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農商工連携の日記 [全24件]
12月10日(金)第17回講義を開催しました。 午前中は商工振興センターで農商工連携施策などを経済局・宮城県・宮城県商工会連合会さ んそれぞれから説明をいただき、午後からは場所を変えKKRホテル仙台でビジネスプランの 発表を行いました。 プラン発表は昨年度の受講生・運営委員・報道機関の方々にも出席いただきました。 講義の最後には修了式が行われ、本講座を修了した方々に修了証書をお渡しし、最後に小島講 師と伊藤教授に総評をいただき終了いたしました。 7月から開講してきました本講座も無事修講を迎えることができ、事務局としても大変うれし く思っております。 修了された受講生の皆さまには、本講座で得た知識、様々な方々との交流などを活かして 大いに活躍していただくことを願っております。 受講生に皆さま、大変お疲れ様でした。そしておめでとうございました。 ![]() 丸山氏(東北経済産業局) ![]() 内海氏(宮城県) ![]() 三浦氏(宮城県商工会連合会) ![]() ![]() ![]() ビジネスプラン発表の様子です。 ![]() 修了証書授与 ![]() 小島講師 ![]() 伊藤教授
11月24日(水)第16回開催(2ヶ所) 1ヶ所目は(株)一ノ蔵さんです。 地域に根ざした酒造りへのこだわりや他社との差別化、農社の取組み、 地元農業者との連携など地域と共に発展を目指される経営姿勢等の 説明をしていただきました。 ![]() (株)一ノ蔵 浅見代表取締役名誉会長に講義していただきました。 ![]() (株)一ノ蔵農社参事浅沼氏に酒作りの過程を説明していただいた。 ![]() ![]() たくさんの種類の日本酒を試飲させていただきました。 2ヶ所目は(有)伊豆沼農産さんです。 農業を食業に変えるというコンセプトのもと、新しい農村産業の確立や地域性を活かした経営 戦略など、現在取り組んでいることやこれから進んで行こうとしている方向性などについて説 明していただきました。 ![]() 伊豆沼農産の取り組みについて ![]() 赤豚や伊豆沼ポークの商品生産過程を見学 ![]() ![]() 伊豆沼農産内にあるレストランくんぺる(くんぺるとはドイツ語で仲間達の意味)
10/13(水)第10回実地実習 初めての試作品作り。順調に進んだ班もあれば、実際試作してみて様々な問題に 直面した班もあり、各班試行錯誤して、商品開発の難しさを学んだ様子でした。 そして、各班実習後半には試作の形に出来上がったようでしたが、共通の課題は 食材の調達及び保存の方法のようでした。 10/21(木)第11回実地実習 最後の試作品作り。各班前回の課題を解決しながら、来週の消費者モニター テストに向けて完成しました。 自分達の試作品が消費者モニターテストで、どのような感想が出るのか を楽しみにしているようでした。 各班の試作品です。 ![]() ホウズキのコンポート ![]() 蔵王の高原野菜を使ったホワイトソース ![]() おろし入りラー油 ![]() 大豆を使ったケーキ
この日は、3か所視察に行きました。 1か所目は宮城県農業・園芸総合研究所 ![]() ![]() 2か所目は宮城県産業技術総合センター ![]() ![]() 3か所目は宮城県古川農業試験場 ![]() ![]()
8月18日(水)第4回開催。 初の視察場所は喜多方市の(有)峰の雪酒造場さんです。 数年前、養蜂業者の方から依頼があり、県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター の技術を受けて、日本で初めてトチの花のはちみつを使用したお酒が誕生し、日本では 3社のみでしか製造していないなどの話を聞くことができました。そして冷えた ミード酒(蜂蜜酒)を試飲させていただきました。受講生は実際の現場で、具体的な 話を聞くことができて、満足している様子でした。 ![]() 代表取締役 佐藤氏に酒造場を案内していただき日本酒・ミード酒製造の流れを説明していただきました。 ![]() ミード酒が貯蔵してあるタンクの中を見学。程良い蜂蜜の香りがしました。 9月1日(水)第6回開催。 視察場所は2か所で、1か所目は大衡村のみやぎ生協リサイクルセンターさんです。 講義では、食を取り巻く市場環境の変化(高齢化の進行)や食の多様化(食卓のボーダレス 化)等、みやぎ生協が進めてきた産直品や県内農産物を使った加工品の開発についてなど 商品開発等について説明していただきました。 視察では、みやぎ生協店舗・他事業所から出る古紙類・発砲スチロール・蛍光灯・粗大ゴミ・ プラスチック類・食品残さ等を自己回収し、保管・加工・最終処理を行うことで、不法投棄発 生のリスクをほぼゼロにまで低減でき、コスト削減に繋げているという、リサイクルセンター を見学しました。 ![]() 講師の伊藤氏 ![]() 回収された段ボールや牛乳パック等を古紙圧縮機で圧縮、梱包作業。 ![]() 発砲スチロールを減容したも(インゴットと言う) ![]() 食品の乾燥処理機 ![]() 発酵ヤード(食品残さを活用して作られた堆肥) 2か所目は、(株)池月道の駅さんです。 酒井氏により「あ・ら・伊達な道の駅」の由来、概要、運営等について説明していただきまし た。野菜などの生産者に対し売上数や在庫等を携帯へ発信するシステムや、限定品など作らず に、商品を切らさないよう常に手に入るようにするなど、IT産直を導入していて、野菜の鮮 度が高く、種類も豊富なことから評判がよく、この道の駅の大きな魅力になっているよう です。 ![]() 駅長の酒井氏 ![]() 道の駅内を説明していただきました。
今回は募集から締め切りまで期間の少ないなか多数の応募があり、受講生24名で始まりました。 既に、第1回・第2回の講義が終了しており、第1回講義は、農商工連携の意義・留意点・事例紹介、 そして受講者全員に自己紹介を兼ねてスピーチをして頂き、講座への志望動機や取組みたいビジネス プラン等のお話を頂きました。 第2回講義は、農林水産業・中小企業の現状について、そして4班のグループに分かれて、グループ ごとに個々の経営資源等について発表して頂き、相互理解を深めました。 第1・2回とも何事もなく無事終了いたしました。 まだ始まったばかりですが、これからも順調に進めていきたいと思います。 ![]() 第1回講義の自己紹介の様子です。 ![]() 講師の(株)エスエムティ代表取締役 小島氏と(株)FMS綜合研究所 野村氏・松崎氏です。(左から)
昨年に引き続き「農商工連携等人材育成講座」の募集を近日開始いたします。 詳細につきましては6月26日河北新報朝刊に掲載の内容となっておりますが、 ホームページからの申し込みも可能となっておりますので参加資格のある方、 農商工連携に興味のある方は是非お申込み下さい。 |一覧|おすすめアイテム
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