アウトドア・釣り
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星見とアウトドアが大好きな私のページへようこそ。 バランスのとれた人生を送るには、童心に戻れる趣味の時間を持つことがとっても大事ですね。そうは思うけど、なかなか敷居が高くて、という方のはじめの一歩を応援したいと思います。 [全376件]すだら行ってきました その5 (12)
カテゴリ:いろいろ
嫁さんのフィットを見送り、自分のアウトバックから、イスと上着をもって、芝生広場へ戻る。
すでに広場の2/3は日陰になっている。当然ながら、日向の大岩のそばに陣取る。 大岩は朝から太陽に温められているから、結構温かい。 遠赤効果があるので冷え性にも効く。(かも) ひとりでポツンと座ってると、すだらはなかなか広い。 スマホを取り出し、音楽をかけながら、帽子を顔に、ダウンを足に掛けて、まったり昼寝。 16時半。大岩のそばまで、山の端の影が伸びてきたので、移動。ヒマだ。 嫁さんから電話。 「どう?」 「まだ」 「寒くない?」 「まだ陽があるけん、大丈夫」 17時。とうとう日向がなくなった。こっからは本格的に冷えるだろうから、 車からスキーウェアを出して、着こむ。北風が冷たいので、記念碑の影へ移動。 18時。辺りがほんのり薄暗くなってきた。ランタンを持ってくる。 18時半。嫁さんから電話。 「どう?」 「まだやね」 「帰ってこんかもしれんよ」 「そうかもしれんね。連れていかれたかもしれんしね」 「もうよかとじゃないと?」 「ま、よかさ。こいがたくみやったら、いくらでも待つもん。 言った通り、とりあえず暗くなるまでは居るよ。」 「わかった」 ふぅ。ほんとにもう帰ってこんかもしれんなぁ。 あいつと最後に話したのはなんだっけ? 出会ったのもここ。別れるのもここかぁ。。。 帰ったら、子どもたちにどう説明しようかなぁ? ・・・ん?あんなところに白いクイが立ってたっけ? 下の方に向かう階段の右に一本、左に一本。。。 とりあえず呼んでみる。 「シロ?」 左のクイがひっこんで見えなくなる。 「シロ!」 シロが階段を上がってきた。 「シロー!」 芝生広場の向こうから、走ってくる。まるで犬みたいだw というわけで、ようやく三男が帰ってきました。 18時45分。家に電話。 「帰ってきたよ。これから帰ります。お風呂ためといて」 約束通り、真っ暗になるまで、待ってたけど、すげー寒かったです。笑。 ・・・こうして、無事帰宅しましたとさ。 次回は撤収日はロープつけとこっと。 (完) すだら行ってきました その4 (2)
カテゴリ:アウトドア
朝がやってきました。
すだらは朝日が当たるから、テントの中はポッカポカ。 しあわせー。もうちょい寝よ。 朝ごはんはパン。 たくみのチョコチップスティックがうまそうだから、一本もらう。 目に入る風景がいろんな緑と青空だけだから、朝食はとてもうまい。 さて、食器を洗うか。 あれ、スポンジがない。おかしいなぁ。 朝のあいさつも兼ねて、嫁さんに電話。 「ねーねー、スポンジ、出した?みつからんとさ」 「・・・・・・あ!出したかも。ごめん。」 「そっか。なかならよかさ。昨日、ハンマーがなくてさ」 「あ、まこの運動会のとき、パラソルに入れたままかも。。。」 「そっかぁ。昨日風が強くて、ソリッドステーク6本打ったけん。撤収大変かなぁ」 「んじゃ、もってくるわ」 「お。それなら、昼飯なんか買うてきて。めんどくさくなったけん」 「了解」 お昼を考えなくて良くなったので、ふたたびまったり。 シュラフとインナーを干しながら、テントをひっくり返して、乾かす。 ひとしきりテントが片付いたところで、嫁さんが登場。 お昼が来たw お昼を食べ終わって、今度はタープの撤収。 「シロがあっちに行きよる」と嫁さん。 「ああ、山やろ。その辺におるやろ」と振り返りもせずに返事。 撤収完了。さて、下るか。 「たくみ、シロ呼んできて。」 「うん」 いつものところに呼びに行く。 「いないみたいよ」 あら。嫁さんに聞く。「さっき、どっち行きよった?」 「あっち(と下の方を指す)」 「げげー。しもうた。てっきり山の方と思うとった。そりゃ、大遠征コースかもしれん!」 ・・・嫁さんはお腹の調子が悪いらしいし、あんまり引っ張れないな。 「よし。おれが残ってるけん。たくみと帰っといて」 「もう帰ってこんとかもしれんよ。」 「そうかもなぁ。ま、待ってみるけん。」 「わかった。」 「気をつけてね」 15時か。これから寒くなってくるなぁ。 (続く) すだら行ってきました その3
カテゴリ:いろいろ
ニャーン。シロに起こされる。
寝ぼけながら、テントの入口を開けると、すっとんでいった。ま、よかろう。よし、寝るぞ。 ニャーン。シロが帰ってきた。 寝ぼけながらテントの入口を開けると、飛び込んできた。よし、寝るぞ。 : : : ニャーン。シロに起こされる。 寝ぼけながら、テントの入口を開けると、すっとんでいった。よし、寝るぞ。 ニャーン。シロが帰ってきた。 寝ぼけながらテントの入口を開けると、飛び込んできた。よし、寝るぞ。 : : : ニャーン。シロに起こされる。 寝ぼけながら、テントの入口を開けたら、元気にでていった。よし、寝るぞ。 ニャーン。シロが帰ってきた。 寝ぼけながらテントの入口を開けると、スルリと入ってきた。よし、寝るぞ。 : : : : : : ・・・っつーか、キミ、外に居るか、おとなしく寝てるか、どっちかにしなさい! まだ4時半やで。なんかあるんかいな?と思って、外にでてみたら、 空にはとってもきれいな天の川。 さそりのしっぽから、夏の大三角の真ん中まで、きれいに天の川が流れている。 ああ、これを見せたかったとやろうかね。 風の音しか聞こえない夜の森の中で、満天の星空をしばし見上げるって いうのは、とってもすばらしい時間に思える。 ハッ。・・・さむー。そーいや、薄着のままやったw もっかい寝よっと。 (続く) |一覧|Shopping List
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