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昨日は雨が降っていましたが、今日は晴れ! 屋根には、瓦が葺いてありました。 我が家の瓦は、(株)鶴弥のスーパーライト110タイプ1です。 ![]() 瓦を屋根にあげるリフトが設置されていました。 ![]() 道路の陥没も直してありました。 ![]() 瓦といえば焼き肉プレート?
娘がカープ戦を見に行って、サインボールをGETしてきました。 試合前に選手の名前が呼ばれて、客席にサインボールを投げ込むのですが、娘のところに飛んできたようです。 それも広瀬選手のサインボールが・・・ ![]() サインボールは、硬球ではなくて、ソフトなボールでした。 取り損なったお客さんが怪我をしない様にでしょうか? 残念ながら、試合は引き分けに終わったようです。 サインボールが欲しい人は、ここで買えます!
昨日は、大安吉日。 無事に棟上げが終わりました。 建物の四方に酒・塩・米をまいて清めて、朝8時から開始。 棟上げには、沢山の大工さんが応援に来てくれました。 ![]() まずは、1階の柱を立てます。 ![]() 途中で窓の位置を変えたので、柱の位置が変わった跡が・・・ ![]() 次に2階の床を張ります。 ![]() 今度は、2階の柱を立てます。 ![]() 小屋裏の床を張ったら屋根を作ります。 ![]() 屋根を張って15時過ぎに無事終了しました。 ![]() やっと間取りが実物大の3Dで見れる様になりました。 サンクンリビングが思ったより小さかったこと、ベランダがとっても広かったことなど悲しいことやうれしいことが入り交じり、予算に制約が無ければ、もう一回間取りを考えてみたいものです。 ![]() 棟木に幣具束(ヘイグシ)が飾ってありました。 ![]() 工務店さんに相談して、上棟式は行いませんでした。
いよいよ明日は、上棟です。 仕事の帰りによったら、足場が組まれていました。 ![]() 柱を建てる前に足場を組んでシートを張るようです。 組み立て中に中が見えないのでちょっとショックです。 ちょっと階段を上って ![]() 上から写真を撮ってみました。 勝手に上がって怒られないかな・・・ ![]() 明日は、会社を休んで見学です。 天気も良さそうです。 たくさん写真を撮らなくちゃ
今日は、下水配管工事が行われていました。 何度も地面を掘ったり埋めたり、まるでどこかの公共工事みたいです。 ![]() 下水配管は、なんだか複雑な形状をしています。 水の溜まりを設けて、においがあがってこない様にしているのだと思います。 ![]() ゴミ箱も設置され、いよいよ工事が本格的に始まります。 ![]() いろいろと見積りが出てきて、追加費用に頭が痛くなってきました。 施主手配すると責任持てないと言われるしどうしよう・・・
今日家を見に行ったら、基礎にシートがかぶっていました。 ![]() シートをめくってみると、基礎の上に基礎パッキンがしかれて土台が載っていました。 ![]() 基礎の上に土台を設置していくことを「土台敷き(どだいしき)」といいます。 昔は土台を含む床下の湿気対策として、基礎に穴をあけ、そこを床下用の換気口としていました。 この換気口は、「床下換気口」や「風窓(かざまど)」といわれます。 しかし、開口部をつくるとどうしても基礎の強度が落ちてしまい、ヒビが入りやすいことや、換気口の位置や方向によっては上手く換気できないこともあり、最近ではあまり見られなくなりました。 床下換気口に代わって主流なのは「基礎パッキン工法」。 基礎コンクリートと土台の間に基礎パッキンを置いて、そこに2cm前後のすき間を作り、そのすきまで換気を行う方法です。 この方法の場合、基礎の全周にわたってすきまができ、基礎に開口部がないために基礎の強度も高めることもできます。 基礎パッキンを置く位置には決まりがあります。たとえば柱の下やアンカーボルトの下、土台の継手の位置など、建物の力がかかる位置に入れていくのが基本。またそれぞれの間隔は、軸組工法(在来工法)では1m以内、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)では50cm以内に入れていく必要があります。 棟上げする前にチェックしなければ行けません。 シートの下には、いろいろな材料が置かれていました。 ![]() 上棟まで雨が降らなければいいですが・・・
連休が明けたので、作業が再開されていました。 ブルーシートに包まれておいてあったのは、配管だったようです。 ![]() 今日、現場を見に行くと、配管作業が終わっていました。 ![]() 断熱材がカバーもされずに置いてあるのが気になりますが、明日は天気なのでまあいっか・・・ ![]() 照明の見積りをもらったのですが、かなり高額。 施主支給を検討してみましたが、照明プランを検討していることを理由に断られてしまった。 ネットで購入すると安いのに
呼子までイカを食べに行って帰ってみると、玄関タイル貼り部分の下地コンクリート打ちが終わっていました。 雨が降ったので、水がたまっています。 ![]() そういえば象の糞はどうなったのだろう? ![]() 動物園で象を見たときのことを思い出していただきたい。 のしのしと歩いていたと思いきや、不意に「ボトッ、ボトッ」と、子どものリュックサック大のモノを放出する。 コンクリートポーチというのは地平線に対して完全に平行というわけではなく、雨水の流れ、水はけを考慮し、壁面(家側)から庭先に向かってゆるやかな傾斜を持っている。 うまく傾斜ができていないと水たまりができてしまい、湿気によりカビや、蚊の温床であるボウフラの温床となってしまう。 ここで「象の糞」である。 それはモノサシ・メジャーを一切使わずに、流麗な水はけを有するコンクリートポーチを作る方法なのである。 こんなイメージです。 ![]() 仕上げは、お好みのタイルを貼りましょう。
上棟の予定は、5月11日 それまでは、養生期間です。 養生期間とは、生コンを乾かす為の期間です。 立ち上がりの生コンの際は、型枠で生コンの膨張を抑え込んでいるので、養生期間は重要です。 ベース生コン打ち込みは、土間押さえなど生コンの膨張を抑える施工がされているので、養生期間はあまり必要ないそうです。 なぜ養生期間が必要なのか? 生コンは固まる際、外へ外へと力が掛かります。 生コンが膨張してると考えて良いでしょう。 膨張を抑えられる程、生コンが固まらなければ型枠は払す事が出来ません。 その為に養生期間は必要なのです。 もし養生期間を取らなければ、コンクリートの割れる原因になるそうです。 コンクリートは、生コンの状態で現場に持ち込まれ、打ち込まれてから徐々に硬化していきます。よって、どの段階で計ったかによって、同じコンクリートでも強度の値は変わってしまうのです。 ちなみに、普通のセメントを使用したコンクリートの硬化力は、打設後、3日後で25%、7日後で45%といわれています。 3ヶ月後で約90%の硬化力を発揮し、100%になるのはなんと3年後だそうです。 打設後の固まったコンクリートの強度を表す「設計基準強度」は、硬化力約80%を発現する時点の28日の強度を基準にしているそうです。 細かいところをチェックしてみると・・・ ![]() ちょっと気になるところが・・・ ![]() バイブレータが十分ではなかったみたいです。 作業者は、適当にやっていましたからね・・・ あんまり細かいこと気にすると、体に良くないですかね?
何と、立ち上がり生コンをうってから2日後に、型枠が外されていました。 おまけに、昨日は雨 ちょっと心配ですが、夏場などの蒸発による乾燥は、ヒビ割れの原因になるので、逆に水をかける「水養生」というものがあるとのことなので良しとしましょう。 ![]() 一般的には、養生期間完了後、内部型枠・外部型枠を取り外し、基礎内部の掃除や内部型枠を固定していた、上下止め金具の先端を取り外すらしいのですが、上棟が5/11なのでそれまでに強度はあがるでしょう。 細かいところをチェックすると、基礎の厚さは十分ですね! ![]() 天端合わせが1cmくらいあるのと、空気抜きがいまいちですが、こんなもんですかね? ![]() 今日は、工務店とキッチンの打ち合わせです。
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