昨日雨が降ったものの、今日はよい天気の一日となりました。
雨が降ったためか、気温が一気に下がり、日差しは有るのに肌寒さを感じるほどの一日となりました。
さて、ついにこの週末となりました。
★サクソフォーン アンサンブルコンサート 2007★
【日 時】
10月21日(日曜日) 13:30開場 14:00開演
【場 所】
香川県県民ホール アクトホール
【曲 目】
情熱大陸/葉加瀬太郎
ウエスト・サイド・ストーリーメドレー/バーンスタイン
バレエ組曲「ガイーヌ」より/ハチャトゥリアン
他
【出 演】
ダッパーサクセーバーズ
アマトゥール・ドゥ・サクソ
SAX清栄鯛
リベラ・デ・サクフォ
高松市民吹奏楽団サクソフォンパート
綾歌吹奏楽団サクソフォンパート
高松ウインドシンフォニーサクソフォンパート
他
入場無料。
おヒマな方は是非お越し下さい。
今日は、よいお天気です。昨日のお湿り程度の雨のためか、逆に蒸し暑い一日となりました。
さすがに、日が落ちてからは多少涼しくなってきましたが、日中はまだまだ残暑が厳しく、
過ごしにくい日々が続いています。
さて、今日は隣の郡部にある小学校に、訪問演奏に行ってきました。
勿論、所属する高松ウインドシンフォニーの一員としての参加です。
いや、小学生の観客はいいです。演奏を真剣に聞いてくれます。演奏はいい雰囲気で終了。
ところで、話は変わりますが、転職します。突然ですが…転職します。
現在、私は障害児のデイサービスにパートで勤めていますが、昨年合格した、精神保健福祉士の資格が使える仕事ということで、今回、病院のPSWになります。
期待と不安の中、来月からは新しい職場です。
今日は、曇り空の一日となりました。一昨日からの雨で多少ダムの貯水量が回復したようで、これ以上の取水制限は今のところ行われないことになったようです。
逆に九州などでは雨の降りすぎで大変なことになっているようです。二つの両極端を見ると、ますます人間の無力さを感じずにはいられません。
さて、トップページ以外にフリーページを作る機能がブログにはじめから用意されているのは楽天のブログの一つの特徴だと思うのですが、それだけにトップページのデザインや内容はブログの顔ともなってきます。
ところが、私はデザインは2年以上放置し放題、内容も何ヶ月も放置し放題。今日、久しぶりにトップページの演奏会情報を書き換えました。でも、リンクされているフリーページの内容は修正していないという手ぬきっぷりです。
とりあえず、トップページぐらいの体裁は整えておかないと、本当に意味のないブログになってしまうので…。といいつつ、「今日の一枚」の更新も一切されず。既にあまり意味のないブログと化してしまっているのですが…。
反省しつつも、更に更新しない自分のズボラさに自分自身であきれる始末です。
今日はよいお天気の一日になりそうです。昨日は一日雨でしたが、ダムに水が多少溜まったものの、根本的な水不足の解消にはなっていないようです。
さて、先日から音色のことを考えるといいつつ、
ほとんどが、音質と音の届き方のことばかり書いてしまっている気がしますが…。
音が目立って困ることと、
キンキンして痩せていることを除けば、
遠達性の高い音ということで、それは私の目指すべき方向性です。
ただ、遠達性以前に、元の音色が良くないのは大きな問題ですが…。
一言で表現すると、私の音は「柔軟性が足りない」のだと思います。
いや、これは私自身が自分の音が録音された音源を聞いての
いつも思ってしまう感想なのですが。
ゆえに、いつでも音が目立ってしまい、表現に幅がなく、
いつも耳障りな音ばかり発しているのだと思います。
リードを柔らかくしてみたり、マウスピースを変えてみたり、
アンブシュアのくわえ加減を変えてみたりとしてみましたが、
大きな変化はなく、やはり硬くてよく飛ぶ音になってしまいます。
私は普段4番のリードを使っていますが、2番のリードとはコントロールの差だけで、音色はほとんど変わることがありません。
今回の定期演奏会は、自分の楽器ではない借り物の楽器でしたが、
同じように目立つ音色が録音されているので、楽器のせいでも
ないと思います。
大抵、楽器を変えても自分の吹奏感と多少の音の広がりが変わるだけで、
大筋の音色が大きく変わることはあまりないと私は思っています。
ということは、おそらく息の入れ方と、 楽器の響かせ方のイメージの問題なのでしょう。
もしかしたら、私がイメージしている以上に、
もっと柔らかくて太い音を頭の中で鳴らさなければ、 今の音色は改善されないのかもしれません。
また、自分の音を本当の意味でよく聞き取ることが出来ていないのかもしれません。
楽器のコントロールは、自分の発した音をフィードバックすることから
始まるのではないかと私は思っていますので、 そのフィードバックが不十分か不完全なのかもしれません。
なので、録音を聴くと自分が凹むことになるのだと思います。
「本番はこうじゃなかった」という思いになるのかもしれません。
いや、音色が溶け合わないのは、ただ単に協調性がないだけかも…。
音に広がりがなく、直進的だとも言われることが多い気がします。
今のところ、柔軟性と、遠達性を両立させる道を模索するしかないのですが…。
でも、多分一番の問題は普段のロングトーンやトレーニングの不足のような気が…。
最終的には基礎がへなちょこなので、多分こんな音しか出ないんだろうなあと。
今日もよいお天気の一日となりました。蒸し暑いにも関わらず、雨は降りません。
暑い一日となりました。
昨日の雨で少しだけダムに水が溜まったようですが、まさに焼け石に水の状態で、
取水制限は介助されそうにありません。
さて、前回に続いてこの話題ですが、
よくよく考えると、一体「マイク乗りのよい音とはどんな音のことか」という疑問がわいてきます。
音量に関係なく、マイクに音が乗りやすい、というのがいまひとつよくわかりません。
ただ、マイクに得意な周波数帯域というものがおそらく有るようで、
マイクを用途別に使い分けてあったりします。
勿論、マイクには指向性というものもあります。
演奏会を録音している時のマイクは、ホールに備え付けの釣りマイクです。
ホールに備え付けのマイクはコンデンサマイクで、 左右で一本ずつ、一対のマイクになっています。
一般的に、マイクには低域の音が乗りにくく、
中高音の音がが乗りやすいということがあるようです。
体のそこから響くような低音というのはマイクには乗りにくい音でもあります。
また、こうもりの鳴き声のような超高音もマイクに乗らないことがあるようです。
最も、コンデンサマイクが拾える音の周波数帯域は大抵 20ヘルツ~20kヘルツと人間の可聴帯域にとっては十分な帯域ですが、 空気の振動をダイヤフラムという金属板の振動に変換する以上、 やはり乗りやすい帯域の音というのは存在するようです。
特に、コンデンサマイクの特徴として、ダイナミックマイクに比べると、
高音をクリアに捉えることができる、弱音によく反応しやすい、
ということも上げられます。
要は、高音よりの硬い音というのは、コンデンサマイクでは拾われやすい音でもあるということです。
それともう一つ。
私の知人からの意見では、サクソフォーンという楽器は、 比較的倍音成分を多く含んでいる楽器ですが、
倍音の中でどの倍音がよく鳴っているのかといえば、やはり、 鳴らしている音程の倍音。
そしてその周辺の倍音がなっているわけですが、
私の鳴らす音は、他の人の音に比べて、 高域の倍音成分がよく鳴っているのではないかという話。
要するに、音程は合っているのに、音量は出ていないのに、 音が目立つ、というのはこれが原因なのではないかと…。
低音の倍音成分が増えすぎると、ゴツゴツしたざらついた音に 聞こえやすく、逆に高音域の倍音成分がよく聞こえると、 目だったキンキンとした音になりやすいのではないかと…。
楽器を吹くときに、アンブシュアのためか、 息の入れ方の関係かは判りませんが、
適正な倍音が鳴っていないのではないかということ。
確かにこれも一理有るようです。
音質の改善によくオーバートーンの練習をするとよいという話も聞きますが、
ある程度、オーバートーンの練習をして、フラジオ音域のコントロールも多少出来るように鳴って来ましたが、
依然として、マイクに乗りすぎる音にはかわりがないようです。
ただ、マイク乗りの事ばかり考えてきましたが、
よくよく考えると、
実際のライブの状態の場面でも、私の音は突出して聞こえることが多いようです。
目立たないためには、相当に音量を絞らなければなりません。
そして、音量を絞ってもよく聞こえます。
練習の開場では音量が小さくて聞き取れなくても、何故かホールに行くと、よく聞こえます。
別に目立ちたいと思って吹いているわけではないのですが…。
でも、楽器が鳴っていないよりは、鳴りすぎるぐらい鳴る方がまだ救いがあると思っているは、 私だけなのでしょうか…。
そもそも、その考えが間違っているのかも…。
いや、楽器はしっかり鳴らす必要があります。
もっと重心の低い、太い音を目指すしかありません。
今日は雨の一日になりそうです。今年も香川県では水不足で、取水制限などが始まっています。
ここ最近、雨の日もあるのですが、隣の県のダムから水を分けてもらっているため、自分の家の周辺に雨が降ってもたいした水不足の解消になりません。
今年は水不足がより深刻で、また給水車のお世話になる日が近いのかもしれません。
うだうだと、マクラを書いていますが、よくよく気づけば前回の日記の更新は1月、
既に7月になり、1年の半分が過ぎてしまいました。年に数回更新というペースになりそうな予感です。
さて、話は変わりますが、4月末に行われた私の所属する社会人吹奏楽団「高松ウインドシンフォニー」の定期演奏会の録音CDが出来上がってきました。
毎年のように、録音に凹む私、今年も同じように凹ませていただきました。
楽器のトラブル等に見舞われて、
(毎年何故か演奏会の前に楽器が不調に陥るのです。今回の不調に関してはまた後日)
自分としてはまったく納得の行かない演奏だった印象の演奏会なのですが、
本当は、自分の演奏の録音を真剣に聴く趣味などないのですが、
まあ、録音を聞いて一回は反省なんぞをしておいた方がよいだろうと。
凹むのを覚悟で、聞いてみました……
やっぱり凹みました…。
いや、私の音が マイクに拾われすぎです。
自分で気にするからそうなのかもしれませんが、間違いなく、音が抜けて聞こえます。
木管全体のユニゾンの時でも音が溶け合わずに私の音だけ別撮りしたように聞こえたいたりします。
いや、決してピッチが極端に悪いというわけではなく、
音程は結構いい線をいっているのですが、
音色がどうも他の楽器と溶け合う気配がありません。
私は以前から音が大きいとよく言われますが、
音量として捉えるならば、めちゃくちゃに大きいことはありえないと思います。
なぜなら、同じサックスでいくら力いっぱい吹いても、
楽器がそこそこコントロールできる人同士であれば、 音量的な差はたかが知れています。
私の音の場合、ffではなく、PPで吹いたときでも、 録音を聴くとすぐにばれる音色です。
しかも、その音色が限りなく美しい音色であれば問題は少ないのでしょうが、
限りなくチープで硬い音です。
よく、マイク乗りのいい音という言葉を聴きます。
JAZZプレーヤーの方が、よくこんな表現を使うのを耳にする気がするのですが、(PAを使用した演奏が多いためでしょうか…)
私の場合は、吹奏楽の演奏においてもマイク乗りのいい音らしく…。
もっとブレンドされる柔らかい音色を研究しなければなりません。
吹奏楽にはそぐわない、個性的な音なのかもしれません。
でも、ジャジーな音でも有りません。
去年の定期演奏会の方がもうちょっとマシだった気がします。
今年は楽器のトラブルのため、自分の楽器ではなく、その点、
色々とコントロールが怪しい部分もかなりあります。
もしかしたら、自分の楽器の方がボロで鳴らないから音が
飛びにくかったというオチもあるとは思うのですが…
どうなんでしょう?
でも、今回変わりに借りて吹いた楽器も同じメーカーの同じ品番、
そんなに大きな差があるとも思えません。
ただ、去年のサクソフォン・アンサンブルコンサートでの
ボレロの冒頭のソロを思い出してみるに、
やはり私の音はPPでも限りなくマイクに拾われやすい音なのは
間違いがないようです。
今日の一枚…といきたいところですが、諸事情によりこの録音他の方には絶対にお聞かせできる代物ではありませんのであしからず。
※今回の日記は某SNSやダッパーのブログに掲載されたものを加筆・修正したものです。
今日は曇り空、今にも雨が降り出しそうなお天気でもありました。今日は仕事も無く、お金もない私は一日中家でゴロゴロしていました。
さて、先日続きを書くといいつつかなりの期間放置。そろそろ話題も忘れかけていた頃です。
ということで前回の続きなのですが…。
参考書を枕に寝てしまった私、翌日の試験は午後からですので、朝はそんなに慌てることはありませんが、7時過ぎに起床しました。最低でも2時間前に起きていないと頭が回らないのは事実のようなので、いつもの生活を心がけての7時起床です。
朝食はホテルで頼んであったので、ホテル内のレストランでモーニングのバイキングでした。
家で普段食べているように、納豆トーストを食べようと思ったのですが、納豆が無く、仕方なく普通のトーストにウインナーとスクランブルエッグをチョイスし、サラダを添えて牛乳とコーヒーを飲みました。
で、部屋に帰ったのはいいのですが、突然にギュルっときました。トイレに駆け込んだのですが、どうも調子悪く、3回ほどトイレを出入りしました。
食べ物との相性が悪かったのか、緊張のため体に反応が出たのかは定かではありません。
仕方が無いので、9時を回った頃に一旦ホテルを出て薬局に下痢止めと整腸剤を買いに言って飲みました。
とはいえ、持病の関係で昼食は絶対に食べておかないとまずいので、多少フラフラになりながら、試験会場の近くでうどんを食べました。(香川県民に言わせると、あれはうどんの形をした別物でしたが…笑)
試験会場に向かうと、かなりごった返しています。自分の受験番号と受験する部屋を確認してからすぐにトイレを確認しました。
受験の説明が始まってしまうと、約2時間程度缶詰になってしまうので、先にトイレに言っておく必要があります。
状況が状況だけになおさらです。
午後からは何とかトイレに駆け込むようなことも無く、受験。何とか解答用紙のマークシートを埋めて帰りました。
夕方、少し落ち着いていたのでそのまま駅前を少しウロウロして夕食を食べてホテルに帰りました。
さて、受験2日目、この日は午前からの受験となります。受験時間の終了を考えると、チェックアウトの時に荷物を全て持って出ておかないと受験が終わってからではチェックアウトに間に合わないので、
ホテルのフロントでチェックアウトの延長を申し込んで追加料金を払いました。
2日目の試験は苦手な一般科目、これも何とかマークシートを埋めたもの、その時の感想は
「もう、落ちたな…」でした。
失意の中気晴らしにと思って何を買うでもなく心斎橋方面に出かけ、東急ハンズや楽器屋さんをウロウロした後、高速バスに乗って岐路につき香川に帰ってきました。
今日は良い天気の一日になりました。最近、お天気のいい日に洗車をしてはすぐに次の日に夕方雨に降られるというスパイラルに陥っています。
まあ、お天気には文句を言っても仕方ないのですが。今日はお天気でしたが、洗車はパスしました。多分こんな時に限って何日も雨の無い日が続きそうな予感がするのは私だけでしょうか?
さて、既に1週間が経過してしまいましたが、先週は精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士の国家資格の受験日でした。
私は去年、精神保健福祉士を受験し、何とか合格しました。今年も沢山の方が受験にチャレンジされたことと思います。
ちょっと去年のことを思い起こしてみます。
私は香川県に在住していますが、精神保健福祉士の受験地として一番近いのは大阪でした。
社会福祉士と介護福祉士に比べ受験者数が少ない精神保健福祉士の受験地は四国には有りません。
試験は土日の二日間にわたって行われるので、宿を取っての受験となります。というのも、半分の科目は社会福祉士と共通のため、土曜日の午後からまず、社会福祉士と同じ科目を受験し、次の日、日曜日の午前に残りの専門科目を受験するというシステムになっているからです。
土曜日の朝、高松を出ても受験時間には間に合うのですが、私は大事を取って前日金曜日の夜に大阪に行きました。宿にチェックインして、荷物を部屋に入れると、最初に受験場所になっている専門学校までの道順を確認しに出かけます。
宿を取る時にあらかじめ受験場所に近いホテルを取りましたのでさほど苦労せず10分ほどで歩いて移動することが出来ました。
宿に戻ってからは参考書を軽く見直したりして、夕食をとりに行きました。ホテルでの夕食は付けなかったので、大阪駅の近くで適当に食事を済ませホテルに戻ると、風呂に入って何となく参考書を枕に寝てしまいました。
こんなことで大丈夫なのか????
続きはまた…。
今日は比較的良い天気ですが、夕方から多少冷え込んできています。香川県でも山間部は雪が降っていたようです。
さて、一昨日の夜から発熱して寝込みました。この冬2度目の発熱です。インフルエンザではないようなので、けんびき風邪のようなものでしょうか。
今日は熱も下がりましたが、まだ、鼻づまりが残っています。
先日、仕事の関係で普段と違う姿勢で長い時間過ごしたことが原因なのかもしれません。
体が完全に軟弱化しています。
完全に回復したらまた自転車生活でもして体を少しは動かそうと思います。
と、今日自転車をちょっと調べたら、虫ゴムが劣化していて空気を入れてもすぐに抜けてしまいます。
まずは自転車の整備をしなければ…。
先日、市内商店街にある某楽器店にて、
新品のテナーサックスを4本ほど試奏してきました。
とは言っても、自分が楽器を買うわけではなくダッパーサクセーバーズの仲間、きんじさんに
お供させていただいただけだったのですが…。
きんじさんが吹いてみているのを聞いた感想では
(尚、きんじさんは手が非常にコンパクトなため、音色のみならず。コンパクトな手での使用に耐えうるキー配置でなければなりません。)
ヤマハの875EX
表面がつるつるに磨かれたような音。
音のつながりやピッチはかなり良い。
明るく軽やかな音がする。高音が多少細く時折、ピーキーに感じる。
非常にコントローラぶるな楽器。
キーの配置はきんじさんにとっても問題のないコンパクトさ。
さすが須川展也氏仕様。
セルマーリファレンスのサテン(リファレンス54)
セルマーらしい音。875EXに比べ太く重心の低い音。
ただ、サテン仕上げのためもあってか、少々音色にざらつきを感じる部分もあります。
875EXの音がつるつるの表面だとしたら、リファレンスのこの楽器はベロアというか、柔らかい生地のようなイメージ。
キーの配置は右手が少し広いものの、セルマーのシリーズ3などに比べるときんじさんでも操作できる範囲らしい。
ヤマハ82Zラッカー
875EXに比べると、低音も高音も太いなり方。82Zの方がダークで、力強いサウンドとも感じる。
キー配置もヤマハらしくきんじさんにとって問題なし。
音色としては、62に近いイメージの音がする。
ヤナギサワT-991ラッカー
軽い鳴りと飾り気の無い音色。自分で音色を作る人にとっては一番ストレートななり方のような気がする。意外と抵抗感が少ない。かっちりとしたエッジのはっきりした音が鳴る感覚。
ただ、固体差のためか試奏した楽器固有の問題かもしれないが、
楽器音のA、Dの音抜けに多少問題がある気がする。
もしかしたら、時間をかけて鳴らしこまないと普通には鳴らないのかもしれない。
指はヤマハよりはセルマーに近い感覚。
で、私が吹いてみた感想としては…。
(因みに私は指が長めなので、キーが届かないという苦労がほとんどありません)
ヤマハ875EX
明るい音。ただ、息を沢山入れると楽器が負けていると感じることも多い。
コントロールしやすく、音程はとりやすい。
私が吹くと、特に高音がヒステリックになりがち。
左手も、右手もキーがコンパクトすぎて逆に指を動かしにくいと感じることもある。
セルマーリファレンスのサテン(リファレンス54)
同じセルマーのシリーズ3よりはキーがコンパクト。ただし、
右手の操作感はヤマハに比べると、小指が少し遠い気もする。
音色は太く、倍音を沢山含んでいるように感じる。
875EXにくらべ、無造作に沢山の息を入れても楽器がヒステリックにはなりにくい。逆に息は沢山必要な気もする。
ただ、音の表面はサテン仕上げゆえかざらついた感覚がある。
あと、音の立ち上がりがクリアになりにくいと感じる。
ヤマハ82Zラッカー
875EXに比べると、音が太くなる感じがする。全体を吹いて音の統一感と、音色のつながりがスムーズ。高音が極端に痩せる気もしない。
ただ、よくも悪くも今までのヤマハの楽器というイメージ。
キーはヤマハらしいコンパクトさはあるものの、875EXほど、
運指に窮屈さを感じない。
破綻の無く、スタンダードとして優秀な楽器62シリーズの改良版というのも納得できる。
ヤナギサワT-991
比較的抵抗は少なめ。ただ、オクターブを押した楽器音のAを吹いたときに 異様に音抜けというか楽器の反応が変わる。
オクターブキーから息の雑音がかなり出るので、もしかしたら、吹いた楽器固有の問題なのかもしれない。
音抜けに多少バラつきを感じる部分もある。かなり吹き込めば解決しそうな気もする。
最も素直で色付けの少ない、ある意味そっけないなり方をすると感じる。
そして、きんじさんとも話したのですが、楽器の重量自体既にヤマハとセルマーに違いが…。明らかにセルマーの方がベルが分厚いようです。
で、一番感じたことは…。
新しい楽器はええなぁー!!!!!!!
欲しい!!!
でも買えません…。
o( _ _ )o ショボリ