誰が監督をやろうが、成績が悪ければ批判起きる。 選手と監督がギクシャクした時に、過去浦和レッズは選手を守り、監督を切ってきた。
選手=>監督の力関係では、選手は監督の言うことを聞かない。 人気選手を切ってもミシャを守るのか? やはり選手の側に立つのか? クラブの覚悟は出来たかな?
サポは当然自由で構わない。選手を応援するもよし、監督を擁護してもよし。
ただプロの監督である以上結果は問われて当然。 おいらは余りの成績不振なら監督をかばうつもりはないが、戦術を理解できない選手は出て行っても良いと思っている。
パス・サッカーで結果を出したことが無いレッズ、伝統的に堅守速攻だったのだから当然だが、再度パス・サッカーにチャレンジするからには、結果を出さなければ強化担当の責任が問われる。
勝利以上に面白いサッカーは無い。 負ければ面白くない。 パス・サッカーブームだけど、それがベストも思わない。
鹿島は勝利優先と言うが、ずっと堅守速攻のチームだし、セットプレーで得点できるチーム。
堅守速攻が悪いとは全く思わないし、パス・サッカーが悪いとも思わないが、勝利できる戦術こそがベストなのだ。 勝つためにやっているんだから。
勝てる監督、勝てる選手たちこそベストなのだ。
シーズン序盤は勝ち負けにあまりこだわらず静観するのがよろしいでしょうか。
時間の経過により戦術が浸透しそうですから。
1トップに誰を起用するか固まっていないのが懸念です。
あとは直輝や阿部の怪我があったので、フィジカル面のサポートをクラブにしっかりやってもらいましょう。
(2012年03月03日 09時37分58秒)