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う~ん、困った ついにその時が来てしまいました。そろそろかな~とは思ってたんですが、ブログに掲載してきた写真のキャパがMAXになってしまいました 最初の頃はキャパとか考えずに大きな写真をつけたりしてたからな。 新しいブログを作るかな・・・。 また新しいブログを作ったら連絡しますね それまで写真はお預けで。
葛城山に登ってきました~ つつじ満開写真を中心に紹介していきます。 朝6時半に家を出発 阪急、JR、近鉄電車を乗り継いで近鉄御所駅に到着 駅前から出てるバスに乗ってロープウェイ乗り場に向かいます。 バスで隣の席だったおじさんはつつじ満開情報にかなりウキウキの模様 ![]() ロープウェイだと6分で山頂まで行けます。のろっこは9時25分出発で登山道を行きます。 今日は天気も良く、登山道も先行者でいっぱいです。 ![]() 途中に滝がありました。水場が近くにある登山道って水の流れる音に疲れが癒されるんですよね。いつもはそうなんですが、この滝にさしかかる手前であちこちから『ゲロゲロッ』って蛙の鳴き声が聞こえてきてかなり恐怖 ![]() 滝を過ぎるとこんな木々に囲まれた道が続きます。 ![]() 登りだして1時間くらいでこの階段にさしかかりました。頂上まであと少しです。 ![]() ![]() ここを登りきったら、 ![]() 10時40分登頂。959.2mです ![]() 葛城山山頂からは360度のパノラマが楽しめます。写真は奈良方面です。 ![]() ![]() つつじが満開です。下の方に向かって進んでいくと、バスで話してたおじさんに会いました。 そしたら『写真を撮ってあげるよ』と言って、いいカメラで写真を撮ってもらいました。 できたら写真を送ってくれるそうです。楽しみ ![]() さっ、ここからつつじ写真を連発 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 初めて来た葛城山ですが、こんなにもつつじがすごいとは ホントいい時にこれて良かったです。 大満足の葛城登山でした
こんにちは。久しぶりの日記更新です GW前くらいから仕事が忙しくなり、今週からようやく落ち着いてきました。 もう1ヶ月以上前の旅行の話ですが続きを書いていきますね 4月5日 大糸線を満喫して、次に向かったのは飯田線です 飯田線はまだ通ったことがなかったし、長野県の桜情報で唯一満開となってたのが 天竜峡だったので行ってみることにしました。 9時35分岡谷発で出発 ![]() どこの山かわからないけど車窓からは雪をかぶった山々が見えました。 ![]() 岡谷を出て2時間半南下してやっと飯田駅。長野県って本当広いなってことを実感。 12時35分に天竜峡駅に到着。 川下りが好きなので早速天竜峡下り乗り場へ。 ![]() ![]() 13時発の便のお客さんはのろっこと天竜峡を調査しているという3人組の4名だけなので貸切状態でした。平日の旅行ってこんな感じですね。 ![]() のろっこは天竜峡の知識がまったくないまま参加したんですが天竜峡にはあちこちの岩に 字が刻まれていることで有名なんです。 ![]() 字が見えますか? ![]() この船にお賽銭を入れました。 ![]() ![]() 進行方向左手にはJR飯田線が通っています。飯田線が開通するまでは、線路横に薄っすらと残っている道を歩いていたそうです。飯田線はトンネルが多いことで有名です。 ![]() ![]() 途中で3回くらい船頭さんが川魚獲りを試みたんですが収穫0でした 乗船時間は1時間くらい。ゆったりとした静かな時間が流れくつろげます。 ![]() 船着場に着くと、あひるちゃんのサプライズ ![]() 『餌をくれ~』と寄ってきたので船でもらったおせんべいをあげました。 ![]() のろっこ達が船を降りるとガイドさん達は再び上流に戻っていきました。 ここからは無料の送迎車に乗って天竜峡駅まで戻ります 電車の時間まで1時間以上あったので天竜峡公園を散策しました ![]() こんな橋を渡りました。 ![]() ![]() 15時18分天竜峡駅を出発。豊橋駅18時31分着まで約3時間、天竜峡沿いの景色を見たり本を読んだりして過ごしました。そんな感じで鈍行を乗り継いで大阪の家に着いたら23時過ぎでした。その間東野圭吾さんの小説を2冊読破しました。 これにて春の18切符旅行終わり。チャンチャン
4月5日(金) 朝起きたら快晴でした さっさとチェックアウトをして松本駅に行ってみました ![]() 雲ひとつない青空です。これは大糸線に期待大 大糸線に乗って窓際に張り付いて北アルプスの山々を眺めます 10月に登った横通岳、常念岳、蝶ヶ岳が見えるとなんか嬉しくなってきます。 そしてどこの駅で降りたら写真が撮れるかな~なんて駅で停車する度にホームを観察したりと きっとハタから見たらせわしない感じですね 有明駅で下車してみました。 ![]() ずっと続く雪山がきれいです。この日、気球が飛んでいたんですよ。写真に小さく写ってるのが分かるかな?気球に乗って見渡したらさぞかしきれいでしょうね。 ![]() 雪がとけたら登ってみたいな~ ![]() 松本方面行きの電車に乗り換えて次は梓橋駅で降りてみました。 ![]() 駅舎の中で60歳くらいのおじさんがストーブを囲んで女子高生に上高地の話をしてたのが印象的でした。 ![]() 梓橋を渡ってみました。山には少しずつ雲がかかってきました。 ![]() 梓川です。この流れは上高地から続いてるんですよね。 ![]() 去年の10月の写真です。さらに上流は ![]() 常念岳に登った時に小さな支流を沢山見かけました。それらが集まって川になるんだなって漠然と自然の偉大さを感じたんですよね。川ってすごい。 再び電車に乗って松本駅に戻りました。すると駅から見えたあの山は・・・ ![]() 乗鞍岳かな?って普通に松本から見えるの?っと釘付けになったんですけど。 違ってたら誰か教えて下さいね。 続く・・・
寝覚の床からの続きです。 上松駅にて上り列車を待ちます。外はボタン雪が舞ってました。 さて、これからどこに行こう?大糸線で北アルプスを眺めるか、小海線で日本一標高が高いとこにある駅、野辺山駅を目指すか??でもどちらもお天気の時に行きたいから今日は少し早いけど宿泊地でゆっくりしようってことで松本を目指します 松本に着いたのが16時過ぎ。こちらでもやはり雪がちらついていました。 今回泊まったのは松本駅近くのニューステーションホテルです さて、みなさんならどうしますか?畳3畳くらいの浴槽に人が入っていたら、話しかけますか?? 狭い浴槽なので微妙な空気が漂っていました。のろっこがどうしたかって? 沈黙が続き、一人体を伸ばしてみたり、首をまわしてみたり、天井を見上げたりと手持ちぶさた・・・ 『展望浴場って書いてあったけど、どこから展望できるんですかね?』 そしたら『そうですよね~、ちょっと思ってたより狭いですしね~』って返ってきて、そこから『どちらから来られたんですか?』って話が進み、お互い18切符の一人旅行者ってことで一気に話が盛り上がってしまいました この岡山の大学院生が岡山のライバル(?)と勝手に思っていた県はどこでしょう? のろっこはそれを聞いてこんな意識があるんだなと初めて知りました。 ちなみにのろっこは鳥取県にはちょっとしたライバル意識がありますよ。 だって、『島根出身です』というと、決まって言われるのが『あっ、砂丘があるとこでしょ?大きな山(大山)があるでしょ?梨が有名だったわね』と全部鳥取のことを言われてしまうからです 続く・・・。
今日から先週に行った電車旅行を紹介していきます。 4月4日(水) 家を5時に出発して阪急電車に乗って大阪駅に向かいます。 今回の目的地は長野県は上松町にある『寝覚の床』です 名古屋から中央線に乗って松本に向かう途中で倉本駅~上松駅間の車窓からチラッと見えるんですよね。 ![]() 初めて見たのは3年前くらいかな。いつも通る度に降りてみたいなと思ってましたが、一度降りるとなかなか次の電車がなく 上松駅で降りてそこから歩くこと2キロで寝覚の床の入り口につきます。 ![]() こちらで拝観料?まあ管理費みたいなものを200円払います(無人ですが)。 門をくぐって真っ直ぐ行くとずっと真近で見たかった景色が広がっていました。 ![]() 線路の下をくぐって下の方に降りて行くと ![]() なんとも不思議な形の花崗岩の間をエメラルドグリーンの水が流れています。 ![]() 木曽八景の一つである『寝覚の床』は木曽川の激流が作り出したもので、浦島太郎が玉手箱をこの地で開けたという伝説が残っているそうです。その浦島堂はこちら ![]() こちらまでは歩いて行くことができます ![]() こんな岩のオブジェがいくつかあり、中には日時計がありました。 ここから下って10分くらい歩くと『裏寝覚の床』があります。 ![]() こちらもエメラルドグリーンの水がきれいです。なんでこんな色になるんでしょうね? 周りの緑の色が映ってなのか川底の藻?なのかとっても不思議です。 ![]() 誰かが大量にバスクリーンを入れたのか?(のろっこの地元の川でこんな色のとこがあって、幼い時は近所のみんながバスクリーンを使用した湯を大量に排水してできたと思ってました。余談ですが・・・) ![]() 歩いて寝覚の床に戻ると雪が降ってきたので上松駅に歩いて戻りました。 ![]() 続く・・・
3月9日(金) ムーンライトえちごに乗って朝5時過ぎに東京駅に着きました。 旅行中ののろっこですが、今日は彼氏の親との初対面の日です 夕方の待ち合わせまで時間があるので近場をまわってみることに。 富士山が見えるなら御殿場に行こうと思ってたんですが、朝は曇ってたので熱海に行ってみました。そして、熱海と言えば温泉 『大湯温泉』 ![]() この浴場の隣に大浴場が別にあり、こちらは露天風呂がついた浴場。 小さいけどサウナもついてました。『ゆっくり入って行ってね』という女将さんの言葉に甘えて1時間半くらい居座ってしまいました。館内の休憩室は鄙びた感じで落ち着きます。 ![]() 大湯温泉の前で写真を撮ってもらいました。そして海の方に行ってみました。 ![]() 山の手にはお城が見えます。 ![]() ![]() そしてまだ3月初めだと言うのにお花がきれいに咲いてました。こちらはもう春です ベンチに座って朝ご飯?昼ご飯?を食べ、街をぶらぶら歩いて再び駅に。 まだ昼過ぎで早いけど東京に戻って吉祥寺の井の頭公園に行こうと思って電車に乗りました。 すると、 ![]() 富士山が少し見えてきました。もしかして、これから雲が晴れるかなと思って御殿場線に乗り換えて御殿場に行ってみました。そしたらやっぱり晴れて富士山が見えてきました。 御殿場駅に着くと富士山が見えるかと言うとそうじゃなく、駅周辺のビルや家に隠れて富士山は見れないんですね ![]() 拡大すると ![]() 電線が写ってしまいました・・・。御殿場駅近場で富士山がきれいに見えるとこってどこだろう?次にきた時には右の道を行ってみようと思い、御殿場駅を後にしました。 それから東京に戻ってきたのが4時。さすがに緊張してきました。待ち合わせの5時に彼氏がやってきてそれから親とお姉さんと会いました。気さくな家族でホッと。それから時間が過ぎるのがあっという間でした。挨拶をしてわかれてまた18切符を使って移動。 その日は沼津に泊まって翌朝名古屋に向かって移動しました。そしたら車窓からこんなにキレイに富士山が見えました。 ![]() 東海道線でこんなにはっきり見たのは初めててずっと窓にかじりついてしまいました。 昼くらいについた名古屋駅は人でいっぱいです。お昼を食べようにも長蛇の列ができてるくらい。そこからどこに行こうかと迷って路線図を見てると『武豊』駅を発見。たけゆたかではなく、たけとよと読むそうですが名前に惹かれて?知多半島は武豊に向かいました。着いてみたら、やっぱりあの武豊さんとは全然関係のない駅でした。そりゃそうだよね ![]() 内海のビーチをちょっと歩いて近くの内海温泉に行ってみました。最上階にある露天風呂からは、海を見下ろし遥か水平線を眺めることができます。調度夕方だったので夕陽が素敵でした。浴場内にコラーゲン風呂ってのがあったので入ってみましたが、果たしてその効果は??? その後急ぎ足で名古屋に戻り、ご飯を食べてから一路大阪に戻りました 終わり。
4日、5日で18切符の残りの2枚を使って旅に出てました 今回もしっかり移動したのでさすがに疲れましたね。 今回は以前から車窓から見て気になってたあの場所と大好きな○○線を往復し、初めて○○線を行きました。このヒントで行き先がわかったらすごいかも。 キレイな景色の写真を沢山撮ってきましたよ。とは行ってもまだ先月の旅行記がまだ 未完結
お久しぶりです。しばらく日記更新をサボってました その間何をしてたかというとDVDで映画鑑賞です 3月7日(水) 流氷ツアーを終えて、7時にM子と札幌駅で合流。 M子が調べてくれたジンギスカンのお店に行きました。お店の名前は『ひげのうし』ジンギスカンなのに何故にうし? スパに入ってさっと床につきました 3月8日(木) 今日は移動日です。M子とホテルで別れてのろっこは7時発の特急に乗って五稜郭駅まで移動 ![]() ![]() ![]() 青森駅の横にあったお店です。マグロ、イカ、甘エビの刺身に鮭の塩焼き、エビフライに帆立フライと海の幸満載で1280円くらいだったかな?ちょっと食べ過ぎました。 さっ、14時に青森発で秋田を目指します。車内には18切符旅行をしてる子が何人かいました。 ![]() ![]() このずっと先が白神山地です。 そうそう、帰りに日本海経由にしたのは、もう一度2年前に見た日本海に沈む夕陽と夕陽に染まる鳥海山を見たかったからなんです。ですが2年前に来たときは4月で今回は3月だったので八郎潟に着いたくらいで日が沈んでしまいました ![]() 『歓迎美人紀行』ですって ![]() ひな祭りの飾りがありました。その隣には水槽があって金魚がいっぱいいました。 前回来た時にも酒田駅のホームには何か飾りがあったと思います。こんな駅も楽しいですね。 酒田駅19時41分発で新潟到着が23時25分。札幌からここまでよく移動しました。 でもまだまだ移動は続きます。ここからムーンライト越後に乗って東京に移動。車中泊です 続く・・・ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |