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現在結婚3年目
結婚してからずっと「本当にこれでいいのか」という気持ちを持ち続け、最近モラルハラスメントという言葉を知り、モラ夫の疑念を持ちはじめる 旦那のことだけでなく「私らしく生きる」にはどうしたらいいんだろう?と試行錯誤する日々を綴ります 最初から読まれる方は、こちらの一覧をお使いくださいね☆ のろっこ444の日記 [全20件]
![]() 旦那の口癖は 「関東の連中はキモイ」 「関東にはもう二度と住みたくない」 でした 旦那は完全に病んでいました 一緒に近所を散歩していた時も すれ違う男の人がチラっと旦那を見ただけで、 旦那はケンカを売られたと思って そのすれ違った男の人を追いかけようとします 私が必死で止めると 「俺が女を連れてるのを見て、何でお前が連れてんだよ って顔して俺の顔をみた」 とかわけのわからないことをいいだし またあるときは、 ガラス張りのカフェでカップルがお茶を飲んでいて、 その男の人(40歳くらい)の方がその前の通りを歩いている私たちを ちらっと見たら 「なんだあいつ殴ってやる」と言ってその店に入ろうとしたり (私が必死で止めましたが) そんなことがあって、旦那はなぜか パンチパーマをかけました 多分自己防衛手段だったのではないかと思いますが みんなに「似合わない」と不評でしたが 「関西では慕われる髪型なんだ」と言ってました 「関東の連中と違って関西の人は人情があって、みんな自分の等身大で 生きてる。ここの連中は何かをきどっていてキモイ」 とよく言っていました なんとなく言いたいことはわかるような気がするけど でも、殴りかかるって・・・異常でしょう・・・ 私も悩んでいましたので、占い師に「離婚を考えている」と相談したことがあります その時に言われたのが 「よくそこまでされて我慢してましたね」 「ご主人の方がここへきた方がいいかもしれませんね」 つまり旦那が病んでいることは誰の目から見ても明らかだったのです そして私も一人で悩んでいることが限界になりつつあり、 カウンセリングに行きだしたり、ポツポツと友達にも相談するようになったのです ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま〜す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
![]() 満員電車の中での色んな人間同士の攻防戦 職場での人間関係 今までの生活と一転して、 グラフにするなら急降下するようにして、 旦那の人生は狂っていました 繊細な旦那の性格にとっては、都会の殺伐とした空気は 合わなかったのでしょう 私も都会のそういうところは好きなわけではないので、 その点は理解はできましたが、 旦那の態度はだんだん異常になっていったのです 私は習い事(月に3回・休日)をしていたのですが、 習い事が終わるとうっすらと辺りが暗くなり始める時間だったので、 「駅に迎えに来てほしい」というと 最初は来てくれていました でも、車に乗ると必ず文句をいいました 「後ろの車にならされるから早く来てよ。これからは駅についてから電話して」 とイライラして言われます また次の時は、 「なにチンタラ歩いてんだよ、すぐに乗れよ」 また次の時は、 「この辺走ってる車はみんな舐めた運転しやがって (クラクション)鳴らしてんじゃねぇ!」 また次の時は 「自分で好きでやってる習い事だろ自分で帰ってこい」 しまいには 「俺が運転するの嫌いなの知っててわざと怒らせようと思って言ってるだろう」 と逆ギレされました 『俺が○○なの知っててわざとやってるだろう』 これは旦那のお決まりの逆ギレゼリフとなりました 誰が怒らせようと思ってわざとやるんでしょう 自意識過剰です そう、旦那は自意識過剰になっていきました 近所を歩いている人や、車が自分にケンカを売ってると本気で思っていたのです 習い事の友達はそんなことも露知らず、 「新婚だもんねぇ〜きっと今日も駅まで迎えに来てくれるんでしょう〜? いいなぁ〜」 そういうコメントが一番痛かった・・・ 私もできればそういう結婚がしたかったよ 結婚の形は人それぞれ。イメージというのは一つも当てはまらないと思う イメージで人を見るのは自分も辞めようとそのとき誓いました 結局その習い事は大好きだったけど 仲間とも仲がよかったけど、 旦那とのいざこざに頭の中が忙しく、 続けることができないと判断して、やめてしまいました・・・ ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま〜す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
![]() ケンカをした理由を思いだそうとしてもなぜか思いだせないのですが、 ケンカした後にそれを忘れてしまう私だからいけないんだと思います 言われたことをそのまま受け止めている人だったら あんなモラ夫とはとっくに離婚しているでしょう 私はそこのところつめが甘いというか、アバウトなんです だからいつも付け入られる モラルハラスメントは職場でも受けていたことがあります 標的にされやすいということでしょうね 上司にモラルハラスメントを受けていた時には、 「そんなこと言われなくてもわかってます!ほっといてください!」 とはっきり一言を言うことができずにいました 結局、最後にその上司には 「わかってるし、自分でもちゃんと考えてやっている」 といいました それを聞いてはじめてそのモラ上司は 「(意外そうに)そうなの?ならいいけど」 と言ったのです 誰が、お説教をしてくれ、私の調教をしてくれと頼んだのでしょうか? モラルハラスメントというか「いじめ」ですね これについてはいじめる側(加害者)から意見がありそうですね 被害者の私にも、「誰から決めてくれるからいいや」 「人任せにしてしまおう」というようなところがあるのかもしれません だからといって、言い返さないからといって人を傷つけていいことにはならないと 思いますが だから、いつもきついことを言われても受け流してしまうので、 大喧嘩をした内容もあまり覚えていません だからといって心の傷は深く残っていますが・・・ ・付き合っている時に大喧嘩しました ・結婚式の前の日に大喧嘩しました この時のことをちゃんと覚えていれば・・・ もっと早く旦那がモラルハラスメントな人間であることがわかったかもしれません ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま〜す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
![]() 旦那は子供のころアトピーだったらしいのですが、 そのころは旦那のために両親が自然の多い場所へ引越しをして 体を鍛えさせ、アトピーを治したそうです それからはずっとアトピーが出ることはありませんでした けれど、結婚してからそのアトピーが再発したのです ストレスのせい、部屋に敷き詰められたカーペットのせい 理由はわかりませんが、 アトピーが再発したせいで、 旦那のイライラがさらに加速したのです 「カーペットの掃除は毎日行うこと」 それが私に新たに課せられることになりました アトピーのかゆみが辛いのはわかります 相当辛いらしいです 精神的に追い込まれるらしいです でも、私も精神的に追い込まれました 毎日「掃除は今日はしたのか」 「今日は一日何をしてたのか」 毎日掃除はしていなかったのです それだけ言われていてなぜしなかったのか 多分私もおかしくなっていたのだと思います 旦那が言っていたのは、掃除のことだけではありませんでしたから 「家事、栄養のバランス、掃除、クリーニング、洗濯、Yシャツのアイロン、 お金の使い方」すべてに文句をつけられ、 さらに、仕事を早くきめろ、結婚式の手配、習いごともしていました さらに、近所の中での当番、新居のものをそろえること(収納など)、 そして何より、意味のわからないことで旦那から怒られることの繰り返し おかしくもなると思います 私は暗い表情で人に会うのもいやで、近所の付き合いもなるべく 遠ざけるようになっていきました 周りの家庭と自分の家庭の温度差があまりにあって惨めだったからです 朝からケンカで 会社へ行く旦那を見送らないことも、 勝手に旦那が家を出て行くこともしょっちゅうでした あまりに言い合いが収まらない時、 殺意が芽生えたこともありました 私がものすごい形相で 何かを手にしたとき、 旦那は刃物を持ったのではないかと 血相を変えたこともあります 「旦那が憎い」 「私の人生をめちゃくちゃにしたのは旦那」 「旦那のせいで私は不幸」 いつしかその考えに私は取り付かれるようになりました ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま〜す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
![]() 旦那との生活がまた始まるので、 怒涛のまとめてアップです!! (しばらくはまた更新できないかも・・ですが、時間を見つけて更新します!) -------------------------------------------------------------------- 言葉で話しても分かり合えないので、 ケンカをした後に、手紙をかくことがよくありました もちろん私から旦那へです 旦那からもらうことはありませんでした 手紙を書くということは、旦那は私の言ってることをちゃんと理解して くれていない、誤解をしているから分かり合えないんだ と私が思っていたのではないかと思います そんな手紙が出てきました 読むとそこには悲しいことに、自分を責めていた私がいました 私は結婚して仕事を辞めました その時に決心したことがあったのです 「お金のためだからといってやりたくない仕事をするのはもうやめにする」 これについては人それぞれ意見はあるところだと思うけど 私はそういう生き方を選ぶことに決めたのです でも、そこへ来て、うかつにも結婚してしまった 理解してくれないパートナーを持つと、 状況に流されてまた同じことの繰り返しになってしまう 私は「自分がやりたい仕事って何だろう」と考える日々をすごしていました そんなころの手紙 -------------------------------------------------------- のろっこは雇用保険を受け取っている間は、やりたい事を見つける期間として 使おうと思ってるって事、言ったつもりだったんだけど。 でも、みのるはいつも結婚してからもう半年になるのにその間何もしてない。み たいな事繰り返しのろっこの顔を見る度に言ってた。お金を稼ぐ必要があって言ってるん じゃなくても、「何かしろ」「何かしろ」って言われるのは嫌なので今後はやめてく ださい。のろっこの事を決めるのはのろっこだし、みのるに相談はするけど、決めるまでには 自分のペースで考えて行動する必要があるんだよ。のろっこはそうやって一歩一歩確認し ながら進めていかないと後で浅はかだったことに必ず後悔する。でも、自分の 考え方や頭が固いところを直さないといけないなと思ってるし、どうせ言われないと のろっこは何もやらないからって言われてることもあって、言われた事くらいはしないと いけないのかな。という気になって、行動することもよくあるよ。今までもあった。 詳しくは覚えてないけど。どうせのろっこ一人でごちゃごちゃ考えてるより、人に言われ た通りにやってみた方がうまく行くんだろうな。っていう気持ちもあった。でも、心 の中はあまりやりたくなくて、どうせのろっこみたいに頭の悪い人間が、人に受けたアド バイスどおりに行動しても、その人と自分は違うからうまくいかないことも多いんだ よ。昨日お金が受け取れないって言って、それでみのるを怒らして、最悪にむなしく なって、叫びたくてもできないし、ものを壊したくてもできないし、どこにも持って行きようのない 怒りを自分の中で一生懸命抑えて、本当にどうしようもなかった。死んでやろうかと 思った。だけど、なぜか涙も出ない。だからますます自分のイライラを発散できな い。あきれてたのか、あっけに取られてたのか、絶望してたのか、あの時の感情はわ からないけど、自己嫌悪も少しあったのかもしれない。問題が分からなくて、根が深 くて途方にくれてたわけじゃなくて、自分と付き合うのって面倒くさいなって思って たのかもしれない。 -------------------------------------------------------- この手紙を今読んで思うこと 「なんでそんなに自分を責めるの・・?」 私は私のペースをとても大切にする性格 そこに、どかどかと土足で踏み込み、当り散らす旦那 尻をたたかれるようにして、仕事を探さなくちゃいけないというプレッシャーに さらされる日々・・・ 自分に自身をもって、自分のケアをまず優先させなければいけなかったのに モラ夫に全エネルギーを注いで、自分にはほとんどエネルギーを残してあげられなかった だからいつもへろへろだったんだ (なんかこういう表現がしっくりくる) 生きた心地がしない・・へろへろ状態 でした 結婚してから、「こんなに怒りをあらわにしたことない」 とか「どこに持っていったらいいかわからない怒り」 とか「死にたい死ねばいいんでしょ私なんか」 的なことを思うことが多くなっていった 「自分にこんなドロドロした感情を持つことがあるのか」 というほどの感情を味わった どうしてこんな思いまでして結婚生活を続けなければならなかったんだろう 正直言って、 「自分がかわいそう」 とずっと思っていました 今は、「自分が自分に対してかわいそう」と思うことが、一番残酷なんだってことがわかる モラ夫に責められていた日々に、 せめて私自身が、もっと自分の見方になっていたら・・ もっと早く 決着がつけられたかもしれない ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま〜す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
私が働いていなかったのは、仕事を辞めて3ヶ月経てば、 雇用保険がもらえることになっていたからです そのたった3ヶ月の間も、 働かない私を見れば何かいやみを言ってやりたくなったのでしょう 通帳を見て、すぐ嫌味、プレッシャー 条件反射ですぐ人にあたるのです 「言いたい放題言うのはやめてくれ」 というと 「お互い様だ」 といいます どこまで減らず口なのでしょうか 「意地が悪い」というのはこの人のためにある言葉です 私は、貧乏な家に育ちましたが、いつもいつも通帳をチェックしていたり お金がないから、貧乏だからということを引け目に思ったことはありません お金には頓着していないのです (だからと言ってお金使いは荒くありません) そこが旦那は許せないらしく、 「何にこんなにお金を使ったんだ。家計簿をつけろといってるだろ」 何に使ったか即座に言えないと私のせいです 結局旦那があまりにうるさいので、 黙らせるため、腹いせで私は仕事を見つけました しかしその仕事の始めるタイミングが雇用保険を受け取る額を下げてしまう ことになることに後で気づいたのです (しかしそもそも「雇用保険を受け取るのは、本当に困っている人のために あるんだろう。せこいマネするな」と旦那に言われていたのだけど) 私が家にいるのが気に食わないという 旦那の気を晴らすために、ただ働きしているような気分で 私は悔しくて旦那に憂さ晴らししたのです するとモラ夫は当然それ以上の圧力で言い返してきます 「なんでそれくらいきちんと調べておかなかったんだ」 「入金額のチェックぐらい普通するだろ」 またケンカでした うちではどちらかが折れるとか どちらかがなだめるという構図は成り立たないのです でも、これだけは言わせてほしい いつも発端は旦那なんです それは旦那も認めている事実です ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加することにしました! クリックで投票お願いしま〜す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ
旦那が仕事の休みに入るため、帰ってくることになりました そのため、これまでにこのブログもある程度 書いておかないといけないのですが・・ 出来る限りアップします ------------------------------------------------------------- 結婚式の前はお金のことでよくケンカしていました 私は、「貧乏だけど楽しい我が家」を地でいってるという 平和な家庭に育ったので、 お金がないからといって両親がケンカをしていることは1度もないし、 そもそも両親はケンカというものはほとんど見たことがないという そういう環境で私は育ちました だから、ケンカをする結婚生活そのものにも ものすごく驚きを隠せずにいました 「ケンカするなら結婚する意味ないじゃん」 と内心思っていたくらいです 「お互いを支えあうために結婚ってあるんでしょ」 そうは思うのですが、なかなか現実はそうもいってられない 結婚生活を送られている方も少なくはないみたいです 江原さんが言ってました 「結婚は修行です」 ・・・非常に身にしみました 結婚して仕事を辞めた私を、旦那は恨めしい目でいつも見ては いやみを言いました 「結婚式でお金かかるし、新居や、新婚旅行で何かとお金が かかる時期なんだから、何もしないで家にいるのはやめてくれ」 「家にいるのに、一日何やってたの?(家事ができてない)」 「クリーニング取りに行ってくれっていったよね?」 「とりあえず何でもいいから働いてくれない?」 毎日プレッシャーをかけられました 家事のいやみも言われ続けました 確かに花嫁修業のひとつくらいしてくるべきだったかもしれません 普通のお嫁さんならね でも私はそういうお嫁さんではないんです こればっかりは理解してくれる旦那さんを探すべきでした 理解してくれているはずだったのに、結婚をしてしまえば ころっと態度を変えるものですね 「騙された」「貧乏くじをひいてしまった」 そんな考えがいつしか頭をよぎるようになりました 家事は段々慣れていけば、もっとスムーズにこなせるようになって行くだろうと それまではできない、やり方がわからない、やりたくないときは手抜き となってしまったかもしれないけど 私のペースでやっていこうと思っていました でもその「私のペース」を土足で踏み荒らすのが旦那でした 「のろっこは言わなきゃやらないから」 「言わなかったらいつまでもこのまんまでしょ」 毎日いやみや、プレッシャーをかけられ、 私は自分のペースを保つことができなくなり、 旦那にダメ人間というレッテルを張られました (パート2へつづく) ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加することにしました! クリックで投票お願いしま〜す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ |一覧| |
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