ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
038384 ランダム
農哲学院@貊meak美深農苑の日誌… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

楽天プロフィール

設定されていません

カレンダー

2012年6月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<前の月今月次の月>

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

Blog_osirase_Bifuka

農哲学院の相生農法農苑・貊(みゃく)を体験してみませんか?
常時、農体験希望者受け入れております。

美深農苑へのメールでのお問い合わせ
bifuka@agro-philosophy.com
担当スタッフ:春山亜季子・高澤知子

ノウテツの日記 [全198件]

2011.12.14楽天プロフィール Add to Google XML

夢がかなう  (1)
[ 心の窓 ]  

 
 いただきぜんという生き方に出会って3年がたつ
 すべてのものにいのちが宿り、いのちはいのちを助けあう
 今日の晩ご飯にいただいたかぼちゃは、私の一部となり私とともに動き、感じる
 私と思っていたものは、じつは私が食を通じて頂いたいのちの思いかも・・・
 じゃあホントの私はどこにいるの???
 本当の私に会いたい会いたい、とひたすら願う日々
 本当の私と出会えるのなら、他のものは何もいらない
 捨て続けてきた
 物も、お金も、友達も、冷たいと思われるかもしれないが、家族すらいらない
 なぁんにもいらない、ただ本当の自分に出会い、生まれてきた意味を知れたら・・・
 すっからかんに捨てた私に、今不思議なことが起こる
 どんどんどんどん、七福神が宝を担いで行進してくるように
 いろんな恵みがやってくる
 素敵なもの、必要なお金、心の友、私と共に歩む家族
 天は私に語りかける
 ”どんな小さな願いもすべてかなえるよ”
 そんな生き方したい方、どうぞ北海道にいらしてください
 
                            はるやまあきこ

111213akiko


最終更新日時 2011.12.14 23:07:41
コメント(1) | コメントを書く


2011.12.04

けものたちとのお付き合い

 北海道は命が豊富に息づく場所です
 今年はいつにまして、ねずみがたくさんでました
 私たちの作ったお芋もずいぶん食べられてしまいました
 我が家にも11月これでもか、というほどねずみがでました
 排水管をかじられたり、ガスホースをかじられたり、そして彼らが出没したところは
 例外なくうんちだらけにされました
 何のサインか…と考えました
 きっと彼らも食べ物がないのだろう、とおうちの周りにお米をまきました
 そして毎日おにぎりをおそなえしました
 そうしたら、ねずみさんは静かになりました
 でもなぜかちょっと置いておいたかぼちゃの煮つけがなくなっていたり、
 食べ物が不思議になくなることがありました
 もしかしてねずみさんかな、とその日からお家の中におにぎりを置くようにしました
 その日から毎日、おにぎりをいただきにくるねずみたち、
 でも決してでたところをウンチだらけにすることはなく、また
 手当たり次第に食べ物を食い荒らすようなことはありません
 日本の昔話にそんなのあったっけ、とおもいだしますが
 本当のことだったのね、とおもいます
 

 はるやまあきこ


最終更新日時 2011.12.04 15:17:30
コメント(0) | コメントを書く

2011.12.02

12月1日をむかえて。
[ 心の窓 ]  

美深にて。

マイナス20度の朝。

キンキンに澄んだ晴天に誘われなんの準備も無く歩き始めた雪道。

長靴も履かずに歩いている事に気が付いた時はもう良い気分。
畑に向かう森への道は除雪され雪が積っていなかったのでそのまま歩き続けた。


111202-02

そうして。

除雪されていない『ぶどうの丘』への登り道。
人の立ち入らないその道に、先客が道を付けてくれていた。

鹿?
私のために^^?

蹄の跡のある幅30センチくらいの雪をかき分け進んだ道が、私にもちょうど良い。

『濡れてはいけない。』という思い込みを捨て、心のままに跡を追ってみた。
マイナス20度の世界では、靴もジーンズも雪が付いても凍るので、濡れるという感じではなく大丈夫だった。

111202-03

よろめきながらも順調に歩け、このままぶどうの丘へ行けるものだと思ったが、相手は野生動物でありそんなはずはなく、、、
その道はひょいとカーブし、『ついてきて』っと道を逸れ森への谷を降りて行く。。。

『農哲の畑が一望出来るぶどうの丘に行き、美しい美深の冬をカメラに収める。』

そんな思いがあった私。
ちょっと鹿さんに逆らい、ひざ上20センチの雪をかき分け自力で登ってみた。
しかし、これが結構大変で・・・ほんの1m進むだけで全力疾走しているように疲れてしまった。

鹿の足跡がどんなに有難いものだったのか知り、見えない導きを感じた。

111202-06


『行ってみましょう。』
谷に向かう先人の声がし、その姿を感じた。

感じたけど・・・谷を降りるのは怖いし、当ても無いし意味が分からない。

ということで、導きに逆らって帰ることにした^^◎


後ろ髪を引かれながらも、これが今の未熟な私なんだと言い聞かせながら坂を下っていたら、、、
腰に巻いていたストールが無くなっている事に気が付いた。

振り返っても、その紺のストールは全く見えない。

消えた・・・?

仕方なくまた登り登り、なんでそんなに気が付かなかったか不思議なくらい引き返し、、、ストールが埋まるように落ちていたのは、鹿が道を逸れ谷を降り始めたその場所だった。

・・・。

これはもう遭難することになっても、熊に襲われることになっても、、
今の私に必要な事なんだと受け入れ、鹿に従って谷を降りてみた。

怖さはもう微塵もなく、先人の見えない姿に着いて道を進んだ。


::::::::::


真っ青な空ときらきら輝く白銀の世界。

ただただ心地良い。
どんなに魅かれていても考えると出来ないことが、一歩踏み出すだけで素晴らしい世界が現れる。

『ぶどうの丘に辿りつく!』というドラマティックな展開を思い、、ずんずん進む。
登ったり、下ったり。
二匹いるのか遊ばれているのか、時々道が分かれ、私に選択を迫る。


木々の多い森に入ったり、銀世界が開けたり。
軽快に進みながらも時々不安になり、これで良いの?と思う度に・・・鹿のフンが落ちていた。

大丈夫◎
森の命に、音に、色に、対話しているようだった。

111202-04


だいぶ歩き、数時間経っているかのような感覚。
こんなに面白い展開なのに、なんでぶどうの丘に着かないのか不思議に思った。

思ったら気が付いた。

ぶどうの丘に辿り着くというドラマティックな展開は、ちっぽけな私の計らいに過ぎず、そんな現象はどうでもいいことで、もっともっとたくさんの恵みを受け取っていた。

気が付いたら満たされてしまった。

気が付いたら、一度も見ていないけど持っていたはずの携帯電話が無いことに気が付いた。



有難い。



完全な安心感から、生死に直結する雪山への畏怖が薄まっていた時。
戻る時を、帰り方を教えてもらったようだった。

ふわふわの真っ白い雪の中に埋まっているだろう、真っ白い携帯電話。

なんの不安も無くちゃんと返してもらえると信じ、来た道を戻った。
そして、探すことも無く、信じた通りの方法で目の前に現れた。


有難う。


長い長い旅をしたようだったけど、家を出てから2時間も経っていなかった。

111202-05

自分と周りの命の堺が無くなり、すべてと繋がるその世界は、
命が生まれ生かされている導きに身を任せたら、本当の自分になれると知ったあの時の私の原点の世界。

農哲学院で学ぶ今、堺が無い世界が当たり前なことで、感じるかどうかは自分次第であることだと知っている。

こんなシンプルな世界だから分かりやすい事が、日常の現実の中でも起きている。

遭難するのも良いし携帯電話を無くすのも良い。
計らいも怖れも無く、目に見える現象を受け入れたら、本当の自分になるために今一番必要なことが与えられる。
お任せして『誠実』に生きていたら、見守る命が助けてくれる。

境の無いつながった世界は、信じるものを物質化する。

何が起きても大丈夫な世界。
どんなことも有難い世界。

体知するたびに、自分が、現実が、どんどんシンプルになっていく。

美しくクリアな美深の旅。


ありがとうございます。


ゆう


111202-01



最終更新日時 2011.12.14 23:30:25
コメント(0) | コメントを書く

2011.10.11

いのち
[ 心の窓 ]  

私の中にたくさんのいのちがいて、さまざまに感じているようです

食事を通していただいたいのちが私の一部になるのを日々感じます


ですから沢山いただきすぎると、何だか自分でなくなるような、中心がぶれるような、感じがします

そして今一番大切なことをキャッチする力が鈍ります

丁寧に少しずつ、有難くいただいたいのちは私に惜しみない協力をしてくれるようです

不思議にいつもすべてギリギリのタイミングで間に合い、必要なものは目の前に集まり、みえないたくさんの応援団がいるようです

いのちの応援団と共にいる私はかぎりなく幸せで、満ちあふれてます


植物を育てるのが苦手だったのですが、最近彼らと近しくなりました

植えるニンニクが、いずれ自分の一部になる子たちと感じた時、取り忘れて傷ついたジャガイモが自分の中の傷ついた感情と無縁ではないと感じる時
わたしはけっしてひとりではないと確信したのです


いつも私達のまわりに満ちている温かい恵みに気がつく一番の近道は、食事の取り方を、内容を変えること

それしかないなぁっておもいます


はるやまあきこ



最終更新日時 2011.10.11 22:10:30
コメント(0) | コメントを書く

2011.05.23

ロンドンより  (1)
[ 心の窓 ]  

ついに旅立った。

いつもながらの不思議な感覚。

長らく更新していなかったが、こういう風にこれからは更新の機会に恵まれるかも。

5月21日。
千歳空港より羽田へ。
そして5月22日
成田よりモスクワ経由でロンドンへ。

21日、東京に立ち寄った。
内地は震災後、どんなものかと思ったが、驚くほど以前と変わらない。
いつもながらの「日常性」に支配されていた。

「自分」はいったい何者なのだろうか。
そんなことを考える余地もないほどに
なんだか表向きの平和(?)みたいなものに覆い尽くされていたように感じる。

彼らとの距離感をものすごいほど感じる。
まるで違う生物であるかのような感覚。
ただ、共通することはおなじ言語をしゃべっているということか。
それがなければ、なんだか接点を見出すことが難しくなってしまっているようだ。

誰がどうもてもこの放射能のことはただ事ではないはずなのに、
それを認めたくない、そして今ある「日常」を崩したくない、
だからそこにとどまり、何も変わらない「日常」の生活を送ろうと努力する。

しかし、それでこの日本はよいのだろうか。

日本人として与えられている責務は、今後、落ちていく日本を
手遅れになる前にどう救い出すか。後の世代のために。

日本の将来に目をつぶったまま、ただただ今の「日常」にすがるだけの生活は
ある意味での現実逃避のように映った。


22日。
ついにロンドンに到着。

今回のイギリス行きは
意義深いものになりそうだ。

2011052305080000.JPG 2011052305070000.JPG

Yasu


最終更新日時 2011.05.23 17:12:23
コメント(1) | コメントを書く

2011.04.22

部屋も身体も水ぶき  (2)
[ 体の窓 ]  

  掃除機の音が苦手です。

 絨毯の上を掃除するときには

 便利ですが、やはり、ほうきと

 ちりとり、水ぶきのスタイルが

 落ち着きを感じます。


  
  水ぶきは、面倒で疲れますが

 やり終えた後の爽快感が、大きく

 変わります。


  いつの間にか小さな埃が積もります。

 
 
  今年の冬から、身体の水ぶきを始めました

 
  まず、天日塩をひとつまみぬるま湯に溶かし

  シルクか柔らかい布を使い全身を拭きます。


   次に、炭で浄化した真水で3回、全身を

  拭きます。



   使う水はおけ4はい


  毎日、顔を洗い流すより、シャンプーを使って

  シャワーで洗い流すより不思議と爽快感があります


   頭のかゆみも減りました。

   
  塩の力は偉大です


   しんなりした野菜を塩水につけておくと

  しゃっきり復活します


    天然キノコを収穫した時、塩水につけ

  殺菌します


   また、塩の足りない漬け物は腐ります



  中から外から天日塩を使って、


  自分を塩漬けして殺菌力、保存力、

 
  再生力、つけていきたいです


              無量井  明子


最終更新日時 2011.04.22 23:48:30
コメント(2) | コメントを書く

2011.04.20

泥を放射能冷却処置に!
[ 心の窓 ]  

  イノチは変化の連続といいます

 
 一滴の水が、10ヶ月の間に徐々に変化

 しながら人間という形になって生まれます


 人間は。他の場所で育ったイノチを食べ物として

 頂き。食べ物は、身体の中で変化をします



  血液、骨、脂肪・・・人間の中で変化出来なかった

  イノチは、便となって排出され、また自然の中で
   
  循環されるために変化が始まります


   イノチ=変化

  土は、たくさんのイノチのおうちのようです。

  微生物、昆虫、、野菜、木の葉・・・・


  いろんなイノチ達が、お互い譲ったり譲られたり

  
  しながら、形を変え生きています


  海もまたたくさんのイノチのおうち。

  
  海は塩にもなり、人間の源でもあります

  たくさんのイノチがいるということは

  たくさんの変化がおこなわれている。



  たくさんのイノチが集まり、変化して

  いるお陰で、大きな変化を作るきっかけ

  にもなる。


  土と、海はたくさんのイノチが共存できる

  貴重な場所。

  
  しかし、それにも関わらず、私達人間は

  生活用水、工業用水を流し多大な汚染を

  続けています


   自然界になかったものだとしても

  なんとかまた、自然界に適応出来るように

  他のイノチ達がドンドン変化させてくれています

   
  放射能の冷却処置法に泥を使うことは、農の世界

  にいる方なら誰もが納得出来ることだと思います

 

  人間の力ではどうしようもないと思われることも

  自然界のイノチたちが集合することで、いかようにも

  変化は始まります。


  今後、たくさんのイノチ達の力が必要とされます


  私達の何万倍?も先輩な多くのイノチ達の智慧を


  伺いながら、この時を越えていきたいです


                    無量井 明子

  


最終更新日時 2011.04.21 00:12:06
コメント(0) | コメントを書く

一覧

フリーページ

お気に入りブログ

田んぼエステ農哲@福井さん

農哲@ロンドン・… 農哲@ロンドンさん
フランス農哲学院… 農哲@フランスさん
いただき繕@UK いただき繕@UKさん
農哲学院@貊イタ… 農哲@イタリアさん

コメント新着

 幸チャンネル@Re:夢がかなう(12/14)生きたい。 行きたい。 です。
 スカイポット@Re:ロンドンより(05/23)久しぶり。 相変わらず東京に住んでい...
 ペット総合サイトアクセス記録ソフト無料 楽天 アクセス記録ソフト! ...
 ペット総合サイトアクセス記録ソフト無料 楽天 アクセス記録ソフト! ...
 ペット総合サイトアクセス記録ソフト無料 楽天 アクセス記録ソフト! ...

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.