|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
のりぞーの投資日記 [全236件]
突然ですが、ブログを移転しました。 のりぞーの目指せ壱億円! FX&中国株的投資生活 ブログを始めた当初は、良く見ているブログが楽天ブログのものが多くて楽天を選んだのですが、次々と更新停止になってしまい、移転しようと思いつつ、時間がなく・・という状態が続いていましたが、GWを活用してやっと実現しました。 今後とも、よろしくお願い致します。
今日は、キャピタル・パートナーズ証券主催のカザフスタン経済/投資セミナーに参加してきました。 日曜日の午前中という時間にも関わらず、ものすごい参加者の数で驚きました。 カザフなんてマイナーな国の投資セミナーにこんなにも人が集まるなんて・・。今月号のZaiも国際分散投資特集でしたし、有望な投資先を考えている私のような個人投資家が多いのを実感しました。逆に、雑誌でこぞって特集を始めた今だからこそ、逆に日本の新興市場は買い場なのかもしれません。 で、肝心のセミナーの感想ですが、カザフへの投資は見送ります。 あまりに資源に依存している経済なので、長期で見た場合の成長性に今すぐ確信はもてないのと、やっぱり行ったことのない国なので、自分の中でイメージが湧きにくいです。 インド、中国、ベトナム、タイなどは期間や時期の違いはあれど、自分の目で見ているので、人の話しを聞いても、共感できるところなどあり、戸松ファンドは一回話しを聞いただけで投資することを決めましたが、カザフはツアーで行ってみようかとちょっと思ったことがある程度で予備知識も少なく、現時点で投資するには、もうちょっとしっかり調べてみないと、、という感じです。 自分の場合は、カザフに投資するより、インドやベトナムなど、もっと先にやることがあるだろうと。 ちなみに、アセットショックを受け、流動化関連はアセ、ダヴィ、リサ以外を売却し、Ameritradeへ第二陣として送金しました。ETFだけでなく、米国株やADR含め、ポートフォリオ検討中です。
やっと、アセットMの決算説明会動画が公開されました。 質疑応答含め100分超と長丁場でしたが、やっと見終わりました。 目玉は、海外M&A事業説明のところで登場した古川さんですかね。資料はまったく無視して、時間枠いっぱいしゃべりたいことをしゃべる(自慢話し?)。相変わらずの古川節というかパワー健在でした。 私が今回の決算説明会資料を見て一番気にしていた『世界BEST10の投資銀行へ』という目標の表記が消えていた件については、古川さんもご立腹(?)されているようでした。「昨日の夜、初めて資料を受け取って、まだ全体に目を通していないが、世界BEST10を目指すという目標が載っていない。それならアセマネAsia が世界の投資銀行BEST10を目指す」。 そういえば、今回、古川さんは、「私がいう『当社』とは、アセット・マネジャーズではなく、『Asia』のこと」など、やけに Asia を強調していたのが印象に残りました。説明会での古川さんの一連の発言通り、氏あっての海外投資部門なので、本体との関係に何か問題が起こっていなければいいのですが・・。少し心配ではあります。 あと、全体的な印象としては、不動産については今期は『あえて売らない。時期を待てば100億で売れるものを20-30%の利益成長を出すために、80億では売らない』と仰ってた通り、今期は不動産売り惜しみと銀座大型物件売却(中原氏曰く、10年から20年に一回あるかないかの案件)の反動による成長横ばいですが、中期計画にあるような、3-4年後の再飛躍に向けた具体的な青写真があるわけではなく、やっぱり、MSCBによる資金調達とその後の株価低迷、転換進まずファイナンスできないため、次の案件に手を出せず・・という感じで、資金回転がきかず、踊り場に入ってしまったのかなという印象を受けました。 威勢が良く、実際業績も好調な中国投資頼みですかね? 以下、気になった発言を備忘録的にまとめておきます。 <エクイティファイナンス> ・転換進んでいない状況ではできない <有明の東京都案件> ・価格だけの入札ではなく、土地をどう有効活用できるかという提案が重要だった。 1年近く提案を続け、安く手にいれることができた。 <多田建設> ・主幹事証券は選定済み。上場準備に入っている。最終段階であることを強調。 ・リーマンの担当者は中原氏の長銀時代の後輩だったらしい <Asia> ・3年後の目標(計画ではない!): 預り資産残高:1兆2000億円、税引き後当期利益:150億円、時価総額:4000億円程度の規模 (アセマネ本体に連結可能な利益は100億円) <CIAM> ・CIAMのおかげで外国人が買えないA株IPOにも手を出せる(利益は25%) ・代表は、元中国建設銀行の頭取 <Carico> ・50億程度の利益を目指している(古川氏) ⇒鼻息荒いが、どうしてそんなに強気なのか、いまだに理解できず・・・ <上海の不動産投資> ・中国でノンリコを引いてくるなんて、他ではありえない。 ・投資要望があちこちからあり、アセットのエクイティはほとんどゼロ(インベが出したがっている ので、ちょっと出資)。ほとんどリスクなして、2割のインセンティブフィーを獲得できる。
アセット、0%成長ですか・・・。 終わりましたね、というより、やる気ないですね。 業績予想のしようがないから、前期の数字に気持ちだけ上積みしてみました、みたいな・・。 新興のこの地合いの中、どうなるかは目に見えていますが、成長率ゼロでもPER 11倍台。どこまで売られるのか。。 中原さんが取締役退任ということで、びっくりしましたが、「多田建設株式会社代表取締役社長に就任し、同社の株式上場を推進していく予定であります。」とのこと。着実に一歩一歩・・という感じでしょうが、短信コメントに、海外投資案件のExit見込みという言葉はあるものの、国内投資については具体的な記述はないので、イーバンク、多田建設、キムラヤの3案件とも難航中ですかね。 いずれにしろ、一両日中には説明資料や動画がアップされると思うので、それらを見てから最終判断したいですが、集中しすぎなだけに、大幅にポジション落とすのは決定です。 それにしても、フージャースの下方修正の件も含めて、個別株投資の難しさというのは半端じゃないと感じる今日このごろ。。 8年も株やってて今さら気づくなという感じですが、個別株投資は、なんだかんだいって投機(ギャンブル)でしかないと感じます。 個別株投資の比率を落として、海外インデックス&FXへ資金を振り向けます。 こういう日に、リサもセキュアードもファイナンスとは・・・
長期投資で安定運用を目指すには、新興国へのインデックス投資がベストな選択なのかと感じつつある今日このごろ、海の向こうでは、中東&アフリカに特化したETFがとうとう登場しました。 State Street Global Launches Its First Emerging Market ETFs 上記のページで紹介されている、「SPDR S&P Emerging Middle East & Africa」 です。 南アフリカの比率が3分の2を占めていますが、エジプト、モロッコ、ヨルダン、、、すべて行ったことがある or 行きたい国なので(^^)、余計に気になります。UAEやサウジなどのMENA諸国が入ってくれば、さらに魅力が増すような気がしますけどね。 アメリカ市場のETFは、インデックス連動型だけでなく、本当にいろいろな種類があり、魅力的な商品が多く、奥が深いです。 折りをみて、Ameritradeへ追加送金して、ETF投資の割合を増やそうと考えています(ADRに投資するという選択肢もとれますし)。 ETFの情報源としては、SeekingAlphaがお勧めです。ETFだけでなく、India、China、Japan というカテゴリもあるので、アメリカからは各市場がどう見られているのかも伺い知れるので非常にためになります。 Jim Cramer の記事も、このサイトで配信されてます。
昨日、ダヴィンチの株主総会に参加し、ナマ金子氏を初めて拝見してきました! 主要投資先で、経営者のお話しを直接聞いたことがなかったのは、ダヴィくらいなので、念願の総会参加でした。 初めて、金子さんを見た感想は、「意外とごつくなくて、柔和」。 今まで、書籍や雑誌の写真でしか見たことがなく、いかついダークな印象しかなかったので、ちょっと意外な印象を受けました。 総会での質疑応答については、すでにらうさんのところに詳細にまとめられているので、そちらを参照していただくとして、ここでは私が聞きたかったポイントを中心に記しておきます。 ▼配当:無配は継続。利益は内部留保に回し、ROE、EPSを高めていきたい。 ▼増資:今後の3期についてシミュレーションしたが、今のところ増資の必要はなし。決算説明会の 資料を見てもらえれば分かる通り。また、配当しながら増資するのはいかがなものかと思う。 ▼一部上場:増資を必要としないビジネスモデルなので、あくまで儲けることに専念したい。 ▼日本全体には悲観的だが、8大都市には将来性がある。特に東京(の不動産)は、世界でも類のない絶好の投資機会。「500カラットの原石」。 ▼5号ファンド:規模は1.6兆。国内不動産、株式のみで海外はしばらくやらない。メザニンも現在の低金利環境ではやらない。 ▼ダヴィンチセレクトの行政処分:それは、DAオフィス投資法人の総会で聞いてくれ・・・・ 誰もが聞きたかったであろう、行政処分について、「我関せず・・」という感じで、この対応には残念というか、あきれかえってしまいました・・。 金融庁に対しても、同様のスタンスで接しているのでしょうか・・・。 結局、3号議案についても、まったく紛糾せず、採決終了。私は拍手しませんでしたが・・・。 全体的な印象としては、ビジネスは順調、強気そのものなのかもしれませんが、「株主のほうをまったく向いていない」という印象が強く残りました。(今に始まった話しではないでしょうが・・・) 何度も「儲かれば・・」とか「高く売れれば・・」という言葉を発していたように、利益、利回り第一主義で、ファンドの出資者もしくは自分達へ利益を還元するという意識は非常に強いのでしょうが、それを株主へ還元することはまったく考えていないようですね。 個人的には、成長企業は無配で構わないと思っているのですが、いくらEPSがあがっても、株価があがらなければ意味がない。株価が上がらない原因の大きな一つが、「新興市場に上場していること」であるのであれば、もっと積極的に東証一部上場を考えて欲しいところなのですが、こういう状況下においても、その気はまったくないことがわかりました。 株主の立場からすると、この件と行政処分の件の回答が非常に残念でなりませんでした。
アセットMのIRニュース配信サービスのメールが来るたび、悪材料の発表じゃないか?と毎回冷や汗ものだったりするのですが、本日のIRは自分的には、大きな価値のあるIRでした。 最近は、中国投資系が多かったですからね・・。 『臨海副都心の開発案件に関するお知らせ ~当社グループは東京都より有明南地区における事業予定者に選定されました~』 公募要綱:http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/business/rinkai/youkou/index.html 審査結果:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/03/20h3r700.htm 1社だけの応募で競争入札ではなかったようですが、公的セクターである東京都が力をいれている臨海副都心プロジェクトを獲得することができた意義は、非常に大きいのではと思います。 公募要綱には、 ---------------------------------------------------------------------------- (1)応募の資格及び条件 1.法令等を遵守した企業経営と企業倫理により、公正で誠実な事業活動を行っている企業等であること。 2.提案した事業内容を確実に遂行できる十分な資力、信用等を有する企業等であること。 3.臨海副都心開発の基本方針である「臨海副都心まちづくり推進計画」及び「臨海副都心まちづくりガイドライン‐改定‐」並びに本要項に記載する土地利用計画に適合した事業提案であること。 ---------------------------------------------------------------------------- とあり、審査結果にも、 ---------------------------------------------------------------------------- ○事業運営主体は、現在、着実に成長している企業であり、不動産の運用等を通じ様々な分野に進出している。今回の事業についても、事業運営主体は、アセットマネジメントの立場から、安定した収益性の確保及び長期にわたる運用への貢献が期待できる。 ---------------------------------------------------------------------------- と記されていますからね。 最近の地を這うような株価の動きに、正直不安感が大きかったですが、今後、国有・公有不動産放出が増えていくといわれている中で、都から上記のような評価を得て、公的事業を獲得できたという意味は大きいのではないかと思います。 あとは、株価だけか・・ |一覧| |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||