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今日は助産婦さんがやっている出産準備学級に行ってきました。 2回目の今日は、出産後の母体について。 産後2週間くらいはできる限り横になったほうがいいetc、盲点になりがちな産後のお母さんのことについて色々話を聞けてよかったのですが。 フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪ 同時に、双子ママさんがよく言う「双子の疎外感」というのも初めて味わってきました 準備学級に参加していたのは私もいれて近所に住むプレママさん4人。 みんな大体同じ時期に出産するし、みんなベビーマッサージに興味があるということで、助産婦さんが知っているベビーマッサージの講師の人に9月に講習会を開いてもらおう、という話になりました。 私もすごーく興味あるのですが・・・。 一人じゃ同時に双子マッサージできません ニコラが興味を持って一緒に来てくれれば別ですが、平日の昼間だし。 日程の相談をしているみんなを横目に、帰ってきました 双子ママの掲示板とか見ていると、リトミックの親子体験教室に参加できなかったとか、親と子が1対1で参加するイベントに参加できなかったとかいう話はよく出ているのですが。 私もはじめての双子ママ挫折体験です まぁ些細なことだし、気にしてはいないんですけどね。 こういうことは色々あるんだろうなー、と思ってしまいました。 私がちょっと嫌な思いをするだけならいいけど、物心ついたころに子供が嫌な思いをすることがないといいな。 フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
ニコラ兄1&兄2からもらったベビーベット&オムツ替えテーブル。 子供たちの年齢は2才違うのですが、同じお店で買ってほぼ同じデザインだから2つ並べてもおかしくない、というのでもらってきました。 フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪ オムツ替えテーブルは、日本人ママさんたちから「いらないよー。邪魔だよー」と言われたので断りたかったのですが、そのときすでに貰う予定の1週間前。 「遅すぎる!僕はフランス人なんだから、床でオムツは替えないんだ」というニコラの主張で、仕方なくもらってきました・・・。 宣言したからには、ちゃんとオムツ替えくらいしてくれるのかな? 私の作戦としては、数ヶ月使わずにおいて、「やっぱり使わないから倉庫にいれようよー」作戦を計画中。 最初の数ヶ月はベビーベッド1台に二人を寝かせようと思っているので、2台目のベビーベットを組み立てるときには、オムツ替えテーブルはクビにしたいな。 ベビーベットもオムツ替えテーブルも、パイン材の割としっかりしたつくりです。とはいえ、このままだと使い古し感ありありだし、重厚感がですぎるので、色を変える事にしました。 まずはヤスリをかけて、下塗り。 ここまではニコラさんのお仕事。 ![]() あ、写真の角度が悪い・・・頭頂部が・・。 ペンキ塗りは私がやりたかったので、椅子に座りながら自分でやってみました。 前からやってみたかったペンキ塗りがやっとできて、ちょっと嬉しかったです ![]() ニコラだと仕上げが不安だから自分で塗りたかったのだけど、自分でやっても後で見ると塗りムラや塗り残しが・・・ やっぱり2度塗りしないとだめですね。 ベッド1台ようやく終了、あとベッドもう1台とオムツ替えテーブルが残ってます。 狭い室内で作業してるので、一度にできないんですよね・・・。 全部自分で塗りたかったのだけど、やっぱり椅子に座りながらやっても途中でしゃがみこんで塗ったりもしたので、翌日には腹部に痛みが なので残りのペンキ塗りは現場監督に回ることにしようと思います! フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
報道ですでにご存知かと思いますが、フランスの次期大統領が決まりました。 事前の予想通り、社会党のフランソワ・オランド氏に決定です。 投票率は約80%。 得票率はオランド氏51.56%、サルコジ氏48.44%。 私には得票率がかなり接戦だったように思えますが、ニコラは離されすぎだー、と言ってました。 フランスは法律上20時まで報道規制がひかれていましたが、スイスやベルギーのフランス語メディアではすでにオランド当選確実が報道されていたし、各政党の大規模集会をつなぐ生中継では、社会党の支持者が集まるバスチーユ広場には急遽特設ステージと巨大スクリーンが登場。一方、サルコジ氏のUMP党支持者が集まるはずのコンコルド広場には観光客しかおらず・・・。 結果発表の前に、結果はある程度わかっちゃいました。 15日には17年ぶりの社会党政権発足です。 選挙から政権交代まで早い気がしますが・・・こんなものなんでしょうか? EUで合意済みの財政対策の見直し、失業対策のための公務員増員、ガソリンの値段(税金)の介入etc。 大きな政策をみるだけで、私にはえっ?と思えるものが多いのですが・・・。 ようやく少しは安定していたEU経済に影響を与えないことを祈るのみ。 財政赤字もどんどん増えるんでしょうね。 富裕層への課税を増やすといっていますが、彼の言う「富裕層」には「中間層」もばっちり入っているようで・・・。 タダでさえ税金が高いのに、これ以上あがったらどうしよう・・ 色んな援助を受けれる低所得者層でもなく、増税にブーブーいいながらも潤沢な資産がある超リッチ層でもなく、がんばって働いて普通の生活をしている中間層が影響をこうむるのは、どこの先進国でも逃れられないものなのでしょうか・・・ 5年間、社会党政権のお手並み拝見です。 写真は社会党支持者が集まったバスチーユ広場。(ロイター通信より) すごい人ですよね。 ![]()
日本はGWですねー。 みなさん、どこかに旅行に出かけたり、家族でゆっくりされたりしてるのでしょうか? 祝日の少ないフランスも、5月には祝日が4日もあります。 しかもすべて違う週。 火曜とか木曜だったりするので、間の1日を有給にする人もたくさんいますが、さすがに全部の谷間を有給にするわけにもいかないですよね。 カトリックの祝日なので日にちを動かせないとはいえ、祝日を分散してくれたほうがいいのになー、と思うのは私だけでしょうか? フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪ というのは前置きで。 先週、保育園の申し込みに行ってきました。 自治体によって違いはありますが、パリの場合は妊娠6ヵ月から申し込み受付、公立も私立も一括して区役所で受付&審査が行われます。 日本も保育園の競争は厳しいですが、パリの保育園も10人に1人しか入園できないという激戦なんです。 申し込みは居住している区ごとの申し込みで、希望する保育園3つに申し込みができます。 書類を提出した後は区役所の担当者に電話&手紙でアタック、保育園の園長さんにもつきに1度は電話&手紙というのが常套手段のようなのですが・・・色んな人の話を聞くと、ちゃんとコンタクトしていても保育園に入れるかどうかはわからないようです。 収入制限もないため、逆に世帯収入が低い家庭から高い家庭まで、満遍なく定員が割り振られるという話ですが・・。どうなんでしょうね。 自治体によっては双子優先もあるようなのですが、私が住んでる区ではどうやら双子優先もないようで・・・双子の数も多いんでしょうね。 書類を提出しつつ、もし入れたら宝くじにあたったようなもの、という感覚です。 保育園がダメな場合、大抵の共働き家庭ではベビーシッターさんを他の家族と一緒に雇ったり、日本で言う保育ママさんのおうちに預けたり。 ただベビーシッターも保育ママも預かれるのは一人で子供3人まで。 その制限だと、双子は敬遠されるんだそうです・・・。 歩けない双子が二人いると世話が大変なので、年齢の違う子を3人預かるほうがよかったり。 他の家族とシェアしようにも、双子ばかりに構われるといやだ、という理由で他の家族から敬遠されたり。 そもそも良いベビーシッターさんを見つけることも大変だし、パリだと週に4日預けると経費もろもろで一人1000ユーロ(10万円ちょっと)が相場。 双子だと2倍になるので・・・月2000ユーロ! 半額は税金控除の対象になるのですが、家計にはかなり痛いですよね。 というか我が家にはいきなり月20万円の出費増なんかできませーーーん 保育園にはいれなかった双子家庭は、ママが育児休暇をとるパターンも結構多いようです。共働きしても月20万もベビーシッター代にかかると金銭的に余裕があるわけでもないし、仕事と育児に追われるストレス、自分で子育てをできる喜び&メリットを考えると、育児休暇を選ぶ人が多いのもわかりますよね。 ただ、フランスの場合育児休暇中は給料がでないのですが・・・。 というわけで、保育園がダメだった場合は、半日だけ預かってくれる施設に週に何度かお願いすることになるかな・・・。(毎日というのは無理らしいです) 日本語教育を考えると、本当は保育園よりもそのほうがいいのかもしれません。 そもそも出産予定が7月下旬、6ヵ月くらいまでは自分で世話したいな、と思っているので、保育園にいけるとしても2月以降・・・フランスの新学期は9月なので、保育園の2月入園の枠を2人分確保するなんて、ほぼ不可能でしょうね 宝くじのようなものではありますが、来週の説明会の後、希望する保育園の園長先生にアポをお願いしてみようと思います! ![]() フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
日本でも多少は結果が報道されているかと思いますが、フランス大統領選の第1回投票が終わりました。 第1位が社会党のオランド氏で得票率28.63%。 第2位が現職大統領、サルコジ氏で得票率27.18%。 第3位が極右国民戦線のルペン女史で17.9%。 現職大統領が2位通過というのは、どうやら初めてのようです。 これで第2回目の投票は、オランド氏とサルコジ大統領の決選投票。 第1回投票では僅差でしたが、その他の候補に投票した人たちは左よりの政党を支持していた人たちはオランド氏に流れると思われているので、サルコジ大統領の再選は厳しい状態が続いているようです。 とはいっても、過去第2位で通過して決選投票で大統領になった人もいるので、どうなるかはわかりませんが。 気になるのは、極右が17.9%も得票したこと。 大統領選はこれで終わりですが、次の地方選では、きっと極右の議席が増えてしまうんでしょう・・・。 政権への不満が極右に流れるというのは、やっぱり怖い現象です・・・。 これまでドイツと協力して欧州経済危機の対策をとってきたサルコジ氏と違い、オランド氏が当選してしまうと、これまでに採択された経済対策まで見直しをせまるとか、せまらないとか。 やっと少し持ち直してきた経済をさらに失速させそうで、怖いです・・・。 選挙結果を織り込み済みだったとはいえ、昨日のフランスの証券取引所は2%以上の落ち込み。 他のヨーロッパ諸国も軒並み下がったようです。他の国は、オランダの内閣解散など、別の要因も大きかったようですが。 フランスだけでなくヨーロッパ経済全体にも関わる話。 とりあえず、これ以上経済が失速する自体だけは避けてほしいなぁ。。。
フランスの大統領選挙も、いよいよ今週末に迫ってきました。 世論調査の動向からいっても、第一回投票では過半数に達する候補がいなさそうなので、5月の最初の週末に第二回投票が行われるのは確実なようです。 第二回投票に進むのは現職のサルコジ大統領と社会党のオランド氏で確実かと想いますが、気になるのは残る候補者への票の流れ方。 ![]() 写真:フランスTVのサイトより 何年も続く経済危機のせいもあって、極右や極左の得票率が結構高そうなんですよね。特に極右のマリン・ルペン女史は、政策・主張の内容をとても支持はできないものの、カリスマ性のある候補者ではあります。 ![]() 前党首だったお父さんはあまりにも極端でしたが、彼女は若いせいか、弁護士の資格なんかも持っているせいか、話し方とか人のひきつけ方がうまいんですよね。 そういう彼女のカリスマ性に惹かれる人の気持ちもわからなくはないですが、やはり極右の得票率が伸びるのは困ります・・・。 サルコジの政策がすべて評価できるとはいえないけど、オランド氏が当選してしまうと経済がぐちゃぐちゃになりそうな気が・・・。 なにせフランスは経済危機の被害にあってない、あってるのはスペインやギリシャだ、と言っていたらしいですし・・・。 またヨーロッパ経済不安とか再発しなければいいのですが。 いずれにせよ、大統領戦に向けて候補者同士の論戦、政策・主張の内容が大きく議論されるというのは非常に良いことですよね。 直接選挙じゃないから仕方ないのですが、日本もこれくらい公の論戦があれば、1年ごとに総理大臣を替えなくてすむような気もするのですが・・・。 私は選挙権がないので傍観しているだけですが、ニコラは投票のために週末は実家に帰省予定。 彼にとって重要な村長選挙の投票権を失わないために、いまだに選挙人登録は実家なんです 7時間かけて帰ってまで投票するだけエライということにしておきましょう! フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
今週末も再び双子協会へ。 双子の母乳育児の講習会に行ってきました。 フランスの子供服、オーガニックコットンベビー服はキッズシモ パリで♪ フランスは母乳よりも粉ミルクが主流なので、母乳で育てるお母さんのほうが少ないのです。 共働きが多いフランスでは育児休暇が3ヵ月しかないので、3ヵ月後に復帰したときのことを考えて最初から母乳をあげない人、お母さんの負担が大きいから避ける人、パパも参加しやすいように粉ミルクだけにしちゃう人、胸の形が崩れるからやらない人、あげたいけど何らかの問題があってあげられない人etcいろいろだとは思うのですが。 母乳をあげていたという人も、よくよく話を聞くと3ヵ月だけだったり、半年だったり。 やはり日本の母乳育児とは感覚が違うんだなぁ、と思ってしまいます。 さらに双子だし、やっぱり母乳育児に興味がある人は少ないのかな?と思っていたのですが、意外と人が来ていました。 講師は保健師かなにかの資格があるらしい、双子ママ。 自分の経験談を含めて、赤ちゃんを二人同時に授乳させる方法や、授乳リズムの作り方、その他授乳に関するいろんな話をしてくれて、これまたためになりました。 けどやっぱりフランス人プレママって母乳のこと知らないものですね・・。 私ももちろん自分で授乳をしたことがないので偉そうなことはいえませんが、これまで姉や友達の子育てを垣間見るなかで、やはり多少なりとも知識がついてたりするもんですが。 赤ちゃんがお乳をほしがる時は口をもぞもぞさせるとか、だーれも知りませんでした。 20代前半で子持ちのお友達がまだ少ないとかならともかく、全員30歳以上っぽかったんですけどね。 なーんて偉そうなことを思いつつ、私も本当に母乳育児ができるのかはわかりませんが 母乳がちゃんとでれば母乳にしたいと思ってますが、おそらく最初は粉ミルクも併用になるんだと思います。 今回の講習の一番の教訓は「理想と現実は違うから、理想どおりでなくても臨機応変に考えを変えていくべき」。本当にそうなんでしょうねー。私も頭でっかちにならないように気をつけます! フランスの子供服、オーガニックコットンベビー服はキッズシモ パリで♪
先日「パリ双子協会」なるものに加盟し、週末に新規会員むけの初会合に参加してきました。 日本だと双子サークルみたいなものもあるみたいですね。 フランスの双子協会は全国組織で、「協会」というだけあって、政府や自治体への働きかけや会員むけのこうしゅうかいやイベントなど、色んな活動をしてるそうです。 フランスの子供服、オーガニックコットンベビー服はキッズシモ パリで♪ 今回の会合に集まったのは、総勢9組の新人双子パパママ。 みんな出産前で、一人を除いて第一子&二子。 協会の心理カウンセラーとカウンセラーとボランティアの双子ママさんが色んな話をしてくれた3時間の会合はなかなか中身の濃いものでした。 妊娠後期の注意点から出産時の心理面、出産後の赤ちゃんのお世話や利用できるヘルパー制度、保育園やシッターさんの話から、どんなグッズがあったほうがよいか、という具体的な話まで。 けどなによりも印象深かったのは、各自の自己紹介。 みんなドラマチックなんですよね… 妊娠初期に出血して救急に行き、流産宣告。 一週間後に流産後の経過検査に行ったら、なんと流産してなかった上に双子妊娠が発覚したカップル。 状態が不安定で毎週エコーに行ってる人。 三つ子ちゃんと言われて途方にくれてたら、二カ月で一子は流産してしまった人。 それに比べると、私なんていたって順調、毎月の診察も早く終りすぎて心配になるくらいなのに… 9組中、問題が少ないのは私ともう一人だけ。 順調なのはもちろんラッキーだし、とても良いことなのだけど、私たちの自己紹介の順番が三つ子妊娠をしたカップルの後だっただけに、余計に色あせてるような感じがしちゃいました。 もちろん妊娠は人それぞれなんですけどね。 ドラマチックかどうかはともかく、みんな私たちと似たような不安を抱えていること、家族のサポートなしの人も結構いることなどもわかり、勇気づけられました。 とにかく限界に達する前に、誰かに話しをすること。 1番大変な三カ月は、有料のヘルパーさんでも、友達でも、とにかくお願いすること。 理想どうりにいかなくても、何も問題ないこと。 色んなアドバイスを経験者とプロからもらえたことは、やはりすごく貴重でした。 来週は母乳育児講座に参加してきます! フランスの子供服、オーガニックコットンベビー服はキッズシモ パリで♪
昨日初めてマタニティヨガに行ってきました。 マタニティヨガを専門にやっている先生で、1時間のコース。 マタニティだからマイルドな動きしかやらないだろうな、と思っていたのですが、想像以上にマイルドでびっくりしました フランスの子供服、オーガニックコットンベビー服はキッズシモ パリで♪ 私がこれまでに受けたことがあるレッスンはフラメンコ、ゴルフ、乗馬、テニスなど、どれも体を動かす系のものばかり。 そのせいか先生もエネルギッシュな方が多かったのですが。 やっぱりヨガの先生は違いますねー。 マイルドというか、悟りの境地に入っているというか、のれんに腕押しというか・・・ 話方からしてそうだったので、慣れるまでにちょっと時間がかかりました。 ヨガコース自体は、30分くらい筋肉をほぐすような動き。 残りの30分は瞑想みたいな感じでした。 1時間しっかりエクササイズをしたかった私にはちょっと物足りなかったのですが・・・。 こういう瞑想の時間も必要なんでしょうね。 妊娠してからストレッチさえしてないせいか、背中&腰の筋肉が凝っていたので、前半の筋肉をほぐす動きは参考になったんですが、先生が姿勢とか動きをほとんどなおしてくれないのも気になり・・・。 瞑想中も先生の話方がおかしくて、笑いをこらえるのに必死でした うーん、他の教室を探したほうがいいのかな? 1回だけではよくわからないので、来週もう一度行ってから考えてみようと思います! 写真はまったく関係ありませんが、有名パティスリー ラデュレのショーウィンドー。 なんとキティちゃんとコラボレーションしてるみたいです ![]() ![]() フランスの子供服、オーガニックコットンベビー服はキッズシモ パリで♪
不況不況といいますが、それでもパリのレストランには結構お客さんが入っているような気がします。外食産業が元気なのはいいことなので、すばらしい! けど最近気になるのが、お店側の強気姿勢。 少し人気が出てくると、19時半からと21時半からの2回サービスとかになって、最初の回に予約したお客さんは時間になると追い出されるとか。 予約しようと思ってお店の開いている時間に電話すると、予約は開店前のxx時~xx時にお願いしまーすという留守電につながったり。 (もちろん留守電にメッセージは残せません) 一応、少しは暇そうな時間帯を狙って電話するのですが、こっちの気遣いなんてなんのその。 外食業のくせに土曜の夜までお休みという強気姿勢に出ていたり。 ようやく予約できても、「前日にコンファームの電話ください」と言われたり。 来週お友達とお食事をする予定なのですが、候補にあがったレストランがすべてこんな感じでびっくりしました・・・ ![]() もちろんその場に行けばおいしいお料理が食べれると思うのですが、せっかくのおいしいレストランだからこそ、ゆっくりしたいですよね。 忘年会時期の居酒屋チェーンじゃないんですから、もう少し余裕をもった態度になってくれるといいんですけどねー。 そんな強気姿勢のレストランですが、相当おいしいらしいお店もあるので、6月の予約をとっちゃいました。お店の態度に不満でも、おいしいものを食べるためなら我慢しちゃう食いしん坊のサガです・・・。 フランスの子供服、オーガニックコットンベビー服はキッズシモ パリで♪ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |