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※今日のクーちゃん情報はおやすみします。
(お見合いの結果は、明日にならないとわからないため) 連日、みなさんが声をかけていただいているおかげで、たくさんの方の目にとまっているいるようで、とてもうれしいです。 心から感謝しています。 ありがとう! さて、タイトルとおり、今日は小判の3回忌供養に姪っ子と行ってきました。 朝からバタバタしてしまい、お寺に着いたのは既に15時。 とにかく暑かった!!!!! 少し前に日記で、小判は現在骨壷に入ったままお寺にいるということ、そして埋葬しようか、それとももう1年このまま預けようか、それとも分骨して、一部を埋葬し一部を手元に置こうか迷っていると書きました。 みなさんの意見もあり、その後じっくり考えました。 私は埋葬しようと決めました。 が、今日は3回忌供養ということで、お坊さんに読経していただき、最後に 「何かお聞きになりたいことはありますか?」と聞かれたときに、私の中でまだ吹っ切れていない部分が芽を出し、 「今年、埋葬しようか悩んでいます。でも埋葬すると今よりもっと遠くに行ってしまう気がしてしまうのです。」と、なぜか話しながら汗と一緒に涙が。。。 お坊さんは、 「迷っているなら今は時期じゃないのでしょう。後で後悔してもお骨を取り出すことは出来ません。 埋葬すれば、”無”になります。しかし、その後で”生”になるのです。 埋葬しなければこのままです。 心から納得できるまで、このまま預けるもよし、自宅に連れて帰るのも良いでしょう。 しかし、お寺にいれば毎日ご供養のお経をあげられますが、自宅でも充分なご供養ができればの話ですが。 埋葬するかしないか考える時期は年に4回訪れるでしょう。 ひとつは命日。そして春・秋のお彼岸と夏のお盆の頃です。 7回忌法要を待って埋葬するのも良いでしょう。 それまで、じっくりと今までの供養はどうだったか、これからはどうしていくのかなど考えるのも、一つの考えではないでしょうか。」 というようなお話をして下さいました。 普段は、お寺からの帰りに駅までバスを使います。 今日はバスの時刻まで20分以上ありました。 なぜか私はとても歩きたい気分になり、姪を連れて暑い中、20分近く駅まで歩きました。 とにかく暑い。 小判が亡くなったときも暑かったな。 歩きながらいろんなことを考えました。 そして決めました。 やはり埋葬しようと。 当たり前のことかもしれませんが、私にとっては大きな決断なのです。 埋葬しようと決めた理由は、今のままでは”生”にはならないということ。 今のままではずっとこのままでるということ。 そして、自宅に連れて帰ってくれば、当然ながら充分な供養はできないだろうということ。 このままお寺に預けた時、「今月も会いに行かなくちゃ。」と半ば責任感のような思いで通ってしまうことが、過去に実際あったということ。 それは供養ではないんじゃないか、という思い。。。 埋葬しても、きっと今まで同様にお墓参りには通うことでしょう。 それならばそのようにして、自宅では自分なりの供養をしていくことが、良いんじゃないか、と考えました。 ただ、本音を言えば、「私が死んだときに小判のお骨や、そのときまで一緒に過ごした猫たちのお骨を一緒に埋葬して欲しい。」という思いはまだ完全に断ち切れていないのですが。 なんというか。今日は本当に暑かった。 女子バレーも熱かったし、ぎんの身体も熱く、こっとんの目も今度は左目が再発して、私は熱かった。 身体がだるい。 毎年、6月になると暑いんだろうなぁ。 [小判]カテゴリの最新記事
聞いてると姑獲鳥の夏のようだよ。
ううん、ダチュラ。 さて、暑いですほんとうにあついです。 毎年こんなんだけど 更に地球はヒートしてるけど 梅雨なんで全然です。今朝、身支度をしながら汗が吹き出る手前なのでまいった。なんていうの、後頭部の髪の毛の中が蒸れるよ。 小判のことでボクも色々と言いました。 そしてボク自身、お別れを迎えた時どういう行動をとるかわからない。 いま、にゃじらにどんな「こうしたらどう?」と言っても それは違う・・・そうしないかもしれないという可能性を大いに秘めてる・・・かもしれない。 ご住職のように、お盆にお彼岸に何か声を聞く機会があるのかな。 命日の日に決めるのだね。 大好きな小判。お星様に。(June 27, 2005 08:55:07)
暑い中お疲れさまでした
えっと・・・ お坊さんの言葉のいちばん最初のフレーズ通りだと、私は思います。 心に迷いのあるうちは、自分の中で整理の付いていない時 そういう時って、いつもより長い道を歩きたくなったりしますよね ただ、供養は、私は宗教上の儀式かなって思っています、供養の仕方は世界各国を見れば色々あるし、残された者が一番、これが良いと思える方法でしてあげるのが、いいんじゃないかなぁ・・・ 一番の供養は、逝ってしまった魂を、思い出してあげることだと思います、お祈りやお経なんかじゃなくて、楽しかった思い出を大事にしてあげることなんじゃないかなって・・・ 私自身も凄く悩むと思うし、うちの父は母の骨は分けて自分の手元に置いています、もう10年は経つけれど きっとまた、小判ちゃんが会いにきてくれて、にゃじらさんに思った様に、って伝えにきてくれるんじゃないかな・・・? なんだかそんな気がします お見合い、どうでしたか~? 上手くいってると良いなぁ(ドキドキ)(June 27, 2005 22:24:06)
小判ちゃんの3回忌無事に終わったんですね。
小判ちゃんもにゃんじらさんと姪っ子ちゃんに会えて喜んでいるだろうな~ いやぁ・・・ 私もここ何年かで身内がパタパタっと亡くなって、お葬式や四十九日とか一周忌、納骨・・・ 色々経験する度に、これって何の意味があるの~? って考えます。 結局、何をするにもたくさんお金が必要で・・・ 本当は、人の最期だって色々悩んであげるべきかもしれませんね。 正しい形なんてないんだ。本当は・・・ だって、お墓に入れるのが正しいカタチ!なんて決まっていたら、 ゴルフ場に散骨されたくまお父は供養されてないことになっちゃう! 私も、宗教は関係なく、 にゃじらさんが1番気持ちいいようにするのが1番だと思います。 が、実際本当に難しい問題ですよね。 (June 28, 2005 02:48:37)
私ならどうするかわからないけど・・・
やっぱり土に返してあげるのがいいんじゃないかな。 チェリ~ちゃんが亡くなったとあとで、お婆ちゃんが 「チェリ~は土に返ったよ、成仏できないからね」 と言っていたの 「寂しくなったね」 と言ったら、「チェリ~にはそのほうがいい」 って言ってた。 お婆ちゃんだし、年齢や考え方の違いはあると思うけどね。 にゃじらちゃんがそうしようと決めたのなら、小判ちゃんにとってもソレが良いんだと思うよ。 ク~ちゃんはお見合いに行ったのね。 どうだったかな? きっとうまくいくよね。 朗報、楽しみにしてるよ。 (June 28, 2005 08:56:30)
魂はいつも一緒。
と言うのが私の信じる所です。 想いはなによりも強いと思うのです。 とは言え、にゃじらさんが納得するのが何よりも 大切だと思うのです。 変な話ですが、肉体は入れ物だと思うのです。 だから、生にはなってると思うのですよね。 まあ、ひとそれぞれの考え方なので、 にゃじらさんがどう信じるか??ですよね。 よ~~~~~~~~~~~~~~~~く 考えて、決められたらいいですよね。 くーちゃんにも、いい出会いがありますように!(June 28, 2005 21:12:39) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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