| 《音楽に賭ける夢の実現》 | |
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| 私たち家族にとって素敵な友人の貴女へ。
Kさんは、私が留学中に私たち一家とアメリカで知り合った、素敵な友人の ひとりです。そのKさんは結婚後、お子さんお二人をかかえ、お気の毒にも ご主人を病気で亡くされました。それまではお二人で、塾の経営に奔走して おられたのですが、その後は、彼女お独りで、塾をお続けになっておられます。
その彼女から突然、久し振りにお電話がかかってきました。毎年K市民ホー ルで開いているコンサートで、今年もオカリナ演奏をお願いしたいのだが、 音楽教室も軌道に乗って、出演者がどんどん増え、例年のように20分も演奏 をお願い出来なくなったのだそうです。昨年までは、私のオカリナ演奏が、 なんとなくプログラムを充実させるような感じがしないでもなかったのですが 彼女にとっては、それだけ塾と音楽教室が盛況になってきたわけで、本当に よかったと、心からうれしく思って、電話でお話を続けておりました。
彼女のお話では、以前から音楽教室だけではなく、音楽演奏の企画からCD 造りまで、幅広く音楽事務所を開設するのが、夢だったそうで、今その夢の 実現に向かって、まっしぐらなのだそうです。この夢が実現すれば、是非私の 協力をお願いしたい、というのが、今回のお電話の趣旨でした。私のほうは、 このように長年、胸に抱いてこられたKさんの、音楽に賭ける夢が実現すれば こんな素晴らしいことはないと思っています。私にどんな協力が出来るのか、 分かりませんが、出来る限りの支援とエールを送りたい気持ちで、いっぱい です。
あまりよいニュースのない昨今、久々に嬉しい、心温まるお話のお電話 でした。Kさん、夢の実現に向かって、がんばって!!! | |
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