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鵺の調教室
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官能小説  支配と服従  SM 
2016年05月03日
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テーマ:支配と服従(443)
カテゴリ:カテゴリ未分類
※残酷な女主人からやさしいママまで…女性崇拝者とフェティシストのための女性上位専門誌。
発売日:2016年04月26日
判型:A5
付録:2時間以上収録DVD付
作家:川上ゆう、春川ナミオ、SARDAX、ttl、暗藻ナイト、等

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最終更新日  2016年05月03日 07時57分44秒
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2016年03月25日
テーマ:支配と服従(443)
カテゴリ:屈辱の女王





沙枝子が監禁されている奴隷調教センターのあるその一帯は、砂漠の中のオアシス以上に、人々が暮らすのに適していた。
そこには地下水を汲み出す巨大な井戸があり、小規模の石油発掘精製所もあり、水も燃料も無尽蔵に擁している。
しかし、それらが生かされていたのも、「アクサルズ・アブーグライブ」と呼ばれる、アクサルのこの奴隷調教センターがあったからである。
水道や道路のインフラ設備を完備したのはアクサル一人の富の力である。
そのことに街に住む者達は感謝していた。
言い方を変えれば、この施設がなければ、彼らは生活できなかったのである。
充分に生活条件が満たされていたので、彼らはこの土地に移り住み、その快適さに驚き、喜んで暮らしている。
水や食料だけでなく、居住する家も建てられていて、すぐにでも好きな仕事が始められた。
また、彼らは多くの仲間を作り、新しい家族を作って営むこともできた。
それがどれだけ幸福に満ちた、豊かな生活であるかを実感していたのである。
彼らは、その中心となる巨大な施設が、奴隷を調教して売買するという、非人間的で残虐非道な営利目的で造られていることは知らない。
それがどのような目的で造られた施設であったのかという興味を抱く者がいても、あえて、そのことを口にすることはしなかった。
とはいえ、長く暮らしていれば、その施設が奴隷調教センターという反社会的な目的であることは、人々の口々の噂にも上がり、全く気がつかないはずはなかったのであるが、そういう意味においては、公然の秘密だったとも言える。
もしそこに居住している全ての人々がそれを知ったところで、それを咎めようとするはずもなかった。
それは彼らにしてみれば、神をも恐れぬ罰当たりな行為となるからである。
施設の長であるアクサルはそこでの最大の権威者だった。
たとえ、彼が淫らな犯罪者で、どれだけの悪行を積んでいようと、自分達に被害が及ぶのでなければ、尊敬に値する一人の領主でしかない。
彼が淫らな格好をした女奴隷を連れて歩くという、常識的には奇行と呼ばれることをしていても、わざと見て見ぬ振りをするのは当然のことだった。
彼はこの土地では豊かな恵みをもたらす神に近い存在であるので、何をしても彼らの義に適っていたからである。
裸同然の淫らな衣装を身に付け、その上に猥褻な器具を装着された沙枝子は、人々の好奇な目に晒されたまま、アクサルの後を歩かされていた。
彼女の首輪から伸びた鎖のリードはアイシャの手に握られ、時々は強く牽かれて、強制的名歩行を促されていた。
商店街を一通り見て回った彼らは、街から離れた郊外にあるアクサルの別荘へ向かった。
それは数十分で歩いて行ける距離ではあったが、暑さで革のハーネスが乾いて縮み上がる分、沙枝子の肉にベルトが食い込み、彼女にとっては苦痛に呻きながらの辛い道のりだった。
いやらしく音を鳴らす股間の金属球の存在に慣れることもできず、苦痛と快感と恥辱の中で意識を失いそうになるのだった。
それを見て、アイシャの冷酷な鞭が彼女の尻を打ち据えた。
そして、倒れそうになる彼女の身体を無理やり引き起こし、首輪のリードを引っ張りながら、行進を続けさせるのだった。
郊外の高台にあるアクサルの別荘は三階建てで、屋上に黒い箱のような部屋が造られていた。
遠目で眺めるその黒い箱の意味をその時の沙枝子には考える余裕もなかった。
彼女の目には、その建物そのものが歩行の終点に近づいているという希望としてしか、映らなかったからである。
やっとのことで到着した沙枝子には暫しの休息が与えられた。
彼女を苛め抜いた残酷なハーネスと共に、股間の中の金属球付きベルトも外され、水を与えられ、シャワーを浴びることを許された。
それらを終えると、彼女は床に敷かれた豪華な絨毯の上で横になって、僅かに許された眠りに就くのだった。
その間にアクサルとアイシャもシャワーを浴び、二人はゆったりとしたガウンに着替えて、広い居間で寛いだ。
そこはエアコンも効いていて、外の砂漠の暑さが嘘のような快適な居住空間を作り出していた。
アイシャは冷蔵庫から冷えたアラブ酒の「アラック」を取り出して、アクサルに勧めた。
彼が酒を飲んでいる間、アイシャは休むことなく、アクサルの下半身を舌で奉仕し始めた。
彼女の作業は彼が満足するまで続けられ、彼は彼女の頭を撫でながら、その快感に浸った。
そして、彼は満足すると、一息置いてからアイシャに微笑んだ。
「お前も少し休め。そして、休んだら、あいつを上に連れて行って、調教を始めてくれ。私はその間、一眠りするから、よろしく頼む」
「分かりました。アクサル様。あとは私に任せてゆっくりお休みになって下さい」とアイシャは言って、自分も「アラック」を口にして、別の安楽椅子の上に座った。
彼女はしばらくそこで寛いだまま、死んだように横たわった沙枝子に目をやった。
彼女の裸の身体は、ゆっくりと呼吸する度に蠢くように上下していた。
その安らかな表情を眺めながら、これから彼女に行う調教のことを考えて、アイシャは思わず微笑むのだった。


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最終更新日  2016年03月25日 09時38分31秒
コメント(2) | コメントを書く
2016年03月23日
テーマ:支配と服従(443)
カテゴリ:屈辱の女王



沙枝子は首環だけ装着され、そこから繋がれた鎖のリードがアイシャの手で牽かれ、ゆっくりと庭を一周させられた。
散歩といえば、普通は清々しい朝の澄み切った空気の中で、緑の木々や晴れ渡った青空や白い雲を眺めながら優雅に歩を進めてゆくものである。
確かに邸内の広いグラウンドの周囲や屋敷の回りはそのような豊かな環境に満ちていた。
しかし、沙枝子の格好は全裸に首環一つ、それも四つん這いという惨めな格好だった。
また、その格好自体が屈辱的なだけでなく、屋敷で働く他の奴隷たちに常にどこかで見られているかもしれないという恥ずかしさもあった。
尻を高く上げ、股間を広げた四つん這いの姿は、陰部を晒して回ることであり、とてもみっともなく淫らだった。
さらに、アイシャからは厳しい檄が飛んでくる。
「顔をきちんと上げなさい!」
「早すぎるわよ!」
「今度は遅すぎでしょ! それに、もっといやらしく左右にケツを振りなさい!」
そのような命令によって、そのままでも十分淫らな格好を、さらに、より淫らに見せるように強制されるのである。
それでも、アイシャはそれができていないと言って、理不尽な鞭で打ち据えるのである。
その鞭の音だけでも、周囲の者を振り向かせる効果があった。
もちろん、沙枝子はその命令に忠実に従おうと努力していた。
朝の散歩調教がいつ終わるかは、アイシャの気分次第である。
沙枝子が素直に命令に従わなければ、何周でもさせられてしまうからである。
たとえ必死になって従っているつもりであっても、そのように見られなければ、結果は同じことだった。
沙枝子は鞭の苦痛には耐えられたが、より一層惨めな思いになり、奴隷である身分を認識しなければならなかった。
それがアイシャが考えた散歩であり、基本的な調教プログラムの最初から大きな恥辱を味合わせておくためのものだった。

また、アクサルへの夜の奉仕労働がない時でも、沙枝子はアクサルの寝室で夜を過ごすことになる。
その時には、首環から背部に延びた鎖の先の枷によって後ろ手拘束されるリストネックキーパーが付けられ、
寝室の横の籠の中で過ごさせられるのだった。
腰には常にワ○ナとア○ルの奥深くまで凌辱する二つのディルドオの付いたT字帯を脳着されている。
普段はそのT字帯を装着されたままで運動訓練等を受けることになっていた。
そして、そのまま朝まで凌辱されているという屈辱感と惨めさを感じさせながら、過させねばならなかった。
そのT字帯が外されるのは、朝の散歩の時以外には、彼への奉仕活動の時ぐらいである。
奉仕中は口と舌で彼を満足させるまで鞭が与えられた。
同時に、他のミストレスたちが彼女にも快楽を与えるのであるが、それは当然強制的なもので、
蜜が出し尽くされる程、何度も絶頂へ導かれるのだった。
アクサルがいれば、奴隷としての奉仕活動となり、彼がいない夜でも凌辱的に扱われた。
先ほどの淫らなT字帯と同時に、彼の物を模した大きなディルドオを咥えさせられたまま、
常に彼に犯されている状態にさせられて過さねばならなかった。

さらに、沙枝子は週に一度は、街へ出かけて行う野外調教を受けなければならなかった。
街の外れの高台にはアクサルの別荘があった。
彼女はそこまで歩かされてから、別荘で調教を受けてから収容所へ帰還するという順路である。

その日、アクサルはアイシャは初めて沙枝子を連れて、街の商店街を歩いて回った。
最も惨めだったのは沙枝子の服装だった。
彼女の肉体は、ハーネスと呼ばれる革と金属でできたバンド類で拘束された。
胸の丸い金属環からは乳房を搾り出され、腰にはT字帯のようなバンドが食い込んでいた。
股間の前後の穴には鈴のようにチャリンチャリンと音の鳴る金属球が押し込まれ、
球とバンドを繋いでいるのはスプリングのようなジョイントだった。
両手は後ろ手に繋がれていて、金属の首環のリードをアイシャが持っていた。
その革と金属でできたハーネスの上に薄いケープを纏わされていたが、
ほとんど中の肉体は透かして見えていたと言って良い。
布には前後と脇にスリットが入っていて、
アイシャがそこから彼女を自由に愛撫できるようになっていた。
口にはディルドオ付きの轡が噛まされていたが、
目のところだけが刳り貫かれた黒頭巾を頭から被されていたので、
轡も隠されていて、顔自体もは全く分からないようにされていた。
謂わば、彼女の肉体だけが恥辱的に晒されていたのである。
しかも、歩くごとに股間の中に埋め込まれた球がチャリンチャリンと音の鳴らすのである。
同時に球自体も振動するので、恥ずかしさと共に、官能刺激も与えられるのだった。
ハーネスの仕掛けはそれだけではなかった。
アクサルとアイシャが街中の商店の品物を見るために立ち止まっていた時である。
アイシャがポケットから取り出したコントロールボタンを操作すると、
沙枝子の股間に埋め込まれた二つの金属球が繋がれたジョイントによって回転し始めたのである。
彼女は思わず悲鳴を上げたが、それは轡によって小さな呻き声としかならないのであった。
彼女は驚きと困惑と強制的な快感に襲われて、
その場に立っていることさえやっとの思いで耐えていた。
その様子がとても面白かったらしく、二人は沙枝子を見て大きな笑い声を上げていた。
そして、動くことも適わない彼女をその場に立たせたまま、彼らは店での買い物を続けるのだった。


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最終更新日  2016年03月25日 06時11分07秒
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