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お嬢を守らなければ!!! 真柴兄妹、再びワグナリアに登場! 「愛はこんなにグローバル」 機械全般に弱い八千代がメンバー達の勧めで初めての携帯電話を 購入することに。 一方、ワグナリアには先日の落とし前をつけようと真柴兄妹が 現れて・・・? *********************************** 佐藤が不憫すぎるーー!!! 「佐藤くんがいれて・・・。」 「佐藤くんにしてもいい?」 どんな拷問ですかー!? しかもずっと腕を掴んでいれば、ショップのお局様的社員が 「ちっ!」 としたくなるのもわかるかも!? ともかく日本刀を差していても(笑)私服の二人はお似合いでしたねえ♪ 店には梢姉さんがやってきていて、なんと店に来ていた真柴陽平を ゲットして、いきなり「ダーリン」!!! 脱ぐのは危ないですー!!! 美月もやってきていて小さい八千代の写真を相馬に渡してる!!! 姐さんは大丈夫だけどお嬢はどうも心配・・・。 戻ってきた八千代と佐藤の仲を疑う美月に 「お友達よね!」 ぐさっ!!! 「初めての・・・」と言われても衝撃!!! 棒読みになるのも分かります。(しくしく・・・。) でも騙されない美月! 男は女をいずれは・・・ 「佐藤君、食べるって何?」 あああー!!! でも店長も分かってなかった!!! 同じ失敗を繰り返す山田にいらっとしている小鳥遊君。 そんなになんでもできるなら結婚すればいいのに! 笑える! まだまだお嬢が心配なダーリン、ミッキー、そして梢! 三人で休憩室をチェック! 気になるキッチンの二人。 「ニコニコしている方は一見好青年だけど、 ああ見えてドSね!緊縛脅迫なんでもござれね!」 「無愛想なのは女慣れしてそうだけど、ああいうのに 限って純情で同僚の子を一途に思ってたりするのよね♪」 当たってるー!!! 八千代が待ち遠しかった!と相馬を待っていたのは杏子さんの写真・・・。 (がっくり・・・。) 八千代の写真を逆に撮る相馬。 使い道はもちろん・・・ねえ。 仕事場で山田がメモ帳に落書きをしている!? 小鳥遊が厳しく叱ったので、山田は店を飛び出してしまう! 休憩室の佐藤と八千代・・・。 寝ている八千代にそっと上着をかけて、頭にタバコを置いて・・・。 ぷっ! 夢の中でも佐藤に杏子の話をしている八千代・・・。 「頑張れ、夢の中の俺!」 全くです! チェックをしているのを店長に見つかった!!! 実は山田は仕事のことをメモしていたのだった!!! 急いで山田を探しに飛び出す小鳥遊君!!! 裏口に・・・座ってた!!! 小鳥遊君に泣きながら飛びつく山田・・・ どさくさに紛れて「ロリ」とか「変態」とか。 また元通りになりそうです。 メモ帳にも実は悪口炸裂!? 三人が休憩室を見ていたと知って軽く落ち込む佐藤でした。 ということで、ヤキモキさせられますねえ! 「お友達よね!」って八千代ったら、佐藤の気持ちに気付いている はずなのに~! まあ、三人組みが見たところお嬢も惚れてる♪って言っていたから 気長に待ちましょう♪
聖杯など求めはしない。 私が求めるものは・・・。 「主と従者」 あらすじは公式からです。 切嗣たちの拠点で行われた攻防が収束を迎えた。 ランサーに救助されたケイネス。 目覚めると寝台に寝かされていることに気づいた彼は、許嫁のソラウから、 自分の置かれた絶望的状況と、とある提案を聞かされる。 一方、切嗣は、キャスター討伐を優先すべきというセイバーの進言を無視し、 ケイネスを仕留めるべく、追撃を開始する。 ********************************** 真名はディルムッド・オディナ。 フィオナ騎士団の随一の戦士だったが、頭領の婚約者グラニアと 背徳の恋に陥り、騎士としての名誉を回復することなく一生を終えた。 ランサーはその事をずっと悔やんでいるのですね。 願うのは騎士としての忠誠を全うすること。 だから二人の主人に仕えることなど考えてもいない。 聖杯の行方も実はどうでもいい。 ケイネスが夢に見たように願いがかなう聖杯を餌に彼を従わせる ことなどできない。 ソラウの裏切りにも近い行為に、己が身が動かない、動かすことも できないケイネスの悔しさは、たとえ彼がどんなに嫌な奴でも(苦笑) 察するに余りあるものがあります。 グラニアと同じ瞳をもったソラウ。 ランサー、泣きボクロに絆創膏でも張っておきなさい!!! まさに女難ですよね。 忠誠を誓ったケイネスの身体を治すために聖杯を手に入れる。 ソラウはケイネスに脅しにも近い強制で令呪を手に入れたのに ランサーの忠誠を得るためにはそう言うしかなかった。 偽り。 歪んだ主従関係にまたランサーは苦しむことになりそう。 切嗣は実はランサーと共闘したセイバーに不満を持っていたのですね。 忠義、忠節。 マスター殺しはセイバーには向いていないからアイリと組ませてサーヴァントを 倒す方向でいたのに。 ランサーが裏切りキャラではなかったからこの場は凌げた。 でも、もし彼が裏切っていたら? 舞弥の回復を待たずにケイネスを追撃する切嗣。 川に残った魔力の残滓からキャスターの居場所を掴んだウェイバー。 魔術の下の下、といえども自分ができることをやる姿勢はライダーにも 大いに評価されたよう。 ズボンもゲットして上機嫌のライダー。(笑) 目指すは冬木川に面した地下水路。 ライダーはウェイバーに見ないほうが・・・と促すが 発光弾を上げたウェイバーはそこでキャスターの非道を目の当たりにする。 平然としているライダーを非難するウェイバーだが実は敵がいた! アサシン!!! そこはアサシンが退き、地の利に不利を感じたライダーはキャスターの 本営に火を放って脱出する。 転がっていた子供の靴。 葬送の炎に胸を痛めるウェイバー。 ライダーのマスターは三流魔術師。 時臣は綺礼と連絡を取り合って、アサシンの存在がばれた不利を これから挽回しようと考える。 「戦いには品格を。」 そんな時臣をつまらない、と言ったアーチャーを思う綺礼。 果たして彼の「忠誠」はいかに!? ということでそれぞれのマスターとサーヴァントのつながりを見たエピソードでした。 聖杯を得るためには手段を選ばない人間と、己の道を進みたいサーヴァントの 意思とのずれ。 キャスターに至ってはマスター共々歪んだ性癖も見えて、ますます人間の醜さが 浮き彫りになっています。 ライダーとウェイバーは変わって欲しくないコンビです。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |