QM(クオリティ・オブ・メンバーズ・ライフ)
うの目・タカの目・QMの目は「黒ひげ」
「あるゲイの日常。(2847)」
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■樽の中の海賊を飛び出させないように、ゆ〜っく〜〜りナイフを刺していくお馴染みの あのゲーム。
樽の中の「黒ひげ」が、「黒ひゲイ」になったら?
「セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク(STN21)」というグループが、 「レイザーラモンHG」に剣を刺す『黒ひゲイ危機一髪〜レイザーラモンHG版』について、「同性愛者に対して差別的な意識を埋め込む危険性がある」と指摘、販売元の玩具メーカー・トミーに発売中止を要請しました。
その後、当事者間(STN21、トミー及びTBS) のやりとりの結果、以下のよな解決をみたようです。
○商品名の変更。
・「ゲイ」という言葉をとって「黒ヒゲ危機一髪レイザーラモンHGバーション」に名前を変更
○救い出すゲーム
・新しいパッケージにとらわれるのHGを「救い出す」ゲームであるという表記を追加
■近日、当Blogに「うのめ〜オンライン版」を掲載します!トピックはこの「黒ひゲイ危機一髪」。筆者は、ご存知『QM』のレギュラー執筆者のヤナギハシさん。どんなコメントになるか乞うご期待です!
それに先立って『黒ひげ危機一発!』について、みなさんのお考え募集します! ちなみに都内どこの玩具屋でも入手が困難な状態が続いてる様子。実際に遊んでみたよ〜、という生の体験を持った方は周りにひとりもいません。購入してみての感想なんかも大歓迎です。(編・ふじ)
●QM投稿フォーム
◎関連サイト
▼ 『セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク』公式サイト
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http://tb.plaza.rakuten.co.jp/occurqm/diary/200601220000/06788/
以下の3つの点がこのおもちゃの問題点であり、発売されることは望ましくないと私は考える。
・タイトルに「ゲイ」という単語を使い、をおもちゃにしているということがこの商品の第1の問題点。おもちゃの販売を通してゲイはおもしろがって、差別してもよいと言う情報を消費者に与えることになる。
・第2の問題点はゲイ(とされる人物)が入れられた樽をナイフで突き刺していくということ。こんなおもちゃで子供たちが遊んでゲイを虐げる行為をおもしろがることにつながることが危惧される。
・第3の問題点はなぜゲイ(とされる人物)が樽の中に閉じ込められているかということ。樽の中に閉じ込められるということは普通に考えて何か悪いことをした罰としての見せしめ、あるいはそうでなければ虐待である。
(2006.01.22 21:48:27)
レイザーラモンHG自体が
ゲイでもないのにこれほどまでに影響を与えていること自体を不快に思います。
ゲイをバカにしてるとしか思えません。
ゲイコミュニティーでも指示している人が多いようですが
アホです。
彼自身の存在がいかに現代日本におけるゲイに対する
差別を象徴しているかと言うことに気づいてないのでしょうか?
アホです。(2006.01.23 02:13:20)
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