|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
![]() ピアノはサム・ヘイウッド 前半は19世紀。 シューマン:幻想小品集 Op.73 ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65 昼間に2本邦画の試写に行ってきたので、いささか疲労しており、 ときどき船を漕ぐ。 ショパンの叙情楽章がなかなか悪くないのを確認。 休憩後は20世紀。 ユリウス・イッサーリス:バラード ラヴェル:2つのヘブライの歌 プーランク:チェロ・ソナタ ユリウス・イッサーリス(1888-1968)は、 スティーヴンの祖父にあたる作曲家/ピアニストとのことだが、 この作品はとても魅力的な作品。 ここから、フランス的な、より自由な曲調へと移行する。 ラヴェルの、2曲目〈永遠の謎〉は、かなりテンポがはやい。 そして、プーランクはみごと。 そもそも列島ではあまりライヴで演奏されることがないのだが、 その力強さと幸福感! アンコールは、 サン=サーンス:白鳥 がまずある。 よくあるアンコール・ピースではあろうが、 ラヴェルとプーランクの先達という意味で、みごとに考えられている。 ばったり遭遇したH.さんは、さらに、この曲に 列島をおそった地震や諸問題へのおもいを“読ん”でいた。 そして、 さらに フランク:ヴァイオリン/チェロ・ソナタ[第4楽章] が加えられ、これがみごとな名演。 行って良かった、というコンサート。 チェロのリサイタルなど、最後まで悩むのだけれども、 プーランクに惹かれて正解。 5月18日(水)、紀尾井ホール [ライヴ/コンサート]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||