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知り合いの女性アコーディオン奏者「Miyack」さんから一通のメール。
「21日に少し早いクリスマスコンサートに出ます。」 「4バンド出る中で、今回はトリを務めます、応援よろしくお願いします。」 「会場は熊谷なんですけど。」 勝手に応援が癖の私。 応援して下さいと言われて行かないわけないじゃないですか。 それが、たとえ50キロ離れた熊谷でも。 現場仕事でしたけど、午前中でなんとかおさめて。 トリなので、終演1時間前くらいで大丈夫とのことだったけど、プログラムに「ケーナ」が入っていたので早めに出発。 到着時には、前座役の「大正琴」のビッグバンド。 総勢22名。 このコンサートを主催する熊谷の楽器店が開いている「大正琴教室」の生徒さんたち。 アマチュアです。 しかし、その数に圧倒。エレキ大正琴だったし(笑) そして最初のお目当て「ケーナ」 ギターとのデュオ。 ![]() ギターは8弦ある特殊なもの(普通は6弦) ケーナ奏者は弱冠二十歳。 でも、本場ボリビアで修行して、今年プロデビュー。 すごかった、陶酔しました。 中入りを挟んで、女性ボーカルメインのバンド。 メンバーのキーボードとギターが、楽器店のそれぞれの教室の講師らしく、地元ファンがたくさん。 そしてそして。 今回の主任(トリ) 「Miyack(ミヤック)バンド」 アコーディオンの「Miyack」をバンドマスターに、ピアノ、ギター、パーカッションの普段の編成に、「Miyack」と「夢夢(ムム)マルシェ」というユニットを組むフルートが参加。 ![]() 広いホールでの演奏なので、ライブハウスより激しい動きのプレイ。 ![]() そして「Miyack」のMCは、とても楽しい。 ![]() 前のライブで、すっかりファンになったパーカッションの「継田さん」 このブログの読者にも、「継田ファン」が居ると思うので、そのあなたのために。 ![]() ![]() ![]() ![]() 4組全部で4時間半の長いコンサート。 会場の「熊谷会館」は、とても綺麗な設備の良いホール。 女性トイレが、男性トイレの4倍もあったけど、二回の休憩時には長蛇の列。 会場は9割方入っていて、そのまた9割が女性だから仕方がないか。 予想外に遅くなったので、終演後は挨拶もそこそこ駅に向かって、ある人が「とてもおいしい」という焼き鳥屋で呑みました。 美味しかったし、店は綺麗だし、大将は優しいし。 女性客でいっぱいというのもうなずける店でした。 今日は仕事してますよぉ、本当に。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/nwindow/diary/200812220000/f3f22/
rei40さん
良かったよー。 「一度、是非ホールコンサートを聴いて下さい」 と言っていた理由が分かりました。 全く別もの。 パーカッションも、狭いライブハウスじゃできない事もやり。 次の機会をお楽しみに(笑)。 (2008.12.24 20:58:30) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |