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February 9, 2012 楽天プロフィール Add to Google XML

2011年夏モデルのNEC LaVie E LE150/E1にIntelのSSD、X25-M G1 80GBを搭載してみたのですよー。
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週も後半に入る9日の木曜日、天候は晴れ。ただたまに曇る時間帯があったので、
快晴とは行きませんでしたねぇ。何も降らないだけマシですが。流石に暖かさの
ピークも過ぎたようで、外にある水を張った容器なんかには氷が浮かんでいます。
まぁまだ2月も始まったばかりですし、それが普通なのですが。地元はそれほどに
冷え込む地域でもないのですが、水道管凍ったとことかあるみたいです。そういや
前は会社でも水道管凍って全然水でなくて、ストーブの上のヤカンのお湯を蛇口に
かけて溶かしてたことがありましたねぇ。凍る前に断熱やら凍結防止策をやって
おくべきだったのでしょうが。昨年キッチンに取り付けたシングルレバー混合栓なん
かは、水抜き栓があってまんま寒冷地仕様でしたし本来ならちゃんとその辺を考慮
すべき地域なのかもしれません。一応東北ですし、関東的には北関東レベルなので。
・・・車のフロントガラスの氷は解氷スプレーで一発なんですけどね?(w

何はともあれ今日の日記、引き続き枕元用ノートPCの話です。

・急遽購入した新枕元用ノートPC、NEC LaVie E LE150/E1到着~SSD換装編~

メーカー:NEC 発売日:2011年9月15日【新品】LaVie E LE150/F1 PC-LE150F1 [エクストラホワイト...

とりあえずDtoDで再セットアップだけ済ませて工場出荷時の状態に戻した、中古
購入のNEC LaVie E LE150/E1。今日は耐衝撃性能とレスポンス向上のため、余って
いるSSDのIntel X25-M G1 Mainstream SATA SSD 80GBへと換装してみます。

50nmでX25-M初代、Trimに未対応となかなか見劣りするスペックではありますが
JMicronの初期のコントローラにあったぷちふり☆ユーシィ(ぉ がないので、
まだ使える一品です。Trimが無いため、定期的にデフラグや空き領域の消去を行わ
ないと速度が低下するのが手間ですけどね。今回は工場出荷時のHDDからの換装な
ので、手始めに再セットアップDVDを作成します。

参考までに他機での再セットアップディスク作成風景ですが、LaVie Eはプリ
インストールソフトウェアが少ないためかDVD-R 2枚で大丈夫でした。DVD-R DL
なら1枚で済んでいたかもしれませんね。なかなか楽です。再セットアップディスク
さえ作成すればあとは簡単、本体を裏返して

手前のふたのネジ1本を外して開けるとHDDベイになっているので、本体への固定
ネジ1本を外しタブを引っ張りSATAコネクタから外し、手前側を持ち上げてHDDを
抜き取ります。ちなみに搭載されていたHDDは東芝のMK6475GSXでした。これは
メインマシンにでも流用した方が良いかもしれません。ちょっとS.M.A.R.T.の
使用時間でも確認しますかね。HDDには先ほど引っ張ったタブが金具でネジ止め
されているので、それを外してSSDへと付け直します。昔のPCだと、タブが両面
テープでHDDに固定されていたりしてあまり着脱を繰り返すとタブが切れたりした
ものですが、これなら金具に固定されているためHDD側から剥がれる心配はなさ
そうです。もちろん、劣化させないためにもあんまり強く引かない方がいいです。
逆の手順でHDDベイへとSSDを取り付けると

こうなります。データを確認した時だったので金具が移植されていませんが、この
後ちゃんと金具も移植しています。あとはベイのふたを閉じてネジ止め、ひっくり
返して電源を入れて再セットアップディスクの1枚目をセットするだけです。DtoD
と同様の再セットアップメニューが表示されるので、Cドライブの容量を自由に指定
して再セットアップするメニューを選択します。そうでないとHDDの時と同じ容量に
なってしまい、Dドライブ分が取れませんからねぇ。50GB以下はダメとか表示され
てたので、65GBにしました。前より5GBくらい多く取りましたが、前はOSがクリーン
インストールだったためDtoD領域分の余裕も考慮してこれくらいにしました。まぁ
80GBだとなかなかにカツカツですね・・・。あとは通常の再セットアップ同様に、
パーティーションの書き戻しが行われ終了すると再起動ボタンが表示されます。
ここから先はHDDでの再セットアップと同様なので割愛しますが、いやぁ起動速い
ですねー。HDDの時と比べて十数秒は起動完了まで短縮されています。

昨日の記事同様、スタートアップに登録されたIE9が立ち上がってホームページが
表示されるまでを撮影しました。あとはこれが使い込むことでどこまで落ちていく
かですかねー。とはいえ、SSDなので容量ギリギリまで使い込まない限りそれほど
遅くはならないと思いますが。軽くベンチマークを取ってみましたが、

SSDへの換装で、当たり前ながらWindows エクスペリエンス インデックスのスコア
はHDDが5.9から7.4にアップしています。他はCeleron P4600にHM55なのであまり
目立たない感じのスコアですね。Core i3やi5のCPU内蔵グラフィックならまだしも、
Celeronだとグラフィックもそこはかとなく遅いような。まー2GBのシングルチャネル
で動作しているメモリをさっさとデュアルチャネルに変更すべきですね。グラフィック
メモリ共有ですし、メモリスコアも64bitのWindows7だとこれは低めなので。
CrystalMark2004R3だと

枕元用サブには勿体ないくらいのスコアを叩きだしてくれちゃいます。HDDより上の
スコア項目はグラフが振り切れそうな位ですし。グラフィックは映ればいいだけ、
というレベルなので触れません。SandyBridgeくらいまではグラフィックのスコア
を語るべからず、じゃないですかねぇ。それでも

Direct2DとOpenGLのスコア以外は前PCよりも総じて高速になってますけどねー。
・・・よく考えてみればWEIのCPUサブスコア、メインマシンのPentium P6200と
0.1しか違いませんやん・・・\(=ω=.)/


起動スピードの比較が済んだらいよいよ枕元で使い始めるため、前PCのデータを
引っ張って来ます。予めWindows転送ツールでメインマシンの外付けHDDへとバック
アップしてあったため、USBでこちらにつなぎ替えて転送しました。ネットワーク
経由だと直結より少なからず遅くなりそうでしたし。USB HDDから転送し始めて
しまえばあとはSSDらしくプログレスバーはぐんぐん進んでいきます。総容量20GB
程度でしたが、30分足らずで終わってしまいました。再起動をすると今までのPCの
デスクトップ環境が蘇り、なかなか感慨深いところです。今までのPCで使っていた
ソフトは、転送ツールレポートを確認しながらガンガンインストールして設定も平行
してそれぞれ行っていきました。おかげでもう夜から使えるくらいにはなりました
ねー。細かいところは使い始めてから直していくことにして実戦配備も完了です。

そんな感じで今日はSSD換装編となりましたが、結構長々書いたので予定していた各部
紹介によるレビューは明日に持ち越しです(w






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