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鵺の調教室(官能SM小説)

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2016年09月16日
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テーマ:支配と服従(448)
カテゴリ:屈辱の女王


日が暮れると、沙枝子は休憩を与えられるのであるが、
3日に一度は船員達の宴の催し物として甲板に用意された凌辱用拘束台の上で男達を喜ばせた。
いわゆる「海賊の宴」である。
宴の中心には舞台のように一段高い台が置かれていて、
その真ん中にはギロチン台と呼ばれる木製の拘束具が据えられていた。
両端が門形の柱付きで、柱は台に頑丈に固定されていた。
ちょうど男性の腰の高さに30cm程度の高さの板があり、
真ん中に直径20cm程の穴が刳り貫かれていて、
その左右の離れたところに各々10cm程度の小さめの穴が刳り貫かれていた。
その板は上半分が上から嵌め込むようになっていて、
一旦嵌め込まれたら抜けないようなストッパーも付けられていた。
海賊達は床に座り込んでお酒を飲みながら楽しそうに笑って歓談をしているようだった。
彼らの笑い声は大きく、中には踊っている者もいたので、
船の甲板の上はさながら華やかなパーティのような喧騒に満ちていた。
そんな宴が始まってしばらくすると、
船室に監禁されていた沙枝子が、女海賊の一人に連れられて、甲板上に姿を見せた。
その姿を見た男達は大きな歓声を上げて彼女らを迎え入れるのだった。
彼らが喜ぶのは当然で、沙枝子の衣装はまさに海賊達が暗躍した
中世ヨーロッパ・ヴィクトリア朝に流行っていた貴族の娘の姿そのものだったからである。
白い豊かに広がったスカートの下には、
スカートの後ろを膨らませるための下着としてバッスルやペチコート、
一見ワンピースに見えるが、ツーピースのタイトな上着、
その下のコルセット、詰まった首元にはレースやかぎ針編みの襟がついていた。
夜間着は襟刳りが深く袖が短かったため、
短い手袋や肘から手首までのレースやかぎ編みでできた手袋を彼女は身に着けていた。
ただし、一部分だけ当時の衣装にはない工夫がされていた。
それは胸の部分に二つの穴が刳り貫かれていて、
そこから2つの見事な乳房が丸見えになっているという淫らなアイデアだった。
2つの円の周囲にはレースのフリルも付いていた。
それはただの装飾というよりも、美しい乳房をより淫らに見せるためのものだった。
また、後ろ手に手錠を施されていたが、
それでも彼女はまるで本物の貴族の娘のように誇り高く顔を上げ、
きりっとした表情で正面を向いて宴の中心へと歩き続けていた。
その貴族の娘という誇り高さも裏で命令された演出によるものであったが、
海賊達にとって、それは最高の催し物になるだろうという期待を持つのも当然だった。
それほど彼女の美しさと清楚さと淫らさは特別だったからである。
舞台の上に上げられた沙枝子は舞台上のギロチン台を見て驚き、思わず顔を背けた。
そして、激しく抵抗はしたものの、
力強い女海賊たちの手で、強引に台に拘束されてしまうのだった。
真ん中の大きな穴に首を左右の小さめの穴に両手首をそれぞれ嵌め込まれ、
非情なストッパーが掛けられると、もう彼女は首や手を穴から引き出すことはできなかった。
また、その板の高さが男性の腰の辺りに相当していたので、
彼女は前屈の姿勢で、お尻を後ろに突き出す惨めな格好を強いられるのだった。
それはまさに虜になった貴族の美しく清らかな娘が
海賊達の荒々しい手で凌辱されるというシナリオそのものである。
海賊たちは籤引きで、当たった者だけが娘の口を使って奉仕させることができた。
沙枝子は髪の毛を後ろに引張られ、顔を上げさせられた。
そして、大きく口を開いて、
いかにも野蛮そうな男の巨大な代物を強制定期に咥えさせられるのだった。
さらに、女海賊の一人が沙枝子の履いているスカートとバッスルをゆっくり上に捲り上げていき、
ペチコートを足首まで下げた。
するとその下には何も身に着けていない裸の尻が現われるのだった。
その時代にペチコートの下に身に着けるものは元々なかったからでもある。
そして、尻を後ろに高く突き上げた格好で、
惨めに裸に晒された見事な双丘を女海賊の手で鞭を打たれた。
本物の九尾の鞭のような残酷な代物は使用されなかったとはいえ、
編まれた革鞭の苦痛も酷く、彼女の尻は直ぐに赤く腫れ上がっていった。
沙枝子は鞭打たれながらも、数名の男性の巨根に奉仕し続けねばならなかった。
やがて、鞭が止まり、背後から女海賊の淫らな囁き声が聞こえてきた。
「お前にも気持ちいいことをしてあげなくちゃね」
その声はそう告げていた。
女海賊の一人が沙枝子の足元から下げられたペチコートを取り去り、
両脚を大きく開かせて床の環に繋いだ。
これで沙枝子の限界まで開かれた脚は閉じることができなくなった。
背後では女海賊の一人が蔑むような笑いを響かせながら、
腰に太く長い異形とも思えるディルドオバンドを装着していた。
それはもちろん、裸に晒されて無防備な沙枝子の股間を後ろから凌辱するための物だった。
沙枝子は男の巨大な物を口中に頬張って声も出なかったが、
「ウウウッ!」と仰け反るようにして呻いた。
女海賊はさらに沙枝子の露わになった乳房を撫で上げ、乳首を転がした。
沙枝子は込み上げる快感に身体を捩りながら恥ずかしさに顔を赤らめていた。
「ウグググッ!」
弄ばれながらも次々に突き上げてくる快感に思わず逝きそうなっていた。
女海賊によって凌辱される理由は、
男の海賊たち大勢に凌辱され続けたら彼女の肉体がもたないからでもあり、
彼らにはくじ引きによる口唇奉仕で満足してもらわなければならなかったからである。
沙枝子を抱ける権利を持つ者は、沙枝子を船に連れてきた海賊船の船長だけであり、
他の者も掟のように、宴の後で沙枝子が船長に抱かれることも含めて、船員達はそれを認めていた。
そして沙枝子はその後、船長室で彼に抱かれながら朝まで寝ることを許されるのだった。



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最終更新日  2016年09月17日 06時10分49秒
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