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「ネット右翼論」をもうちょっと考察して見ます。以前、「なぜ普通に“右翼”と呼ばずに“ネット右翼”なのか?」と書きましたが、試しに“ネット右翼”と書かれた文章を“右翼”に変換して見ました。単に“ネット”を取ってみただけです。
[ブログ時評]より ■公論の場を貧しくするネット右翼の病理 ↓ ■公論の場を貧しくする右翼の病理 ■ネット右翼的な思考回路は限界 ↓ ■右翼的な思考回路は限界 う~ん、もし新聞で青色文字なタイトルの記事を書いたらとても凄いことになりそう。いや、赤色文字の記事でも相当凄そうなので、団藤記者には一度所属自社の記事で書いて欲しいのですがどうでしょうか。雑誌『世界』の方でも良いので、挑戦してみて欲しいですね。 以前ここで、左側の言う“ネット右翼”の定義を勝手にこう定めてみました。 「現実社会で政治と関ろうとしなかったが、ネットで政治的主張(右翼的な言動)を行っている人」 団藤記者や小倉弁護士も「ネット右翼は現実社会の右翼とは別の存在なのではないか」と認識しておられるようなので、この定義は大体合っているのではないでしょうか。・・・するとやっぱり赤色文字の主張は無茶なんですよね。対象範囲があまりにも広すぎるのに病理とか限界とかはないでしょう。「コメントラッシュ」なるものも群集心理で説明が付いてしまいます。火事場見物の野次馬と大差が無い。だって・・・あれは「祭り」なんですから。 「ネット右翼が扇動している!」という主張に至っては単なる陰謀論、扇動している者が何者かも特定できていないのでは説得力が無い。「職業右翼がネットで大衆を扇動してネット右翼が増殖した」という主張にしても同じ事です。単純に「時代が変わって右が増えたor実は元から左は少なかった」という説明では不足なのでしょうか。数が多ければ自然発生的にコメントが集中することもある、と考えるのはそんなに不思議なことなのでしょうか。 「集団叩きはよくない」という主張は理解できます。しかし「その集団はネット右翼で~」と言い出すのは何故か。今の時代、ただ単に「右翼」とレッテルを貼っても効果が無いので、レッテル貼り用語が欲しかった・・・ただそれだけだとしたら、それにどんな意味が在るのでしょう。普通のインターネットユーザーらが使うならまだ理解できます。 しかし社会的責任のある立場の方々・・・弁護士である小倉さんや全国紙新聞記者である団藤さんのような有名人が、煽ってる人と一緒になって本気でレッテル貼りとして使っている有様は・・・見ていて情けなくなってくるのですが、どうでしょうか。 他の著名人で「プロ市民は~」「ホロン部は~」と真面目に語っている人は聞いた事がありません。 ・・・以前の左翼思想が隆盛であった頃、「右翼」という単語はそれ自体が悪い意味を持っているレッテル貼り用語として機能してきました。しかし本来、左翼・右翼とは主張の傾向を示すものであってそれ自体に正邪の区別はありません。しかし当時はそういった時代でした。ところが時代は流れ冷戦は終結、ソビエトは崩壊し・・・小泉首相訪朝による北朝鮮拉致発覚で右翼思想が普通に認められるようになりました。拉致事件に関連して安倍幹事長が「一人の日本人の命もおろそかにしないのがタカ派と言うなら、私はタカ派で結構です」と言い放ちそれは喝采を浴び、今この時代において「右翼」はレッテル貼り用語としての意味を失いました。右=悪の図式は崩れ、「左の逆」というだけの意味になりました。 しかしそれは本来の在り方として正常なわけです。右も左も、傾向を示す言葉というだけですから。右=タカ・左=ハトというのも何かおかしい気もしますけど、右で反戦平和主義と言うのもあまり聞かないのでとりあえずはこれで。(一方で「左」で好戦的な人・国が数多くあったのも事実です) この流れの変わり様は、私にとっても恩恵をもたらしました。・・・以前はミリタリーマニアというだけで右翼扱いされていたんですよね。でも共産主義者でミリタリーマニアな人も居るのに・・・と、ちょっと理不尽に感じていました。軍事評論家の中にも反米親共は普通に居ましたし、今も居ます。某有名アニメ作家は元左翼思想家でドイツ軍マニアだったりします。・・・そして今の状況ではどうなったかというと、「軍事的にそれは不可能」とレスしたら「お前は弱腰だ!」と罵られるという、面白い経験をしてきました。消印所沢氏の運営している[軍事板常見問題]に至っては「左翼的過ぎる」と叩かれ何度か抗議を受けています。しかし消印所沢氏の所には私も幾度か寄稿しているわけですから、私も左翼的過ぎるんでしょうか。 とはいえ右から批判されている、相手が右でも批判するからといって「俺は真ん中だ!」とは主張しないと以前から述べています。右翼と呼びたいなら呼べばいい。しかし正直、そういった区分自体に興味が無い。右も左も関係無く、軍事的に間違っている人は評価できない。すると夢想的な平和主義も現実を無視した主戦論も、私にとっては同じ物でしかないのです。 軍事を語る人=右翼、という短絡的な図式が消えました。国際政治がパワーポリティクスである以上、軍事的バランス・オブ・パワーを無視することは出来ません。これからは左翼側も軍事学を学ぶべきではないでしょうか。実際に左翼紙(インターネット新聞ですが)で軍事に対する知識を得ていく必要があると訴える記事があります。 ■「非武装中立論」の問題点 [2004/03/24 JANJAN]
去年この記事を初めて見た時はかなり驚きました。時代が変わってきたんですね・・・
始めまして。
ちょっと気になるところがありましたので一言。 >とはいえ右から批判されている、相手が右でも批判するからといって 右から批判されていて、なおかつ右を批判しているのは左の人ではないのでしょうか? ああ、揚げ足をとるつもりではありませんがw ま、左右どちらかなんて気にしてないのでしょうけどね。 自分も気にしているつもりはありませんが知り合いからは右向きと言われています。 反日教育をしている国と無理に友好を結ばなくてもいいじゃないかといってるだけなんですけどw あと・・・ここに書き込むのはすごく勇気が要ります・・・(2005年03月15日 01時28分30秒)
nagiwoさん
>右から批判されていて、なおかつ右を批判しているのは左の人ではないのでしょうか? そこだけ抜き出すとそうなりますね。でも文脈を読んで下さい。前提として「軍ヲタは右翼だ」という偏見がある。それを直前の文章で紹介しています。 しかし現実には右からも批判されていて、相手が右でも批判している・・・つまり右からも左からも批判されたり、批判したりしているということです。 私の書き方が悪かったかな。文才無いんですよ。 >あと・・・ここに書き込むのはすごく勇気が要ります・・・ ええ・・・なんでまた。(2005年03月15日 01時37分50秒)
JSF.さん
JSF.さんは右翼だ!というレッテル張りの前提がありましたね。 見落としていました(TT たしかに俺が指摘したとこだけ抜き出して「あれ?」なんて言うのもスイマセンでした。 いつも的確な視点、指摘を楽しんでますので文才無いなんていわないで下さい。 しかし、右翼、左翼ってなんなんでしょうね? 俺にはよく理解できません。 (勉強不足なだけでしょうがw) >>あと・・・ここに書き込むのはすごく勇気が要ります・・・ >ええ・・・なんでまた。 ここは魔王の居城なので下手なことを言うとへこまされそうで・・・w (2005年03月15日 02時08分45秒)
平和主義の人間が、軍事知識を持たないってのはおかしいですよね。孫子にも「敵を知り、己を知れば百選危うからず」との表記があったはずなんですけど。というか、日本の左の活動家は「都合の悪い情報を拒否するか洗脳の道具扱いする」傾向が強いので、下手に勉強すると自己批判食らうんですよね。だから、当たらし市古を得ることが非常に難しい。得ようとすると、猛反発を食らって結局トップと大喧嘩するようになり、追い出される。はぁ
小倉弁護士ですら、その傾向から逃れられていませんし。(2005年03月15日 03時05分25秒)
うみゅさん
> 平和主義の人間が、軍事知識を持たないってのはおかしいですよね。 とりあえず「戦争反対」って言うだけで満足してて、 実際に問題を解決する(この世から戦争を無くす)気がないから、 問題(戦争)について無知であるコトが気にならないんじゃないかなぁ と思ったり(2005年03月15日 03時39分52秒)
はじめまして、いつも楽しみに拝見しています。
絶対平和主義論者が軍事について無知なのはほぼ当たっていると思うんですが。その理由が、軍事についてまともに勉強すると、絶対平和主義的があまりにも現実と乖離していることに気がつき、その結果現実路線へと立ち居地を変えざるを得ない、という事ではないでしょうか。 結局、不勉強で観念的な人だけが、絶対平和主義論者で居られると。 #なにせ艦載B52なんてものまで出てくるくらい #不勉強なんですからねぇ(笑)(2005年03月15日 10時22分46秒)
筑紫にしても団藤にしても既得権益に汲々とする豚の
様な思考の存在でしか無いわけですね。そこが特に 私個人の軽蔑の材料となっている(w 理論武装が 私のような素人以下である事に気が付いているのか 居ないのか。私めも大衆の端くれとしての誇り位は 持ってますから(w 右だろうが左だろうが発言にいささか綻びがあったり 矛盾や捏造めいたものが有れば間違いなく利用者の 不快感を与え、その反応で猛批判を浴びせられるだけ の事であって。これは別に週刊金曜日に限ったことでは なく、週刊金曜日なんざ大衆に読ませるのに不適切な 文章の例の1つに過ぎないのでありまして。要するに ロクな文章でないクセに高慢ちきな態度を取るから 保守的思考の持ち主は勿論、左翼からも叩かれるので ありまして。勘違いしてんじゃねぇよ!と言いたくなる 文章が結構ありますね > サヨク系の文章(2005年03月15日 10時41分55秒)
うみゅさん
>日本の左の活動家は「都合の悪い情報を拒否するか >洗脳の道具扱いする」傾向が強いので、下手に勉強 >すると自己批判食らうんですよね。だから、 >当たらし市古を得ることが非常に難しい。 岩波の「世界」などの権威主義で硬直化した日本の 共産主義思想の弊害が一気に吹き出しているのですね。 尤も共産主義者と言ってもそんな人だけで無く、 「旗旗」を運営されている草加耕助さんの様に 新しいリベラル思想を模索されてる方も居られ ますが。 前記の権威主義型の共産主義者共、つまり筑紫哲也 の様な輩は自分の権威を守ろうと必死になって誤魔化 そうとして更に突っ込まれ、結果的にピエロになって 世間の嗤い者になっているのが実情の様でw >(知識を)得ようとすると、猛反発を食らって結局 >トップと大喧嘩するようになり、追い出される。はぁ あの辛椒玉も週刊金曜日に寄稿していた時期が有りまし たが、案外そういった事で追い出されたのかも知れま せん。例えば「貴方は朝鮮人に対してどう言った認識 を持っているのか」「日本人の責任は?」と言った 議論をホンカツ辺りにふっかけ、疎まれて追い出された のかも知れませんな(w(2005年03月15日 10時56分36秒)
Nagiwoさん
>しかし、右翼、左翼ってなんなんでしょうね? >俺にはよく理解できません。 >(勉強不足なだけでしょうがw) 20世紀の日本の定義だと、国家体制を肯定したり、 日本書籍の歴史教科書に書かれている事に反論したり、 朝日新聞記事に反論するような行為をする人などが 「右翼」とされていた様です。 逆に、社会党(社民党の前身)、共産党に入党して いる人や、それに同調する人は左翼とされていた様です。 (口さが無い人は「アカ」と呼んでましたが) ちなみに日本赤軍、連合赤軍、革労協(革マル派)、 中核派など暴力的な事も辞さず共産主義思想的に 活動している人は今でもそうですが「極左」ですね。 >ここは魔王の居城なので下手なことを言うと >へこまされそうで・・・w ----- そんな事いったら私はどうなりますw(2005年03月15日 11時07分51秒)
>結局、不勉強で観念的な人だけが、絶対平和主義論者で居られると。
自民党の新憲法中間報告で自衛隊を軍隊と位置づける項目がありますが、やはり平和主義の皆さんは反対するんでしょうかね? 私見ですが軍隊の定義としては「その社会機構に於ける最大の暴力機関」だと思いますので、その点では現状の自衛隊も明らかに軍隊ですよね。 仮に自衛隊が竹槍と弓矢で武装した組織だったとしても、やはり軍隊以外の何物でもないですし^^;(2005年03月15日 11時11分08秒)
>結局、不勉強で観念的な人だけが、絶対平和主義論者で居られると。
----- つーか、彼らは自分の体内に飼ってる事に気付いてないと思います。 自らの身を守る免疫と言う名の軍隊を。 予防用のワクチンと言う名の演習も子供に行っていますし。 なんかこんな事言ってると、彼らが国家にとっての某ウイルスに見えてきますね。(2005年03月15日 11時20分56秒)
団藤氏のエントリーの主題は、おそらく「右翼思想では社会問題を解決できない」ということでしょうから、実はれっきとした右翼批判なんですよね。当を得ているかどうかはともかく。
佐倉河さん >私見ですが軍隊の定義としては「その社会機構に於ける最大の暴力機関」だと思いますので、その点では現状の自衛隊も明らかに軍隊ですよね。 ----- おそらく、「実力機関」のほうがふさわしいと思います。 不法な実力行使を「暴力」と言うので、「実力」とは区別した方がよいと思いますよ。(2005年03月15日 11時37分02秒)
eliosさん
>団藤氏のエントリーの主題は、おそらく「右翼思想では社会問題を解決できない」ということでしょうから、 >実はれっきとした右翼批判なんですよね。当を得ているかどうかはともかく。 ええ、団藤記者は「ネット右翼」と「右翼」は違うように言っておいてその実、言いたいことはそれなのでしょうから。 でも本音を隠そうとしているから・・・あんな支離滅裂な文章になるんですよ。同一エントリー内で二重規範がゴロゴロ転がっているのですから、どうにも無理をし過ぎていると思います。 正直、興醒めなんですよね・・・あそこまで穴だらけだと。(2005年03月15日 12時54分54秒)
わざわざネット右翼なんて呼び方をしているのは、「ネット右翼と呼ばれている勢力」が国民投票とかの時には現実勢力になってしまうのを、左の人は恐れてるのではないか・・・・とか言ってみるテスト(2005年03月15日 16時56分40秒)
以前炎上した藤井某や「弾道氏」に共通してるのって、厨房が「おめー何年だよ」とか先輩風ふかしているだけのような気がします。
中味でグダグダになると「パソコン通信の頃の…」とか「infoseekが立ち上がった瞬間から」とか微妙な権威付けを試みて読者を自分より「下」に置こうとする。 言論人のすることではないし、コミュニケーションの欠如ですよね。(2005年03月15日 17時18分52秒)
私にとっては自分が右翼であろうと左翼であろうとどうでもいいことだと思っています。 問題の本質は愛国者か売国者かでしょう。 わたしより左翼傾向の人は近年の海外情勢の変化により拠り所を失いつつあるために、逆に躍起になって 声高に自説を主張していますが、それが売国傾向に見えるのが(或いは売国行為そのものが)問題だと思います。 (2005年03月15日 18時41分56秒)
ロボット三等兵さん
>佐倉河様は「暴力装置」と書きたかったのではないかと愚考いたします。 ----- すみません、その「暴力装置」ってどういう文脈で使うものなのでしょう? だいぶ昔に読んだ本に、「単に力を持っている場合は実力といい、それを不法に行使したものを暴力と呼ぶ」という区別が示されていて、なるほどー、と思っていたものですから。 軍隊が暴力を行使しうるのは確かですけど、軍隊の定義の時点で「暴力」という言葉を使うのはどうなのかなあと思ってしまうのです。(2005年03月16日 02時34分07秒)
elios様
ロボット三等兵様 横槍入れて申し訳ありません。 私もこの件凄く興味を持ち簡単ではありますが調べてみました。 先ず、elios様の仰ってた暴力という言葉は不法なものに対して多く用いられます。但し、それ以外の意味でも使われる事があるようです。 日本の刑法では暴力の行使は処罰の対象(傷害罪、暴行罪、強姦罪、強盗罪、恐喝罪)になるとのことなのでやはり一般的には悪い意味で使われるみたいです。 次に、暴力装置という言葉ですが、使ってる方は他にもいらっしゃったのですが定義的な部分を見つけられず、きちんとした回答が出来なくて申し訳ありません。。。ただ、軍隊・警察・裁判所といった機関などを否定的な意味で使うような場合に多く見受けられた気がします。 そういう意味では佐倉河様の暴力機関という言葉は軍隊を否定的に表現してるように思えたのでロボット三等兵様の暴力装置という言葉も当てはまるのかなあと思いました。 間違いなどあったら是非御指摘頂ければと存じます。 以上、駄文ですみませんが失礼致します。 参考サイト ウィキペディア ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E5%8A%9B google検索結果 ttp://www.google.com/search?hl=ja&q=%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E8%A3%85%E7%BD%AE&lr=lang_ja など(2005年03月16日 11時14分42秒)
左巻き批判が大好きなネットワーカーでも、弱者に対する情が深いという点ではリベラルと変わらないということを、僕は切込隊長のニートに対するいくつかのエントリで見せられたような気がする。自分たちだけの独自の価値コードを盾に決めつけ・開き直りをする左巻きマスコミのブロガーに対して彼が仕掛ける攻撃は苛烈なものがあるが、では徹底的に「強者の論理」の人なのかと思いきや、自分のエントリに突っかかってきたニートに対して延々と人生相談に乗ってみせる。あれはどう見てもリベラリストの姿だ。彼が自称するようなRepublicanではあり得ない。
と団藤さんはおっしゃっているようですが、私は個人的にこういう発言を聞くといつも不思議に思うんです。 保守派はニートを助けてはいけないのか? 右翼は人道的でないのか? 左翼は人道的なのか? 右翼左翼という言葉は、純粋に政治戦略的思想の違いであって、弱者の肩を持つマイノリティの肩を持つ右翼、マイノリティに厳しい左翼っていうのもいる。 というより、人道的な立場を示すのに右翼左翼という言葉を使うのが正しいのかどうかということをいつも疑問に思います。 人道的立場と、右翼左翼という呼び方を結びつけるのは止めた方が良いのではないでしょうか。(2005年03月16日 12時37分55秒)
km0さん
>左巻き批判が大好きなネットワーカーでも、弱者に~ 上記引用は団藤氏じゃなくてR30氏のエントリでは? とちょっと突っ込み。 http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/02/net_uyoku.html ----- (2005年03月16日 14時29分11秒)
「右翼」「左翼」というのは「保守」「革新」の別名でしかなくて、愛国的であるとか人道的であるとか戦争より平和を愛する、なんていうのは、政治的スタンスとは別にモラルの話なんで、人間として当たり前だと思うんですけどね。(2005年03月16日 14時50分37秒)
>絶対平和主義論者が軍事について無知なのはほぼ当たっていると思うんですが。その理由が、軍事についてまともに勉強すると、絶対平和主義的があまりにも現実と乖離していることに気がつき、その結果現実路線へと立ち居地を変えざるを得ない、という事ではないでしょうか。
私の非武装平和主義は大学でずっこけました。 友人がミリヲタだったのがまずかったのか…ま、そんなわけで今の私は非武装平和主義から《非》が抜けてしまいましたとさ。 大学で選択した科目が《西洋史》だったのもいけなかったか…西洋史勉強したら、非武装平和主義がやたらと空しく感じましたし。 非武装平和主義者を貫くには軍事も歴史も知らないこと、そして出来れば哲学とか勉強しておくとグーかもしれません。(2005年03月16日 16時41分01秒)
>「現実社会で政治と関ろうとしなかったが、ネットで政治的主張(右翼的な言動)を行っている人」
床屋政談で右翼的な言動をやる手合いは「床屋右翼」と呼べます 男性の美容院利用者比率が高くなってるのは、公論の場たる床屋を貧しくさせた床屋右翼に原因が有……るわけないです。 冗談は兎も角、「公論ノ場を貧しくさせる」とか何とか理屈を付けて異論をどんどん排除していけば、いずれは自分好みの公論の場を実現できると考えている人なのでしょうか。 そういう人が理想視している公論の場が、はたして"豊か"と胸を張って言える代物になるのかどうか……。 ま、荒野を沃土、生き地獄を地上の天国と言い張れる手合いならば、この世に不可能など無いのでしょうけれども。 (2005年03月16日 18時57分38秒)
改めて問われるとよく判らず使っていますね>暴力装置。
とりあえず(国家の規定する)正義を強制する為の実力行使機関、でしょうか… 警察、裁判所、自衛隊等々。 でも否定的な意味ではないと思います。 力のない正義に意味はありませんので。 この件できれば識者のお出ましを願いたいところです。 >のんたん様 ググルの検索結果はこちらでどうでしょうか ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-09,GGLD:ja&q=%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E8%A3%85%E7%BD%AE%E3%81%A8%E3%81%AF(2005年03月17日 00時06分15秒)
「右翼」と「右派」、「左翼」と「左派」が既に乖離しているのが現状なんじゃないかとか思う次第です。今居るのは「右翼的左派」と「左翼的左派」とそれ以外のやや右より。既に対立していない二項を対立概念と捕らえることが一部の人のミスの元のような。(2005年03月17日 01時53分02秒)
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