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オフィスバンク社長ブログ

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2012.05.01 楽天プロフィール Add to Google XML

2011年を振り返って

4月2日(月)。毎年恒例となっておりますが、決算発表会が行われました。

2011年は本当に激動の年でした。

大変な一年でしたが、その分、学びも深かったです。

大量採用によるコスト増の一方で、震災による業績悪化によって上半期は苦戦しました。

それでもリーダー陣の活躍や新人の成長によって下半期は大きく業績を盛り返し、社員一丸となって売上を積み上げて何とか黒字で着地することができました。

当社が誇れるところは、営業のみならず、管理部が売上をあげてくるところです。

2011年度の売買案件は管理部とアシスタント部で1000万円超は契約しています。


そんなこんなで何とか8期連続の黒字で着地することができました。

9期目の2012年度も新たに新卒2名が加わり、大阪支店も軌道に乗り、店舗事業部もスキームが整いました。

取締役の村野が産休により戦線離脱しますのが心配の種ですが、それでも今期の業績は自信あります。8年かかりましたが、ようやく土台ができました。

そろそろ飛躍したいところですが、今期も一歩ずつ地道に成長したいと思います。
















Last updated  2012.05.01 22:46:24
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2012.03.05

経験シェアによる学び方

最近、当社では「経験シェア」による教育システムが少しずつ浸透してきています。

営業の成功体験や失敗体験を全メンバーに共有するといった単純なことなんですが他人の経験を自らの学びとする為、付焼刃的な知識よりではなく、より応用が利く知恵が身に付きます。

当社のビジネスモデルですと大企業の本社移転などは一人の営業が年に何度も成約できるものではありません。

また成約案件よりも他決した案件の方が学びが大きい場合もあります。

成功の要因と失敗の原因に焦点を当てて、その顛末を共有した上で議論を行います。

ポイントは以下
・案件の顛末と要点を用紙にまとめ事前配布する
・ファシリテータとプレゼンターと書記・タイムキーパーの役割分担をする
・批判・助言を行う場としない。全員が学び合うという意識を強く持つ

上司が部下に教える方法だと教育には限界があります。陽明学にも「事上磨錬」という言葉が
ありますが、学びというものは実際に起こったことや実践を通じて修養するものだと
思います。

かといって実際に学ぶ機会は限られるので、ケーススタディを利用します。

・成功したら驕らずに成功の要因を分析すること

・失敗したら隠さずに失敗の原因を分析すること

これ以外にも当社では日常の小さな学びや気付きをメールで共有することにしています。

こういった文化が定着することで成長の速度が加速することを期待しています。




Last updated  2012.03.05 18:46:30
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2012.01.23

当社の近況

3か月ぶりの更新となります。ブログを開始してから、ここまでブランクがあったのは初めてです。
すっかりフェイスブックの更新に気を取られすぎ、ブログ更新を怠っておりました(汗)
さて、年も変わり2012年。当社の近況を報告させて頂きます。



まずは渋谷のオフィス事業部。

4月から大きく体制が変わり、営業戦略も個人プレーからチームワークに切り替わりだいぶ成果があがるようになってきました。
昨年入社したメンバー達はすっかり社風に馴染み、朝から晩まで案件発掘に奮闘しています。
4人のチームリーダー達は3月末までの目標数字を達成するために、毎朝PDCAを回し続けています。5月から担当役員の村野が産休に入るので、大幅に権限委譲されるリーダー達の成長ぶりは目を見張るものがあります。また、アシスタントチームとの連携が課題になると思いましたが、席配置の変更で解決されている模様。


次に神田支店。

半数のメンバーが渋谷支店に異動になったものの、経験の多いベテランメンバーが揃う神田支店は営業3名とアシスタント2名の少数体制にも関わらず、渋谷を凌ぐ売上を叩き出す月もあるくらい大型の案件を多く成約しています。オフィス営業は渋谷よりも神田の方が地の利があるので神田方面に統合移転しても面白いんじゃないかと思っています。


そして大阪支社。

役員と営業3名で立ち上げ、アシスタントを1人現地で採用。そして9月から戦略上1名は本社に戻し、リーダーを任せています。関西に拠点を設けることで、圧倒的に大手企業に入り込みやすくなりました。拠点は東京と大阪だけですが、物件の提案範囲は全国に拡大することができました。
実績と知名度が少しづつ積み上がっています。今期中に累積黒字にしたいです。



10月スタートのオフィスバンク店舗。

分社化も検討してます。オフィスバンク店舗(屋号)ってなんか「どっちだよっ!」ってかんじなので
「店舗バンク」かな~、とか考えながら、社名はまだ未定。そのうちリリースします。
先日ビジョンと戦略を合宿で固めました。とりあえず「日本一」を目指します。
「顧客満足と従業員満足とサービスの質でNO.1を目指します」設立4ヶ月目なので、そろそろ売上が爆発する予定です。この事業部は営業とアルバイトの方々との連携が高サービス・高収益の肝となりそうです。楽しみ。

2012年の当社のテーマは「真心」です。
当たり前のことですが、お客様にご満足いただく為に、真心で業務に当たるようにします。



Last updated  2012.01.23 16:41:32
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2011.10.31

大きく成長する人

自己の成長を望まない人はいません。

しかし、同じ教育を受けても大きく成長する人と少ししか成長しない人がいます。

ここでは成長が早いか遅いかは問題ではありません。

大きく成長しないことを問題としてみます。

真面目に働いていれば、だれでも其れなりには成長します。

ですが、世の中には其れなりにしか成長しない人の方が圧倒的に多いのです。

さて、その違いとは何か?

「責任」です。

それもプロフェッショナルとしての「責任」です。

自らに責任をもたせることである。あらゆることがそこから始まる。大事なことは地位ではなく責任である。責任ある存在になるということは真剣に仕事を取り組むということであり、成長の必要性を認識することである。「違いを生み出すために、何を学び、何をなすべきか」を問うことである。

これはドラッカーのプロフェッショナルの条件にある一節です。

「立場は人を育てる」と言います。

本当は立場ではなく「責任」なのです。

ですから立場が新入社員であっても、アルバイトであっても「責任」ある人物は大きく成長します。


成長はまず「責任」を強く抱くところから始まります。

お客様に対する責任を強く想っている人は仕事の質が高まります。

自己の成長に強い責任感のある人は何を学ぶかを知ります。

組織に対する責任を強く抱いている人は自分自身の「強み」と役割を追求します。

そこから充実と自信が生まれます。

責任は仕事の質を変えるだけでなく、人間そのものを変えます。

責任がなくては優れた仕事はあり得ず、自信もあり得ず、人としての成長もあり得ません。

同じ目標に向かって、相互信頼し、それぞれの責任を本気で全うするチームでありたいと思います。

Last updated  2011.10.31 21:15:23
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2011.09.01

オフィスバンク店舗スタート

今月から新たに店舗事業部を立ち上げました。

「オフィスバンク店舗」。

店舗出店をお考えの個人や法人の方に物件紹介を行います。

特色は大きく3つ。

・ユーザー代理主義
 借主様のエージェントとして物件を探します。面積や予算だけではなく、必要設備や要件を把握したうえで物件を探してきます。

・ダイレクトマーケティング
 現地を歩き回り、直接ビルオーナーや管理会社と入居交渉を行います。新鮮な情報を丁寧にスピーディに提供します。

・仲介手数料一律報酬(手数料無料の物件も多数)
契約した場合のみ一律で報酬を頂きます。これによって借主の利益を第一に考えたサービスを提供することができます。もちろん、完全成功報酬です。

その他多くの新サービスにより、テナント様がいち早く収益をあげられるお手伝いをします。


既存のオフィス事業部も新体制になり、頑強な一枚岩組織に成りつつあります。この体制ができた今だから店舗開発に力を注げます。

僕を含めて6名体制で一気に既存事業の売上を追い越すつもりです。
どうぞよろしくお願いします。また店舗出店をお考えの方は是非お声掛けください。





Last updated  2011.09.14 12:46:03
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2011.07.12

新卒営業研修

新卒の3カ月ちょっと研修が経過しました。

当社では契約できたメンバーから配属となります。

契約できるまでは、たとえ1年経っても正配属できません。

営業研修では心得と手法の両方を学んでもらいます。

どんなに売上をあげても、会社の理念に反していたり、

思いやりが欠如している人間は当社には必要ありません。

一方で、どんなに会社の理念に共感し仲間意識が強かったとしても

成績にこだわらない営業でも困ります。


当社で営業に携わると次のことに必ず迷走します。

量VS質

自社の利益VS顧客の利益

顧客満足VS営業成績

オーナー満足VSテナント満足


たいていの新人は混乱します。

どちらが正解なのか?

どちらを優先すべきなのか?


・・・。


はい。どちらも大切です。

これらを割り切ってはいけません。

どちらも最大化することが営業の難しいところであり面白いところです。


日々の努力を積み重ねて、人間性と営業成績を兼ね備えたプロフェッショナルになってもらいたいと思います。









Last updated  2011.07.12 14:57:01
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2011.06.23

韓国の賃貸制度

社員旅行で韓国に行ってきました。

韓国の不動産賃貸は日本とは大きく異なります。

「チョンセ契約」と「ウォルセ契約」

「チョンセ契約」とは契約時に保証金(チョンセ)を預け入れれば月々の家賃は無料。

家主は保証金を運用することで収益を得ます。家主は運用に失敗した場合でも

解約時には全額チョンセを借主に返還しなければなりません。

例えば5000万ウォン(500万円)預け入れて2年間住む。

退去するときには、そっくりそのまま5000万ウォンが返還されます。


「ウォルセ契約」はチョンセの額を少額にして、月々の家賃を支払うという日本の賃貸に

近しい賃貸制度です。

先ほどと同じような物件では1000万ウォンを預け入れて、月々20万ウォン(2万円)を

支払います。

最近は韓国の銀行金利が低くなっているので、チョンセよりもウォルセ契約の方が増えてきているようです。


国によって賃貸制度は異なります。

今後は世界中のオフィス仲介をできる体制にしていきたいと思います。






Last updated  2011.06.23 09:37:11
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2011.04.15

8期目に突入

新しい期が始まり、新たな体制になりました。

大きな変化は大阪支社の開設。

震災の影響で外資系企業が管理機能を西日本に移す動きに対応するべく

取締役の栗原を筆頭に矢野・小堀と優秀な営業を配置しました。

そしてベンチャー企業を顧客対象としている渋谷営業部から

中堅~大手向け提案営業を行う神田営業部へ4名異動しました。

いずれも昨年度に大きく売上に貢献したメンバー達です。

異なる営業手法を融合させることで、面白い化学反応がおこることを期待しています。

渋谷本社では7名の新卒社員が加わり研修に勤しんでいます。

一刻も早く成長して各部門で活躍してほしいと思います。

また同業からベテラン選手が3名入社しました。

既存のメンバーも刺激され、当社の成長を大きく促進させてくれることと思います。

営業の強化に伴い、管理部門の増強しようと管理のエキスパートも入社しました。

彼は大手証券会社で3度支店長を経験し、商社のグループ役員を経て

新興上場企業の管理部門長を経て当社に入社した大ベテラン。

そしてIT戦略室に入社した田中もシステム増強の為、アルバイトを指揮しながら

奮迅しています。

2004年に設立して、創業期からいよいよ成長期に突入します。

激動の時代の中で成長を試みることは大きなリスクも生じます。

全社員が一丸となって各々の役割を本気で全うしなければ乗り切ることができない時代だと

思います。

経営陣も特に力量を試される年になると思っています。

今年度もしっかりと結果を出して来期につなげたいと思います。


Last updated  2011.04.21 08:56:54
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2011.03.30

オフィスで震災にあったら

■■オフィスで震災が起こった時の対処方法■■
≪東京消防庁「職場の地震対策」≫
オフィスビルが密集する地域では倒壊する可能性よりも、落下する看板や外壁・ガラスで死傷する可能性の方が極めて高いです。

今回の地震の経験から考えるとオフィスビルの全壊は少なく、天井が落ちたり壁が剥がれたり
一部損壊するケースが多いので、やはり消防庁の方針通り、机の下に隠れたり、鞄などで頭を守り揺れが収まるのを待ってから避難する方が賢明であると思われます。

また、重要なのは什器(机・棚)複合機等を固定することです。

机の下など近くに避難する場所がない場合は太い柱のそばで身を低くして
揺れが収まるのを待ちましょう。その時、頭に手を付けるのではなく、衝撃を吸収する為に
頭と手の間に空間をつくるようにしてください。

<参考URL>:東京消防庁


≪エレベータ利用中に地震が発生した場合の注意点≫

○揺れを感じたら、行先階のボタンをすべて押してください。
○万一閉じ込められたら、インターホンで通報してください。
○停電しても、あわてずに救助をお待ちください。

<参考URL>:社団法人日本エレベータ協会


■■防災マップ■■
災害時はライフラインの確保が文字通り生命線となります。避難場所・給水地点・医療機関の場所などを予め知っておくことで、災害時の行動が的確かつスムーズになります。
少なくとも現オフィス最寄りの避難場所と給水拠点は把握しておく必要があります。

<参考URL>:東京都総務局「東京都防災マップ」↓↓
/
 ■■オフィス内防災対策■■
前提となるのは、什器(机・棚)複合機等の固定されていることです。
オフィス内では、ラックの転倒による負傷や、移動したデスクやコピー機がガラス窓
の破損や、建物から飛び出し思いもよらぬ事故につながる可能性もあります。

常備しておきたい防災グッズ     


■■参考■■
~停電エリア検索システム~
 4月末まで続く可能性のある計画停電について住所でグループを検索    


~地域別危険度チェック~
 道路や公園などの整備・建物の不燃化などを進め、災害に強い都市づくりをする為に東京都は5年毎に調査を行い、
震災時の地震の揺れによる「建物倒壊危険度・火災危険度・総合危険度」の3つの危険性を町・丁目毎に測定しています。

リンク先にある該当区をクリック
該当街区をチェック(ランク:良1―5悪)
     → 
~オフィス街の避難エリア~
都内のオフィスエリアでは震災時に避難しない方が良い地区内残留地区というエリアがあります。これは建物の不燃化が進み、大規模の延焼火災の危険性が少ないと認められた地域をいいます。 これらの地区にオフィスを構えている方は地震発生の際、すぐに避難を開始するのではなくオフィスに留まり被災状況を把握してください。
まずはオフィスがどのエリアに該当するかを確認してください。

リンク先にある該当区をクリック
所在ビルがピンクのエリアであればそのビルに留まった方が良く、その他のエリアは近くの避難場所に避難
     こちら

Last updated  2011.03.30 21:41:37
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2011.03.17

今我々ができることを考える

震災の影響を受けて被災地になっていない東京でも悲壮感が漂っています。

企業は自粛や節電を言い訳に自宅待機させています。

これでは日本の経済復興がますます遅れてしまいます。

被災者や日本の未来に少しでも貢献する気持ちがあるのであれば

傍観者になるのではなく、まずは自分ができることを行動に移してほしいと思います。

オフィスバンクでは売上の一部を義捐金として被災地にお送りすると同時に

14日月曜日から緊急対策会議を開き、我々が社会に対して何を行うかを決めました。

1. 我々自身が被災者にならないこと

2. 一刻も早く経済復興させる為にポジティブな経済活動をできる限り行う。


この二軸を基に、営業活動を既に開始しております。

特に当社はオフィスの専門家として、震災における対処方法をチラシにして

企業にポスティングを行っています。

特に避難場所に行けば安全だと勘違いされている方々が多い中で

震災時に批難しない方がよいエリア「地区内残留地区」の説明等を記載しております。

企業は顧客から何を求められているかを常に考えて行動しなければならないと思います。

震災直後でニーズがないと悲観するよりも

今だから顧客が何を求めるのかを考えて行動に移すべきだと思います。

被災者の為にも僕たちがリーダーシップをとって

早急に日本を再興させていかなければならないと思います。

「批判よりも提案を」

「自粛よりも行動を」

オフィスバンクはいつも以上に頑張ります。








Last updated  2011.03.17 14:07:48
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