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ながらくご無沙汰しておりました。
日本農村力デザイン大学が、8月24日(金)に開講。 また暑い1年間が始まりました。 第3期の8月学期のスタートです。 講義録などは、またHPで公開しますが、 それと優秀な学生さんが公開してくれているので、 幸せ探しさん! だ~さん! だ~さん! その2 私は、自分の心に残ったものを書いていきます。 1日目 杉本学長(町長)は、 農村力とは、これを学ぶというよりも感じとろうとするものだ とおっしゃいました。 感性というと、デザインとか芸術の世界のことですが、 本質、根っこにあるものを、理屈をとばして分かること。 そのためには、心のなかに、常に「準備」が必要です。 問題意識。疑問点。力を注いでいること。 摩擦の大きい心の面をつくっておかないと、 大事なこともひっかかりません。 1日目 「グローバル化が農を直撃する」大学時代の先輩であった「久野秀二さん」のお名前がレジメにあり、 懐かしく思いました。 グローバル化というものを「目にする」ことはありませんが、 そのグローバル化なるものに、暮らし方、考え方を変えてしまった(変えられた) 私達が今直面している現実に、どう対応すればいいのか。 少なくとも、この間までは、「競争」というものによって 大事なことが失われるという意識は、社会の共通の認識でした。 今や、「そんな考えは古い」。 そういう考え方の果てに、 今の食はどうなったのか。 農の現場は、どう追いつめられているのか。 耕作放棄地の増加、農家の経営破綻、国の政策からの切り捨て。 そうした食の土台に異変も、 なぜか「他人事」として考えられない。 自分のあたまもすでに、おかしくなっているのか? グローバル化は「脳」も直撃しているようです。 [農村力デザイン大学]カテゴリの最新記事
だ~です。
デザイン大学ではお世話になりました。11月も参加できるようにがんばります!あと、サイトのご紹介ありがとうございました。本当は(3)もあるんですが・・・まだアップできてません。 ところで、ネットでこんなニュース見つけました。 http://mba.imylink.com/?eid=335932 パソナが『農林漁業ビジネス経営塾』なるものをはじめるとか。農業経営のサポートができる人材を育てる『Agri-MBA農業ビジネススクール"農援隊"』を開校とのこと。ちょっと気になりますね。(2007.09.02 01:38:48)
>パソナが『農林漁業ビジネス経営塾』なるものをはじめるとか。農業経営のサポートができる人材を育てる『Agri-MBA農業ビジネススクール"農援隊"』を開校とのこと。ちょっと気になりますね。
----- はい、興味ありますね~。 ちょっとのぞいてみたい気もします。 事業体の農業経営と、同時に農業を担う地区や地域の経営を両方学ぶことができれば、最高ですね。 (2007.09.03 07:13:32) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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