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井戸の底に眠っているのは可愛いあの子。
でも、自分では助けにいけないから・・・。 「水猫-ミズクミ-」 あらすじは公式からです。 暑い夏の日。 庭で水浴びをしている侑子たちの元に猫娘がやってくる。 猫娘は侑子にあるお屋敷の井戸の水を汲んで欲しいと依頼する。 四月一日は水汲みを命じられ、わけもわからず古ぼけた洋館へ忍び込む。 洋館の2階の窓に女性の影が見えて、見つかったと思った四月一日だったが、 水汲みを終えてもその影は動くことはなかった。 次の日、四月一日は今度はなぜか百目鬼と水汲みに向かうのだが・・・。 ************************************ 夜中にリアルで見ていたら、ちょっとゾクゾクする部類のお話。 ビニールプールで水浴びをする侑子さん。 四月一日、あんなナイスバディを見てもときめかないんですかねー。 眼中はひまわりちゃんだけだからね! 古い洋館に猫娘、百目鬼と一緒に水を汲みに行くことに。 一緒に行けるのは百目鬼くんしかいない!って分かってるのに 素直じゃないんだから!!! 効果音・・・ド~ン!!! 水が苦手な猫娘、だったら付いてこなくてもいいのに。 「気になることがあるんだ」 四月一日にも気になることがある。 いつも窓際に座っている女性。 暑いのに同じ服、同じ位置。 百目鬼も「何か知っているような・・・。」 妖ではないことは事実。 そして井戸からも何かの気配。 百目鬼の部活が終わってから水汲みに行くのを手伝うと言ってくれる ひまわりちゃん。 でも女の子には無理はさせられない。 逆に 「無理はしないって!」 約束の指きり・・・! その日は最後の水汲み。 それを終えたところで風が吹いて瓶を包んでいた風呂敷が屋敷に 入ってしまった!!! 百目鬼と二人で中に取りに行くことにした四月一日は途中、一人に なってあたふた!!! 目指す二階へ行く階段をやっとキッチンの隣に見つけた。 窓に向って座っていたのは人形!? 違う。 侑子さんもやってきた。 百目鬼の既視感・・・それは死体だった!!! 最近の死体は腐らない・・・。 そして猫娘の井戸の底から落ちてしまった子猫の遺骸を 救うことが出来た。 窓に座っていた人は子猫を待ち、そして子猫もこの 洋館に来ることが楽しかったのだろうか? 井戸の水は子猫が成仏するまでは宝物庫にしまっておくことになった。 痛む四月一日の小指。 ひまわりちゃんと指きりをした。 何故、洋館に入ろうとしたのか?侑子さんは意味ありげに問いかける。 でもそれは風呂敷が飛んでしまったので別に関係ないという四月一日。 猫娘も気になる四月一日の指・・・。 だんだんとひまわりちゃん包囲網・・・が狭まってきたような。 時として思いは全てを凌駕する・・・防腐剤、保存料だらけの 食事でそういうこともあることも含めて「思いは時として肉体を 凌駕する」。 子猫が救われるのを待っていたかもしれない女性の思い。 無念だったであろう子猫の思い。 そして苦手な水に近寄り、侑子さんに何かの卵を渡してまで そうせずにはいられなかった猫娘の思い。 何故、そうさせるのか。 飛んでしまった風呂敷にも思いを馳せてみて、といったところでしょうか。 次回・・・またちょっぴり怖いお話。 予告の 遥さんヴォイスにギャボー!!! xxxHOLiC◆継 第二巻(初回生産限定盤) ![]() 初回限定版 『XXXHOLiC (13)巻』<オリジナルドラマCDミニアフレコ台本(B6)付き>(6月23... NOBODY KNOWS(初回生産限定「xxxHOLiC」Special Edition) [xxxHOLIC・神のみぞ知るセカイ]カテゴリの最新記事
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