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鵺の調教室(官能SM小説)

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2017年02月05日
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テーマ:支配と服従


イスラム社会では現代でも、女性が差別され、厭悪する慣習がイスラムの名の下に行われている。
行動は著しく制限されていて、女性は自転車や自動車を運転することも許されていない。
肌を露出することも禁止である。
しかし、これらの慣習は地域によってもかなり異なっている。
たとえば、トルコでは政府の最上層部にも女性が存在し、パキスタンなどでは、女性首相が誕生している。
ここでも、モニールがミストレスであり、さらに、平気で肌を露出するのには理由がある。
彼女はトゥアレグ族の血をひいているからである。
イスラム世界では珍しい女系社会で、男性は女性を尊敬し、女性が子供の教育を引き受けていた。
男性が青いターバンで顔や身体を隠す一方、女性は皮膚を露出することもあったり、かなり女性に自由が与えられていた。
好戦的で誇り高く、教養も高い砂漠の遊牧民である。
また、厳格な身分制度があり、「イマシュク(貴族)」、「イムカド(自由民)」、「イクラン(奴隷)」の3段階に分けられていた。
その中でも、彼女は肌が白く長身痩躯の「イマシュク(貴族)」であり、彼女はその階級制度のおかげで家事労働に従事することなく、文学や芸術をはじめとする多くの教養を身につけることができたといえるだろう。
さらに、奴隷調教においては、恵まれた環境によって、幼い頃からその才能を発揮していたともいえる。
彼女は日本に留学中、SMについて学び、自分にとってミストレスが天職であることを疑わなかった。
その彼女が剛三に提案したのは、最新の科学設備を取り入れた地下の性拷問調教部屋だった。
剛三はその話に乗った。
彼女に見せられた装置の一覧は各々が最高の技術で造られていて、彼の想像を遥かに越えていたからである。
その調教部屋は僅か一ヶ月程で完成した。
費用は掛かったが、それだけの値打ちがある素晴らしい調教部屋が完成した。
性拷問装置のそれぞれはICによる電子制御された機器をベースにしていて、近未来の拷問室のような雰囲気に満ちていた。
奴隷調教においても、短期間に効果を上げることが予測されたので、彼はアイリンやユリヤに薦めても良いと思った程だった。
その部屋での最初の調教に選ばれたのはハルミだった。
まずハルミの四肢に鎖の付いた枷が取り付けられ、モニールがスイッチをいれると、4本の鎖が各々の方向に引き込まれていった。
手枷の2本は天井へ、足枷の2本は舞台上の台の上へ、各々の穴の中に吸い込まれていくようにゆっくりと引き込まれていく。
それに従って、彼女の肉体はは否応なく、台の上にX時形に開かれて晒されることになった。
完全に四肢が固定されると、自動的に下の台から4本の手のような物がせり上がってくる。
手のような器具は彼女の前の割れ目の、前で手を組むように一直線上になって、割れ目に深く入り込んだ。
残りの2本の手も同様にして、彼女の尻の割れ目に押しつけられるように入り込んだ。
そして、それらが同時に横に引き裂くようにゆっくりと動き始め、彼女の目も後ろも完全に開かれて露出されるのだった。
続いて、2本の棒状の物が台からせり上がってくる。
それらは、先端に淫らなものが付属していた内部に蠢く黒球が幾つも入った、見事にグロテスクなディルドオ、アナル凌辱棒である。
先端から潤滑剤が股間に吹き付けられてから、それらはさらに延び、ゆっくりと円を描きながら目標を定め、侵入してくるのだった。
それらが根元まで侵入すると、自動的に各々が活動を始める。
一方は急速に、他方はゆっくりと、強引にピストン運動を繰り返すのである。
そのまま彼女は器具に襲われるまま、それらの餌食となり、強制的にアクメを迎えさせられるのだった。
しかし、それは単にデータ集積の一環にすぎないことをモニールは剛三に説明した。
彼女がアクメに至るまでの肉体の動き、温度、震え、血流、動悸等が機械にインプットされるための準備だった。
モニールがパネルのスイッチを「10」にセットすると、ハルミは10回目にアクメを迎えられることになった。つまり、それまでの9回はアクメに至る寸前で自動的に機械を停止させるのあり、その1分後に再び活動を開始するというハルミにとっては、逝きたくても逝けない、悪魔のような凌辱晒し台だった。
そして、モニールが新たに装着させたのは、彼女の両目を覆う、VR用のスコープだった。
カメラが彼女の前方と後方、及び、台の前部と後部に取り付けられていて、彼女の陵辱されている部位を局部撮影している。したがって、彼女の目に映るのは、自らの恥辱に満ちた映像であり、それら4つのカメラで写された物を数秒ごとに入れ替わって見せられる仕組みになっていた。
モニールはさらに二つの器具を彼女に装着した。
胸には二重の環が搾乳帯のように取り付けられた。
大きい環が乳房の根元を締め付け、小さい環が乳頭部を締め付ける。
さらにその上に丸い器具が乗せられていて、それはスイッチ一つで彼女の乳首を振動させながらこねくり回すようにする器具だった。
その小型の物が彼女の陰核にも装着されていた。


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最終更新日  2017年02月08日 04時48分05秒
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