぐるぐる巻きにしています。
ロールケーキみたいなイメージです。
こんな感じ↓

コンデンサの構造2

実際に製品として売っているのは
こんなやつです↓

コンデンサの写真

写真のやつは
パソコン内部のマザーボートなどに使われているタイプで
非常に小さいです(だいたい1cm~3cmくらい)

(補足)
導体とは、電気を通す物質のことで、
銅とか鉄などがあります。

絶縁体とは、電気を通さない物質のことで、
紙とかプラスチック等がこれにあたります。

その他に、半導体という物質がありますが、
その名のとおり、半分だけ電気を通すものです。
詳しくはまたの機会に・・・

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Last updated 2007.05.25 13:40:23
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2007.05.20

コイルについて  (7)
[ 電気 ]  

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コイルについて

コイルとは、
銅線をひたすらぐるぐる巻きにしたものです。
こんな感じ↓

コイルのイメージ

銅線を巻くだけもよいのですが、
実際にはコイルの特性をよくするため、
コアと呼ばれる鉄の塊に銅線を巻いたりします。

実際に製品として売っているのは
こんなやつです↓

コイル写真

普段の生活では全くお目にかからないものですが、
テレビ、パソコン等の内部にある
電源回路などでよく使われています。

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Last updated 2007.05.20 09:55:47
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2007.05.19

電気回路の各要素について  (2)
[ 電気 ]  

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久々の更新です。
今日は電気回路の各要素について説明したいと思います。

電気回路っていうと、
なんか複雑なイメージがあるかと思いますが、
実を言うと、以下の4要素しか存在しません。

抵抗
抵抗記号

コイル(又はリアクトル
コイル記号

コンデンサ
コンデンサ記号

スイッチ
スイッチ記号

上記以外にもトランス等がありますが、
大きくはこの4要素しかありません。
意外と少ないですよね。

後日、これらの各要素について説明していきたいと思います。

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Last updated 2007.05.20 00:01:19
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2007.05.10

直流と交流  (5)
[ 電気 ]  

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直流と交流について

電気には、直流(DC)と交流(AC)の2種類があります。

直流とは、
+側にのみ電圧が発生し、
負荷を接続すると、
+側にのみ電流が流れるタイプのものです。

代表例として、乾電池があります。
よく使われる単1、単2・・と呼ばれるタイプの電池は、
電圧が DC 1.5V です。

直流の説明図

交流とは、
+側、-側へ周期的に電圧が発生し、
負荷を接続すると、
+側、-側へ周期的に電流が流れるタイプのものです。

代表例として、家庭に供給されているコンセントがあります。
実効値換算で AC 100V の電圧が発生します。

交流の説明図

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Last updated 2007.05.10 09:57:11
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