また、数日書いていないうちに、書くことがたまってしまったので、申し訳ないですが、箇条書きで最近感じたこと(主にメディア系)をリストします:
1)先週木曜日に最終回を迎えたApprenticeにはあらためてTVのすごさを認識させられた。ここで深く説明するのは難しいのだけれど、個人的に(特にProducerを)尊敬してしまったのは、プロダクト・プレイスメントの上手さとビジネス(特にReal Estate)をFashionableにしてしまった点。日本では流行らないかもしれないけれど、ともかくアメリカでは人気爆発。一見の価値あり。
2)土曜日にアメリカのプロ・サッカーを初めて観にいったら、Freddy Aduというアメリカプロ・サッカー史上最年少プレイヤーが初ゴールを決めていた(大事らしい)。アメリカではサッカーはあまり人気がないので、正直言って試合のレベルは低かったけれど、歴史的な瞬間(?)を見れてよかった。
3)日曜日に毎週観ている60 minutesという有名なTV番組がある。主に政治やビジネスなどをカバーしたドキュメンタリー番組なのだけれど、歴史も長く、番組のクオリティーが高い。ただ、最近イラク関連の報道は偏っているのでは?Richard Clarkeのインタビューまではよかったのだけれど、昨日のBob Woodwardはちょっとやり過ぎの感がした。わかる人にしかわからないネタで申し訳ないけれど、ちょっと気になったので。
4)Hellboyをやっと観たけれど、普通だった。漫画を映画化するのはうまくいく場合と陳腐になってしまう場合があって、どうもこの映画はボーダーライン。スパイダーマン2は大丈夫なのだろうか。