|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
第六章 TORTURE(調教)-7 しばらくすると、壁の一面を占める大鏡の前に次の調教用具が揃えられていた。 芹葉は鏡の前で両足を大きく開かされて床に固定された。首環に鎖が通されて、その鎖の端が床の輪に引かれて繋がれた。 両手は揃えて後ろに回され、その連結した手首枷が天井から延びている鎖に繋がれ、上に引かれていった。 さらに、芹葉の髪は紐で括られ、後ろに強く引かれて手首の枷に結ばれた。 これで、芹葉は強引に前屈姿勢を取らされるだけでなく、尻だけを高く掲げた恰好で、自身の惨めな姿を正視させられるのだった。 沙美弥が次に用意したのは、アルファベットのJの形をした金属の吊り具で、曲がった先端には男根形のア〇ルバルーンが付属しているものだった。 沙美弥はそれを容赦なく目の前の芹葉のア〇ルに挿入し、空気を送り込んで限界まで膨らませた。 「いやあッ!」と芹葉は悲鳴を上げた。 彼女は悲鳴を上げる以外の抵抗の方法も見出せず、何をされても抵抗する気力さえ失っていた。 沙美弥は吊り具のもう一方の端の環を天井からの鎖に繋ぎ、ゆっくりと上に引き上げていった。 そのため、僅かに曲げることが許されていた芹葉の両膝も真っ直ぐに伸ばされ、豊かな尻は限界まで高く突き上げられる屈辱の姿勢を保つことを強制させられた。 それによって、彼女の秘められた股間の全てもまた、凌辱者の前に曝け出されたことになる。 そのまま、目の前に静かに揺れている股間を眺めながら、「ワゴン」に用意しておいた様々な愛撫・凌辱具で沙美弥は芹葉の淫らに曝け出された肉体を弄んだ。 刷毛、ブラシ、バイブ、肉挟みや付属の錘、ピンホイール、等であったが、目的は苦痛だけではなく、苦痛と共に快楽を感じさせることだった。 「ああ、いや、いやあ…」 「ああら、いやだ、いやだと言いながら、こんなにここは濡れているわよ」と、沙美弥は股間に指を入れて芹葉の目の前にかざして見せた。 それは粘着質の透明な淫汁に濡れ光っていた。 「ホホホッ! ア〇ルを虐めながらの方が感じるでしょ? 少なくとも、お前のオ〇ンコの方はまんざらじゃないと言っているみたいね」 「ああ、だめ…やめて…感じてしまう…」 ア〇ルフックの凌辱による激しい快感の濁流が彼女の内部で湧き起こっている中で、愛撫用の刷毛が、静かに優しく、芹葉の乳首や背中、内腿を、ゆっくりと滑り降りてきた。 彼女はそれだけで、尻を左右にくねらせ、全身を細かく震わせながら、その快感の激しさを表現した。 股間からは、すでに熱い蜜が溢れ、腿を伝って、滴り落ちていた。 それほどア〇ル吊りは、その凌辱性、屈辱性、背徳性によって、彼女の全神経を昂ぶらせ、感度を高めることに成功していた。 ![]() 無料!!女王様調教 本日のモロSM動画 [セレブ姫・恥辱調教]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |