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miya1728さん
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官能小説  支配と服従  SM 
2016年02月02日
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テーマ:支配と服従(439)
カテゴリ:屈辱の女王





「お前の日本の友人からプレゼントがあったよ。是非お前に使ってくれと言われてるんだ」とアクサルが言うと、「あら、良かったわね。お前には素晴らしい友人がたくさんいるようね」とアイシャも微笑んで言った。
もちろん、沙枝子は二人の言葉をそのまま受け取るような馬鹿ではなかった。
彼らの微笑みの影には必ず裏があり、それは多分に沙枝子を恥辱的に弄んで楽しむ何かであることを彼女は不安と共に察知した。
彼女がクラブで働く頃に親しい友人などはいなかった。
もし誰かが彼女にプレゼントをするようなことがあれば、M男の奴隷を別にすれば、それは彼女を貶めるような意味しかないような、きっとまともな物ではないはずだ、と彼女は嫌な予感と共に恐れ戦いた。
「送り主は匿名だけど、お前にお世話になった奴隷やミストレスたちのようよ。それを見せる前に、ちゃんと準備をしましょうね」と言って、アイシャは彼女の手枷を天井からの鎖に繋いで引き上げた。
沙枝子の身体は、爪先まで完全に床から離れたところで止められた。
そして、完全な全裸にされ、その肉体を周囲の淫らな視線に晒されて放置された。
しばらくすると、日本からの大きな荷物がアクサルの部屋に運ばれてきた。
それを見て彼女は引き攣るように体を震わせ、あまりの恐怖に血の気が引くように、顔面が真っ青になっていた。
それは、キャスターの付いた大きな箱のような物に鋭角の屋根が付いた物で、両側面には各々の脚を通す環が付いていた。
以前、彼女が自身の調教部屋で、奴隷の折檻に使用していた三角木馬だった。
「イヤ!イヤ!それだけはいや!」と彼女は叫んで暴れ回った。
しかし、激し体を揺すらせて抵抗するその姿も、傍目には、両足を空しく空を切るだけの惨めなものとしてしか映らなかった。
アイシャは鞭を数回振るって、彼女を大人しくさせた。
「さあ、股を開きなさい。どうしたの?何でも服従するって言ったのは嘘なのかしら?」とアイシャが彼女を脅すと、彼女は恐怖に顔を強張らせながらも、自らの立場を受け入れなければならない状況を理解し、ゆっくりと観念したように両足を開き始めた。
その広げられた淫らな股間に、背の尖った三角木馬と呼ばれる責め具が通されていき、動かないようにその場に固定された。
彼女を天井から吊り下げていた鎖は少しずつ下げられて、両足の各々が側面の環に通されていった。
そして、木馬の鋭い背が彼女の股間に触れるか触れないところで留められた。
側面の環は一回り大きく作られていて、締め付けるわけではないが、脚が抜けないためと腿を側面に密着させて力を入れることができないという効果があった。
その悪魔的な工夫がまさか自分に使われようとは想像もしていなかった彼女は、自分の加虐者としての才覚を呪った。
アイシャは背後から沙枝子の乳首を転がして、彼女の恐怖に硬くなっていた肉体を解すように愛撫した。
アクサルはバイブを陰核にあてて、彼女から快楽を引き出そうとした。
二人はこれから始まる激しい苦痛の儀式を行う前に、官能的な喜びに浸らせようとしていた。
それによって、天国から地獄へと、一気に攻め落とし、彼女の惨めさをより大きく味合わせようというのだろう。
その意図が分かっていながらも、彼女の肉体は熱く燃え上がらざるを得ず、強制的に与えられる快楽地獄から逃げることは出来なかった。
そして、沙枝子は絶頂に押し上げられ、哀しい喜悦に喘ぎ声を上げ始めた。
ちょうど彼女がその絶頂に至る寸前で、彼女を吊り下げていた鎖は僅かずつ下げられていった。
「ヒイイイイッ!」という空気を裂くような激しい絶叫が彼女の口から迸った。
その時にはすでに、木馬の鋭い背が彼女の股間に深く食い込んで、血が滲み出ていた。
彼女の全身が苦痛に震えて痙攣していた。
「許して!許して!イヤアアアッ!」と彼女は酷い苦痛に涙を流しながら許しを請うのだが、アクサルはそれを嬉しそうに眺めるだけだった。
アイシャも笑いながら、その状況を克明に映像に記録していた。
「いいのよ、もっと大きな悲鳴を上げなさい。お前が惨めに泣き叫ぶ様子は、全てちゃんと記録に残して、お前の日本のお友達に送ってあげるつもりだからね。ほっほっほっ!」






最終更新日  2016年02月02日 20時03分40秒
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2016年01月13日
テーマ:支配と服従(439)
カテゴリ:屈辱の女王



アクサルは奉仕奴隷である沙枝子のために、特別な寝台を用意していた。
広い寝室の中央に、屋根付きの大きく豪華な寝台が備わっているが、その寝台の天井からハンガー状の物が下がっている。
中央の高い部分から繋がった鎖が天井に取り付けられた大きく平たい箱状の装置にある穴の中に延びている。
その両端には枷が付いていて、そこに彼女の両手が大きく離されて繋がれた。
彼女の左右の腿に各々ベルト状の枷が巻かれて付属の環が、やはり箱状の穴の中から延びている鎖に繋がれた。
アイシャがリモコンのボタンを押すと、鎖が巻き上がり、両手がYの字に、両脚が大きく開かれて形で止まった。
両脚はかろうじて寝台の上にあった。
それはボタン一つで全て自動的に操作される装置で、彼女の体位を変化させる機械だった。
「これが基本形よ。そして、これが…」
アイシャはそう言って、次のボタンを押した。
すると、両脚を吊っている二本の鎖が同時に後ろに下がり、ハンガー上の物が下へ降りていった。
彼女の頭が寝台すれすれの高さにあるが、両脚の位置は下がっただけなので、腰が高く突き出す惨めな体位だった。
「お前が口で奉仕する形、お尻がみっともなく後ろに突き出す形だから、鞭打ちにも丁度良い形ね。そして、これが…」とアイシャが次のボタンを押すと、両脚の九アサリが元の位置に戻り、ハンガー状の物が再び上に上がっていったが、最初よりは低い位置で止まった。
最初より腰が下に落ちている形だった。
「分かるわよね、ご主人様の物を普通に受け入れる形よ。最後は…」とアイシャが別のボタンを押すと、両脚の鎖が少しだけ上がった。
しかし、そのために彼女の足は寝台から離れて浮き上がった。
「アナルで受け入れる形よ。ホッホッホ…」
そう言って、アイシャは彼女を基本形に戻すボタンを押した。
「ご主人様が動かなくても、リモコン一つで自由に楽しめるわけ。お前はまだ見習いだから、拘束したままご奉仕しなければならないからね。しばらくしたら、自由に奉仕できるようにしてあげるけど、それまではそれで楽しむのよ。ああ、そうそう、ボタンがもうひとつあったわ」
アイシャがそのボタンを押すと、寝室が仄暗くなった。
しかし、彼女の姿態だけが明るく浮かび上がった。
「ご主人様がお前を眺めて楽しむための照明装置よ。せいぜい良い表情をして喜ばせるのよ、いいわね」
アイシャはリモコンを寝台のヘッドボードの上に置いて、そのまま寝室を出て行った。
その夜から。アクサルがその装置を使って、彼女を楽しんだのはもちろんである。
寝台に仰向けになったアクサルは彼女を思いのまま、自分が動かずとも、沙枝子を挿入可能の位置に移動できる
ので、これほど楽なことはなかった。
逆に沙枝子は、強制的に凌辱される姿態をとらされることによって、快楽奴隷の身分と務めを認識させられることになった。
事を終え、アクサルがそのまま寝ても、彼女は基本形のまま、大の字でさらに開脚した形にされたまま過さなければならなかった。
やがて、アイシャがやってきて、彼女を装置から解放されるまでは、装置で拘束されて開かれた全裸体を惨めに照明に照らされたままである。
アイシャは彼女を解放すると、首環に鎖を付けて、寝台の柱に繋ぎ止め、床の上で寝るように指示した。
そして、彼女に毛布を一枚掛けて、静かに寝室を出て行くのだった。
寝室には他にもアクサルが彼女を凌辱して楽しむ器具類が置かれていた。
その一つが奉仕奴隷用の陵辱台である。
形はX字で下の重厚な台から太い支柱で支えられていて、電動のリモコン一つで、上下可動、縦にも可動できる。
また、中央の小さな台だけせり出すことも可能で、仰向けに固定された彼女は、腰だけ台から浮き上がった形で、ワグナもアナルも陵辱可能な状態に置かれる。
また、目隠し、口に太く長いディルドオ形の猿轡を噛まされいる。
アクサルが凌辱台を使用する夜には、アイシャは準備のために、彼女のアナルにはプラグ、胸にはカプセル形の電動乳首愛撫刷毛付きの自動愛撫装置をセットしておくことになる。
沙枝子はアクサルが寝室に入る前に、すでに準備を整えさせられる。
凌辱台が使用される場合には、以前の焦らし調教と同様に、愛撫されて感度が否応なく高められたまま放置されるのである。
しかし、アクサルが来れば、望む快楽も得られることが、依然とは違った救いになっていた。
「三十分もしない内にアクサル様が来られるから、それまで感度を高めておくためよ」とアイシャは冷たく説明して沙枝子はアクサルが寝室に入る前に、すでに準備を整えさせられる。
以前の焦らし調教と同様だが、最後に快楽を得られることが、依然とは違った救いになっていた。
やがて装置から解放され、信頼されて、自由にアクサルを奉仕できる頃になると、時にはアイシャがアクサルと夜を共にし、沙枝子は、その道具に使われることもあった。
彼女はアクサルが奉仕に満足しても、疲れて寝入るまで彼の物を咥えたまま、ゆっくりと口唇愛撫を続けなければならなかった。
そして、たとえ夜中であっても、夜分に目を覚ましたアクサルが、彼女の首輪のリードを引っ張って、再び奉仕させることもあった。






最終更新日  2016年01月13日 14時20分28秒
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2016年01月07日
テーマ:支配と服従(439)
カテゴリ:屈辱の女王



沙枝子は日本から遠く離れた中東アラブの砂漠地帯にある奴隷調教センターにおいて、巨富王アクサルの専属奉仕奴隷として生きることになった。
彼女は永遠に続くと思われた凄絶な焦らし責めに耐え切れずに絶対服従を誓ってしまったからである。
しかし、それまで何も身に着けることが許されなかった全裸から、透けて見える生地の「アバヤ」を着れるようになった。
薄い一枚の布があるかどうかの僅かナ違いだったが、ゼロと一では全く環境が違っていた。
一日中完全拘束されていた生活にある程度の自由が得られることにもなったからだった。
それでも、顔所はまだ見習いの身であったので、今までと同様に、首環や手枷、足枷は付けられていた。
また、その下には、透明な搾乳帯とT字帯とそれに付属している透明ディルドオとアナルプラグは装着しなければならなかった。
アナルプラグは奉仕奴隷の務めを果たすための拡張訓練のためでもあった。
クリ環の上には透明なカプセルが被せられていて、両手が自由であっても、自分では触れてはならないと言い渡されていた。
その理由は、はっきりしていた。
彼女の肉体は、すでに彼女自身のものではなく、主の所有するものであるという意識を持たせるためだったからである。
その肉体所有権利が主にあることを最もはっきりと示すものがくっきりと彼女の肉体にも刻まれていた。
彼女の尻には、アクサルの所有する奴隷であることを意味する烙印が押されていた。
誓いを行った翌日にその儀式は行われた。
それは部分麻酔を注射してから行われたが、麻酔はわざと弱くしてあったので、彼女はあまりの苦痛に失神した。
それでも、沙枝子への調教はまだ始まったばかりである。
これからは、彼女が本当に服従するかどうかを試すための見習い期間が始まることになる。
彼女はしばらくは奉仕作業訓練と調教を兼ねたプログラムに従って生活しなければならなかったが、その前に、彼女はアイシャに伴われて、センター内を見学させられた。
そして、最後に、普通は行くことが禁じられているセンターの建物の屋上に案内された。
外は猛烈な暑さで、センター内の空調設備がどれほど完備していて優れているかを改めて思い知るのだった。
しかし、そこから見た青空の素晴らしさは感動的だった。
たとえ生暖かくではあっても、風の流れを受け止めること自体が爽快に感じられた。
そして、彼女はそこから、今彼女のいる世界、すなわち彼女の連れて来られた世界を改めて眺めることが出来た。
その世界は美しかった。
少なくとも、そこには自由があったからである。
そして、この場所が日本からは想像も付かないほど遠く離れた、世界の果てにある場所であることを思い知った。
どこまでも広がる、雲一つない青空と白く輝く砂の海、そこからは、三百六十度、地平線をみることができた。
そして、じわじわと襲ってくる強い熱気は猛然と輝く太陽が真上にあったからだった。
下を見ると、彼女のいる広いセンターは高い壁に覆われていて、その周囲には街があった。
その街全体が、高い壁によって周囲の砂漠地帯から分け隔てられていたのだったが、その外の世界は一面の砂漠で、この世界が砂漠以外に何もない辺境にあることを示していた。
アイシャが彼女に伝えたかったのは、そういうことなのだろう。
たとえ、彼女が逃亡を企てたとしても、それがどれだけ無駄で困難に満ちていることであるかということを、彼女に悟らせるためだけに、彼女に外の世界を見せ付けたのである。






最終更新日  2016年01月07日 16時55分28秒
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