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鵺の調教室(官能SM小説)

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2016年07月12日
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テーマ:支配と服従(446)
カテゴリ:屈辱の女王



「さあ、ちゃんとお相手をするのよ、お前の淫水が枯れ尽くすまで楽しませてもらいなさい」
アイシャは沙枝子の首輪を引いて、ゲストたちが座っている方へ連れて行き、その中の一人の前で跪かせた。
ゲストは5人いて、順番は籤で決められていた。
そして、バイブや刷毛、アナル凌辱器具等の淫らな道具の入ったワゴンをその横に置いた。
ゲストたちの嗜好も様々で、家畜扱いするハードなプレイ奴隷を求める者もいれば、ペットとして可愛がったり奉仕させるための愛玩奴隷を求める者もいた。
ワゴンには各々の嗜好に合った様々な責め道具が揃っていた。
彼からしてみれば、高い買い物をするのであるから、彼らが自らの手で触れ、弄んでみてから値段を決めるのは当然の権利だった。
最初のゲストが奴隷の品質を確認している間、他のゲストたちは舞台の上のモニター画面を眺めていた。
そこには沙枝子の調教過程の映像が解説の声を共に流されていた。
沙枝子はすでに屹立している男性の物を舌に載せるようにして舐め回してからゆっくりとその全てを口内に含んでいった。
それがここでの奴隷の挨拶だったからである。
それから両手を後ろに回し、顔を伏せて正座しながら命令を待った。
男は彼女の両手を頭の後ろに組ませたまま、膝の上に仰向けに載せ、両脚を大きく開かせて彼女の秘部の隅々を観察し、愛撫し、反応を観察した。
そして、自分の猛り立つ物を彼女のアナルに挿入した。
彼女はその苦痛に大きく身体を後ろに仰け反らせながら、思わず苦痛の喘ぎ声を洩らしていた。
彼はそのままワ○ナに卵型のローターを埋め込み、スイッチを入れた。
彼女はその快楽と苦痛に全身を震わせた。
男はさらに乳首を弄び、クリ○リスを指で嬲った。
男は彼女が絶頂の痙攣が起こるまでそのまま嬲り続け、その間に尻肉の柔らかさを確かめたり、肌の滑らかさを調べたりしていた。
やがて、彼女は全身を大きく痙攣させながら果てていった。
アイシャはそのゲストの確認終了の合図を得て、沙枝子をホールの端に備え付けられている透明硝子に囲まれたシャワーボックスへ連れて行った。
そのように、沙枝子はゲスト一人一人の椅子の上で試されるように陵辱された。
鞭による悲鳴をあげさせて反応を見たり、乳房を揉み上げて整形の兆候がないか、或いはアクロバット的な姿勢を要求して身体の柔軟さを調べる者もいた。
彼女は試され、調べられ、凌辱された後で、その都度シャワーを浴びて、次のゲストが座っている椅子のところへ向った。
そして、5人のゲストがみな一応の満足を得られるまで、遠慮のない凌辱が続けられた。
全ての試用が終ると、アイシャは沙枝子の疲弊した肉体を鞭打って引きずり起こし、再び彼女を舞台の上に上げ、磔にして晒した。
その作業に容赦はなかった。
そして、ゲストたちに飲み物を配った。
彼らは商品試用後の寛ぎの間、再び磔題の上に拘束された奴隷を鑑賞し、眺めながら、その価値を静かに検討していた。
「いかがでしょう? ご確認いただけましたでしょうか? 皆様にはこれから、彼女にどれだけの値打ちがあるかどうかをの金額を記入していただきます。ただあえて申し上げさせていただきますが、この沙枝子はアクサルも気に入っていますので、できれば手放したくないと考えております。その点を考慮していただかないとお譲りすることはできません。そちらのご都合だけでなく、その辺の事情も考えて、よろしくお願いいたします」
彼らは渡されたバインダーに挟まれた用紙に金額を記入した。
判断するのはアクサルでアイシャではない。
しかし、彼らの提示する金額が余程の高値でなければ手放さないだろうということは彼女にも想像がついていた。
「余程の高値がつかなければ、お前を手放すことはしないでしょうね。でも、高値で買ってもらうことは、私たちの愛情なのよ。安く入手した奴隷はいい加減に使い回されて適当に捨てられてしまうからね。高値で苦労して手に入れた奴隷は長く大切にされて酷い扱いも受けなくて済むのよ」とアイシャは沙枝子の耳元に囁いた。



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最終更新日  2016年07月12日 17時03分59秒
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