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岩石日記 [全1103件]
今日、初めて見ました。 コンビニで、店員にあれこれ要求し、いちいち細かく文句言う人。 棚に並べる前の、搬入されてきたばかりの箱から、無理やり最も新しいおにぎりをあさるところから始まり、レンジでチンする時間を「いつもより3~4秒長めに」などと指定する騒ぎにまで。 大声ではありませんが、いちいちガタガタうるさいのが、遠くからでも解ります。 「別に細かく言うわけじゃないけどぉ」などと前置きしながら、超~細かく言ってます。 店員もアタフタしてます。 他のお客さんも、チラチラ見てます。 そりゃそうです。その客のおかげで、2人いる店員がすっかりテンパってしまって、レジ前に長蛇の列ができています。 やっと岩石の番がきて支払いを済ませ、店を出ようとすると、その文句言いヤローが出入口脇のポットからカップラーメンか何かにお湯を注ぎながら 「チッ、ついてねぇーなー!」って独り言を。 この期に及んで、まだ何か不満が残っているようです。 こうなってくるともう、生き方の問題ですね。 かわいそうだが、この人には一生、小さな不運が付きまとうでしょう。 自分で呼び込んでますね、多分。
いっそのこと飲んでみたら、やっぱり岩石はダージリンが好きだということを思い出しました。 今日は、リード調整をします。それでも3本だけ。 で、まあ良いのが出来るか、ないしはその予感がするかで、テンションが上がったならばシューマンを。予感もなければ、リコーダーで遊びます。 実はリコーダー教則本を既に入手済みです。 小学校の時にやったはずなのに、すっかり忘れてますね。 でも、オランダで買ったリコーダー、超音良いんです! 昨日、スタジオで吹いてみたら、その出音の育ちの良さにびっくりです。 一応、木でできているんですが、そんなに良い物だった記憶はありません。 が、良いんですこれが!おそるべしオランダ。 悦に入って「ちょうちょ」とか吹いている44歳がチョイとこっぱずかしいです。
![]() こんなものを買いました。 岩石宅の流しの下にある戸棚を明けたら、紅茶だのウーロン茶だのジャスミン茶だのがワラワラワラと出てきたので、「いっそのこと飲んでやる」と思って。 この急須で八分目まで入れたものが、このマグで2杯分に相当するという意外な事実が先ほど判明。ポットが意外にカイデーと見るか?はたまたマグが意外にチャイチーと見るか? 買い物の途中、携帯で博多弁でまくし立てている人を見かけました。 非常に懐かしいですね。 東京ではめったに耳にしません。
読み始めた軽~いエッセイが、超面白かったので、このまま読み続けることにします。 なんか、もう1冊あったきがするので、それも今度買ってきます。 宮田珠巳(みやたたまき)という人の「ときどき意味もなくずんずん歩く」という本。 単行本のタイトルは「52%調子のいい旅」だそうです。 失礼な言い方かもしれませんが、面白い時のちえぞうさんの日記みたいです。 基本的に小心者という共通点があるらしく、トラムに乗って美術館へ行くときの 「通り過ぎてはいけないので左側の窓から監視」という感じは激しく共感します。 原田宗典の紀行エッセイも笑いましたが、これも爆笑です。 オーボエを吹いているせいか、笑って腹筋が痛くなることが少なくなりましたが、かわりに眉間が痛くなりますね。
荻原浩という人の短編集を読み終わりました。 「押入れのちよ」という本です。 表題作が面白いですが、面白いを狙った他のものは、逆につまらないです。 そういうことではない作品が、だいたいにおいてスカッと清々しく美しいお話になってます。 次は、軽いエッセイ集。面白いのかどうかは読んでからのお楽しみです。 ある程度以上に面白くなければ、すぐまた小説へ移行します。
今日、NCOの練習場に出かけて行って、前回の演奏会のCDを買ってきました。 恐怖音源です。 これ聴いて熱出して寝込んだ人もいます。 音色的にも音程的にも破たんしてますね。 ガチでやらずに、逃げることはできなかったんでしょうか? 2楽章、チョイモー速くするとか。 3楽章でテンポ的にも破たんしてますね。 これはもう、どうしようもないか...。 シナリオ通りに決めたことを決めたとおりに出来れば良いんですが。 NCOって下手になってませんか? トーナリティーの感覚が鈍ってませんか? 音階ちゃんと歌えない気がします。 全員が同じ時刻に、同じ場所に集まって音をだせば合奏になるわけではなさそうな気がします。 それでも良いんなら、それで良いですが。 それで良しとするなら岩石は戻りません。 岩石にとっては青春時代の思い出の反芻ではないのですから。
毎度お世話になっております。 気になること、いくつか。 1.発表会 シューマンで出ますが、テンポがいまいち定まりません。 定まる自信もありません。 結構キビシイ曲の筈なので、気になります。 2.PSPゲーム 戦争ものです。シューティングです。 一つの手段や一つの場所に拘るとダメみたいですね。最後のミッションがクリアできません。でも、今日何とかなりそうなので、がんばってみます。あと少しです。 3.パーペチュアルカレンダー 腕時計のカレンダーが、30日の月と31日の月を区別するだけでなく、閏年も知っているというヤツなんですが、表示する機構自体は昔ながらの小さい窓に数字が出るタイプです。 で、気になるのは30日の月、あるいは28日の月から翌月1日に移行する時にどうやって動くのか?です。 気になりながら、今まで見たことがありません。夜中の12時に切り替わるんですが、31日を通過する形で切り替わるのか?別の方法なのか? 知ってる人は教えてください。 4.円楽さん 笑点の司会以外に印象がありません。 「高座で集中してしゃべれない」などと引退の理由を言っている番組が放送されていますが、寄席で見た印象はありません。言っちゃなんですが、同様に歌丸以下、笑点に出ている連中も寄席の印象がありません。したがって、岩石にとっては、落語家ではありません。 どうも、亡くなると急に取り上げて、とても秀でていたかのように言う傾向がありますが、どうなんでしょうね? TVに活路を見出そうとして、躍起になって働いた感はありますね。 志の輔あたりは師匠以外にも、この人の恩恵を意識した方がいいと思いますが、すでに志の輔は「そういう意味」では円楽を超えているかも知れません。同様に落語家ではありませんが、TVのパーソナリティーとしては円楽を超えていますね。 でも、どうでもいいや。 桂米朝や柳家小三治や、そうでなくても名前を知らないような若手でも、本当に寄席の高座で頑張っている連中にエールを送りたいところです。 |一覧| |
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