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鵺の調教室(官能SM小説)

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miya1728さん
鵺の調教室
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官能小説  支配と服従  SM 
2014.09.17
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テーマ:支配と服従(3348)






木馬責めが終了すると、舞台は一旦暗くなり、中央にスポットライトが点いた。
そこへ真っ赤なボンデージ衣装に身を飾ったアイリンが登場した。
「さて、皆様、いかがでしたでしょうか? 沙奈枝の肉体的な魅力と美しい鳴き声、及び耐久性を中心にご鑑賞いただきまして有難うございます。これらは当センターの標準調教プログラムに沿ってこそ、厳しく訓練して得られるものです。美しく伸びやかで耐久性のある肉体造りと共に、服従心と向上心を強く持てるよう精神訓練を施した結果でございます。当センターの素晴らしい設備と環境、及び、優れた訓練士の努力があってこそなせるものであることはいうまでもありません」とアイリンの舞台挨拶代わりの口上が述べられた。
「これからは彼女の奉仕技術と共に、哀憐に満ちながらも、淫らに快楽を追求する一途な表情などについても、ご鑑賞いただければと思います」
アイリンの説明が終わると、舞台の照明が点き、全裸姿に首輪と手枷のみを身に着けた沙奈枝が再び舞台に引っ張り出された。
その後から続いて運ばれてきたのは、キャスター付きの奇妙な台車だった。
アイリンはそれを「口淫奉仕台」と呼んだ。
被虐者はその上にうつ伏せになり、両足を大きく開いて四つん這いのような格好を取らされる。
上体を支える台は、女性の前面を型取ったようなプラスチックの台に柔らかいレザーを張ったもので、胸の部分に二つの穴が開いて、乳房が下に搾り出される仕組みになっている。
両手は後ろ手にされ、さらに、上体を起こすことができないよう、革ベルトによって拘束される。
顔は顎当てによって強制的に上げられて正面に向けられる。
そして、両足が開かれて固定されると、後ろから彼女の秘密の全てがあからさまに眺められるようになった。
アイリンは解説しながら、沙奈枝をその上に載せて拘束した。
その台の最も優れたアイデアは上体を支える台の部分がが開いた両足の力の加減でスライドできる点である。
アイリンは沙奈枝の突き出した尻に乗馬鞭を当てて、大きく口を開いてから膝と脚に軽く力を入れて上体を動かすように命令した。
すると、彼女の上体だけがスムーズに前後するのだった。
それが意味するのは、男性への口での奉仕であることを観客の誰もが理解していた。
台の前には豪華な安楽椅子が置かれていたが、そこヘキャッツアイと薄い黒のガウンを身に着けただけのオーナーの竜造寺源三がやってきて、座った。
彼がガウンの前をはだけると、すでに彼のものは高く屹立していて、それは誰が見ても見事なものであると認めざるを得なかった。
アイリンは奉仕台を僅かに移動して、椅子の前に引き寄せた。
それによって、沙奈枝の可憐な口の中へ竜造寺源三の巨大な物が突然強引に侵入した。
まだ先端だけであったが、それでも沙奈枝はそれを頬張るように受け入れた。
アイリンの鞭が尻を襲うと、沙奈枝はその大きさに恐怖に覚えながらも、するべきことを悟らされ、膝と脚に力を入れて、台をスライドさせた。







Last updated  2014.09.17 09:15:08
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2014.08.31
テーマ:支配と服従(3348)








そして、沙奈枝の両手が枷で繋がれて、体全体が天井に向かって高く引き上げられた。
その両足を二人のミストレスが摑んで、左右それぞれに容赦なく引っ張った。
そのまま鎖を下げると、沙奈枝の股間が大きく開かれ、二つの秘部が監修に晒されたままになった。
ちょうどその下に木馬が運ばれてくるのだった。
沙奈枝の股間の真下に留め置かれると、彼女を吊っていた鎖がさらに少しずつ緩められた。
彼女の体は木馬の上にゆっくりと降りてくる。
そして、そこに待っているのは、二本の大小の淫らな揖保付きディルドオである。
彼女の花芯が木馬の上端のディルドオに触れる手前で、僅かずつ降りてくる鎖の動きは一旦止められた。
二本のディルドオが彼女の股間を抉り割って喰い込み、貫いていく前に、彼女の二つの秘所に滑りやすくする慈悲の潤滑クリームがたっぷりと塗り込められた。
そして、再びゆっくりと降ろされていった。
彼女はワギナとアナルを異様に太く長く、さらに揖保付きであるディルドオによって、同時に侵される恐怖に大きな悲鳴を上げた。
しかし、それらはじわじわと下から彼女を突き上げ、彼女自身の体重によって、貫き通されるように、強引に呑み込まされていった。
その非常なディルドオを七割ほど呑み込まされた時に、また動きが止められた。
両足を摑んでいるミストレスたちの手も離された。
すでに、その状態では、脚は丸太に沿って、大きく開かされていて、たとえ内腿に力を入れても、その深い位置では、彼女自身の力では、閉じることも逃げることも叶わなかったからである。
また、淫らな道具によって情け容赦なく惨めに凌辱されている沙奈枝の哀れな全裸姿とその強制的快感に蠢く動きや様子を観客たちにじっくり楽しませるためでもあった。
ディルドオはその中途半端ではあるが、観客からは絶好の眺めとなる位置で、沙奈枝の肉体を下から貫きつつ、前後運動を開始した。
そのため、彼女の上げる声も、いつのまにか悲鳴から恍惚の喘ぎに変わっていた。
沙奈枝にとっては、しばらくの間は凌辱を快感として受け入れ、その快感に陶酔させられて、全身を蠢かせて歓びを表現するのだった。
しかし、数分後に、彼女の体は天国から地獄に突き落とされることになる。
快感に喘いでいた彼女の声が「ヒイイイイッ!」という突然の絶叫に変わった。
吊り上げている鎖がほんの僅かずつだが緩められ、沙奈枝の股間が背の尖った三角台の上に載せられたからだった。
体重の乗った股間に台の背が深く喰い込んでいくことで与えられるその苦痛は並大抵のものではなかった。
肉体が股間から二つに切り裂かれるような恐怖であり、その酷い苦痛は筆舌に尽くしがたいものであった。
彼女の甲高い悲痛な絶叫は会場に反響しながら長く響き渡るのだった。









Last updated  2014.08.31 15:11:26
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2014.08.19
テーマ:支配と服従(3348)





鬼道は最後列のスタッフたちが待機している席で、公開調教の宴を眺めていた。
沙奈枝の調教に関しては、彼にも責任がある。
また、ショーでの彼の出番はないが、いつ予想外のプログラムが始まるか分からないので、雇われている身分としては待機せざるを得なかった。
彼はそこで竜オーナーの造寺源三を初めてま見た。
ユリナの夫である源三は最前列で彼女の隣に座っていた。
富豪に多い腹の出た、たるんだ脂肪の塊の老人かと思ったが、意外にも精悍な筋肉質の大柄なタイプの男性であることに多少驚いていた。
どんな人物であろうと、雇い主そのものに興味はなかったが、ユリナのことをが気に入っているだけに、嫉妬している自分が嫌だった。
幸いにも、もう一人の会いたくない人物である小橋俊彦は来ていなかった。
ただ愛奴の所有者が来ていないというのは問題である。
何かトラブルでもなければ良いが、と彼は考えていた。

沙奈枝の公開調教の宴は順調に進められていた。
全裸、大の字磔にされて、秘所をあらわに晒したまま、刷毛、バイブによる愛撫を受けた彼女は、その官能刺激に耐えられず喘ぎ声を出していた。
そして、床に設置されたピストンマシーンの突き棒の先端に太く長いディルドオが取り付けられ、沙奈枝の秘所にぴったりあてがわれた。
スイッチが入れられると。ディルドオがゆっくり伸びて、すでに愛蜜で溢れた沙奈枝の花芯にするすると滑り込んでいった。
入りきったと思うと、ゆっくり引き出され、その前後運動を繰り返すのだった。
やがて彼女の喘ぎ声が大きくなり、繭を顰めながら全身を震わせながらその刺激を激しい歓びとして受け入れて始めるようになっていた。
彼女は痙攣しながら、その歓びが頂点へ向かうと思われた瞬間、機械の動きは無常にも止められた。
彼女は腰を振って、続きをせがむような淫らを求めを発しているようだった。
その代わりに繰り出されたのは、背後からの強烈な鞭打ちだった。
その激しい苦痛によって、彼女の欲情は急速に冷めさせられたのである。
完全に冷め切って、大きな悲鳴を上げながら体を左右によじって本能的に逃げようとする動きになると、鞭打ちは一旦中止され、静まった会場に再びピストンマシーンのモーターの音が響いてくる。
淫らなディルドオ挿入による官能刺激責めに彼女はまた翻弄されていく。
そのような快感と苦痛の交互責めがしばらく続くのだったが、頂点を極めさせてあげるという慈悲は最後まで与えられなかった。

そして、次の責めは木馬だった。
舞台に登場した三角木馬を見て沙奈枝は首を振って、後ずさりするように拒む動きを見せるのだったが、完全拘束された彼女には、それは不可能だった。
木馬と言っても、鑑賞しやすいように、レザー張りの丸太に車輪つきの四本の脚が付いただけのものである。
ただ、その背には、よく見ると、アクリル製の頂点が三角に尖った責め台が装着してある。
ちょうど、三角柱を横たわらせて四本の支柱で丸太に取り付けられたような感じである。
それが引き出された時に観客から拍手が起こった。さらに、モーターの音と共に、その三角柱の中央から二本の大小の淫らな揖保付きディルドオがせり上がってきた時には、これから行われる凌辱責めを期待するように、より大きな拍手が起こった。








Last updated  2014.08.19 11:38:40
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