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今日はブルーベリージャムプロジェクト
商品化に向けた試作品作り 糖度60(60パーセント糖分がある)としたら、その味と粘度がどうなるか(増粘剤をいれないである程度の粘度を求める)の検討 糖度60というのは「法定ジャム基準」(ジャムのガイドライン)からするとかなり、糖度が高い。 理論上、計算上はブルーベリー100とすると砂糖を150入れないとそうならない。 ところがブルーベリー自体に糖分が含まれていたり(今日の計測だと約9パーセント)、煮詰めることにより、糖分以外のもの、つまり水分が抜けていったりし(両方とも糖度アップのベクトル)、なかなか糖度60にピッタリとはならない。 計測するたび数値がバラつくし。 汁は糖分が高めとなり、プリザーブとして粒を残す関係で、その粒は糖度がそもそも低いし。 糖度計が大活躍 これでいこうというレシピ(材料配分)はまだまだ先のようだ。 そのプロジェクトで4月のさるイベントにジャム屋として出展(店)するので、空けておいてといわれた。 僕のほうも、2つほど春から先の、イベント情報が入ってきている。 ひとつは去年に続いての、ケーナのコンサート&演奏発表交流会 もうひとつは「みんなちがってみんないい」 両方ともケーナ・フォルクローレサークルで、出たいと思うし、後者はケーナ屋でも出店するつもり。 こういうイベントがあると、それに向け練習にも熱が入るし、会も活性化する。 何より、イベントに出ようと決めた(決まった)その日から、そのイベントが既に始まるかのようで楽しい。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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