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預けた子供たちの運命は・・・!
テレスティーナの正体は一体!? 「いま、あなたの目には何が見えてますか?」 あらすじは公式からです。 暴走能力実験で昏睡状態に陥っていた子どもたちは無事保護され、 木山のもとからMARの研究所へと移送された。 ひとまず一件落着と胸をなでおろす黒子たちだったが、美琴と初春は いまひとつ納得のいかない顔。 春上のお見舞いに行こうと準備をしていた初春は、子どもたちへの 強い想いを抱いていた木山を思い出し、彼女のもとを訪れる。 もう少しで子どもたちを救えたのにと気落ちする木山を、 一緒に子どもたちに会いに行こうと励ます初春。 しかし、テレスティーナは子どもたちに合わせるわけにはいかないと、 すげなく断る。 そして、彼女の正体を知った美琴は……。 ********************************** 最終回に向けて盛り上がってきました! テレスティーナは予想したとおり、黒! まさかレベル6を作ろうとしていた木原の孫で自分も被験体だった とは驚きでした。 しかもなんて お下劣な女なんでしょう! 全ては丸く収まったはずなのに皆、浮かない顔ですね。 心のわだかまりはそれぞれに残っているし、肝心の子供たちは まだ目覚めない。 やり方はまた相変わらずなりふ構わないやり方だけど木山の気持ちが 分かるだけに、罪の意識を感じるのでしょうね。 枝先と一緒にMARに運ばれた春上の荷物を整理している初春。 あんなに願っていた友達と会えたのだから嬉しいはずなのに。 気落ちしている木山のところにやってきて、初春は何とか木山の 願いをかなえたいと思ったのでしょう。 「会いに行きましょう!」 「君にはかなわんな。」 「幻想御手」の時も諦めなかった初春でしたね。 ところが面会したテレスティーナの態度がここから一変する! 渡したデータを踏みつけにする! 自分のミドル・ネームは「木原」。 まさか、子供たちを実験台にした「能力体結晶」の実験の張本人、 木原の縁者だったなんて!!! 怒って掴みかかった木山を力づくで押さえつけると初春にも 冷たい視線を向ける。 「お引取りいただこうかしら。」 ギャー!!!手に木山の髪の毛がッ!!! 事件が解決して風紀委員の事務所も平穏を取り戻しつつあったけど 人間関係はいま一つ・・・気にかけている固法、佐天。 佐天が初春に連絡を取ると泣いている初春の声が! テレスティーナはアンチスキルにも手を回して、ポルターガイストの件からは 手を引くようにと指示を出していた。 不満そうな黄泉川。 「テレスティーナ・木原・ライフライン」 それがテレスティーナの本名で、木原幻生の孫にして最初の被験者。 涙が止まらない初春に黒子は思わず平手打ち!!! 「いつになったら風紀委員の初春に 戻ってくれますの!?」 そう、春上の友達であることよりも風紀委員としての自分を 初春には優先して欲しかったんですよね。 それが結果的に春上も枝先も救うことになるから。 やっと目が覚めた初春はデータ収集に乗り出す! 部屋から一人、いなくなる美琴。 学校ではまだ入院している婚后を心配する湾内と泡浮が。 MARの施設から出発するトレーラー。 中に入ってきたのは美琴! 相手になるのはパワードスーツ姿のテレスティーナ! 正義を振りかざすお利口さん、と嘲笑するテレスティーナに 攻撃を仕掛ける美琴! でも、何か妨害する音が・・・ 「キャパシティ・ダウン」!!! 効果をスキルアウトで試したと言うテレスティーナの鬼畜な物言いに 黒妻のことを思い出す美琴! しかし、心は憤っても力が十分に発揮できない! 「面白いモルモットが手に入ったぜ。」 パワードスーツの威力に圧倒され、拘束されそうな美琴!!! それを救ったのは・・・ 美琴が気付くとそこには黒子たちが。 助けてくれたのは婚后とカエル医者。 テレスティーナの行動を早く止めなければ!!! 今回の事は自分が起こした!責任がある! でも無理をして起き上がった美琴を止めたのは佐天だった!!! 「今、御坂さんの目には何が見えていますか?」 目の前にいる佐天ではない・・・もちろん佐天も含めて、 不安そうな顔をしている初春、黒子・・・。 やっと気付いた。 自分の正義感だけで、一人で背負い込んで突っ走ってしまうことが どんなに仲間を不安にさせるか。 「ごめん・・・私、何か見えなくなってた・・・。」 迷惑じゃない、一緒に苦労したいという佐天。 「それが友達じゃないですか。」 ここで初春も黒子も美琴も全員で仲直り! 何故か婚后もその輪にいる!? 礼を言う美琴。 テレスティーナの陰謀を阻止するために黒子は必死でアンチスキルの 黄泉川にも協力を求める。 時間をくれと言う黄泉川! トレーラーを画像で追跡する初春。 美琴は木山の車が後を追っていることに気付く。 「一人で背負いこんでるんじゃないわよ!!!」 美琴の言葉は完全に自分を棚の上に上げてます! 似たもの同志とツッコミたい黒子に佐天! 婚后も何故かここにいる。 腹が減っては戦は出来ぬ!な固法先輩、ムサシノ牛乳と味噌汁、 おにぎりで腹ごしらえの準備! 全員でテレスティーナを阻止し、子供達を救出する!!! いい感じで体育会系的なノリになってきましたねえ! 幻想御手、キャパシティ・ダウン、そして能力体結晶開発と 話がつながってきたわけですが、佐天が「幻想御手」で成長を見せた後、 他のメンバーの堀下げ作業になってしまい、物足りなさを 感じましたがここで一気にまとめてきました。 主人公として物足りなさを感じた美琴。 能力を持つが故に「自分なら何とかできる」と思い込んでいた節が ありましたね。 それが「キャパシティ・ダウン」で能力を封じられ、完全にテレスティーナに 敗北した。 能力的にダメージも受けましたが、何よりも自分の「正義感」が 結果的に子供たちを危機に陥れてしまったことが痛かったはず。 「正義感」はそれも自分の手に力があるがゆえの過ちです。 この事件を通じて、皆と重荷を分かち合い、何が正義なのか、何が 正しいのか、何よりも人の生き方、正義は様々であることを 知る良い経験になるのではないでしょうか。 そして初春。 全員が黒子のように強く、風紀委員であることが全てではないと 思います。 しかし、自分で選んだ職務なら全うする。 それが黒子のポリシーですね。 初春もやっと分かって頑張る姿にほっとしました。 クライマックスが迫っています。 全員で頑張りましょう! 佐天が持っていたバットが役立つかは分からないけど。 とある科学の超電磁砲 第3巻 (初回限定版) ブロッコリー とある科学の超電磁砲 パン詰 6個セット【4月予約】 [とある魔術の禁書目録・科学の超電磁砲]カテゴリの最新記事
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