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休業状態でした「みやざき動物のいのちを守る会」のホームページが新しくなりました。 皆様に「ご迷惑」や「ご心配」をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。 10月1日から心機一転、会員一同頑張って参りますので、 今後もよろしくお願い致します。
私事で申し訳ございませんが、 ホームページ、及びこのブログの管理人は今年春に県外に転居いたしました。 私自身は「みやざき~」ではなくなりましたが 新たな地でも、できる事を続けていきたいと思います。 またいつの日か皆様にお会いできるのを楽しみにしております。 長い間のご支援、ご協力ありがとうございました。 これからも会の地道な活動によって 不幸な犬猫たちが少しでも減ることを祈っております。 管理人 m(_ _)m
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November 1, 2009 12:56:42
旧ブログを含めると2006年11月から書き続けていました会のブログですが こちらは今日で最後の更新となります。 長らく情報を見に来てくださった皆様ありがとうございました
会の犬猫情報、譲渡会情報は、 下記のボランティアさんのブログに掲載致します。 これからもどうぞよろしくお願いいたします ****************************************************
************************************************* ~ 宮崎県で唯一の猫カフェ ~ 毎日更新
************************************************** ~ 宮崎県内の保健所情報 ~
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November 1, 2009 23:51:35
今年度、環境省から発行される 「犬との幸せな暮らしハンドブック」に 奇跡の母子犬のストーリーが紹介されています。 環境省発行の各種動物愛護に関するパンフレットは お近くの保健所などで取り扱っていて、 会でも譲渡会の際に配るなど啓発に役立てています。 こうしたパンフレットをたくさんの方が手にして頂けますようにと願っています。
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April 16, 2009 18:08:26
宮崎県の犬猫の保護や迷子情報の みやざきドッグ愛ランドが新しくなりました! とっても見易くリニューアルされて 県内の保健所で保護された犬がすべて掲載される予定です。 職員さん達の頑張りで、1匹でも多くの迷子犬猫たちがお家に帰れますように また、新しい家族に出会うことができますようにと願っています。
宮崎市の犬猫迷子情報は、今まで通り 宮崎市保健所のホームページとなりますのでご注意くださいね。
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April 6, 2009 17:36:39
環境省が作成した、「動物の遺棄・虐待防止ポスター」、 先日、県に行った際に頂いてきました。
◎公民館や学校、児童館、交番など公共の施設、又は店舗や企業、会社など 多くの方の目に触れる場所に張って頂ける方にお譲りたいします。 30枚しかございません。 たくさんの場所に貼って頂きたいので、おひとり1枚まで(NPO会員の方は2枚まで)、 ご希望の方は、猫カフェうたたねに取りに来てくださいね。 ひとりでも多くの方の目に触れて、 動物の遺棄、虐待がへりますように願っています。 どうぞよろしくお願いいたします。
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March 26, 2009 20:13:33
お礼が遅くなりすみません。 先日の中央動物保護管理所での慰霊祭へは、 会員さんやボランティアさん、 いつもご支援いただく心優しい皆様のたくさんのご参列をいただきました。 ありがとうございました。
慰霊祭の間、この一年間のことをずっと考えていました。 あれからまだ一年しか経っていないんだと・・・ 随分と長い時間のように感じるこの1年でした。 献花をして、助けられなかった命に「ごめんね」と、 「でもあなた達の命は無駄ではなかったんだよ」と手を合わせました。 色々なことがあったけど、何倍も前進した宮崎の動物行政、 関係者の皆様に今は心からお礼申し上げます。 1匹でも多くの命が助かる「命の懸け橋事業」ができて本当によかった。 まだまだ私達自身の力不足の面も多々ありますが そう思えた慰霊祭でした。
追伸、「一番うれしいお供えはペットフード」と書いたことにより、 「催促されているのでしょうか」とひまわりの家にコメントを頂きました。 既に誤解は解けたようですが、 そのことにより「お供えはペットフードが」と書かせて頂きました。 こちらの説明不足で申し訳ございません。 今年は、県関係者の皆様、ご参列者の皆様から たくさんのペットフードを頂きました。
管理所の仔たち、ひまわりの家の仔達に大切に頂きます。 本当にありがとうございました。
慰霊祭が終わって、 県関係者や参列者の皆様がひまわりの家を見学されました。 ありがとうございました。
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November 1, 2009 12:52:47
*----*----「宮崎中央動物管理所・慰霊祭」----*----* 一般の方も参列できますので、是非ご参加くださいm(_ _)m 今年は「ひまわりの家」もできてNPOスタッフも参加しますし、 管理所施設に入れないという方も大丈夫です。 一度行くと良く分かります、管理所は決して怖いところではありません。 怖いのは人間自身、 一度は愛した仔を保健所や管理所に安易に連れて行ける飼主や 迷子なっても探さない心無い人間です。 年間、約6,000頭・・・宮崎県で1年間に殺処分されている罪のない命です。 私たちが救うことの出来る命はほんの少し、 誰にも見取られずに死んでいく命の方がずっと多いのです。
※この日は献花台も用意されます 一番うれしいお供えはペットフードです。 皆様のご参加をお待ちしています。 宮崎中央動物保護管理所 : 住所 宮崎市大瀬町4654
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February 19, 2009 14:52:27
子猫の少ないこの時期に・・・ 前回2月1日の猫ふれあいの日で、 大きくなってしまった会の保護猫も思った以上に新しい飼い主さんが決まり 随分と保護猫が少なくなりましたが・・・ 場所は-田野譲渡会場 田野町269号線 ジョイフル近く / 石久保バス停前 明日はお天気もいいようです、ちょっと猫たちと遊びませんか -猫を連れてくる会員さん、一般の方へ- ふれあいの日に参加できる猫ちゃんは、 エイズ白血病検査済みで、その後完全室内保護の仔だけです。 必ず動物病院の証明証をご持参ください。 検査をしていない猫ちゃんは、譲渡会の時と同じように ケージに入っての参加となります。
2月12日 宮崎動物中央管理所にあるひまわりの家で 県獣医師会から 犬や猫の避妊・去勢手術費用を補助するクーポン券の目録を頂く セレモニーが行われました。 県や獣医師会と協力して 不幸な命が少しでも減ることを願いこれからも活動していきます。 セレモニーの模様は、 宮崎日日新聞、NHK宮崎放送、MRT宮崎放送のニュースなどで報道して頂きました。 ありがとうございました。
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February 14, 2009 17:50:26
小さな命の大きな愛の記録はこれで最後章です。 最後まで愛情いっぱいで見守ったご家族とほくちゃんの愛の記録です。
家族で抗がん剤治療を決意し、1月9日に抗がん剤治療開始しました。 外からみての副作用はそれほど感じず、 少し吐き気があったくらい・・・ 抗がん剤治療のおかげで呼吸が安定してきた。 エコーで見ても全く水がたまってない。 しかし、食事がとれず、 肝臓が弱っていたため食事を与えようとしても吐き気があり、 うまくいかない。
15日に入院
24時間の点滴・・・ 食事がとれるようになれば退院でき、しばらくは延命できるだろうと・・・みんな信じた。
けれども、肝臓・炎症がひどかったのかすい臓も弱り骨髄性の貧血・・・。 先生の表情もだんだんと険しくなるのをみて少しづつ覚悟ができた。
2月4日からの4日間は、先生は院内研修の為、 ほくちゃは一時退院するか・・・、 先生の知り合いの病院にお世話になるかの決断・・・ 私たちは、家に連れて帰ることにした。 2日に面会に行った折、その日に連れて帰るか、 3日に治療して連れて帰るか・・・しばらく悩んだ。 結局治療してからということで、3日のお迎えになった。 その日帰ってから、とても気分が悪くなり気が遠くなり、 何か嫌な気持ちになった。 娘はご飯も食べずに部屋の掃除、 ほくちゃんのベッドスペース作りをして帰宅を楽しみにしていた。
いよいよ3日の朝を迎えたが、 9時過ぎになった電話のベル・・・ 先生の声・・・ 「ほくちゃん 亡くなりました・・・」 3日の午前2時過ぎ・・・先生も間に合わなかったらしいが、 まだ温かくてやわらかくて 亡くなって何十分も経っていない様子だったと・・・。 きっと、先生も予感してたのだろう。 (夜中に起きてくださって感謝します。) 4日から先生はいないのできっとほくちゃんが気になるだろう、 私もチューブからの栄養補給は正直自信がなかった。 ・・・怖かった。 とてもいい子だったほくちゃん・・誰にも迷惑かけずに逝ったんだね。 前足をクロスして顔をのせて亡くなっていたという。 きっと、眠るように亡くなったんだね。 2日の夕方は、ごろんとお腹見せるように甘えて、伏せして見せたり・・・ かわいい姿を最後に見せてくれた。 最後のほくちゃんの姿を 1年間一緒に過ごした娘たちも見れたことが本当によかった。
2月3日-ほくちゃん永眠
3日のお昼に迎えに行った。 きれいに洗ってくださって、眠っているようだった。 雨の中、濡れながら見送ってくださった先生方・・・ありがとうございました。 感謝いたします。 家に連れて帰って、すぐ兄弟のさよよに会わせた。
さよよは箱に入り、ほくちゃんの口元を数回なめた・・・ それから、体全体のにおいをかいで、静かに箱から出た。 みんなで泣いた
線香をあげて、ほくちゃんに感謝した。
2月4日-火葬
「ほくちゃん・・・また会おうね!」とあたまを撫でてさよならした。 ほくちゃんは、子猫の時にかまれたことによる感染だった。 かまれなかったら、こんなに早く死ぬことはなかった。 さよよに感染することもなかった。 白血病・・・この怖い病気が他人事ではなく愛猫だったら・・・?
ほくちゃん、約1ヵ月の闘病生活お疲れ様。 1年半の短い猫生だったけど、私たちと一緒にいてくれてありがとう。
・・・ほくちゃんに最後のお願い 「どうか、さよよを守ってあげて」 ほくちゃん、さようなら・・・・
************************************************************* 会員のNさんご家族、ほくちゃんを大切に育ててくれてありがとう。 「保護猫」「白血病の猫」のただの1匹ではなく、 「ほくちゃん」という かけがえのない家族の一員として愛してくれてありがとう。
会には、Kさんという鹿児島在住の会員さんがいます。 1年前に旦那様の転勤で宮崎から鹿児島に引っ越されましたが 当時、数匹の白血病の保護猫を抱えていました。 Kさんは、当然のようにすべて大切な家族として鹿児島に一緒に連れていかれました。 ほくちゃんより少し早く、1匹が年末に発病したと聞きました。 そして、ほくちゃんより少し早く虹の橋に旅立ちました。
ご冥福を心よりお祈りいたします。 一日も早く、白血病の治療薬が開発されますように。
白血病は5種ワクチンを接種することにより、予防することのできる病気です。 子猫を保護されたり、新しく猫を迎える時は エイズ白血病検査とワクチン接種をお勧めします。 そして、もし万が一エイズや白血病だとしても どの仔もかけがえのないひとつの命として愛してあげてください。 お願いします。
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February 9, 2009 00:22:46
年が明けて、白血病が発病した「ほくちゃん」、 動物病院の先生と治療法について話し合いました。 「何も治療しなければ、1週間の命」、 「抗がん剤治療をすれば、一時的に回復するかもしれない」 子猫の時に感染した猫白血病は本当に厄介でイヤな病気です。
「延命治療はしないことにしました」 ほくちゃんの発病の報告を聞いた時の会員さんの決断でした。 「・・私もそれがいいと思います」 発病してからの猫白血病の治療は、あくまで延命治療であること、 抗がん剤治療は、人間と同じく様々な副作用があること、 「苦しまないのが1番」 「ほくちゃんは、たった1年だけど、本当に幸せだったと思うよ」 その時、私が掛けられる唯一の言葉でした。
「ペットの死で後悔しない死はない」 どんなに治療の限りを尽くしても 愛する仔が死んだ時、飼い主はそう思うそうです。
「あの選択は正しかったのだろうか?」 「治療はただ苦しかっただけかもしれない」 「病院ではなく、自宅で自分の腕の中で逝かせてあげればよかった」
そして、その反対も・・・ 「あの時早く病院に連れて行っていれば」 「先生の言うように入院させて治療すれば、もっと長生きできたかもしれない」
私が治療の限りを尽くして今年14歳で亡くした愛猫は、 最後の数ヶ月は、糖尿病で毎日2回のインシュリン注射を打っていました。 もちろん、猫も痛い注射はイヤです。 丸々と太っていた体はすっかり痩せ細り、 首根っこの薄い皮に注射を打つたびに 「この注射を止めれば、この仔は早く楽になるのかもしれない」と思う日々でした。
発病してもすぐに死なない猫エイズの方が飼い主さんは辛いかもしれません。 口内炎が悪化した我が家の茶々丸は、毎日毎日よだれを垂らし ご飯を食べるのも辛いらしく、見ているだけで痛々しい日々でした。 口内炎が悪化して1年も過ぎた頃には、 本気で「安楽死」を考えることもありました。 (その後、歯を全部抜いてしまう手術を受けて茶々丸は回復しました)
発病して、僅か一週間で逝けるのは、楽なのかもしれない。 勝手な考えですがそう納得しかけた時に 「やっぱり抗がん剤治療をすることにしました」 「実は・・・」 お父さんから、娘さん達の思いを聞いたのでした。
ほくちゃん、さよよと1年同じ部屋で過ごした双子の娘さん達・・・ 病気のことは理解していたとはいえ、 突然の発病は、とてもとても辛いことだったのです。 発病してから数日後のある日 机の上にお年玉が丸々封筒に入れて置いてあったそうです。
「ほくちゃんを治療してあげてください」
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January 21, 2009 01:43:30
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