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ののちん1974の日記 [全14件]
~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~
~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ 電気回路の各要素について、 もう少し詳しく説明したいと思います。 電気回路には、以下の4要素があることは以前に書きました。 また、どんなものなのかについても、説明したかと思います。 ・抵抗 ・コイル ・コンデンサ ・スイッチ これらの要素が、 実際に電気回路上でどのような役割を担っているのか? 書いてみたいと思います。 抵抗 ・電気(電力)を消費する ・電圧、電流を調整する コイル ・電気を蓄える ・電流の動きを鈍らせる コンデンサ ・電気を蓄える ・電圧の動きを鈍らせる スイッチ ・回路の接続、切断を行う 次回はもう少し詳しく書きたいと思います。 ~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ 読んでくれた方、クリックして頂けるとありがたいです。
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~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ コンデンサについて コンデンサとは、 導体(銅版など)と絶縁体(紙とか)を重ね合わせて、 サンドイッチのような構造にしたものです。 こんな感じ↓ ![]() 市販されているコンデンサは、 特性をよくするため、 サンドイッチ構成のまま、 ひたすらぐるぐる巻きにしています。 ロールケーキみたいなイメージです。 こんな感じ↓ ![]() 実際に製品として売っているのは こんなやつです↓ ![]() 写真のやつは パソコン内部のマザーボートなどに使われているタイプで 非常に小さいです(だいたい1cm~3cmくらい) (補足) 導体とは、電気を通す物質のことで、 銅とか鉄などがあります。 絶縁体とは、電気を通さない物質のことで、 紙とかプラスチック等がこれにあたります。 その他に、半導体という物質がありますが、 その名のとおり、半分だけ電気を通すものです。 詳しくはまたの機会に・・・ ~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ 読んでくれた方、クリックして頂けるとありがたいです。
~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ コイルについて コイルとは、 銅線をひたすらぐるぐる巻きにしたものです。 こんな感じ↓ ![]() 銅線を巻くだけもよいのですが、 実際にはコイルの特性をよくするため、 コアと呼ばれる鉄の塊に銅線を巻いたりします。 実際に製品として売っているのは こんなやつです↓ ![]() 普段の生活では全くお目にかからないものですが、 テレビ、パソコン等の内部にある 電源回路などでよく使われています。 ~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ 読んでくれた方、クリックして頂けるとありがたいです。
~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ 久々の更新です。 今日は電気回路の各要素について説明したいと思います。 電気回路っていうと、 なんか複雑なイメージがあるかと思いますが、 実を言うと、以下の4要素しか存在しません。 ・抵抗 ![]() ・コイル(又はリアクトル) ![]() ・コンデンサ ![]() ・スイッチ ![]() 上記以外にもトランス等がありますが、 大きくはこの4要素しかありません。 意外と少ないですよね。 後日、これらの各要素について説明していきたいと思います。 ~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ 読んでくれた方、クリックして頂けるとありがたいです。
~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ 直流と交流について 電気には、直流(DC)と交流(AC)の2種類があります。 直流とは、 +側にのみ電圧が発生し、 負荷を接続すると、 +側にのみ電流が流れるタイプのものです。 代表例として、乾電池があります。 よく使われる単1、単2・・と呼ばれるタイプの電池は、 電圧が DC 1.5V です。 ![]() 交流とは、 +側、-側へ周期的に電圧が発生し、 負荷を接続すると、 +側、-側へ周期的に電流が流れるタイプのものです。 代表例として、家庭に供給されているコンセントがあります。 実効値換算で AC 100V の電圧が発生します。 ![]() ~~~~~~~~電気屋ののちん日記講座~~~~~~~~ 読んでくれた方、クリックして頂けるとありがたいです。 |一覧| |
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