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茶髪翁紀行抄(私邸) [全10件]
勤務先のオフィスのBGMにドイツ国歌が2週間に1度くらいのペースで流れる。USENだということだが、どこにあるのかチューナーを触るどころか見たことすらなく、それに440チャネルもある放送なので具体的なチャネル番号など詳細はわからないが・・・。 ほぼクラッシック主体のチャネルなので、ハイドンのストリング楽曲がインストゥルメンタルで奏でられていることを考えると、それがドイツ国歌と知らなければ恐らく違和感はないのだろう(事実、勤務先のオフィスで気づいた素振りの人間は皆無だった)。だが、それと分かれば話は違う。 もちろん仕事をしていていきなり君が代が流れるようなものだからシチュエーションの違和感もある。だがオーストリア人のハイドンの楽曲がドイツで国歌として使われていることへの論争や、先の大戦での被害者・加害者それぞれの感情などを思うと、どんなものかとつい複雑に考えてしまう。 まぁ、それはさておき、ひとつ「ひらめき」をもよおしてしまい、ここでご提案があります。 この記事を見た方々のネットワークと、この発達したインターネット網を使って、リクエストしている人を探しだすことは出来ないかと思います。 この記事のコメント欄にご本人からの書き込みをいただけると面白い展開なんですけど、無理ですかね?(決してアクセスの多いページではないですし) 聞くところによると全世界の特定の誰かに人的ネットワークの紹介だけをたどっても最短でいければ7人目で行き着くと聞いたことがあります。それを考えると不可能でない気もするのですが・・・。 まぁ、ダメ元でご本人からは「どのような属性の方」で、日ごろ「どのような動機」でリクエストしてるのかが聞ければいいと思います。念のため今日(10/23火)も流れたのですが「何時ごろの放送だったか」も入れていただくことによって一応の信憑性としましょう。 もちろん、それ以外の方の書き込みもどうぞ。
ドライブの帰りガールフレンドのお爺ちゃんのいる介護施設に立ち寄った。受付をすると処置中だから医務室の前の長いすに座って待つよう言われた。長いあいだ糖尿病を患っているのだ。 担当のヘルパーがやってきて近況を教えてくれた。医務室のナースのお尻を触るのが日課だという。 しばらくすると医務室の引き戸が開き、中からお爺ちゃんが出てきた。何やら苦虫を噛み潰した表情で首を左右に振りながら「なんだか暗いな」とかボソボソ言っている。 「良かったですね、お孫さんたち来てますよ。・・・じゃごゆっくり」 そう言い残すとヘルパーが去って行った。 彼女はナースのお尻を触ることをとがめた。 「あいつらこんなんで1回で何千円か獲ってるんだぜ」 「ここはそういうお店じゃないんだから」 「・・・」 「でも今日は触れなかったんですよね」 「ありゃいただけんな」 「お気に召さなかったんですか?」 「あんな暗いんじゃこっちもエントロピーが溜まって死期が早まるよ」 「・・・」 「お爺ちゃん、その口から毒と一緒にエントロピーも出てるから心配ないですよ」 「あー、チ○ポから糖もな」 帰りがけ途中で買った巨峰を彼女が手渡すと 「12年後でいいからこれブランデーにして持ってきてくれ」 とのことだった。 帰途の運転中なんだか涙が出てきた。 もちろん彼女のお爺ちゃんだから確実に血は繋がってないが、彼とはなぜか馬が合う。 少なくても自分の2親等以内にはいないほど。
〔バス語〕ワンド奥のインレットから沖のブレイクにかけてのシャローに点在するスタンプやロックバイルなどのストラクチャーにサスペンドしているバスをショアから狙う。 〔訳〕 入り江奥の流れ込みから沖の落ち込みにかけての浅瀬に点在する切り株や石積みなどの障害物に一定層で静止しているバスを岸から狙う。 ガールフレンドいわく釣り自体は嫌いではないが、ことバスフィッシングに限っては用語とかストラテジー(ゲームフィッシングにおける戦略)とかタックル(ルアーや竿などの釣具)の多さとか釣れないこととか、いただけないことばかりだという。 彼女の性格からして入れ食い状態の釣堀こそが釣りの正しいあり様なのだ。 週末、陽気も良いことだしドライブを兼ねて風光明媚なリザーバー(ダム湖)かナチュラルレイク(自然湖)にでも出かけてみようかと思うのだが、それぞれ別の像として形成されてしまっているシャングリラを、どのように一致させようか思案と議論が必要そうだ。 たぶん大幅な譲歩も。
バックストレッチまで押さえられていた四位の手綱が3コーナーで一気に放たれた。しかし、それまで2番手につけ4コーナーから楽な手ごたえで先頭に出ることができたダイワスカーレットの止まらない足に届かず3着。 ベッラレイアもしんがりから追い込んだ末足は見事。 勝負の世界にあって、それでも勝ち負けだけではない感動を与えてくれるサラブレットとホースマンたちに感謝。 この秋、エリザベス・有馬へとつづく3歳牝馬と関西リーディングの熱い闘いは見逃せない。
AM 4:50 首都圏 自動改札機の起動障害発生PM 1:40 西新宿 某ラーメン屋 「いらっしゃい」 「Bセット塩」 「悪ぃ、きょう細麺しかないんだよね」 「とんこつの?」 「そう、細麺でよければ塩も作るよ」 「あっそう・・・、冷やし中華は?」 「細麺になる」 「・・・・」 「きょう改札のアレあったでしょう。んで麺が届いてないんだよね」 「・・・・、じゃ、とんこつで」 この歳になると、だいたいの社会のメカニズムはわかっているつもりだ。 もし、わからないことがあっても、どういうことか相手に聞いてみれば、まず理解できないことはない。 ただきょうは、そのどちらもできなかった。理解できないまま、質問もせずに何かを受け入れたことは大人になってからの記憶にはない。 主が困っているという想定もしない光景のなかで、瞬時にかつ適切に対処するための思考を欠いてしまった。 もちろん、「じゃ、また来るね」と店を変えることも出来たのだろうが、かろうじてランチタイムに入店できた幸運を棒に振ることがはばかれたのかもしれない。 しかし・・・、自動改札のトラブルが、どのようなメカニズムでその店に麺の仕入れができない状況をもたらしたのか、全くわからず、困ったことにいまだに引きずっている。 だれか、風が吹けば桶屋が儲かる風に、このメカニズムを解明してください。
こんばんわ。オレ、東京タワーです。 先日都知事の石原さんの使いの人が来ました。 なんでも東京オリンピックの宣伝をしろってことです。 そんなわけでこんな電飾をつけられました。 でも複雑な気分です。 2011年に新東京タワーができて、2012年から完全に地デジに移行するんですよね。 もしホントに東京オリンピックが誘致されてもオレ放送とは関係ないから。 だからオレ的には2016号室ってことにしてます。 この電飾。
じつにツイてない。通勤中、残り1km地点でアクセサリー(ナビ・ステレオ・エアコン)が消え、残り500m地点ですべての電気系統が消えた。スロットルも死に残る機能はアイドリングでの前進とその範囲をコントロールするだけのステアリングとブレーキのみ。 路肩に止めるべきかリスク覚悟でオフィスビルのパーキングまでもたせるか迷ったが、一時的にトラフィックがほぼゼロまで減ったので後者を選択。幸いここは功を奏した。 とりあえずの仕事を片付け、開店の10:00と同時にディーラーに電話をかける。なぜか近隣全てがことごとく定休日。ようやく4軒目で練馬のお店に繋がるが人員不足で出張は断られる。仕方なくレッカーで運ぶことを余儀なくされ、11:00過ぎに会社は早退する。 予想通りバッテリーではなくオルティネーター(発電機)のトラブル。交換部品の取り寄せの都合で、がんばって翌日納品との宣告を受け、少し迷ったが失意のまま日の高いうちに帰宅。 翌日遅くにスタッフがやってきて8万円超と交換にクルマを置いていってくれた。測ってみると予想通りバッテリーが弱い。さっきオートバックスへ行き新品のバッテリーと引き換えに財布から諭吉が3枚姿を消した。 アルバイト情報 |一覧| |
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