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”ドラマキャンプ ” いよいよ開催 !参加者募集中 お申し込みは、FACEBOOKメッセージ や メール dramacamp.enfant@gmail.com 会場 宇部市勤労青少年会館 3階視聴覚室 日程 第1回 2012年 6月3日 (日) 第2回 7月3日 (日) 第3回 11月18(日) 第4回 2013年 1月20日(日) (*一回ずつ集中して完結する活動です) <キッズコース(小学1~4年)> 10:00~11:30 参加費 1500円(1回) <ドラマコース(小学5~大人)> 10:00~16:00 参加費 3000円(1回) (*当日は動きやすい格好(服装)でお願いします) 講師 ドラマ講師 大塚恵美子 即興音楽家、ピアニスト 山根浩志 劇遊び 音遊び 、ゲームのようなエクササイズで楽しみながら、 ”自分の秘めた力、気がついてない力”を発見してみませんか?! コミュニケーション能力、表現力をのばしたい方(大人、子供限らず)!! まずトライアルに参加してみませんか?演劇、音楽の専門家を養成するものでは決してありません。 「表現するって楽しい!!」「生きるって素敵」 って、きっと思えるようになります!今の世の中、自分の力で生き抜くことが大切ではないでしょうか? 教育委員会の推薦で小学校や中学校での公演、生徒や児童、教員のためのワークショップも開催中 ![]()
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昨日の誕生日はとても HAPPYでした! 47歳。 一日でこんなに 「おめでとう」 って言われたのも初めて??FACEBOOK効果は素敵。(^^; 一日でこんなに 「ありがとう」 っていわせてもらえたことに感謝 いつも 優しさに囲まれているんだな~と実感した一日でした ![]() ![]()
お知らせ(o^^o) 「第3回ピアノと歌のマスタークラスIN秋吉台芸術村~講師:山根浩志&モチェオ久美」 4月7日・8日(明日・明後日) 聴講可能(有料) < プログラム > P 藤井ゆかり・田村朝子・駒井靖子 ラヴェル : スペイン狂詩曲 より1. 夜の前奏曲 2.マラゲーニャ P 藤井ゆかり シューベルト : 即興曲 作品 90-2 P 田村朝子 中田 喜直 : 『さくら横ちょう』 シュトラウス : オペレッタ『こうもり』より アデーレのアリア“失礼な冗談ね” P 駒井靖子 プッチーニ : 太陽と愛 オペラ「修道女アンジェリカ」より ~母もなしに~ P 岡本純佳 グラナドス : ソナタ(ピアノソロ) ヴィヴァルディ:Se parto , Se resto 中田喜直 : 霧と話した P 岩崎あいか 熱帯魚・秋のエチュード P 岩崎志万子 ショパン: プレリュードOp.28よりNo.14,18,22,23,24 V 櫻田陽子 待ちぼうけ・叱られて・中国地方の子守歌・初恋 V 山内久美子 中田喜直:星とたんぽぽ ドニゼッティ:オペラ「ドン・パスクアーレ」 より~あの騎士のまなざしを~ V 山中志月 ガスタルドン:禁じられた音楽 V 濱口有衣 モーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」より~恋とはどんなものかしら~ すべてのレッスンに同時に二人(ピアノ山根浩志とソプラノモチェオ久美)の講師がつきます。アンサンブル中心のレッスンです。ソロピアノのレッスンも同様。
本年度も”ドラマキャンプ”開催 劇遊び 音遊び 、ゲームのようなエクササイズで楽しみながら、 ”自分の秘めた力、気がついてない力”を発見してみませんか?! コミュニケーション能力、表現力をのばしたい方(大人、子供限らず)!! まずトライアルに参加してみませんか?演劇、音楽の専門家を養成するものでは決してありません。 「表現するって楽しい!!」「生きるって素敵」 って、きっと思えるようになります!今の世の中、自分の力で生き抜くことが大切ではないでしょうか? 教育委員会の推薦で小学校や中学校での公演、生徒や児童、教員のためのワークショップも開催中 申し込みは こちらまで dramacamp.enfant@gmail.com ![]()
山根 浩志 今日レッスンしたY高一年の生徒。小5から来てるのでターブマンアプローチ歴六年。リストのカンパネラを通して弾いても全く痛くない、疲れないと言う。本当に合理的なアプローチ。身体や腕を自然に使う事は 「表現」する以前に大切なこと。「奏法」なんて言うまえの「原理」のようなもの。 まー、奏法なんてどうでもいい。良い音と音楽が自然に楽に奏でればいい。 Aさん ターブマンアプローチってなんですか? 初めて聞きました。すごく気になる! キレイごとじゃ解決しない問題の本質がわかりそうな気配がする! Mさん 本当に自然に弾く事が身に付けばがむしゃらに頑張っ弾く事もなくなりますね。気持ちも良く音を聴くゆとりまで出て楽しんで弾けます♪ガングリオンも消え私は弾く楽しみと病院通いが無くなり先生に感謝です。後は稽古有るのみです Bさん できてませんが、でもでも楽になりました(*^-^*) 山根 浩志 Mさん、毎年毎年手に注射針入れてガングリオンの溜まった液を取り除くとこが、このアプローチをはじめた次の月からなくなりましたね(^^)いかに無理をしていたか。今は本当にらくにひけてますし、音もまるっきり変わってます。5年前には絶対あげれなかった曲も今では躊躇なくあげれます(^^;)そう!あとは練習なんですね~~ 山根 浩志 Bさん、の場合は”原田先生”の言われる事を実現させたいのがまずは目的でした。いろんな角度からアプローチしてみてます。客観的に観ても聴いても”楽になってます”ね。あとは、練習ですか??(^^; 山根 浩志 このターブマンアプローチは、ピアノだけのためのものではありません。バイオリン、フルート、ギターなど、体を使って演奏するもの。歌も含めてすべてです。 山根 浩志 10年以上前にニューヨークで学びました。一般的に言う”◯◯奏法”とかではなく、まず自然に体を使い、痛みや疲れがない、しかも合理的なアプローチです。僕がニューヨークに行く前にかなり悩んでたことは帰国後ほとんどクリアーになってました。人がなんと言おうが、自分が以前に比べて”楽で弾きやすい”が一番確かな事です。難しい曲もこうやったら弾ける、なぜ今弾けないのか、が明確になります。原因を分析して、練習すれば確実に弾けるようになります。日本人は、痛い、疲れる、何度練習しても弾けない、を沢山の練習量と努力と忍耐でいつかどうにかなると思ってるところがあります。それは間違いです。できないのはちゃんと”原因”があります。それに気付き、修正しないと膨大な苦労は報われません。そのノウハウを実際自分の体で学んできました。おかげで、そんな悩みで悶々としているピアニストや大学院生(博士課程)の学生もお忍びでレッスンにやってきてます。もちろん、自分の生徒にも何も言わず普通に取り入れてます。ただ、このアプローチはヨーロッパやロシアの伝統の”音楽”をまなぶものではありません。このアプローチの要素を取り得れて、自分のやりたい事が(たとえどんな奏法、どんな音楽性でも)無理なく実現できるようになることが魅力です。内容的にはシャンドール氏もかなり同じような事を書いてますが、どうしたらできるかは書いてません。実際は自分の体で探すしかありませんね. 「痛みや、疲れがあるピアニストは致命的」という事を言われていました。 Dさん ターブマンアプローチ?興味あります。近ければ習いに行きたいです、どうか宜しくお願いします☆ 山根 浩志 Dさん、ありがとうございます。知らないよりは知ってる方が良いものです。今、なんお悩みや苦痛や疑問がないのでしたら知る必要はないと思いますが。是非いつか! Dさん そうですね、困ったらそのときは本当によろしくお願いしますw 山根 浩志 ただ一つ、今「楽」といっても 「楽」にはもっともっと”楽”の次元があるんです。 Aさん コメントありがとうございます! 私は痛くても弾き続ける根性はないので、病院通いまでの経験はありませんが、でも、もっと自然に楽に弾ける方法はあるはずだと、ずっと試行錯誤して来ました。超絶技巧をサラリとやってのける人も、私と同じ仕組みの身体を持って、同じ1日24時間で生活してるのだから、何か方法があるはず、私にだって出来るはずなのだと、根性無しなので合理的な方法を探してきました。 音楽と技術は常に一体でなければいけない、というのは理想論に感じていて、まず身体が自由になれば、本来誰でも持っている内面の音楽的欲求に従って表現出来るはずだと思うのです。 私も微力ながらそういう考えのもとにレッスンをしていますが、いかんせん自分がまだまだ実現出来ていないもので...(汗) 山根先生(と呼ばせてください)のコメントにはいたく共感致しました。山口?東京と距離はありますが、機会を見つけて是非レッスンをお願いしたいです! 山根 浩志 Aさん、腱鞘炎を勲章のように誇ってる方もよく居ます。とんでもない事です。腱鞘炎になるという事は間違っているんです。超絶技巧がたとえ弾けていても、その音や、いかに楽かが大切です。ひけりゃーいんじゃないんです。でも、最終的には努力と練習が実を結びます。原田先生のお弟子さんでしたら音楽の方向性は確かですね(^^)あとはそれを実現するには人それぞれ違うアプローチがあるとおもいます。体と相談して。東京にはちょくちょく行ってますので、そのときレッスンは可能です。 Aさん はい!原田先生の作り出す音や世界は憧れであり目標であることは確かです!ただ自分のやっていることが遠回りに感じ、道筋が見えなく感じ、しばらく独学の道を選んでいました。これだ!という道が見えたら思い切り邁進出来るので、どうか宜しくお願いします☆ 山根 浩志 僕も原田先生の言われる事ができないし、自分の中で消化(理解)できない事も沢山あったんです。だからいろんなところ行って試行錯誤し、自分に足りないところを見つけ、勉強しました。離れる事も大切なんです。(結果論ですが)もしかしたら遠回りとかんじるかもしれませんが、結果的には正しい道と感じる日が来ます。原田先生が「人がどう思おうが関係ないでしょ」とよく言われてました。その通りです。自分の納得する方法を見つけてください! Aさん はい!ありがとうございます! お話出来ただけでも何か気が楽になりました(^^) 山根 浩志 よかった!気楽に楽しくピアノ」しましょ~~ 山根 浩志 一番大切な事! ”耳” を変えないといけない。「聴く」って簡単にみんな言ってますが、どこ聴くか、何を聴くか、いつ聴くかで音楽もサウンドもまるっきり変わってきてしまいます。 英語の子音が日本人には聞き取れないのは、そういう周波数をキャッチできない耳だからなんです。日本人の耳が容易に聞き取れるのはドイツ語。ロシア語は(ロシア語がしゃべれる方)は全周波数を網羅してるので、いろんな国の言葉が容易に聞き取れ、しゃべれるようになります。アメリカ人に聞こえてるところが日本人には聴き取れません。ピアノの音も同じです。聴いてるようで聴こえてないんです。音は空気を伝わる波だから。 Sさん 私が今も何となく楽にピアノを弾けるのはターブマンアプローチのおかげでしょうか?
![]() ピアソラの、鮫 と 忘却。 25日に初顔合わせ兼初合わせ。楽譜はその時にもらうf^_^;) 食事付きのコンサート。 楽しみ。(^ ^)
急展開。四月に予定だったニューヨークのコンサート。諸事情により、九月に変更。先方アメリカはいろいろ大変らしい。しかし、なんと、カーネギーのホールもちろん”小ホール”ですることになりそう。(^-^) 準備期間があって内心ほっとしてます、、、、
今度即興演奏でコラボさせてもらえることとなった”山海塾の岩下徹さん”の事前スタッフワークショップに行ってきました。 ダンス?なんてできません、、、、、、っとびくびくしていきましたが、いつも僕が追求している ”もの” との接点が沢山で、感激しました。そして、岩下さんに ”君の脱力は美しいです” ”今日お会いしたとは思えない通じるものを感じます”と言われたことにも感激。さらに、ワークショップ中ほとんど岩下さんのお相手(DUO)でさらに感激。 さて、内容は。 「すこしずつ自由になるために、自己と向き合う、他者と関わる」 日常生活で忘れている自分の自然な体の動きや感覚をゆっくり動きながら、(アメーバーみたいに)思い出し、それが自然に無の状態で動くこと。そしてそこから生まれた心の動きを感じる。 ”ゆっくり” いや ”超ゆっくり”動くことでみえてくるものがある。始終、呼吸と目を開けること、重心や自然な姿勢のことは大切にされてました。 ”公演”でダンスを観客に見せることよりも、もっと大切な舞踏家としての役目を感じているとおっしゃってました。 僕は個人的に、ピアノ以外にコミュニケーションやドラマエジュケーション、即興を10年以上活動してきているが、今日のワークショップや岩下さんのダンスや即興をされてるポリシーは、僕が常日頃考えていること大切にしてることの根底には全く同じものが流れているのを明確に感じた。 帰りに”君の即興なら大丈夫だよ”とまだ演奏も聴いても居ないのに笑顔で言ってもらえたことがうれしかった。(^^) 明日、赤れんがでセッションします。ちょっとドキドキだけど、ワクワク。 僕の出番は ・2月29日(水)15:00~16:30 対象:主に小学生(吉敷地域交流センター) ・3月1日(木)18:30~20:30 対象:小学生~大人(赤れんがホール) ・3月2日(金)14:00~15:00 対象:高齢者(ナーシングホーム湯田温泉) 3/1は一般参加可能です。
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