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ぷーまま0629の日記 [全105件]
現在、環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48年法律第105号、以下「動物愛護管理法」という。)」の見直しを行っています。それにあたって、動物取扱業の適正化について、平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)まで、広く国民の意見を募集(パブリックコメント)しています。 誰もが法案改正についての意見を直接提出出来る5年に1度の貴重なチャンスです。 ぜひ、意見を申し立てて、COCOやノエルのような不幸なワンを無くせるような法律改正を後押ししませんか。 (始めてうちに来たノエル。不安で不安で表情が凍り付いている。) SMILESのあがさん も、くるねこ大和さん も声を大にしていらっしゃいます。 内容は、くるねこ大和さんに紹介されているこちら→One Action for Animals 「パブリックコメントについて」 がわかりやすいです。 ジェルのしっぽさん によると・・・ じつは5年前の改正では、『8週齢規制』(8週齢未満の子犬子猫を親から引き離すことを禁止)が、 ほぼ間違いなく改正される見通しだったにもかかわらず、パブリックコメントの結果、 反対約9500通、賛成200通という愕然とする結果で改正されなかったのです。 環境省のせっかくの制度を国民は有効利用できませんでした。 今年も、現状を守ろうと必死なペット業界から前回を上回る組織票が集まることでしょう。 それに対して、どこまで賛成票が集められるか ・・・ 本当に心配です。 ワンコやニャンコの命を金儲けの道具としてしか考えない輩に、法律の枷をはかせたい。 どうぞご一考下さい。(考えるだけでは何の力にもならないので、是非行動してね!) (コピペ、リンク、御自由に!)
当然、ぷーでござるよ。 夕べ、家に入れてご飯の台を外に置き忘れていたので、そのまま床においてやったら、 こんなになっていた(笑)。 このあと、この姿勢で、床にフードをこぼしてないか確認していたけど、 この姿勢のまま床を移動していく様は、 深海にすむ生物のようだった。
本屋でいい本見つけた。 おいしそうな、しかも作りおき出来る料理が満載。 なんて、私向き。 今日はこれを作ることに。 刻んだネギに、醤油と酒とオイスターソースを混ぜてソースを作ります。 唐揚げにそのソースを絡めます。 こんな暑い夏の日にはぴったりのおかず。 相変わらず、女3人の食卓はなべが机に。 こんな暑いときにはいい味付けですね。 おいしかったですよ。
足元に広がる雪の斜面以外に目に入るのは、 モノトーンの氷をまとった木々と、雪面とのさかいめのわからない空ばかり。 しかも、そんなに遠くない樹木の向こう側が、白と灰色スプレーで消されている。 通称「えびのしっぽ」。吹き付ける風に霧が凍って枝に張り付くのだ。 風上に向かって、エビの尻尾型に氷が生える。 木々は、このしっぽで覆われてモノトーンに変わる。 エビの尻尾ができているということは、気温が低く、風が強かったということだ。 この時点で、内心かなりあせっていた。 こんな斜面で、しかも、さらさら流れる雪の中ではツエルトだってうまく張れないじゃないの。 完璧にルートを外れている確信はあった。 ただ、後でわかったことだが、この斜面は、あせっていても登れたのだ。 登山ルートの両側には、とんでもない急斜面や岸壁や、ましてや滝など一つもなかった。 枝を掴み、岩(?)を掴み、足以上に腕を使って40分くらい登っただろうか。 とつぜんここにポンと出た。 道標が見えたときのうれしかったこと。 驚いたことに、目指していた尾根道の到着点にピッタリ出たのだった。 もう、あとは楽チン楽チンの尾根道。 北八ヶ岳らしい雪の小道が続いた。 そして、約10分。 あったー。 北横ヒュッテに辿り着いた。 実は、この写真は、今回ピラタスロープウェイに乗る前に撮った2枚の写真の次の3枚目の写真。 途中、写真を撮る余裕など全くなかった。 ここに掲載した風景の写真は翌日、帰る時に思い出して撮ったものだ。 良くぞ生きて辿り着いたものだ、と、帰宅してから猛反省した。 帰りに良く見たら、この尾根、積雪期はどこから登ってもたぶん問題なく尾根筋まで登れるような、そんな斜面の尾根だった。 このあと、はなママちゃんたちとも登ったが、みんな勝手に好きなルートで登ってちゃんと登れた。 下山も各自勝手に降りた。 無謀な山登りだったが、北横岳がそういう山で助かった。 「 お~~い! 」 「 あ、来た来たー。 おつかれー。 」 当時の北横ヒュッテは冬季開放のいい小屋だった。 気に入って、次の年のお正月は北横ヒュッテで迎えたのだった。 おしまい。 (あ、ぷーまま、そんなに危険なことばかりしたわけじゃないからねー。)
体は腰より少し上まで雪に沈んでいる。 抜け出ようにも足が地に着かない。 周りはふかふか。 考えてみたら、背負ったリュックが雪面に乗っかっていたから止まったので、 荷物がなかったら頭までもぐったかもしれない。 雪崩のときもそうだというけれど、どうにか体を横にして、まさに泳ぐようにしてその雪の落とし穴をやっと脱出した。 それでも、まだ、危険だという気持ちは持っていなかった。 危険を認識するだけの知識を持っていなかったということなのかもしれない。 「一人だと、何をするのも大変だなあ。」と思いながら、見え隠れする赤や緑の目印を追って北横岳への尾根に続く斜面の基部に辿り着いた。 斜面は森になっていて、登り口を捜す斜面の基部は雪も深い。 深雪のなかをうろうろしたが、おそらくつづれ折に登るであろう登り口がわからない。 最初から、好天ではなかった空がだんだん低くなり、あたりは霧に包まれだした。 行きつ戻りつしても登り口がわからない。 目印のテープも一つも見えない。 初めて、これはいけない、とあせり始めた。 こんなになってからあせるのだから初心者というのはすごい。 いざというときは、戻ればいいや、と思っていた。 それまで、まだ、自分のトレースをたどればすぐに戻れると思っていたのだった。 その自信が崩れだしたのは、霧が濃くなってきたからだった。 もうよそうか、と思ったそのとき、前方からスキー板をつけた数人のグループが向かってきた。 やったー!これで道がわかる。 彼らのふみ後をいけばいいんだ。 「こんにちわー。北横岳からですか??」 「こんにちわー。そうですよ。」 「雪、すごいですか??」 「そうでもないですよ。」 不安はいっぺんに吹き飛んだ。 彼らのトレースをたどると、登り口にすぐ辿り着いた。 上を見ると、赤いリボンがぶら下がっているのが見える。 「よし、あと1時間だ。」 体力はあったぷーまま、勢い込んで登り始めたのだった。 ところが・・・ ときどき、ホワイトアウトしてしまいそうな濃い霧が流れる。 すれ違ったグループは山スキーを履いていたので、トレースがあさく、彼らの痕はすぐに斜面を滑り落ちる雪に埋もれてしまった。 さあ、もうルートはわからない。 これではないかと思うルートを闇雲に登った。 振り返ると自分の歩いてきた痕だけが道になって見える。 また、つづく。 (えへへ)
こんなに暑いと、こんな写真が見たくなる。 古ーい、冬山の写真。 八ヶ岳の一番北。 白樺湖を通り過ぎると、ピラタスロープウェイというのがある。 標高1771mの山麓駅から、2237mの山頂駅まで標高差466m・総延長2215mをたったの7分でつないでいる。 山頂駅は「坪庭」の入り口。 坪庭は溶岩がゴロゴロした亜高山帯の道で、冬はルートが雪の下に隠れているから気をつけなくてはいけない。 なぜ私だけ後から行ったのかもう覚えていない。 先に行っている3人を追いかけて朝新宿を出た。 もしかすると3人は八ヶ岳を縦走して最後に北横岳に着いたのかもしれない。 地図と山の本を見ると、山頂駅から待ち合わせの北横岳ヒュッテまではコースタイム1時間。 ゆっくり歩いても2時間あればつくだろう、と考えていた。 だからだろう。坪庭を歩き始めたのは昼過ぎだった。 山では夏でも午後2時には山小屋に着け、というのに、確か出発したのが1時ごろだったと思う。冬だというのに。 当然、冬山なのだから、装備はちゃんとしている。 ザックにはシュラフも食料もツウェルト(簡易テント)も調理用品も持っている。 もし、急に悪天になったり、迷ったりしてもそこでツウェルトを張って待てるだけのもの。 装備は持っていたにしても、山を舐めていたとしか言い様がない。 いくらコースタイムが短く、山小屋に仲間がいるはず、とはいえ、冬山の単独行。 初めてのコース。 出発が午後。 とにかく、無謀なことに、午後、私は一人で、初めてのピラタス利用北横岳に行ったのだった。 そのとき、ロープウェイを降りた登山者は私一人。ほかはスキーヤーばかり。 ロープウェイの下はスキーのいい山岳コースだった。(下のほうはゲレンデ) スキーヤーと一緒にのるロープウェイは居心地が悪かった。 一般観光客と一緒のバスなんかも余り居心地がよくない。 登山者は汚かったり臭かったりするやつが多かったからなぁ。 なんだかスキーヤーのほうがものすごく洗練されて見えるんだよね。 ぷーままは、山から帰るとテントまで水洗いして干していたくらい、臭いのが嫌いだったから 余計気になったのかもしれないけれど。 山頂駅を出るとそこは冬山の真っ只中。 家で調べてきた地図を思い浮かべて歩き始めた。 今考えると、実は内心緊張していたのだと思う。 ロープウェイに乗ってからの写真がないのだ。 しばらく平地を歩いて少し登り、また平らなところを進む。 いわゆる坪庭といわれるところには柵やロープが設けてあったりして迷いそうもなかった。 しばらく歩くと、左に赤いリボンが点々と結んであるのが目に入った。 冬山のために秋のうちにルートに赤いリボンを枝に結びつけたものだ。 ふみ跡もあったのでそこから坪庭のルートをはずれ、山(樹林帯)に向かって歩き始めた。 ほんの10mくらい歩いたところで、ずぶっと雪にもぐった。 もぐったつま先がまだ宙に浮いている。 本で読んだ、雪に隠れている溶岩のすき間にはまったのだ。 続く。(またまたぁ・・・)
塩大臣購入の招き猫 かわいいんだー。 おもだか屋さん@小淵沢で購入ですよ(7月19日)。 作者の半澤さんの説明書が付いています(ぷぷぷっ)。 理想的なペットですから・・・ さて、肝心の中身。 招き猫は右手で金運、左手で人を招いている、って言いましたよね。 それをよーく頭に入れてご覧下さい。 かーわいいでしょう??? しっかり左手で人を呼んでいます。 そして、右足で・・・ 右足でしっかり押さえ込んでいるのは・・・・・ そう・・金のウンコです。 金のウンコ。→ 金うん。 → 金運。 ははははは。 よーくばりぃーー。 |一覧| |
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