不妊昨年、6月に二人目の妊娠が発覚して7月に流産しました。
「稽留(ケイリュウ)流産」です。
お腹の中で赤ちゃんが亡くなってる状態です。
2週間待ったけど、心音は確認できず、そのまま処置(手術)となりました。まさか自分が流産を経験するとは思いませんでした。
流産が、こんなにも悲しくつらいものとは・・・・。
1年たって、今こうして振返ってみると「悲しさ」「つらさ」「くやさしさ」しか残っていません。
流産のつらさは経験しないと本当にわからないものです。
のりまきもそうでした。一人目は苦労することもなく、妊娠することが
できました。
(いろいろあったんだけどね・・・
その時の医者も看護師も、両親、妹そして旦那さえも
私をなぐさめてくれた人は誰もいなかった。
特に病院の対応は最悪だった。ただ一人の看護師さんを除いては。
父親と妹も、なんの言葉もなし。
ただ、ただ一言「つらかったね。」と言ってくれれば充分なのにね。
特に妹は同じ母親でありながら、そういう苦労をせず子供が
できてるから、悲しみの度合いがわからないんだろうな。
こんな想いは二度としたくありません・・・。
そしてすべての女性がこんな想いしないように・・・。

「妊娠」についてためになる情報がのってるよ。

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