“静かに暮らそう”と思って近場で買い物をして
家でゆっくりしました
それでも朝から庭に水やりをしたり
支柱を立てたりしました
キューリの苗もだんだん背丈が伸びて
ゴーヤは朝見るたびにツルがあちこちに伸びています
今日は母の所に行こうかと思っています
枕元にいる人と、意思も通じず眠り続ける母です
「寄り添ってあげるのが大切です」と聞くのですが
母を見るとどうしたら一番イイのか分からないです
手を取って「痩せたね~」って言いながら撫でるのですが・・・
もどかしいです
買ってそのままにしている“エンディングノート”を開いて
また何も書かずに閉じました
23年経ったらばぁばも母と同じ年齢になるのですが
母のようにはなりたくないと思います
アートフワラーのアトリエに今度作る花の図面を貰いに行きました
先生が少し衰えて
25日に集まった日に図面が間に合わなくて
図面を受け取るだけの為に集まる事になりました
目が衰えて夜は字を書いたり出来ないそうで
そうやって人は老いて行くのでしょう
先生も目の衰えは自覚されているので
“やれる所までやります”って言われていますから
生徒もそれを承知で習っているので
嫌な事があると生徒同志で「もうちょっとだから・・・」って励まします
先生も「楽しみながらやりましょう
」って言われますが
いざやりだすと「私が習った時は・・・」って昔流の話になります
どうしても昔の徒弟制度みたいな事が言いたくなるようです
「先生
今はそんな事通用しませんよ」ってばぁばが言うのですけどね~
今朝撮った花と一緒に
これから作る“リュウカデンドロン”(赤い花)も載せます
南アフリカ産の花で、花屋さんで買って来て
それを見て先生が見本を作られたのですが、サイズは小さめにしてあります
つるなしインゲン、これから咲くアジサイとどくだみ草が花盛りなので
(先日のアジサイとは木が違います。近くに寄ったどくだみ草では花盛りが分かりにくいので・・・)
撮ってみました


面白い糸が毛糸の中から出て来たので
“何にしようか
”考えて手提げを編んでみようかと、始めました
毛糸よりは細くて綿100%で自然の色(茶色とベージュの混ざった色)です
中に入れる物を布で縫って、外側が手編みで・・・と考えたら
今年の夏には間に合いそうにもないですが
もう始めましたからただ進むだけです
レース編みで肘が痛いのですが
それでも“やろう”と思うのですから
よっぽどこんな事が好きなのでしょう
家のアジサイが今が見ごろです
色がのって来たと言うのでしょうか


おくらが1本芽が出て来たようです
もう百均の種は買いませんけれど・・・ねぇ~