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![]() 旦那の口癖は 「関東の連中はキモイ」 「関東にはもう二度と住みたくない」 でした 旦那は完全に病んでいました 一緒に近所を散歩していた時も すれ違う男の人がチラっと旦那を見ただけで、 旦那はケンカを売られたと思って そのすれ違った男の人を追いかけようとします 私が必死で止めると 「俺が女を連れてるのを見て、何でお前が連れてんだよ って顔して俺の顔をみた」 とかわけのわからないことをいいだし またあるときは、 ガラス張りのカフェでカップルがお茶を飲んでいて、 その男の人(40歳くらい)の方がその前の通りを歩いている私たちを ちらっと見たら 「なんだあいつ殴ってやる」と言ってその店に入ろうとしたり (私が必死で止めましたが) そんなことがあって、旦那はなぜか パンチパーマをかけました 多分自己防衛手段だったのではないかと思いますが みんなに「似合わない」と不評でしたが 「関西では慕われる髪型なんだ」と言ってました 「関東の連中と違って関西の人は人情があって、みんな自分の等身大で 生きてる。ここの連中は何かをきどっていてキモイ」 とよく言っていました なんとなく言いたいことはわかるような気がするけど でも、殴りかかるって・・・異常でしょう・・・ 私も悩んでいましたので、占い師に「離婚を考えている」と相談したことがあります その時に言われたのが 「よくそこまでされて我慢してましたね」 「ご主人の方がここへきた方がいいかもしれませんね」 つまり旦那が病んでいることは誰の目から見ても明らかだったのです そして私も一人で悩んでいることが限界になりつつあり、 カウンセリングに行きだしたり、ポツポツと友達にも相談するようになったのです ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
![]() 満員電車の中での色んな人間同士の攻防戦 職場での人間関係 今までの生活と一転して、 グラフにするなら急降下するようにして、 旦那の人生は狂っていました 繊細な旦那の性格にとっては、都会の殺伐とした空気は 合わなかったのでしょう 私も都会のそういうところは好きなわけではないので、 その点は理解はできましたが、 旦那の態度はだんだん異常になっていったのです 私は習い事(月に3回・休日)をしていたのですが、 習い事が終わるとうっすらと辺りが暗くなり始める時間だったので、 「駅に迎えに来てほしい」というと 最初は来てくれていました でも、車に乗ると必ず文句をいいました 「後ろの車にならされるから早く来てよ。これからは駅についてから電話して」 とイライラして言われます また次の時は、 「なにチンタラ歩いてんだよ、すぐに乗れよ」 また次の時は、 「この辺走ってる車はみんな舐めた運転しやがって (クラクション)鳴らしてんじゃねぇ!」 また次の時は 「自分で好きでやってる習い事だろ自分で帰ってこい」 しまいには 「俺が運転するの嫌いなの知っててわざと怒らせようと思って言ってるだろう」 と逆ギレされました 『俺が○○なの知っててわざとやってるだろう』 これは旦那のお決まりの逆ギレゼリフとなりました 誰が怒らせようと思ってわざとやるんでしょう 自意識過剰です そう、旦那は自意識過剰になっていきました 近所を歩いている人や、車が自分にケンカを売ってると本気で思っていたのです 習い事の友達はそんなことも露知らず、 「新婚だもんねぇ~きっと今日も駅まで迎えに来てくれるんでしょう~? いいなぁ~」 そういうコメントが一番痛かった・・・ 私もできればそういう結婚がしたかったよ 結婚の形は人それぞれ。イメージというのは一つも当てはまらないと思う イメージで人を見るのは自分も辞めようとそのとき誓いました 結局その習い事は大好きだったけど 仲間とも仲がよかったけど、 旦那とのいざこざに頭の中が忙しく、 続けることができないと判断して、やめてしまいました・・・ ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
![]() ケンカをした理由を思いだそうとしてもなぜか思いだせないのですが、 ケンカした後にそれを忘れてしまう私だからいけないんだと思います 言われたことをそのまま受け止めている人だったら あんなモラ夫とはとっくに離婚しているでしょう 私はそこのところつめが甘いというか、アバウトなんです だからいつも付け入られる モラルハラスメントは職場でも受けていたことがあります 標的にされやすいということでしょうね 上司にモラルハラスメントを受けていた時には、 「そんなこと言われなくてもわかってます!ほっといてください!」 とはっきり一言を言うことができずにいました 結局、最後にその上司には 「わかってるし、自分でもちゃんと考えてやっている」 といいました それを聞いてはじめてそのモラ上司は 「(意外そうに)そうなの?ならいいけど」 と言ったのです 誰が、お説教をしてくれ、私の調教をしてくれと頼んだのでしょうか? モラルハラスメントというか「いじめ」ですね これについてはいじめる側(加害者)から意見がありそうですね 被害者の私にも、「誰から決めてくれるからいいや」 「人任せにしてしまおう」というようなところがあるのかもしれません だからといって、言い返さないからといって人を傷つけていいことにはならないと 思いますが だから、いつもきついことを言われても受け流してしまうので、 大喧嘩をした内容もあまり覚えていません だからといって心の傷は深く残っていますが・・・ ・付き合っている時に大喧嘩しました ・結婚式の前の日に大喧嘩しました この時のことをちゃんと覚えていれば・・・ もっと早く旦那がモラルハラスメントな人間であることがわかったかもしれません ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
![]() 旦那は子供のころアトピーだったらしいのですが、 そのころは旦那のために両親が自然の多い場所へ引越しをして 体を鍛えさせ、アトピーを治したそうです それからはずっとアトピーが出ることはありませんでした けれど、結婚してからそのアトピーが再発したのです ストレスのせい、部屋に敷き詰められたカーペットのせい 理由はわかりませんが、 アトピーが再発したせいで、 旦那のイライラがさらに加速したのです 「カーペットの掃除は毎日行うこと」 それが私に新たに課せられることになりました アトピーのかゆみが辛いのはわかります 相当辛いらしいです 精神的に追い込まれるらしいです でも、私も精神的に追い込まれました 毎日「掃除は今日はしたのか」 「今日は一日何をしてたのか」 毎日掃除はしていなかったのです それだけ言われていてなぜしなかったのか 多分私もおかしくなっていたのだと思います 旦那が言っていたのは、掃除のことだけではありませんでしたから 「家事、栄養のバランス、掃除、クリーニング、洗濯、Yシャツのアイロン、 お金の使い方」すべてに文句をつけられ、 さらに、仕事を早くきめろ、結婚式の手配、習いごともしていました さらに、近所の中での当番、新居のものをそろえること(収納など)、 そして何より、意味のわからないことで旦那から怒られることの繰り返し おかしくもなると思います 私は暗い表情で人に会うのもいやで、近所の付き合いもなるべく 遠ざけるようになっていきました 周りの家庭と自分の家庭の温度差があまりにあって惨めだったからです 朝からケンカで 会社へ行く旦那を見送らないことも、 勝手に旦那が家を出て行くこともしょっちゅうでした あまりに言い合いが収まらない時、 殺意が芽生えたこともありました 私がものすごい形相で 何かを手にしたとき、 旦那は刃物を持ったのではないかと 血相を変えたこともあります 「旦那が憎い」 「私の人生をめちゃくちゃにしたのは旦那」 「旦那のせいで私は不幸」 いつしかその考えに私は取り付かれるようになりました ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
![]() 旦那との生活がまた始まるので、 怒涛のまとめてアップです!! (しばらくはまた更新できないかも・・ですが、時間を見つけて更新します!) -------------------------------------------------------------------- 言葉で話しても分かり合えないので、 ケンカをした後に、手紙をかくことがよくありました もちろん私から旦那へです 旦那からもらうことはありませんでした 手紙を書くということは、旦那は私の言ってることをちゃんと理解して くれていない、誤解をしているから分かり合えないんだ と私が思っていたのではないかと思います そんな手紙が出てきました 読むとそこには悲しいことに、自分を責めていた私がいました 私は結婚して仕事を辞めました その時に決心したことがあったのです 「お金のためだからといってやりたくない仕事をするのはもうやめにする」 これについては人それぞれ意見はあるところだと思うけど 私はそういう生き方を選ぶことに決めたのです でも、そこへ来て、うかつにも結婚してしまった 理解してくれないパートナーを持つと、 状況に流されてまた同じことの繰り返しになってしまう 私は「自分がやりたい仕事って何だろう」と考える日々をすごしていました そんなころの手紙 -------------------------------------------------------- のろっこは雇用保険を受け取っている間は、やりたい事を見つける期間として 使おうと思ってるって事、言ったつもりだったんだけど。 でも、みのるはいつも結婚してからもう半年になるのにその間何もしてない。み たいな事繰り返しのろっこの顔を見る度に言ってた。お金を稼ぐ必要があって言ってるん じゃなくても、「何かしろ」「何かしろ」って言われるのは嫌なので今後はやめてく ださい。のろっこの事を決めるのはのろっこだし、みのるに相談はするけど、決めるまでには 自分のペースで考えて行動する必要があるんだよ。のろっこはそうやって一歩一歩確認し ながら進めていかないと後で浅はかだったことに必ず後悔する。でも、自分の 考え方や頭が固いところを直さないといけないなと思ってるし、どうせ言われないと のろっこは何もやらないからって言われてることもあって、言われた事くらいはしないと いけないのかな。という気になって、行動することもよくあるよ。今までもあった。 詳しくは覚えてないけど。どうせのろっこ一人でごちゃごちゃ考えてるより、人に言われ た通りにやってみた方がうまく行くんだろうな。っていう気持ちもあった。でも、心 の中はあまりやりたくなくて、どうせのろっこみたいに頭の悪い人間が、人に受けたアド バイスどおりに行動しても、その人と自分は違うからうまくいかないことも多いんだ よ。昨日お金が受け取れないって言って、それでみのるを怒らして、最悪にむなしく なって、叫びたくてもできないし、ものを壊したくてもできないし、どこにも持って行きようのない 怒りを自分の中で一生懸命抑えて、本当にどうしようもなかった。死んでやろうかと 思った。だけど、なぜか涙も出ない。だからますます自分のイライラを発散できな い。あきれてたのか、あっけに取られてたのか、絶望してたのか、あの時の感情はわ からないけど、自己嫌悪も少しあったのかもしれない。問題が分からなくて、根が深 くて途方にくれてたわけじゃなくて、自分と付き合うのって面倒くさいなって思って たのかもしれない。 -------------------------------------------------------- この手紙を今読んで思うこと 「なんでそんなに自分を責めるの・・?」 私は私のペースをとても大切にする性格 そこに、どかどかと土足で踏み込み、当り散らす旦那 尻をたたかれるようにして、仕事を探さなくちゃいけないというプレッシャーに さらされる日々・・・ 自分に自身をもって、自分のケアをまず優先させなければいけなかったのに モラ夫に全エネルギーを注いで、自分にはほとんどエネルギーを残してあげられなかった だからいつもへろへろだったんだ (なんかこういう表現がしっくりくる) 生きた心地がしない・・へろへろ状態 でした 結婚してから、「こんなに怒りをあらわにしたことない」 とか「どこに持っていったらいいかわからない怒り」 とか「死にたい死ねばいいんでしょ私なんか」 的なことを思うことが多くなっていった 「自分にこんなドロドロした感情を持つことがあるのか」 というほどの感情を味わった どうしてこんな思いまでして結婚生活を続けなければならなかったんだろう 正直言って、 「自分がかわいそう」 とずっと思っていました 今は、「自分が自分に対してかわいそう」と思うことが、一番残酷なんだってことがわかる モラ夫に責められていた日々に、 せめて私自身が、もっと自分の見方になっていたら・・ もっと早く 決着がつけられたかもしれない ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加しています! クリックで応援お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 絵をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
私が働いていなかったのは、仕事を辞めて3ヶ月経てば、 雇用保険がもらえることになっていたからです そのたった3ヶ月の間も、 働かない私を見れば何かいやみを言ってやりたくなったのでしょう 通帳を見て、すぐ嫌味、プレッシャー 条件反射ですぐ人にあたるのです 「言いたい放題言うのはやめてくれ」 というと 「お互い様だ」 といいます どこまで減らず口なのでしょうか 「意地が悪い」というのはこの人のためにある言葉です 私は、貧乏な家に育ちましたが、いつもいつも通帳をチェックしていたり お金がないから、貧乏だからということを引け目に思ったことはありません お金には頓着していないのです (だからと言ってお金使いは荒くありません) そこが旦那は許せないらしく、 「何にこんなにお金を使ったんだ。家計簿をつけろといってるだろ」 何に使ったか即座に言えないと私のせいです 結局旦那があまりにうるさいので、 黙らせるため、腹いせで私は仕事を見つけました しかしその仕事の始めるタイミングが雇用保険を受け取る額を下げてしまう ことになることに後で気づいたのです (しかしそもそも「雇用保険を受け取るのは、本当に困っている人のために あるんだろう。せこいマネするな」と旦那に言われていたのだけど) 私が家にいるのが気に食わないという 旦那の気を晴らすために、ただ働きしているような気分で 私は悔しくて旦那に憂さ晴らししたのです するとモラ夫は当然それ以上の圧力で言い返してきます 「なんでそれくらいきちんと調べておかなかったんだ」 「入金額のチェックぐらい普通するだろ」 またケンカでした うちではどちらかが折れるとか どちらかがなだめるという構図は成り立たないのです でも、これだけは言わせてほしい いつも発端は旦那なんです それは旦那も認めている事実です ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加することにしました! クリックで投票お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ
旦那が仕事の休みに入るため、帰ってくることになりました そのため、これまでにこのブログもある程度 書いておかないといけないのですが・・ 出来る限りアップします ------------------------------------------------------------- 結婚式の前はお金のことでよくケンカしていました 私は、「貧乏だけど楽しい我が家」を地でいってるという 平和な家庭に育ったので、 お金がないからといって両親がケンカをしていることは1度もないし、 そもそも両親はケンカというものはほとんど見たことがないという そういう環境で私は育ちました だから、ケンカをする結婚生活そのものにも ものすごく驚きを隠せずにいました 「ケンカするなら結婚する意味ないじゃん」 と内心思っていたくらいです 「お互いを支えあうために結婚ってあるんでしょ」 そうは思うのですが、なかなか現実はそうもいってられない 結婚生活を送られている方も少なくはないみたいです 江原さんが言ってました 「結婚は修行です」 ・・・非常に身にしみました 結婚して仕事を辞めた私を、旦那は恨めしい目でいつも見ては いやみを言いました 「結婚式でお金かかるし、新居や、新婚旅行で何かとお金が かかる時期なんだから、何もしないで家にいるのはやめてくれ」 「家にいるのに、一日何やってたの?(家事ができてない)」 「クリーニング取りに行ってくれっていったよね?」 「とりあえず何でもいいから働いてくれない?」 毎日プレッシャーをかけられました 家事のいやみも言われ続けました 確かに花嫁修業のひとつくらいしてくるべきだったかもしれません 普通のお嫁さんならね でも私はそういうお嫁さんではないんです こればっかりは理解してくれる旦那さんを探すべきでした 理解してくれているはずだったのに、結婚をしてしまえば ころっと態度を変えるものですね 「騙された」「貧乏くじをひいてしまった」 そんな考えがいつしか頭をよぎるようになりました 家事は段々慣れていけば、もっとスムーズにこなせるようになって行くだろうと それまではできない、やり方がわからない、やりたくないときは手抜き となってしまったかもしれないけど 私のペースでやっていこうと思っていました でもその「私のペース」を土足で踏み荒らすのが旦那でした 「のろっこは言わなきゃやらないから」 「言わなかったらいつまでもこのまんまでしょ」 毎日いやみや、プレッシャーをかけられ、 私は自分のペースを保つことができなくなり、 旦那にダメ人間というレッテルを張られました (パート2へつづく) ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加することにしました! クリックで投票お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ
ご無沙汰しております・・ 実はしばらく凹んでいました 今後のことを考えたり、今までのことを振り返ったり このブログでは過去のことを書いているのですが その後に時間を経て、今では旦那とのことも 以前よりはだいぶ自分の中でクリアになりつつあると 思っていたのですが やはり最後に決心という大きな壁を乗り越える必要が あるらしく、その手前でもがいていました 決心というのは 「もう一度旦那とやり直す」 とまではいかない、 「やり直すかどうかわからないけどやってみる」 という決心。 今はそんな流れの中にあるようです そこに至るまでの話をまだ書いていないので 変な感じがするかもしれません。 そういう気分でいるなら、過去のことを書く必要もないのかも しれません でも、私は私が学んだことをブログに書くことで、 なにか人の役に立てるのかもしれないし、 または少しのヒントになればいいなと思っています そして、自分の成長の記録を残しておきたいという気持ち もあります 私が本当に書きたいことはまだ書けていないのですが がんばって追いつくように書きたいと思います どうぞよろしくお願いします -------------------------------------------------------------- 結婚式、披露宴が終わって旦那がひとこと。 「いやぁ~披露宴ってやってみるといいもんだなぁ もう一回やってもいいかもな!(ルンルン)」 「はぁ?私は肩の荷が下りたよ。こっちは準備すんのにどんだけ 大変だったと思ってんのよ」 と私がひとこと。 ここで普通の人だったら 「ごめんごめん 悪かったと思ってるよ ありがとう みんなも喜んでくれたしいい披露宴だったね」 とか少しは反省の色を見せると思います というか私はそういう男としか付き合ってきたことがなかったのです このモラ夫に出会うまでは・・・ 旦那が言ったことはといえば 「おまえのためによかれと思ってやってあげたのに そういう言い方はないだろ!!(怒)」 ・・・はぁ?? 誰が?何を?してくれたって? 意味がわからない・・・ うちの旦那は、「あやまる」ということができません その代わりに「逆ギレ」します これじゃ話になりませんよね・・・ 旦那が「人のためにしてあげる」ことというのは、 お金を払って何かを買ってあげる お金を使ってあげる ・・・ということだったのかもしれません 私は一時期呪文のように旦那に向かって唱えていたことがあります 「物はいらない、やさしさがほしい!」 「物はいらない、やさしさがほしい!」 「物はいらない、やさしさがほしい!」 これには旦那も黙っておりました・・・ ------------------------------------------------------------ ブログランキングに参加することにしました! クリックで投票お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ
![]() これまで書いてきたブログの内容は 過去の回想のお話です 今回は、今現在のお話を書こうと思います。 今旦那は『一番ひどかった時期』を脱してはいますが 私たち夫婦の関係は未だに微妙です そんな中、つい最近ですが、 モラルハラスメントの本を私がチェックしていることに 旦那が気付いたようです 私は別にこそこそするつもりはありませんでしたが 私の頭の中で整理できるまで話すつもりはありませんでした (話して治るものでもないし) Amazon.comの『ウィッシュリスト』というところに「モラルハラスメント」の本を リストしておいたのです(いつか購入しようとチェックしておいたのです) それを同じIDを使用している旦那が見つけたらしく、知らないうちに そのモラハラ本を削除していました さらにその代わりに、 「私をコントロールしないで!―あなたを支配するパートナーとの縁の切り方」 という本をリストに追加したのです! これってどういう意味だと思いますか・・・? っていうか私が一番わかりますが・・・ 『宣戦布告』 なんです ・・・というか私が宣戦布告をしたと思い、とった過剰防衛行動なんですよね 勘のいい旦那のことだから、「モラルハラスメント」とは自分のことだと気付いたのでしょう それに腹を立てたので、「だったら俺にだって言い分はある」とばかりに 「私をコントロールしないで」の本を私に見せるつもりでリストに載せたのでしょう というか、「モラルハラスメント」の本がリストアップされてる=俺にケンカ売ってる みたいな単純な構図が小学生みたい・・・ しかも、やり方が、陰気くさいですよね おまえは女か!といってやりたくなる・・・ 旦那が私に向かって「俺をコントロールするな」というのを聞いたことが何度かあります 私にも直すべきところがあるのだろうと、 最近「共依存症」の本を読んで勉強中です おまえに言われんでもわかっとるわ!(`m´#) >旦那 旦那は今も長期出張中ですので、 私たちは一緒に住んでいません 数日間は事務的な電話連絡しかしていない中、 裏ではこんな陰気くさいやりとりしている夫婦って・・・一体・・・ 私は今までこういう旦那の態度を、受け流してきました でも、今回は厳しく追及させてもらいます! 来週早々に旦那に会う機会があります ひと悶着あるでしょうね・・・ 本当にこれって結婚生活なのかな・・・(疑問) --------------------------------------------------------------------- ブログランキングに参加しています! クリックで投票お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 画像をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。
![]() 「結婚式の準備はほとんどが私ひとりでやった」というと 旦那は 「俺が旅行の手配してやっただろ」 「お金の計算してやっただろ」 はい、そうですね でも、それだけです っていうか、上記ふたつは、旦那の好きなこと・得意なこと だからやった。それだけのこと 注)リゾートウエディングだったので、新婚旅行も一緒に済ませた ため、旅行の手配も必要だったのです それ以外はすべて私が手配しました 旦那は「早くして」といってるだけでした 旦那はもっぱらお金の計算ばかりしていました 生活費のことでもよくケンカしました 「今月は貯金できなかった」と「何にこんなに使ったんだ」と 責められることも多かった 両親がいつもお金のことでケンカしていたという旦那 親のすることは子供も真似するんですね 同じ事を繰り返していることに気づかないんでしょうか 結婚式の準備の話に戻ります 旦那は「予算的にOKかNGか」という話しかしませんでした あれがいいとかこれがいいという話は全部「どうでもいい好きにしろ」 という状態でした だけど、体裁を気にする旦那は 披露宴にだけは口を出す部分がありました 「ご祝儀をいくらにするか」 これは本当に参りました ここまで見栄っ張りなのは、どうしてだろう?と思うのですが 「ご祝儀というのはもらわない」 「食事代として一人分にかかるお金だけ会費としてもらえばいい」 と言い出したのです 披露宴というと、招かれた方も、招いたほうも持ちつ持たれつで 「お互い様」という気持ちでいたので、 ご祝儀制にしても悪いことはないと思っていたのですが 「おまえはそんなに金を集めたいのか」 「いやしい女だ」 「披露宴で金をもうけてどうするつもりだ」 というようなことを言われました まさにモラルハラスメントですね 私たちがそんなにお金持ちならいいのですが もちろん違うわけです 新居に必要なものを買い揃えたりするお金や新婚旅行のお金 も取っておきたいので、そうすると、予算もかなり限られてきます 無理をするくらいならいっそのこと披露宴をしなくてもよかったのかもしれません でもその時の私は、披露宴をしたかったのだと思います ご祝儀がないのだから、引き出物も本当はなくてもよいのだと思うのですが、 「安くてもいいからプチギフトをあげよう」 ということになり、 私は予算の関係で、手作りのギフトをつくるという仕事まで かかえこんでさらに忙しい日々を送ることになったのでした・・・ ----------------------------------------------------------------------------- ブログランキングに参加しています! クリックで投票お願いしま~す!ヾ(=^▽^=)ノ 人気blogランキングへ ※上の画像はMoonDropsさんからお借りしているものです。 画像をクリックしてMoonDropsさんのホームページへ ジャンプすることができます。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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