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鵺の調教室(官能SM小説)

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miya1728さん
鵺の調教室
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官能小説  支配と服従  SM 
2014.10.08
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テーマ:支配と服従(3317)







公開調教によるお披露目会も終わりに近づいていた。
プログラムの最後は一般ゲストたちへのサーヴィスである。
招待されたゲストたちはセンターの受付で「ご祝儀」という題目の寄付をする者たちがいた。
それらのゲストたちには数字の入ったカードが配布されている。
もちろん、「ご祝儀」を出すのは、そのカードが目的である。
そして、その数字の順番に従って、希望者は沙奈枝の奉仕を受けることが出来る仕組みになっている。
その数が多い場合にはハルミなどがサーヴィスの応援に参加させられることになっていた。
ゲストたちには黒いガウンと全頭マスクが配られて、それを身に着けているので、誰であるかは分からないように配慮されている。
そして、彼らは舞台の台の上に四つん這い拘束された沙奈枝の前後に立って、奉仕を受けるのである。
そのとき、スポットライトが照らすのは、沙奈枝の肉体だけである。
舞台の裏では、観客からは見えないところで、同様の台に同様の拘束を施されたハルミがやはり前後から責められていた。
奉仕の時間が終了すると、沙奈枝は一旦退場し、シャワーを浴びてから再び舞台の上に立った。
すでに後ろ手拘束にされている彼女が拘束具以外に身に着けているのは目隠しと首輪だけだった。
沙奈枝の肉体は訓練によって見事に美しい肉体美として完成されていたので、淫らな視線の全てが彼女の肉体に注がれていた。
それは彼らの所有奴隷をセンターに預ければ、どれだけ淫らな美に磨かれるのかを示す宣伝効果としては十分であった。
そこで彼女は観客達に感謝の言葉を述べるのである。
その上で、本来は彼女の所有者に連れて行かれて、会が終了することになるのであるが、今回はその所有者が来ていないので、今回のみ特別な措置が取られていた。先ほどの「祝儀」の最も多かったゲストが彼女に首輪にリードを付け、舞台の上から別の部屋へ連れて行くことができた。
そのゲストは幸運にも一晩彼女を責め楽しむ権利を得たのである。

翌日になっても、沙奈枝の受取人である小橋俊彦は現れず、連絡も取れなかった。
アイリンは沙奈枝に今後の身の振り方について話した。
「困ったわねえ。このようなことは初めてなので、こちらも困ってるんだけど…」
沙奈枝は小橋が来てくれないことで哀しそうな表情を浮かべて、アイリンの話を聞くことになった。
「…あなたには二つの内、どちらかを選択してもらわなくてはならないわね」
「はい、…どうすれば良いのでしょう」
「一つはあなた自身で未払いの調教料を支払うことよ。そうすれば、このまま家に帰ることができるわ」
「私が住んでいるアパートはすでに引き払ってしまいました。彼の住居で生活する予定でしたので…」
「お金はあるの?」
「少しは…でもほとんど彼の借金を肩代わりして払ってしまったので…とても足りないと思います」
「そうよねえ…」とアイリンは心から沙奈枝に同情していた。
「それなら、もう一つの選択しかないと思うの。…あなたが調教料を支払う代わりに、ここで働くことだけど…できるかしら? もちろん、彼が引き取りに来るまでの間よ」
「はい、…それで許されるのでしたら、お願いします」
沙奈枝はそう言って、期間限定の契約奴隷としての奉仕を願い出るのだった。






Last updated  2014.10.08 22:34:24
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2014.09.17
テーマ:支配と服従(3317)






木馬責めが終了すると、舞台は一旦暗くなり、中央にスポットライトが点いた。
そこへ真っ赤なボンデージ衣装に身を飾ったアイリンが登場した。
「さて、皆様、いかがでしたでしょうか? 沙奈枝の肉体的な魅力と美しい鳴き声、及び耐久性を中心にご鑑賞いただきまして有難うございます。これらは当センターの標準調教プログラムに沿ってこそ、厳しく訓練して得られるものです。美しく伸びやかで耐久性のある肉体造りと共に、服従心と向上心を強く持てるよう精神訓練を施した結果でございます。当センターの素晴らしい設備と環境、及び、優れた訓練士の努力があってこそなせるものであることはいうまでもありません」とアイリンの舞台挨拶代わりの口上が述べられた。
「これからは彼女の奉仕技術と共に、哀憐に満ちながらも、淫らに快楽を追求する一途な表情などについても、ご鑑賞いただければと思います」
アイリンの説明が終わると、舞台の照明が点き、全裸姿に首輪と手枷のみを身に着けた沙奈枝が再び舞台に引っ張り出された。
その後から続いて運ばれてきたのは、キャスター付きの奇妙な台車だった。
アイリンはそれを「口淫奉仕台」と呼んだ。
被虐者はその上にうつ伏せになり、両足を大きく開いて四つん這いのような格好を取らされる。
上体を支える台は、女性の前面を型取ったようなプラスチックの台に柔らかいレザーを張ったもので、胸の部分に二つの穴が開いて、乳房が下に搾り出される仕組みになっている。
両手は後ろ手にされ、さらに、上体を起こすことができないよう、革ベルトによって拘束される。
顔は顎当てによって強制的に上げられて正面に向けられる。
そして、両足が開かれて固定されると、後ろから彼女の秘密の全てがあからさまに眺められるようになった。
アイリンは解説しながら、沙奈枝をその上に載せて拘束した。
その台の最も優れたアイデアは上体を支える台の部分がが開いた両足の力の加減でスライドできる点である。
アイリンは沙奈枝の突き出した尻に乗馬鞭を当てて、大きく口を開いてから膝と脚に軽く力を入れて上体を動かすように命令した。
すると、彼女の上体だけがスムーズに前後するのだった。
それが意味するのは、男性への口での奉仕であることを観客の誰もが理解していた。
台の前には豪華な安楽椅子が置かれていたが、そこヘキャッツアイと薄い黒のガウンを身に着けただけのオーナーの竜造寺源三がやってきて、座った。
彼がガウンの前をはだけると、すでに彼のものは高く屹立していて、それは誰が見ても見事なものであると認めざるを得なかった。
アイリンは奉仕台を僅かに移動して、椅子の前に引き寄せた。
それによって、沙奈枝の可憐な口の中へ竜造寺源三の巨大な物が突然強引に侵入した。
まだ先端だけであったが、それでも沙奈枝はそれを頬張るように受け入れた。
アイリンの鞭が尻を襲うと、沙奈枝はその大きさに恐怖に覚えながらも、するべきことを悟らされ、膝と脚に力を入れて、台をスライドさせた。







Last updated  2014.09.17 09:15:08
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2014.08.31
テーマ:支配と服従(3317)








そして、沙奈枝の両手が枷で繋がれて、体全体が天井に向かって高く引き上げられた。
その両足を二人のミストレスが摑んで、左右それぞれに容赦なく引っ張った。
そのまま鎖を下げると、沙奈枝の股間が大きく開かれ、二つの秘部が監修に晒されたままになった。
ちょうどその下に木馬が運ばれてくるのだった。
沙奈枝の股間の真下に留め置かれると、彼女を吊っていた鎖がさらに少しずつ緩められた。
彼女の体は木馬の上にゆっくりと降りてくる。
そして、そこに待っているのは、二本の大小の淫らな揖保付きディルドオである。
彼女の花芯が木馬の上端のディルドオに触れる手前で、僅かずつ降りてくる鎖の動きは一旦止められた。
二本のディルドオが彼女の股間を抉り割って喰い込み、貫いていく前に、彼女の二つの秘所に滑りやすくする慈悲の潤滑クリームがたっぷりと塗り込められた。
そして、再びゆっくりと降ろされていった。
彼女はワギナとアナルを異様に太く長く、さらに揖保付きであるディルドオによって、同時に侵される恐怖に大きな悲鳴を上げた。
しかし、それらはじわじわと下から彼女を突き上げ、彼女自身の体重によって、貫き通されるように、強引に呑み込まされていった。
その非常なディルドオを七割ほど呑み込まされた時に、また動きが止められた。
両足を摑んでいるミストレスたちの手も離された。
すでに、その状態では、脚は丸太に沿って、大きく開かされていて、たとえ内腿に力を入れても、その深い位置では、彼女自身の力では、閉じることも逃げることも叶わなかったからである。
また、淫らな道具によって情け容赦なく惨めに凌辱されている沙奈枝の哀れな全裸姿とその強制的快感に蠢く動きや様子を観客たちにじっくり楽しませるためでもあった。
ディルドオはその中途半端ではあるが、観客からは絶好の眺めとなる位置で、沙奈枝の肉体を下から貫きつつ、前後運動を開始した。
そのため、彼女の上げる声も、いつのまにか悲鳴から恍惚の喘ぎに変わっていた。
沙奈枝にとっては、しばらくの間は凌辱を快感として受け入れ、その快感に陶酔させられて、全身を蠢かせて歓びを表現するのだった。
しかし、数分後に、彼女の体は天国から地獄に突き落とされることになる。
快感に喘いでいた彼女の声が「ヒイイイイッ!」という突然の絶叫に変わった。
吊り上げている鎖がほんの僅かずつだが緩められ、沙奈枝の股間が背の尖った三角台の上に載せられたからだった。
体重の乗った股間に台の背が深く喰い込んでいくことで与えられるその苦痛は並大抵のものではなかった。
肉体が股間から二つに切り裂かれるような恐怖であり、その酷い苦痛は筆舌に尽くしがたいものであった。
彼女の甲高い悲痛な絶叫は会場に反響しながら長く響き渡るのだった。









Last updated  2014.08.31 15:11:26
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