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来週に出張があり、今日はお休みをもらったのでその準備をしていました。この夏に海外出張したときのスーツケースを使うので、まずはその整理からです。なにしろ夏の出張のまんまで放置してありました。
するとスーツケースの底からお土産が出てきました。思い起こせばこれは、南オーストラリア州のある小さな街で購入した代物でした。 同行してくれた現地の人が「こいつはすごいぜ~」と言っていたのが印象的でした。 ![]() 「Offical」と書かれています。「オフィシャルグッズ」というふうに私は読みました。要するにこれは「オーストラリアで公式認定されている蚊を捕まえるための罠」のようです。 下のところには「蚊を生捕りにしろ!」とか「蚊で毛皮のコートを作れ!」とかいい加減なことが書いてあります。本当に公式グッズなのでしょうか… 使用法はけっこう難しいのですが、ケースに書かれた通りにトラップをセットします。↓ ![]() 本物の蚊を用意するわけにはいかないので、綿棒が蚊の代わりです。中心の丸い部分に蚊がやってくると、左右の輪の部分が勢いよく閉じて、蚊を生け捕りにできるわけデ~ス!スゴイ!スバラシイ!ファンタスティック! ![]() オーストラリアではこんな風にして蚊を捕まえているわけです。動物愛護の精神を感じました。 さて!超レアアイテムですが、一週間以内に20000番をふんでくれたヒトにプレゼントしちゃおう! [旅行記]カテゴリの最新記事
へぇ、こんなもん売ってたんですか。面白い!(2006年10月04日 22時24分34秒)
あのぉ・・・
この「丸い部分」に蚊は集まってくるものなのですか???www もし本当に蚊が捕まえられるのなら、エビ飼いの人は大喜びでしょうね~ (夏は蚊取り系は使えないでしょうから。。。(^^;))(2006年10月06日 19時20分41秒)
アリエル(^^*)さん
信じられない気持ちはわかりますが、これがオーストラリアで使用されているという現実なのですよ。何といっても「OFFICIAL」ですからね。 きっと本当に捕まえられます。信じてください。 そしてこれは極秘事項ですが、各アクアメーカーがエビマニアの蚊取り線香の代わりとして、来年の夏に輸入を検討しているというのは有名すぎる話なのである。(2006年10月06日 19時45分34秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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