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鵺の調教室(官能SM小説)

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2016年12月09日
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テーマ:支配と服従




剛三はセンターの管理をできるだけマフディとモニールに任せるようにした。
二人は調教師としても、経営者としても、とても優秀であったので、ほとんど任せっぱなしにすることができた。
そのお陰で、それまで放っておいたハルオとハルミの二人の本格的な調教を楽しむことに専念することができるようになったのである。
もちろん、彼は隠居生活を充実させるために日本を離れたのであり、一人でのんびり過ごす日の方が多く、本格的といっても、気まぐれにじっくり責めるという具合である。
彼の基本的な日課は、朝、起きた時に、ハルオとハルミと朝食を共にする。
三人とも全裸であるが、一つのテーブルでみな椅子に座って、向かい合う形で朝食を楽しんだ。
彼は食事の時だけは彼らを奴隷というよりは人間扱いするようにしていた。
親子のように対等とまではいかないが、その上下関係は教師と生徒の感じに近かった。
もし彼らに何らかの不満があれば、その時に意見として聞いておくためであり、
奴隷という立場の彼らにしか知らない情報を入手するのも重要だと考えたからだった。
だから、そこではほとんどが雑談で気楽に話すように仕向けていた。
食事が終わると、彼はシャワーを浴びる。
彼は身体の全てを彼らに丁寧に洗わせた。
そして、タオルで身体を拭かせ、ガウンを羽織らせることまでを彼らの仕事とさせた。
彼が珈琲を飲み、煙草を吸い、音声通訳機から流れるニュースを聞きながら寛いでいる間に、
ハルオとハルミの二人は身体を洗い、調教の準備を済ませる。
剃毛と浣腸は奴隷として、当然の義務である。
出てくる時に、首輪と革の枷を自ら身に着ける。
そして、四つん這いに這って彼の前で止まり、彼に朝の挨拶をする。
普段は朝の散歩から始まり、鞭打ちが主な日課となる。
剛三は二人を各々の鞭打ち台に二人を並べて打つのも好きであるが、
最も好きなのは、立位で交合させておいての鞭打ちである。
二人を向かい合わせに革ベルトで縛り付けてから、二人の両手を天井から吊って行うやり方だった。
剛三が二人に「愛撫して抱き合え」と命令すると、「はい、剛三様」と二人は揃って答える。
そして、二人は立ったままで互いに性感帯を手や口で愛撫し合う。
ハルミは右手でハルオのアナルを嬲りながら左手で局部をさすり、
大きく膨らんできたら、ゆっくりと手で扱き始める。
ハルオはハルミの乳首を転がしながら、クリ○リスに刺激を与える。
二人は互いの性感帯を知り尽くしているので、短時間に興奮を高めあう術を心得ていた。
「ああ…、うう…」と二入が喘ぎ始めた頃に、剛三はハルミの両手を天井から吊り上げた。
ハルオは彼女の右足を持ち上げて自らの物を挿入する。
そのままの姿勢を維持していると、剛三が二人の繋がった腰が離れないように、
そのままの形を維持させながら、革ベルトでしっかりと締め上げた。
そして、ハルオの両手も天井から吊り上げた。
そうすることで、二人の身体はしっかりと繋がりながら、剛三の目の前に晒されるのだった。
鞭の目標となる二人の尻がゆっくりと回っていた。
剛三がどちらの尻を打ち据えても、その衝撃は他方の肉体にも伝わって、肉体的な興奮度は高まってくる。
そのようにして、剛三は二人に快楽と苦痛の両方を同時に与える調教を施して楽しむのだった。
それでも、剛三は二人に肉体的な満足を与えることはしなかった。
二人が絶頂に至る前に、鞭打ちを終了させた。
それは二人をできるだけ一日中欲求不満の状態を保たせておくことが良いと思っていたからである。
そのために、彼は拘束から解かれても尚欲情し続けている彼らの各々に、
金属と頑丈な革で作られた貞操帯を装着させ、鍵を掛けてしまうのだった。

午後は、二人に自由時間か、もしくは、調教の一環として、剛三自身が二人を街に連れ出して楽しむことにしていた。
その時の二人の若い奴隷は、周囲の目があるので、全裸四つん這いというわけにはいかなかった。
それでも、彼らの服装はある意味特別だった。
ハルオには女装をさせ、ハルミには男装をさせた。
そして、ハルオは乳首の部分が繰り抜かれた平らなブラジャーとレースのついたショーツを身に着けさせられた。
その上にミニのワンピースを着せられた。
ハルミの場合は、胸にはハルオと同様のブラジャーを着けさせた。
それは彼女の豊かになってきた胸をできるだけ平たく見せるためだった。
もちろん、乳首だけはそこから覗くようになっているので、シャツの上からも突き出している乳首がよくわかるようになっていた。
そして、下には、膣に深く挿入させたディルドオ付きの、細い革で作られたT字帯が装着されていた。
その上に薄い生地のシャツとズボンを着せていた。
彼らは着ているといっても、そのそれぞれに、胸と股間をいつでも外から自由に愛撫できるよう、
服のあちこちに外からは分からない淫らなスリットが入れられていた。
したがって、剛三は二人を両脇に抱えるようにして街中を歩きながら、
彼らの服に作られた秘密のスリットから手を差し入れて、
彼らの乳首や股間を時折悪戯して楽しむことができたのだった。

尚、剛三は70歳を過ぎていたが、いまだに精力絶倫である。
彼が中東のサウジアラビアを余生の地に選んだのは、
お金があれば、国籍や法律などのほとんどの問題を解決できたからである。
サウジアラビアでは結婚可能最低年齢を定めていない。
数年前に金持ちの老人が15歳の少女との結婚を強制的に行ったことで事件になったことがある。
その少女は初夜の晩に逃げ出して実家に戻ったために、老人が結婚詐欺だと訴えたのである。
そのことが世界的な非難を浴びたため、政府はようやく結婚可能年齢の法定化に取り組み始めているという状態である。
しかし、現在も、サウジアラビアでは毎年5000人以上の14歳以下の少女たちが、家の経済的理由で結婚させられているという。
ハルオとハルミの場合には19歳だったので、剛三が彼らと性交渉を行っていても合法であり、
元々問題はないのであるが、ここでは道徳的な非難も浴びないという利点があったからである。



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最終更新日  2016年12月09日 19時50分02秒
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